2005年11月30日

指笛教室など今後の計画発表!


来年1月から初心者講習と指笛音楽講習会を併設へ


指笛王国おきなわの第3回役員会が11月28日夜
開かれ、これまでの活動のまとめと、
今後の活動計画などについて話し合いました。

活動のまとめによりますと、
7月10日の指笛王国おきなわ建国以来取り組んできた
初心者向けの指笛講習会は、夏休みの4週間連続の開催をはじめ
、9月以降の毎月第1、第3土曜日の定例講習会と、
あわせて10回開催され、延べ約400人が受講しました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!!




また、建国以来の出前講習会や演奏も、
公民館、児童館、地域の祭りなどをこなし、
マスコミ等への出演も、
テレビ、ラジオ、新聞など精力的に取り組んできたことを確認しました。


おかげさまで
指笛王国おきなわの存在が、広く県内外の間で知られるようになり
多くの皆様との指笛を通しての出会いに深く感謝申し上げます


さて

今後指笛音楽演奏のレベルアップと、
指笛でメロディーが演奏できる会員を増やす取り組みを重視しつつ、
初心者向けの講習会も継続していくことを決めました!!


具体的には、今後の活動として

来年1月から4月までの毎月第1土曜日、及び第3土曜日
午後2時から4時まで、月2回定例の講習会を開くことにしました。

この、新年から始める講習会の特徴は、
1、午後2時から3時までは初心者向けの講習会
2、3時から4時までは指笛音楽(メロディー指笛)の講習会
と、この二つをドッキングさせて行うことにあります。

受講料は、毎回100円徴収することになりました。
ただし、会員及び高校生以下は無料です。


なお、会場は西原町中央公民館を予定していますが、借用等の手続きがまだ終わって
いませんので、決まり次第お知らせいたします。

せっかく会員になられた皆さんで、まだ指笛がふけない方々は、引き続きこの講習会
を活用してください。
是非是非
お友達も誘ってご参加くださいませ(^^)

また、指笛のできる方は、新たに指笛で好きな音楽、
メロディーを演奏へ楽しくチャレンジしてみませんか?

指笛のできるお友達どうぞお声をかけいただきご一緒にいかがですか?

指笛といえば沖縄!!
この沖縄の地で文字通り
指笛王国おきなわにふさわしい指笛の文化を根付かせ、
大きく花開かせていきたいですね。

一方、こうした取り組みとあわせて、「指笛の日」の制定に向けた委員会の立ち上げ
の段取りなども進めていくことになりました。


これからも皆様とご一緒に
指笛を楽しんでまいりましょうね!!


どうぞよろしく御願いしますm(__)m  

Posted by 編集室 at 08:19Comments(0)TrackBack(1)

2005年11月28日

宮古島市の誕生を祝って指笛で「豊年の歌」など演奏


10月1日に宮古の5市町村の合併で宮古島市がスタートしたのを祝って「新生宮古島市誕生記念祝賀会」が、11月25日午後7時から、那覇市内のパシフィックホテルで在沖宮古郷友連合会(会長・兼島恵孝氏)の主催で開かれました!

祝賀会には、11月6日の市長選挙で初代の宮古島市長に当選し就任後間もない伊志嶺亮市長も参加してあいさつをしました。

さて、この祝いの席の晴れ舞台に宮古島出身の指笛王国おきなわの垣花国王、浦崎教育大臣、伊志嶺教育委員の三人が「指笛王国からの祝い歌」と題して出演しました。

国王の宮古方言を交えた短めのあいさつのあと、3人はまず、指笛で三三七拍子の音頭をとり、会場の約200人の皆さんと一緒に新生宮古島市にエールを送りました。その後、宮古民謡の「豊年の歌」を2番まで演奏し、「さーさー」というハヤシは会場の皆さんに入れてもらいました。

最後は、「指笛のやさしく思いやりのある音色をお楽しみください」と紹介して、浦崎教育大臣のソロでエーデルワイスを披露しました。この日のために特訓をしたという浦崎大臣の演奏は、高音が素直に伸び客席の皆さんもうっとり聞きほれるように、静かに聞いていたのが印象的でした。

演奏終了後、伊志嶺市長、県の嘉数副知事らが、3人の演奏を讃えて、舞台から降りた国王と握手を交わすシーンもありました。

会場には、儀間浦添市長も駆けつけてあいさつを述べるなど、沖縄県の幹部、宮古出身の県議、市町村議なども参加して郷友会員らと和やかに懇親を深めていました。

フィナーレは、伊志嶺市長や一般参加者も一緒に舞台に上がりクイチャーを踊りましたが、垣花国王も円陣の中に入り、指笛を吹き鳴らしながら飛び跳ねていました。

なお、その他の余興としては、在沖宮古民謡協会のトーガニーあやぐ(舞踊付き)・大世栄、松尾芭蕉に扮した詩吟、日舞、マツケンサンバのダンス、宮国クイチャー、マドロスさん(創作ダンス)がありました。

(※冒頭の写真は、祝賀会で挨拶する伊志嶺宮古島市長)  

Posted by 編集室 at 06:27Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月18日

TV番組に指笛出演収録!

<初心者大臣波部さんより報告>

TV番組・桂三兄弟が行くに収録参加!



読売テレビの桂三兄弟が行くの番組収録が
沖縄で行われました

指笛王国おきなわにも出演依頼がありご協力してきました

番組の趣旨は桂三枝、桂きん枝、桂小枝の3人の師匠達が
日本全国を旅して、日本各地で優れものに出会うと言う事です。


昨日の朝の8時30分に首里城に集合

浦崎教育大臣、山田音楽大臣、寄川外務大臣
王国国民の糸数さん、そして私初心者大臣が馳せ参じご協力しました



まずは番組スタッフから、全体の流れの説明があり
私たちの指笛と山田音楽大臣(プロのバリトン歌手)の歌唱でさとうきび畑を演奏を披露。

それを聞きつけた桂三枝、桂きん枝、桂小枝の3人の師匠達がやってきて
様々な質問の後私たちが師匠達に指笛を教えるという流れでした。

リハーサルは一切無し
私は大丈夫かなと少し不安でした。

収録が始まり、私達が演奏していると
江戸時代の町民の旅支度をした3人の師匠が登場しました。

桂三枝師匠はその昔、若者に絶大な人気が有った、ラジオ深夜番組・ヤング・タウンのパーソナ
リティで、私は夜な夜な大学受験の勉強をしながら聞いていました。

勿論三枝師匠の人気は今や全国区です。


質問に答えた後指笛を教えましたが、小枝師匠が少し小さい音ながら指笛が鳴りまし
た。

きん枝師匠はなかなか音が出ずに諦めてしまいました。

三枝師匠は懸命に練習していましたが?残念ながら収録中には音が出ず
収録が終わってからピーと音が出ました。

最後に<踊り明かそう>を演奏し、収録は一応終了ました。


カメラクルーは2チームで、連携を取りながら収録をしていました。
収録は20分ほどで終わりましたが
3人の師匠と私たち5人が入り乱れた状態になり
多少編集が分かる私はこの編集はさぞかし大変だろうなと思いました。


案の定後撮りでもう一度サトウキビ畑を演奏させられ、
山田音楽大臣は彼らはプロじゃないと怒っていました。
私もそう思います。


少しリハーサルをして、全員が流れを掴んでからのほうが良かったのではと私は思い
ますが、リハーサルなしのアクシデントの面白さを狙っての事なのでしょう。狙いは
分かるのですが、今回の収録はどんなかねー。



オン・エアーは此処沖縄では残念ながらないそうです


関西地区で来年1月か2月にオン・エア―されるそうです。
私は関西の友人に録画を頼もうと思っています。


今回収録された絵がどういう風につながれているかとても楽しみです。



関西方面にお知りあいや在住の皆様
是非ごらんくださいませ

  

Posted by 編集室 at 08:54Comments(6)TrackBack(0)

2005年11月09日

宮古島指笛支部活躍!


宮古島市で「指笛王国の集い」開きましたよー!!

宮古といえばクイチャー!!


クイチャーフェスティバルの祭会場でも指笛が高らかに鳴り響きました!



今月2日に誕生したばかりの指笛王国おきなわ宮古島支部が、
6日午後1時30分から3時過ぎまで「指笛王国の集い」を
平良字久貝のカママ嶺公園の大きなガジュマルの木の下で開きました。

呼びかけは当日の宮古毎日新聞の「まいにち伝言板ーひろば」に催し案内の記事とし
て掲載されたほか、ラジオの「FMみやこ」でも告知放送されました。

集いには、宮古島支部の与那覇支部長、東風平副支部長、下地事務局長、新里広報部
長、猪澤観光部長、垣花幹事、顧問の親泊宗二さんと平良洋一さんが地元から参加し
ました。


一方、沖縄本島の西原町から浦崎幸夫教育大臣が
「指笛王国おきなわ」と染め抜かれたのぼりと、
指笛練習法のテキストを受講者の持参して受講者に配付し、
集まった初心者を指導しました。

また、同日午後3時30分から同公園内多目的広場で開かれた
「第4回クイチャーフェ
スティバル」の審査員として帰郷していた垣花国王も参加しました。

講習会の途中で、浦崎教育大臣と垣花国王が、CDに収録された伴奏を流して、
「踊り明かそう」を演奏し、喝采を受けました。

この日の集いには学生の娘と一緒に駆けつけた若いお母さんなど、20人が参加、よ
だれをたらしながら練習に励みました。
集いの様子は、宮古テレビが取材していました。

集い終了後は、クイチャーフェスティバルの会場に移動しました。
そこでは、宮古の伝統的な民俗舞踊「クイチャー」11団体と、創作クイチャーへの
出場団体が9団体、合計約1200人のクイチャーが繰り広げられました。

その音楽や踊りに合わせて、指笛の仲間たちは、約3千人の観客の一員として陣取り、
指笛を吹き鳴らし、応援しました。

宮古島支部発足後初の取り組みでしたが、一定の手応えがあったことから、同支部の
皆さんは、今後の計画を
具体化して取り組みを進めることにしています。
がんぱってほしいですね。  

Posted by 編集室 at 08:55Comments(4)TrackBack(0)

2005年11月03日

指笛王国の宮古島支部結成〜!


11月2日夜宮古島市で指笛王国宮古島支部が結成されました!

7月以来2回目の準備会として開かれた会合には10人の方々が参加して和やかに話しあいました。その結果、参加者でその日の結成を確認しました。

役員選出では支部長に与那覇健一さん、副支部長に東風平豊さん、事務局長に下地正彦さんの三役のほか観光部長に猪澤也寸志さん、広報部長に新里光男さん、幹事に垣花泉吉さんと与那覇淳さんが決まりました。また顧問には親泊宗二さん、平良洋一さんの二人が就任しました。

そして早速11月6日午後1時から、平良のかまま嶺公園の滑り台のそばで指笛の集いを開き、初心者への指導と指笛音楽の実演などをしてその後3時30分からの第4回クイチャーフェスティバルでは応援の指笛を吹いて盛り上げることになりました。

帰郷して結成に同席していた垣花国王は王国に初めて支部が誕生したことは画期的ですと祝福し、創意工夫して楽しく活動するよう激励しました。

顧問に就任した親泊宗二さんは草笛の名人でもあり、垣花国王とふるさとを草笛と指笛で合奏し座を盛り上げました。国王による指笛講習や親泊さんによる草笛講習も開かれ充実した結成会となりました。

(写真撮影は垣花国王がケイタイで撮ったもの。参加者したメンバーです。会場の与那覇健一さん宅)  

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2005年11月01日

宮古島でも指笛を!

11月2日に指笛王国おきなわ宮古島市支部の準備会があります!


指笛王国おきなわでは、
各市町村や地域ごとに支部の結成も進めることにしていますが、

10月1日に誕生した宮古島市での支部結成に向けた2回目の準備会が
2日(水)の夜開かれます。

この準備会には、宮古島市下地出身の垣花国王も参加して、
これまでの活動の様子などを伝えて、激励することにしています。

宮古島市の皆さんで、この準備会に参加を希望される方は、
準備員の与那覇健一さんに問い合わせて、時間と場所などをお尋ねください。

お問い合わせ先:与那覇健一さんまでどうぞ。
電話(ケイタイ) 090−9078−7209

  

Posted by 編集室 at 08:47Comments(1)TrackBack(0)