2006年01月31日

座間味で指笛報告

「指笛王国おきなわ」縁あってこのたび
ケラマ諸島の世界有数の美しい海で知られるダイビングで人気の座間味島に
行ってまいりました。

参加したのは、浦崎教育大臣、山田音楽大臣、吉澤広報大臣、桑村副広報大臣の4人


この時期はクジラウォッチングで遊覧観光が人気の座間味

島で大事な海の安全祈願の神事が行われ

指笛と島の関係が古くから深くあるそうですが

今はできる人が少なく

ダイビングやクジラウォッチングの時でも
指笛ができるようになればいろいろ役に立つし
楽しいはず!と、指笛教室を開催してきました(^^)

浦崎教育大臣は、しっかり王国の旗も持参してくれましたので

まずは会場にも設置!



そして、すぐにテキスト用紙(指笛の吹き方)も配り

どんどん実際に練習!!


できないよー

どうやるのー

とダイビングスタッフや観光できていた方々も参加して

チャレンジ!

何度か指笛メロディも披露したりと

指笛の楽しみ方もおみせして興味を誘い
みなさんには繰り返しチャレンジしてもらいました!



あとで、写真も文章も補足しますが

なんと!村長さんがこの講習でばっちり指笛ができるようになり
大きな音を響かせてくれまして感激!!

ご自身も喜んでどんどんその場で吹いてくださったので
これが、周囲の参加者にもよい刺激となって
みなさんもがんばって練習して

素晴らしいことにわずか短時間で数名が吹けるようになったんです

座間味のみなさまよかったですねー!

指笛の面白さ、楽しさを体で感じていただきありがとうございました

夜、外のテント下での講習会でしたので
写真が暗くてうまく私がとれていないのですが
桑村副広報がたくさん撮ってくれましたので

これから写真や内容も整理して
あらためて報告したいと思います

とりあえず
とにかく感激の座間味指笛講習会のとってだし報告でございました!

  

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2006年01月30日

座間味で指笛

浦崎教育大臣が指笛披露中
  

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2006年01月30日

座間味上陸記念

浦崎教育大臣、山田音楽大臣座間味展望台から記念のまずは指笛吹き初めでーす。気持よ吹いてくじらにあいさつ!
  

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2006年01月29日

国王より旧正月のあいさつを兼ねて

本日29日は、旧暦の正月ですね。
旧正月の新年おめでとうございます。
今年は1月に新旧の正月が祝えて、嬉しい気持ちです。
おめでたいことも2倍あるように期待いたしましょう。

私の子どものころは、ふるさと宮古島では旧正月を祝っていました。
それが、小学校の高学年ごろになると「新正月一本化運動」が唱えられ、旧正月ではなく新正月を祝うように変化していきました。過渡期には、二つの正月を祝う時期もあったように記憶しています。

今では、沖縄でまだ旧正月が息づいて盛大に祝う地域としては、糸満市が有名ですね。ほかにもあるのでしょうか。
このページをごらんの皆さんの地域でまだを祝っているところの方がいらっしゃったら、旧正月風景のレポートなりいただければ、嬉しいです。

さて、よみうりテレビの「桂3兄弟が行く」の番組関連でホームページも、コメントも、掲示板も賑わっていますね。広報大臣からビデオが郵送で届きましたので、私もさっそく拝見いたしました。

「沖縄のすぐりむん(優れた人や物のこと)」を訪ねるというのが今回の3兄弟の沖縄への旅のテーマとして取り上げられていました。

その、すぐりむんのなかの一つとして指笛王国おきなわ
が取り上げられ、首里城でのロケがおこなわれ、その様子が番組のなかで次のように紹介されていましたね。

3兄弟が首里城に行くと「さとうきび畑」を指笛で演奏している浦崎教育大臣、山田音楽大臣、波部初心者大臣らの姿が、赤がわらの屋根を背景に、ガジュマルと思える大木の下で映し出されます。
曲の2番で山田音楽大臣が指笛の伴奏で得意の歌声も響かせるとき、画面下にはテロップというのでしょうか、文字が次のように表記されていました。

「指笛王国おきなわ 古くから沖縄に伝わる指笛の普及・向上を目的に誕生。13音階を奏でられ様々なメロディーを演奏できる」 と。

そしてさらに次のようなナレーションが入りました。
「3兄弟を待っていたのは、指笛王国おきなわのみなさん。沖縄の音楽には欠かせない要素の一つである指笛をもっと多くの人に知ってもらい、その技術を向上させようと頑張っていらっしゃるんです」 と。

その後波部さんや浦崎さんが指笛の鳴らし方を指導する風景があり、小枝さんが鳴るようになって喜ぶ場面も紹介されました。寄川外務大臣が吹き鳴らす姿も。三枝さんのリクエストにこたえて、2曲目に「踊り明かそう」を演奏する姿が画面で紹介され、途中、指を口にくわえた3兄弟があたかも自分達も鳴らしているように体をゆすりながらポーズをとっているところが、ほほえましく映ります。

首里城を後にして3人が次のすぐりむんを訪ねるために
サトウキビ畑が広がる農道を歩いていくシーンでは、先ほどの指笛演奏の「さとうきび畑」がきれいに流されていました。

始まりから終わりまで、指笛王国に関する時間は3分15秒ほどでした。

私は、限られた時間の中で、製作者は色々工夫して、王国の出番を作り、字幕やナレーションもまじえて紹介したのではないかと感じました。

波部さんが実際にロケに参加しての立場で辛口の評価と感想を書いたのは理解しますが、視聴者は放送された内容でしか評価はできませんので、そこは一般の視聴者の立場で、評価するといいのではないでしょうか。
私自身はとても楽しい番組だと思い、沖縄でも放送する機会があればいいのにと感じました。

建国後半年もたたない指笛王国おきなわを沖縄のすぐりむんとして評価して取り上げてもらい、先ほどの内容で3分あまりも放送していただいただけでも、とてもありがたいという気持ちを持つことが大切だと思います。

今年も色々なことがあると思いますが、行政、教育、文化、マスコミなど幅広い関係団体の協力、共同を得ながら、指笛の普及、指笛文化の向上など、所期の目的の達成のために、楽しく、明るく、元気良く活動していきましょう。


国王 垣花譲二  

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2006年01月27日

波部初心者大臣通信でーす

波部初心者大臣より通信でございます

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大学時代の大阪の友人に依頼していた、よみうり放送「桂3兄弟が行く」録画DVD が届きました。

昨夜じっくり見ましたが、危惧したとおりの結果でした。非常に浅い表面だけの内容になっていました。

収録したものが全部流されるとは当然思ってはいませんが、王国設立の意義や指笛の効用などがきれいさっぱり切り捨てられていました。

「指笛王国おきなわ」のPRと指笛のよさを知らしめたいと思い、会社を休んでまで参加した私としてはとてもがっかりしました。

金魚小さんは、混乱した様子はなかったと書いてくださっていましたが、混乱した部分は全てカットされていました。

広報大臣も「たくさんちやんとでてますよ!番組も楽しい構成でいいですね 」と書いてくれていましたが、現場を見ていない人にはそう見えるのかもしれません。

ただ救いはあまりマスコミに露出しない寄川外務大臣が画面で指笛を吹いたことです。

いつも指笛講習会で思いますが、私たち閣僚はできるだけ講習会に参加し、早くメロディ指笛に到達しましょう。閣僚のなかでも同じメンバーだけが走り回り、そのおかげでどんどん上手くなっています。

閣僚各位の自覚を促したいと思います。  

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2006年01月26日

次回2月講習会のお知らせ

沖縄は今度の日曜日1/29が旧正月の元日を迎えます

さー指笛のきっかけを探していたかたがた

今度こそ新年のチャレンジにいかがですか?

指笛王国おきなわでは2月の講習会は

2月4日(土)、18(土)
各午後2時ー4時

参加料 100円(会員&高校生以下無料)

会場は西原中央公民館です(^^)

前半の午後2時ー3時は初心者や指笛の講習

後半午後3時ー4時はメロディー指笛の指導を予定しています

どうぞお誘いあわせの上
お越しくださいませ(^^)  

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2006年01月24日

指笛王国番組協力出演

関西で1/21放送された桂3兄弟が行くの番組を友人が送ってきてくれました!たくさんちやんとでてますよ!番組も楽しい構成でいいですね。ご覧になったかたいますか?ぜひご感想願います。
  

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2006年01月22日

1/21講習会報告by事務局(内務大臣)

1月21日定例の指笛教報告が内務大臣より届きました!




さて、内容の報告文章をご紹介します

内務大臣よりー通信を転載しまーす

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1/21は30名の参加でにぎわいましたよ! 


思わぬところから10名の参加があったのです。 
NGO団体Peace boot(ピースボート)のメンバー達(男女)です

メンバーは、北海道身、広島県や沖縄県内の大学生などの若者達でした。

 メンバーの女子学生によると、以前テレビで指笛教室の報道がされたとき、
ぜひ参加したいと思っていたとのことでした。


※そのNGO団体Peace boot(ピースボート)のメンバーの皆さんから次のメッセージも頂きましたのでご紹介させていただきます(メッセージ&ご参加ありがとうございました!)

【菅原雄一郎さん】
指笛はなかなか難しい。 でも奥が深いから練習して指笛を吹けるようになりたい。
北海道出身で仕事は、茨城県です。 沖縄に観光に来てこの指笛教室のことを知って
参加した。

【狩俣勇佑さん】
とても楽しそうなので根気強く練習していきたい。吹けるように頑張りたい。

【国仲貴恵さん(姉)】
  妹の寿美の友人達が本土から来ていたので、良い機会だと思い参加させて頂いた。指笛を甘くみていた。 どうにか吹けると思っていたがなかなか出来ない。 家で一生懸命練習したい。

【国仲寿美さん(妹)】
  指笛が吹けるようになりたい気持ちから参加した。 練習は大変楽しかった。 特に腹式呼吸のトレーニングが勉強になった。 絶対に吹けるように頑張りたい。また、参加したい。

【斎藤友弥さん】
  テレビ報道で「指笛王国復活」というのを見た。 その後インターネットで調べているうちに興味がわいてきた。 当方は沖縄県内の大学で学んでおりエイサーも習っている。 そのことから指笛が吹けるようになりたいとの気持ちが高まってきた。 是非、吹けるようになりたい。 根気良く頑張りたい。


皆様!!(^0^)継続こそ力なりーです

やればできますので、あきらめず休まずこつこつと
やってみましょうね
できますよー私でさえ出来るようになったのですから  

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2006年01月22日

撮影終了

国王の姿、指笛高らかに響いてましたね!多くの指笛名人の音がきこえました。完成が楽しみですね
  

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2006年01月22日

映画撮影、浦添市民会館

映画えんどうの花撮影が浦添市民会館で行われています。国王から掲示板にも予告がありました。広報として、また義祖父(大浜信光)の作詞作品が生演奏で聞けるかな(^^?)&
エキストラで役にたつならときてみました。もちろん指笛王国として協力中でーす。  

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2006年01月21日

国王の随筆掲載!

宮古毎日新聞の1/18 に国王の指笛についての文章が掲載されたとの知らせで近所の図書館で閲覧!写真も大きく目立つページに掲載ありました!


記事を図書館でコピーしてきました
下記をくりっくすると
記事が大きくなり読めますよ(^^)

*ここをまずクリックすると一度画面は小さく縮小で表示されます
その縮小画面にマウスをあてると、拡大するためのマークが
右下にでてきます
→に囲まれた丸いマークです
それを好きな方向へクリック(つまり拡大したい方向へ)して
お読みいただけます
多少画質はあらい表示で恐縮ですが
このHPの容量の限界サイズでとりこんでいますので
お許しください
それでもクリックの拡大方法がおわかりならない
場合は、大変申しわけございませんが
お近くのわしたショップでご購入(65円)を御願いできますでしょうか?
または宮古毎日新聞へお問い合わせで取り寄せいただけますでしょうか?

このHPは無料のサーバーですので利用できる
内容に限界がありますので
お許しくださいませ


  

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2006年01月19日

指笛交流報告

去年(2005年12月)指笛の御縁で
東京都町田市の指笛楽友会会員・有吉憲行さん(70歳)、潤子さん(64歳)ご夫妻が、
アマチュア無線の仲間達と12月16日〜18日までの日程で来沖しました!


そのときの、王国国王&大臣と楽しい交流のひとときをすごされた
写真が届きました

公開してかまわないとのことですので
ありがたくこちらで写真掲載&報告させていただきます

お写真をお送りくださいまして
ありがとうございました

唄に指笛に楽しい沖縄の夜&交流をされたとのこと(^^)

今後とも指笛の御縁の交流をどうぞよろしく御願いします




マイクを持ち歌っているのは情報通の波部初心者大臣でーす

国王は一番右側で指笛吹いてます
その国王の隣が浦崎教育大臣でーす




記念写真で勢揃い(^^)

記念すべき良い交流の夜に指笛は高らかに清らかにー(^^)鳴り響いたそうです!

来沖、旅行で沖縄へ来られる方で王国や指笛と交流希望の方がいらっしゃしましたら
事前にどうぞメール(右フォーム利用&掲示板よりメール)でお知らせいただきましたら

国王へ連絡をとり是非検討させていただきます

全国の指笛ファンとの交流もどんどんチャンスがあればいいなーと
思います(^^)  

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2006年01月18日

次の講習会のご案内でーす

1月21日(土)

西原町中央公民館で

午後2時から指笛教室開催でーす

今年こそふけるようにとがんばってる皆様(^0^)大丈夫ですよ!!

練習すればできますよー

ヨンナーヨンナーで私もなんとか音がでるようになりましたから

今できなくてもできるようになりますので

是非ふるってご参加くださいませ

参加料は100円(会員&高校生以下は無料)です


とにかくまずは音がでればー次は大きい音へ

そして安定して出せるようになってーと

継続して練習にがんばりましょうね!

西原中央公民館

098-945-3657



  

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2006年01月18日

お知らせです

波部初心者大臣よりお知らせでーす(^^)


よみうりTV  「桂三兄弟が行く」 オン・エアー!

放送日は1月21日、時間は午後2時です。

読売テレビの「桂三兄弟が行く」の番組収録がここ沖縄で行われたのは11月17日でした。
わずか2ヶ月しか立っていないのに、収録後に様々なイベントがあったからでしょうか、私にはとても遠い昔のことのように感じられます。

番組の趣旨は桂三枝、桂きん枝、桂小枝の3人の師匠達が日本全国を旅して、各地で優れものに出会うと言う事です。

収録当日、朝の8時30分に浦崎教育大臣、山田音楽大臣、寄川外務大臣、王国国民の糸数さん、そして私初心者大臣が首里城に集合しました。

最初に制作スタッフから、全体の流れの説明がありました。私たちのメロディー指笛と山田音楽大臣(プロのバリトンソリスト)の歌唱でさとうきび畑を演奏します。それを聞きつけた桂三枝、桂きん枝、桂小枝の3人の師匠達がやってきて様々な質問の後、私たちが師匠達に指笛を教えるという流れでした。

リハーサルは一切無し、私は大丈夫かなと少し不安でした。制作スタッフから「師匠たちに指笛を教えて、最後にみんなで1曲やって下さい。」と言われましたが、浦崎教育大臣は鼻で笑っていました。メロディ指笛はそんなに簡単にふけるものではないという意味でしょう。何も言いませんでしたが、私も同意見でした。

収録が始まり、私達が演奏していると江戸時代の町民の旅支度をした3人の師匠が登場しました。カメラクルーは2チームで、連携を取りながら収録をしていました。指笛に関する質問に答えた後、師匠たちに指笛を教えました。小枝師匠は少し小さい音ながら指笛が鳴りました。
きん枝師匠はなかなか音が出ずに諦めてしまいました。三枝師匠は懸命に練習していましたが残念ながら収録中には音が出ず、収録が終わってからピーと音が出ました。

最後に私たちは<踊り明かそう>を演奏し、収録は一応終了ました。収録は20分ほどで終わりましたが、3人の師匠と私たち5人が入り乱れた状態になり、多少編集が分かる私はこの編集はさぞかし大変だろうなと思いました。

後撮りでサトウキビ畑をもう一度演奏し、収録ましたが、今回収録された絵がどういう風につながれているかとても楽しみです。

ここ沖縄では放送はありませんので、残念ながら私達は見ることができません。

関西方面に在住の皆様是非ごらんください。そして感想をお寄せ下さい。

宜しくお願い致します。   

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2006年01月16日

映画「えんどうの花」ロケーション収録

波部初心者大臣より報告2!!!(^^)

(各大臣様もどんどん投稿お待ちしていますヨー!WELCOME!)


現在ここ沖縄で制作中の映画「えんどうの花」に「指笛王国おきなわ」がエキストラとして出演しました。1月15日(日)10:00、ザ・サザンクロス ゴルフクラブ下の海水浴場に集合しました。

旧具志頭村は宮良長包が作曲した「汗水節」の作詞者、仲本稔の生誕の地です。今回の映画でも、「汗水節」と作詞者、仲本稔ははずせないということで、かなり大掛かりなロケになりました。

海水浴場は岸から見ると左右対象に人工の大きな海水プールが作られています。そのちょうど真ん中に幅10メートル、奥いき20メートルほどの広場があり、その1番奥に地方が乗るためのステージが作られました。その前でクィチャーなどが披露され、一番岸寄りにござが横4列敷き詰められ、観客(エキストラ)が陣取ります。

セットの立て込みに時間がかかり、午後1時のスタート時間を40分ぐらい押して収録が始まりました。「指笛王国おきなわ」の国王と、宮古出身の本島在住の人たち、わざわざ宮古から来られた人たちが参加された、クィチャー。旧具志頭村の人たちで結成されている「汗水節」保存会。「汗水節」に乗った同じく旧具志頭村の人たちの青年会のエイサーと収録が続き、全てが終わったのは4時を回っていました。

出演者、エキストラ全員が疲れていたと思いますが、私は改めて「汗水節」の良さを知りました。そうして「汗水節」と作詞者、仲本稔が旧具志頭村の人たちに愛されていて、みんなの誇りですらあると感じました。「汗水節」保存会の人たちの台詞入りのステージに、私は一瞬鳥肌が立つのを覚えました。

幸い風もなく穏やかな気候の中、海をバックにした素晴らしいロケーションで素敵な時間をすごせました。   

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2006年01月16日

山田音楽大臣 西原町中央公民館でミニコンサート

波部初心者大臣よりご報告(^^)でーす


1月14日(土)夜 西原町中央公民館 大ホール で西原町婦人会の総会が行われ、
我が「指笛王国おきなわ」の山田音楽大臣がアトラクションで歌いました。

「指笛王国おきなわ」は西原町には建国のときから大変お世話になり、講習会の開催でも何かとお世話になってきました。西原町教育委員会からの依頼で特別講座を開いたこともあります。また寄川外務大臣は西原町婦人会の会長です。そんな縁もあり、山田音楽大臣に依頼が来ました。

芭蕉府を皮切りに5曲披露しましたが、いつもながら素晴らしい声と声量。緻密に計算された全ての歌の構成・流れに聞きほれました。私は「海の子守唄」に一番心を動かされました。

最後の曲「だんじゅかりゆし」では指笛の囃子もあり、駆けつけていた浦崎教育大臣と、私は指笛でにぎやかしました。

アンコールの代わりに、参加者全員で「芭蕉布」を歌うことになり、山田さんに呼び込まれ、浦崎教育大臣と私がメロディー指笛で参加し、「芭蕉布」を演奏し盛り上げました。西原町の方でも メロディー指笛を聞くのは初めての方も多く 、山田さんの機転によって「指笛王国おきなわ」の良いPRになったと思います。

追記
西原町は婦人会を中心に早くからごみ問題に取り組んでおられ、会場に来られた会員の皆さんの全てが、自分の箸を持参されていました。割り箸を使うとごみが出ます。それを避けるために常に箸(マイ・チャップ・スティック)を持ち歩いておられます。環境問題への取り組みは、こういう小さいことから始め、それの積み重ねではないかと、考えさせられた夜でした。  

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2006年01月15日

宮古島ずみ!

せみが鳴き出したほど暑い天気でしたが、宮古島市としては初のワイドーマラソン無事ゴールしました!宮古支部広報新里さんゴールで歓迎してくれました!指笛王国の縁と友情に感謝!タンディガタンディ!
  

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2006年01月14日

宮古島で交流!

只今、指笛王国おきなわ宮古支部広報部長新里さんと本部広報大臣ご対面!宮古島でかりーつけて、明日がんさばって走りまーす!指笛王国旗が明日は応援にきてくれるそうです!
  

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2006年01月13日

指笛の力!!

遅くなりましたが

1月7日の「指笛の吹き初め大会」への多くの皆様のご参加
有り難うございました!

さて、その1月7日のイベントの中では

指笛建国の日にも登場したり
度々講習会でもお目見えする、あの!!「音量測定器」が設置されまして

チャレンジャーにその「指笛の音量」の響く力自慢をしてもらいました!

昨年建国のイベントでもその音の大きさのパワーを会場で実感された方も
多いのですが

なんせこの指笛は命を救う「SOS」

その威力は実証、実体験話しが多々あるわけです。

ですからメロディー指笛として楽しむのむ素敵ですが

指笛でいざ!!という時に救助サインとして役立てる素晴らしい力が発揮できるので

身につけておかれると、とってもいいのですね(^^)

あの阪神大震災から10年が経過し1/17にはもう阪神大震災から11年になろうと
しています

いざという時のために
是非指笛の音が強く遠くへ届く!という力も身につけられてはいかがでしょうか?

下記は1/7に参加された方へ配りました音量目安表です




そしてチャレンジしてくれた参加者の様子でーす(^^)






他にもたくさん音量がどれぐらいか測定器の前で
チャレンジしていただきましたが

だいたいのかたが<120>ぐらいありました

うるさい工場の音が100ですから

指笛が救助サインとして
とっても役に立つ大きい音なんですよ!!


次の指笛講習会は1/21(土)午後2時から
西原町中央公民館でありますので

お気軽に練習しにきませんか?

会員は無料

一般は100円の参加料です(高校生以下無料!!)



  

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2006年01月10日

映画「えんどうの花」への出演依頼

現在ここ沖縄で制作中の映画「えんどうの花」への出演依頼が「指笛王国おきなわ」に来て、1月15日(日)10:00、ザ・サザンクロス ゴルフクラブに集合してエキストラをやります。主人公はこの曲を作曲した宮良長包(みやらちょうほう)です。(作詞:金城栄治)

石垣島出身の音楽家&教育者の宮良長包(みやらちょうほう)は、八重山などに古くから残る民謡の編曲や幾多の童謡作品を通じて沖縄の文化・音楽を今に伝える上で非常に重要な役割を果たした人物です。恐らく今の沖縄以外の日本人にとって一番知られているのは、八重山の民謡を編曲した「安里屋ユンタ」ではないかと思いますが、その他にも「汗水節」や「赤ゆらの花」などの素敵な作品があります。

今回の映画タイトルになった「えんどうの花」は大正13年作曲で、この時代の中山晋平や本居長世などの童謡作品によく似たしみじみした曲調が特徴です。私はナイチャーで沖縄に来るまでこの曲を知りませんでした。石垣島で始めてこの曲を聴いたときにも、沖縄の曲だとは思いませんでした。詩も標準語で書かれていますし、音階も本土の長音階なので沖縄のうただとはちょっと気付きにくいです。(「冷たい風」などのフレーズも本土人が沖縄に持っているイメージと違います。)、それでも中山や本居作品同様に歌い継がれていく価値のある佳曲だと思います。現に沖縄では今でも広く愛されている歌なのです。沖縄出身のアーティスト、例えばミヤギマモルさんや川畑アキラさん(ザ・コブラツイスターズ)などの録音もあります。

クラシック畑でも沖縄出身の歌手の方はよくリサイタルなどで取り上げられるようで、有名なところでは新垣勉さんの最新録音があるようですし、作曲者の親戚筋にあたるソプラノ歌手の宮良多鶴子さんの宮良長包歌曲集なんていうCDも出ています。テノールの錦織健さんが作曲家・中村透氏の編曲によるこの曲を出しています。彼の歌声のスタイルにピッタリの歌曲だと思いますし、何よりこういう曲を手がけようという目利きができるのは素晴らしいとおもいます。
(初心者大臣  波部 彰宣)  

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