2006年04月29日
2006年04月29日
指笛名人新聞登場!
今朝の沖縄タイムスに王国の教育委員
伊志嶺さんが紹介されました!
先日の本部小学校での出張授業講習での先生の1人として
注目されました!

新聞記事は下記の画像を上からクリックすると
大きく画面がなります。

伊志嶺さんは鳥の鳴き声もとっても上手です
是非次の5/6の講習会にみなさんいらして実際に指笛をきいてみてくださいませ(^^)
伊志嶺さんが紹介されました!
先日の本部小学校での出張授業講習での先生の1人として
注目されました!

新聞記事は下記の画像を上からクリックすると
大きく画面がなります。

伊志嶺さんは鳥の鳴き声もとっても上手です
是非次の5/6の講習会にみなさんいらして実際に指笛をきいてみてくださいませ(^^)
2006年04月29日
GW指笛講習会開催!参加者大募集!
指笛王国おきなわでは5月6日(土)午後2時から
西原中央公民館で指笛講習会を開催します(^^)
おこさんから大人までどなたでも大歓迎です
お誘い合わせてお気軽にご参加くださいませ!
なお、予約などは必要ありません(^^)
当日直接会場の西原中央公民館へおこしくださいませ
タオルやハンカチ、手鏡などよろしければご持参お願いします
口の開け方など鏡をみるとわかえりやすく
早く指笛ができるようになります
タオルなどはヨダレや手を洗うことで頻繁に使うので忘れずに(^^)
参加費は高校生以下は無料!!!
18歳以上は100円です
王国の国民登録しますと受講も無料になります!
(年会費1000円)
GWに親子で指笛挑戦いらっしゃいませー!
なお、西原中央公民館の地図は下記です
この画像の上をもう一度クリックすると
画面が大きくなりますので大きくしてみてくださいませ(^^)
(画像の取り込みの容量に限界があるので
掲載時は都合により小さくしてありますことご了承ください)

また、このページの右側の「お気に入り」リンクにも
西原中央公民館MAPを常時リンクしましたので
そちらもどうぞご利用くださいませ
西原中央公民館で指笛講習会を開催します(^^)
おこさんから大人までどなたでも大歓迎です
お誘い合わせてお気軽にご参加くださいませ!
なお、予約などは必要ありません(^^)
当日直接会場の西原中央公民館へおこしくださいませ
タオルやハンカチ、手鏡などよろしければご持参お願いします
口の開け方など鏡をみるとわかえりやすく
早く指笛ができるようになります
タオルなどはヨダレや手を洗うことで頻繁に使うので忘れずに(^^)
参加費は高校生以下は無料!!!
18歳以上は100円です
王国の国民登録しますと受講も無料になります!
(年会費1000円)
GWに親子で指笛挑戦いらっしゃいませー!
なお、西原中央公民館の地図は下記です
この画像の上をもう一度クリックすると
画面が大きくなりますので大きくしてみてくださいませ(^^)
(画像の取り込みの容量に限界があるので
掲載時は都合により小さくしてありますことご了承ください)

また、このページの右側の「お気に入り」リンクにも
西原中央公民館MAPを常時リンクしましたので
そちらもどうぞご利用くださいませ
2006年04月28日
本部小学校での指笛授業報告
今回、総合学習に指笛が取り上げられたことについて、まさに画期的な出来事と思います。指笛授業はスペイン領カナリヤ諸島のゴメラ島が知られているだけです。学校側の配慮もあり実現致しました。
本部小学校は満名川の山手側にあり川と緑に囲まれたすばらしい環境でした。
指笛授業は4月24日(月)に体育館で六年生(81名)を対象に11時20分から始まりました。学校側からは平良校長、嘉陽先生ほか各クラス担任の教諭が参加、「指笛王国おきなわ」からは浦崎教育大臣、伊志嶺教育委員、吉澤広報大臣。マスコミからはNHK、沖縄タイムス社記者の参加でした。初めのうちは子供達はおちつきがなく、ザワザワしていました。そこで、嘉陽教諭が子供達にたいし座るよう指示すると全員が座り少し静かになりました。さらに、ひざまずきを指示すると1~2分で静かになり集中力が高まりました。
授業は、テキストをもとに行い二本指で吹く指笛で指導しました。中には始める前から2名ほど吹ける子供もいて、良い雰囲気になるなと感じました。初めて習う多くの子供は熱心に指導を受け頑張り、しばらくすると数名がかすかに鳴り出しました。これまでの「指笛王国おきなわ」の指笛教室と違い子供達には学ぶ姿勢がはっきりしていて授業効果はすばらしかった。
指笛授業によって多くの子供達が指笛を吹けるようになれば、危険時のシグナルとして、また、エィサ-、伝統芸能への積極的な参加が目に見えるようでたのもしく、楽しかった。
また、六年生の多くの子供達が指笛を吹けるようになりさらに低学年の子供達に教え、その子供達が高学年になれば、また低学年の子供達に教えてと続くと指笛が継承発展するような気がしました。
授業の中で子供達が一生懸命であったことから子供達から元気をもらい帰りの長い道のりも楽しく、あっとゆう間に浦添市につきました。本部小学校六年生の皆さんありがとうございました。
教育大臣より
本部小学校は満名川の山手側にあり川と緑に囲まれたすばらしい環境でした。
指笛授業は4月24日(月)に体育館で六年生(81名)を対象に11時20分から始まりました。学校側からは平良校長、嘉陽先生ほか各クラス担任の教諭が参加、「指笛王国おきなわ」からは浦崎教育大臣、伊志嶺教育委員、吉澤広報大臣。マスコミからはNHK、沖縄タイムス社記者の参加でした。初めのうちは子供達はおちつきがなく、ザワザワしていました。そこで、嘉陽教諭が子供達にたいし座るよう指示すると全員が座り少し静かになりました。さらに、ひざまずきを指示すると1~2分で静かになり集中力が高まりました。
授業は、テキストをもとに行い二本指で吹く指笛で指導しました。中には始める前から2名ほど吹ける子供もいて、良い雰囲気になるなと感じました。初めて習う多くの子供は熱心に指導を受け頑張り、しばらくすると数名がかすかに鳴り出しました。これまでの「指笛王国おきなわ」の指笛教室と違い子供達には学ぶ姿勢がはっきりしていて授業効果はすばらしかった。
指笛授業によって多くの子供達が指笛を吹けるようになれば、危険時のシグナルとして、また、エィサ-、伝統芸能への積極的な参加が目に見えるようでたのもしく、楽しかった。
また、六年生の多くの子供達が指笛を吹けるようになりさらに低学年の子供達に教え、その子供達が高学年になれば、また低学年の子供達に教えてと続くと指笛が継承発展するような気がしました。
授業の中で子供達が一生懸命であったことから子供達から元気をもらい帰りの長い道のりも楽しく、あっとゆう間に浦添市につきました。本部小学校六年生の皆さんありがとうございました。
教育大臣より
2006年04月28日
今朝の沖縄タイムスに指笛ニュース!
今朝の沖縄タイムスに
本部小学校での指笛授業の記事が掲載されました(^^)
本部小学校のみなさん
継続してがんばってますかー(^0^)?
沖縄タイムスさん取材&報道ありがとうございました!
次の指笛講習会は西原町中央公民館で5/6 午後2時からです
どなたでも大歓迎です
お気軽に皆様いらしてくださいませ(^^)

本部小学校での指笛授業の記事が掲載されました(^^)
本部小学校のみなさん
継続してがんばってますかー(^0^)?
沖縄タイムスさん取材&報道ありがとうございました!
次の指笛講習会は西原町中央公民館で5/6 午後2時からです
どなたでも大歓迎です
お気軽に皆様いらしてくださいませ(^^)

2006年04月25日
日本初!指笛授業報告
昨日 、沖縄県本部町立本部小学校の6年生の総合学習授業として
「指笛王国おきなわ」は出張授業してきました(^^)
本部小学校のみなさん昨日は楽しかったです
たくさんのこどもたちが一生懸命
指笛を吹きたいとチャレンジする姿に感激しました
総合学習授業という形で指笛を指導できる
時間をいただきありがとうございました
たくさんの感謝を込めて
昨日の様子を写真でご報告します(^^)
本部小学校は創立124年の歴史ある
たくさんの自然、緑に囲まれるとても自然環境のよい場所にありました

総合学習として体育館に6年生約80名が集まり
指導が始まりました

みんなとても熱心に指の形や息のだしかたを学ぼうと
積極的にチャレンジしてくれるのがとっても素晴らしく
「出来てる?」「これでいいの?」「見てみて」「音がでてきたよー」
など、どんどん指導している王国の浦崎教育大臣や伊志嶺教育委員のところに
集まってきて、王国の先生も大忙しでした(^^)

絵のイラスト入りのテキストのプリントも配布しましたので
その絵を見ながら自主的に数名ずつでグループになっては
「どうかなー?」「あってる?」「音でないねー」など
頑張ってくれました!

この短い授業60分の中だけでも
出来るようになったこどもたちがけっこういたのが
また嬉しかったですね
これもこどもたちのチャレンジ精神が素晴らしいかった!
やってみよう!
音をだしたい!
という積極的な姿はとっても活き活きしていました!


授業には校長先生も参加してくださいました
実は、校長先生は指笛が出来ないことで
こどもたちと同じ思いでやってみたい、できるようになりたい!
と、一緒に授業でチャレンジしてくださっていました

そして、なんと校長先生はさすがでした!音も大きく鳴るまでに
指笛ができるようになり、みんなの前で成果も披露できました!

最後に校長先生や6年生の各担任の先生と6年生のみんな
指笛王国おきなわの先生らで記念写真をとりました
指笛がたくさんのこどたちができるようになって
周りのお友達同士でも教え合い
たくさんのこどもたちができるようになるといいなーと
願っています

本部小学校のみなさん、運動会やお祭り、防犯にも役立つ指笛です
これからも少しづつでも毎日ちょっとづつチャレンジして
がんばってくださいね!!(^^)
運動会で大きな指笛の音が鳴り響くことを期待しています
*指笛王国おきなわでは学校や地域や公民館などさまざまな場所での
指笛指導講習会を出張できますので
沖縄の大事な指笛文化普及にお役に立ちたいと思っています
私の学校にもきてください
私の公民館にもきてください
など、ご希望歓迎しますので
お気軽に指笛王国おきなわへお問い合わせくださいませ
問い合わせ先
メール fwkz4867@mb.infoweb.ne.jp
電話 090-1949-1033 (事務局 崎原)
090-7477-7259 (教育大臣 浦崎)
「指笛王国おきなわ」は出張授業してきました(^^)
本部小学校のみなさん昨日は楽しかったです
たくさんのこどもたちが一生懸命
指笛を吹きたいとチャレンジする姿に感激しました
総合学習授業という形で指笛を指導できる
時間をいただきありがとうございました
たくさんの感謝を込めて
昨日の様子を写真でご報告します(^^)
本部小学校は創立124年の歴史ある
たくさんの自然、緑に囲まれるとても自然環境のよい場所にありました

総合学習として体育館に6年生約80名が集まり
指導が始まりました

みんなとても熱心に指の形や息のだしかたを学ぼうと
積極的にチャレンジしてくれるのがとっても素晴らしく
「出来てる?」「これでいいの?」「見てみて」「音がでてきたよー」
など、どんどん指導している王国の浦崎教育大臣や伊志嶺教育委員のところに
集まってきて、王国の先生も大忙しでした(^^)

絵のイラスト入りのテキストのプリントも配布しましたので
その絵を見ながら自主的に数名ずつでグループになっては
「どうかなー?」「あってる?」「音でないねー」など
頑張ってくれました!

この短い授業60分の中だけでも
出来るようになったこどもたちがけっこういたのが
また嬉しかったですね
これもこどもたちのチャレンジ精神が素晴らしいかった!
やってみよう!
音をだしたい!
という積極的な姿はとっても活き活きしていました!


授業には校長先生も参加してくださいました
実は、校長先生は指笛が出来ないことで
こどもたちと同じ思いでやってみたい、できるようになりたい!
と、一緒に授業でチャレンジしてくださっていました

そして、なんと校長先生はさすがでした!音も大きく鳴るまでに
指笛ができるようになり、みんなの前で成果も披露できました!

最後に校長先生や6年生の各担任の先生と6年生のみんな
指笛王国おきなわの先生らで記念写真をとりました
指笛がたくさんのこどたちができるようになって
周りのお友達同士でも教え合い
たくさんのこどもたちができるようになるといいなーと
願っています

本部小学校のみなさん、運動会やお祭り、防犯にも役立つ指笛です
これからも少しづつでも毎日ちょっとづつチャレンジして
がんばってくださいね!!(^^)
運動会で大きな指笛の音が鳴り響くことを期待しています
*指笛王国おきなわでは学校や地域や公民館などさまざまな場所での
指笛指導講習会を出張できますので
沖縄の大事な指笛文化普及にお役に立ちたいと思っています
私の学校にもきてください
私の公民館にもきてください
など、ご希望歓迎しますので
お気軽に指笛王国おきなわへお問い合わせくださいませ
問い合わせ先
メール fwkz4867@mb.infoweb.ne.jp
電話 090-1949-1033 (事務局 崎原)
090-7477-7259 (教育大臣 浦崎)
2006年04月24日
2006年04月24日
2006年04月24日
2006年04月24日
2006年04月23日
明日指笛がTV番組に登場!
4/24日(月)午後7時、沖縄県内の放送
OTV 8チャンネル必見でーす
女子中学生二人が指笛にチャレンジ!!
沖縄テレビ放送(8チャンネル)の新番組「ディキヤーズ」
が、24日(月)午後7時から30分間放送されます。
その第1回目に、指笛が登場します。
筋書きは、指笛に興味を持つ二人の女子中学生が、指笛王国の講習会に参加して、練習し、所属する太鼓とエイサーグループの演奏のなかで実際に指笛を吹き鳴らすという内容です。
予定どおりコトが運んだかどうか、見てのお楽しみ、乞うご期待!というところです。
親戚や、知人、友人にも放送時間とチャンネルを伝えて、多くの皆さんに見ていただきましょう。
OTV 8チャンネル必見でーす
女子中学生二人が指笛にチャレンジ!!
沖縄テレビ放送(8チャンネル)の新番組「ディキヤーズ」
が、24日(月)午後7時から30分間放送されます。
その第1回目に、指笛が登場します。
筋書きは、指笛に興味を持つ二人の女子中学生が、指笛王国の講習会に参加して、練習し、所属する太鼓とエイサーグループの演奏のなかで実際に指笛を吹き鳴らすという内容です。
予定どおりコトが運んだかどうか、見てのお楽しみ、乞うご期待!というところです。
親戚や、知人、友人にも放送時間とチャンネルを伝えて、多くの皆さんに見ていただきましょう。
2006年04月18日
10名でみっちり練習
[10名でみっちり練習!!」
今月2回目の定期講習会の15日(土)は、
午後2時から4時まで、10人参加でみっちり練習しました。
電話で、事前に名前を告げて参加しますのでよろしくと連絡のあった女性の方はお見
えになりませんでした。あいにくの雨のせいだったでしょうか。
この日は、久しぶりに参加者全員が王国の国民でした。
国王、教育大臣、教育委員、初心者大臣、音楽大臣、内務大臣と、実力派?
の閣僚が顔をそろえ、一般国民4人も、
女性一人を含め熱心に講習会に参加されている皆さんでした。
山田音楽大臣の念入りな「全身の力を抜く」体操と、呼吸法の指導から入りました。
まず、いつものように、両足を片方ずつ交互に軽く曲げ、腰の重心を曲げない足に移
しながら体をほぐします。
つぎに、その動作を少し早めにし、つま先を地面すれすれにつけるようにして軽やか
なステップをその場でふみながら、頭、顔、首、肩など全身の力を抜きます。このと
き、口もポカーンとあけ、目もうつろな状態になります。頭の髪の毛まで、自然に上
下になびきます。
今度は、立ったまま腰だけを振って上半身と両腕をだらりと回します。腕は体にまと
わり付くようになります。
この日は、力の抜き方について今までにしたことのない新しい3つのやり方が伝授さ
れました。
一つは、体の上半身を前に曲げながら、
力を抜いて胸をだらりと投げ落とすようにすること。
二つは、同じように、両肩の片方ずつを、
斜め前に力を抜いて投げ落とすようにします。
三つめは、自分のおへそを中心にして、「の」の字をえがくように、くにゃ~り、
くにゃ~りと足と腰を動かしていきます。
あの、上半身の発達した、がっちりした体格の山田さんが、じつに楽しそうに、しか
も本当に柔らかく体を動かしていく姿は、見ているだけでも愉快になります。
みんな興味しんしんに真似ながら試すのですが、力が抜けないままの動作になったり
して、なかなか難しいと、感想を述べていました。
体が柔らかくなったところで、今度は呼吸法の指導です。
一般に腹式呼吸といわれているのですが、山田大臣はこの呼び方も好きではありませ
ん。
「腹式というと、このようにお腹をふくらませる人がいますが、それは違います。横
隔膜を上手に開いて、息を吸うのです。すうときは、口と鼻から自然に吸えばいいの
です。鼻だけで吸うものと勘違いしている人も見かけますよね。」
ということで、上半身を前に曲げたあと、起こしながら「すー」と勢いよく息を吐き
出させる練習です。
「吸うことよりも、吐くことを重視します」とのこと。
なるほど、指笛も、声楽も息を吐きながら鳴らしたり、歌うのですから、理にかなっ
ているということでしょうか。
体ほぐしと、呼吸法の練習の後は、波部初心者大臣を中心に指笛の吹き鳴らし方の講
習に入りました。
この日は、数ヶ月も熱心に参加しているのにまだ鳴らない会員が一人だけいましたの
で、「今日の重点目標」として、何とかその方が吹き鳴らせるように講師陣も交代し
たりして指導に全力を傾けるようにしました。
しかし、残念ながら、実現は次回以降に持ち越されました。
並行して、一通り音の出る人がそろっていることもあり、「若者たち」をいっせいに
指笛演奏したりして、メロディーへ挑戦する機会をつくりました。
体をこわばらせ、顔を真っ赤にして吹き鳴らしていたYさんも、ようやくメロディー
に取り組み始め、表情も明るくなり、緊張もだいぶほぐれているようでした。
浦崎教育大臣が、楽器や声楽家の音域と、指笛の音域を、ピアノの鍵盤との対比で整
理した自作の資料を使ってのミニ講義もありました。「さすが教育大臣だ」と、改め
て研究熱心な浦崎さんに感心させられていました。
こうして、参加者が少ないときは少ないなりに、参加者の個別の状況に応じた指導や、
内容の充実をはかるなど、工夫していくこともできるようになってきました。
さて、次の講習会は
5月6日(土)午後2時から、今回と同じ西原町中央公民館です。
みなさん、誘い合って、知らせあって、お気軽にご参加ください。タオル持参のこと。
手鏡がある方はそれも持参してください。
お待ちしていま~す。

指笛の前に準備運動!!のイメージ写真です(^^)
体をほぐしてー心もリラックスして気軽にぴゅー!とやってみませんか?
もうすぐGWですねー是非ご家族や友達仲間など団体でも個人でも参加
大歓迎でお待ちしています!
今月2回目の定期講習会の15日(土)は、
午後2時から4時まで、10人参加でみっちり練習しました。
電話で、事前に名前を告げて参加しますのでよろしくと連絡のあった女性の方はお見
えになりませんでした。あいにくの雨のせいだったでしょうか。
この日は、久しぶりに参加者全員が王国の国民でした。
国王、教育大臣、教育委員、初心者大臣、音楽大臣、内務大臣と、実力派?
の閣僚が顔をそろえ、一般国民4人も、
女性一人を含め熱心に講習会に参加されている皆さんでした。
山田音楽大臣の念入りな「全身の力を抜く」体操と、呼吸法の指導から入りました。
まず、いつものように、両足を片方ずつ交互に軽く曲げ、腰の重心を曲げない足に移
しながら体をほぐします。
つぎに、その動作を少し早めにし、つま先を地面すれすれにつけるようにして軽やか
なステップをその場でふみながら、頭、顔、首、肩など全身の力を抜きます。このと
き、口もポカーンとあけ、目もうつろな状態になります。頭の髪の毛まで、自然に上
下になびきます。
今度は、立ったまま腰だけを振って上半身と両腕をだらりと回します。腕は体にまと
わり付くようになります。
この日は、力の抜き方について今までにしたことのない新しい3つのやり方が伝授さ
れました。
一つは、体の上半身を前に曲げながら、
力を抜いて胸をだらりと投げ落とすようにすること。
二つは、同じように、両肩の片方ずつを、
斜め前に力を抜いて投げ落とすようにします。
三つめは、自分のおへそを中心にして、「の」の字をえがくように、くにゃ~り、
くにゃ~りと足と腰を動かしていきます。
あの、上半身の発達した、がっちりした体格の山田さんが、じつに楽しそうに、しか
も本当に柔らかく体を動かしていく姿は、見ているだけでも愉快になります。
みんな興味しんしんに真似ながら試すのですが、力が抜けないままの動作になったり
して、なかなか難しいと、感想を述べていました。
体が柔らかくなったところで、今度は呼吸法の指導です。
一般に腹式呼吸といわれているのですが、山田大臣はこの呼び方も好きではありませ
ん。
「腹式というと、このようにお腹をふくらませる人がいますが、それは違います。横
隔膜を上手に開いて、息を吸うのです。すうときは、口と鼻から自然に吸えばいいの
です。鼻だけで吸うものと勘違いしている人も見かけますよね。」
ということで、上半身を前に曲げたあと、起こしながら「すー」と勢いよく息を吐き
出させる練習です。
「吸うことよりも、吐くことを重視します」とのこと。
なるほど、指笛も、声楽も息を吐きながら鳴らしたり、歌うのですから、理にかなっ
ているということでしょうか。
体ほぐしと、呼吸法の練習の後は、波部初心者大臣を中心に指笛の吹き鳴らし方の講
習に入りました。
この日は、数ヶ月も熱心に参加しているのにまだ鳴らない会員が一人だけいましたの
で、「今日の重点目標」として、何とかその方が吹き鳴らせるように講師陣も交代し
たりして指導に全力を傾けるようにしました。
しかし、残念ながら、実現は次回以降に持ち越されました。
並行して、一通り音の出る人がそろっていることもあり、「若者たち」をいっせいに
指笛演奏したりして、メロディーへ挑戦する機会をつくりました。
体をこわばらせ、顔を真っ赤にして吹き鳴らしていたYさんも、ようやくメロディー
に取り組み始め、表情も明るくなり、緊張もだいぶほぐれているようでした。
浦崎教育大臣が、楽器や声楽家の音域と、指笛の音域を、ピアノの鍵盤との対比で整
理した自作の資料を使ってのミニ講義もありました。「さすが教育大臣だ」と、改め
て研究熱心な浦崎さんに感心させられていました。
こうして、参加者が少ないときは少ないなりに、参加者の個別の状況に応じた指導や、
内容の充実をはかるなど、工夫していくこともできるようになってきました。
さて、次の講習会は
5月6日(土)午後2時から、今回と同じ西原町中央公民館です。
みなさん、誘い合って、知らせあって、お気軽にご参加ください。タオル持参のこと。
手鏡がある方はそれも持参してください。
お待ちしていま~す。

指笛の前に準備運動!!のイメージ写真です(^^)
体をほぐしてー心もリラックスして気軽にぴゅー!とやってみませんか?
もうすぐGWですねー是非ご家族や友達仲間など団体でも個人でも参加
大歓迎でお待ちしています!
2006年04月13日
指笛イベント開催予告!
*5月20日に定期総会、7月1日に大イベントを開催しまーす!
指笛王国おきなわの第6回役員会(閣議)が、
4月11日夜、浦添市ハーモニーセンターで開かれました。
この日は、定期総会の場所の確認と持ち方、総会の議題となる活動報告、決算、活動
計画、予算、役員改選などの準備(起案)の分担、それにイベントの開催日時、など
について話し合いました。
その結果決まったことは次のとおりです。
5月20日(土)の定期総会は、
午後2時から浦添市ハーモニーセンターの2階の研修室で開催する。
会員への案内は、ハガキで行い、5月10日ごろ発送する。
議案は役員で分担して起案し、次回の役員会でまとめる。
総会に引き続き指笛講習会(初心者向けとメロディー)を同じ場所で開催する。会員
でまだ指笛の出来ない方への指導を重視する。
7月1日(土)の午後、舞台付きのホールで、イベントをひ開催する。
(昨年の「楽しい指笛の世界」をふまえて内容をさらに充実させる)
「指笛の日」(または「沖縄指笛の日」)の制定に向けた文化、芸能、音楽、マスコ
ミ、行政、青少年健全育成等の各界代表による懇談会を5月中旬までに発足させ、具
体的な制定作業を進める。
以上のとおりです。
なお、次回の役員会は5月11日(木)夜で、
定期総会に諮る議題のまとめを行います。
会員の皆さんは、5月20日と7月1日を、
今からチェックして予定に入れてくださいませ。
当面する指笛関連のお知らせです。
4月15日(土)午後2時~4時
今月2回目の指笛講習会です。場所は西原町中央公民館です。
友人、知人に呼びかけていっしょに参加してください。
ただいま、指笛王国おきなわの平成18年度(2006年度)の住民登録の更新手続
きを進めています。
事務局から、お知らせの文書が郵送されていると思いますので、
どうぞよろしくお願いします。
会員、賛助会員とも、引き続き登録更新して、
一緒に、明るく元気よく活動しましょう。
指笛王国おきなわの第6回役員会(閣議)が、
4月11日夜、浦添市ハーモニーセンターで開かれました。
この日は、定期総会の場所の確認と持ち方、総会の議題となる活動報告、決算、活動
計画、予算、役員改選などの準備(起案)の分担、それにイベントの開催日時、など
について話し合いました。
その結果決まったことは次のとおりです。
5月20日(土)の定期総会は、
午後2時から浦添市ハーモニーセンターの2階の研修室で開催する。
会員への案内は、ハガキで行い、5月10日ごろ発送する。
議案は役員で分担して起案し、次回の役員会でまとめる。
総会に引き続き指笛講習会(初心者向けとメロディー)を同じ場所で開催する。会員
でまだ指笛の出来ない方への指導を重視する。
7月1日(土)の午後、舞台付きのホールで、イベントをひ開催する。
(昨年の「楽しい指笛の世界」をふまえて内容をさらに充実させる)
「指笛の日」(または「沖縄指笛の日」)の制定に向けた文化、芸能、音楽、マスコ
ミ、行政、青少年健全育成等の各界代表による懇談会を5月中旬までに発足させ、具
体的な制定作業を進める。
以上のとおりです。
なお、次回の役員会は5月11日(木)夜で、
定期総会に諮る議題のまとめを行います。
会員の皆さんは、5月20日と7月1日を、
今からチェックして予定に入れてくださいませ。
当面する指笛関連のお知らせです。
4月15日(土)午後2時~4時
今月2回目の指笛講習会です。場所は西原町中央公民館です。
友人、知人に呼びかけていっしょに参加してください。
ただいま、指笛王国おきなわの平成18年度(2006年度)の住民登録の更新手続
きを進めています。
事務局から、お知らせの文書が郵送されていると思いますので、
どうぞよろしくお願いします。
会員、賛助会員とも、引き続き登録更新して、
一緒に、明るく元気よく活動しましょう。
2006年04月07日
国王・指笛特別ミニ講習!
昨夜(4/6)那覇で
広報大臣と副広報大臣が執筆した本「おとなの沖縄ドリル」の出版パーティがありました

指笛王国国王はご友人と多忙の中
駆けつけてくださいまして
祝辞とともに、指笛をぴゅー♪となめらかに吹いてくださいまして
「えんどうの花」(宮良長包)のメロディ指笛も少し披露してくれました(^^)
するとーー会場の参加お客様の目の色が変わり大拍手!!!!!
私も私もとーーならしてみたい
やってみたい方々がその場ですぐにも「やってみたい!」と感じ
即指笛実践講座!!に突入ー!
すぐにも鳴る方がいたかと思うと
昨年の建国の7/10のイベントにも来ていたというこちらの女性(Nさん)は
ここで国王に会えたからには是非マスターしたいー
まだ出来ないのですーーと
飲んでいたお酒のことも忘れ(^^)必死に練習に入りましたー

国王も優しく指導してくださいました


まだまだ音がうまく出ない様子でしたが
それでも会場の参加者がとても「指笛」に興味を持ってくれたので
指笛王国のPRにはとてもいい時間となりました
多忙の中国王とご友人には参加いただきまして
広報大臣より厚く御礼でございます
さー会場におたお客様の参加者にも予告いたしましたが
次の講習会は来週の土曜日
4/15(土)午後2時ー西原町中央公民館であります
どなたでも参加でききますので
お誘い合わせでどうぞいらしてチャレンジしてみませんか?
また少し先ですが
指笛王国として5月20日(予定)に大きいイベントを予定しています
指笛イベント是非この日あけておいて遊びにきてくださいね
詳細は後日発表しまーす!!!!
(報告 広報大臣 吉澤)
広報大臣と副広報大臣が執筆した本「おとなの沖縄ドリル」の出版パーティがありました

指笛王国国王はご友人と多忙の中
駆けつけてくださいまして
祝辞とともに、指笛をぴゅー♪となめらかに吹いてくださいまして
「えんどうの花」(宮良長包)のメロディ指笛も少し披露してくれました(^^)
するとーー会場の参加お客様の目の色が変わり大拍手!!!!!
私も私もとーーならしてみたい
やってみたい方々がその場ですぐにも「やってみたい!」と感じ
即指笛実践講座!!に突入ー!
すぐにも鳴る方がいたかと思うと
昨年の建国の7/10のイベントにも来ていたというこちらの女性(Nさん)は
ここで国王に会えたからには是非マスターしたいー
まだ出来ないのですーーと
飲んでいたお酒のことも忘れ(^^)必死に練習に入りましたー

国王も優しく指導してくださいました


まだまだ音がうまく出ない様子でしたが
それでも会場の参加者がとても「指笛」に興味を持ってくれたので
指笛王国のPRにはとてもいい時間となりました
多忙の中国王とご友人には参加いただきまして
広報大臣より厚く御礼でございます
さー会場におたお客様の参加者にも予告いたしましたが
次の講習会は来週の土曜日
4/15(土)午後2時ー西原町中央公民館であります
どなたでも参加でききますので
お誘い合わせでどうぞいらしてチャレンジしてみませんか?
また少し先ですが
指笛王国として5月20日(予定)に大きいイベントを予定しています
指笛イベント是非この日あけておいて遊びにきてくださいね
詳細は後日発表しまーす!!!!
(報告 広報大臣 吉澤)
2006年04月06日
国王報告!指笛は1kmも届いた!!
*指笛はランナーも励まし、1キロ余り先まで届いた!
4月2日、日曜日の朝6時20分起床。
目覚まし時計は6時30分にセットしてあったのに、
10分も先に起きてしまった。
外はあいにく雨。洗面の後、軽く朝食をすませ、
予定の7時15分に王国ののぼりと、伸び縮みするポールなどを車に積んで家を出た。
目指すはうるま市の海中道路、
第6回あやはしロードレース大会の会場である。
ホームページの掲示板で私といっしょに応援に行く方はいらっしゃらないかと呼びか
けたが、反応はなく、一人で向かうことになった。
前日の指笛講習会で参加した役員にも聞いてみたが、仕事、
体調不良などで、参加は困難だった。一人でやれるところまでやってみよう、ということにした。
8時5分ごろ会場の海中道路の入り口に到着。
近くの駐車場は、既に埋まっていた。
ぐるりと回って、とある住宅の庭の空き地を発見して乗り入れた。
家主の許しを得て止めさせてもらうつもりであった。
車のドアを開けて降り立つと、番犬が3匹、うなり声を上げながら私のそばに近寄ってきた。
私はこういう犬が苦手なのだ。
びっくりして立ちすくんでいると、う~とうなりながらも尻尾を振っているではないか。
私の日ごろの行いが良いせい?で、番犬が大目に見てくれているのだろうと思い、
少し安堵して、上下の雨具を着込んだ。
住宅のところへ行き、ステンレス製の郵便受けの掛かった近くのドアのところで、
「ごめんくださーい」と声をかけたが、人の気配がしないので、裏へ回ってみたがそ
この戸も締まっている。
窓の隙間を見つけて中をのぞくと、なんと、そこは牛舎であった。
3,4匹の牛がのんびりくつろいでいた。
「へえ、このあたりの牛舎には、郵便受けもあるんだ。そういえば、人間にもウシさ
んという名前もあるし・・・」と不思議な気持ちになりながら、のぼりを担いで、移
動した。
2日前の会場の下見のときに目安にしていた場所でのぼりを立てて固定した。
ちょうどスタート地点から1キロほどのところである。
手が少し汚れたため、海岸に下りて潮水で洗い、指笛を吹き鳴らしながら準備を整え
た。
そして吉沢広報大臣のケイタイに電話した。
吉沢さんは今日の大会の最長、ハーフマラソンを走る選手である。
私のいる場所を教え、彼女には走りながら、私の指笛が届く距離も確認して欲しいと伝えた。
午前9時、まず、ハーフマラソンがスタートした。陸上競技場のスピーカーの音もす
ぐ近くに聞こえる。
陸の方から海中道路方向に、かなり強い風が吹いている。
選手にとっては往路は追い風、帰りは向かい風となる。
数分後、トップのランナー数名が私の前に来たので、指笛を抑揚をつけて長く引きの
ばして吹き飛ばした。
その後、ランナーの数は徐々にふくれ上がり、道路が人の波の
ようになって押し寄せてきた。
しばらくすると、右手を高く上げながら合図して吉沢さんが笑顔で近づいてきた。
ケイタイのカメラで、私の写真も撮って走り去った。
最後尾あたりになると選手はリラックスムードで、ゆっくりしている。
私がカチャーシーを踊りながら指笛を吹くと、笑顔で走りながらカチャーシーを踊っ
ていく選手も多かった。
私は、吉沢さんの背中に向かって、時折指笛を強く吹き鳴らして飛ばした。
彼女には、1キロメートルはあのつり橋のあるあたりだからと話しておいた。
彼女のレポートにあったが、彼女はレース経験の豊富さを裏付けるように、1キロを
走るのに要する時間から指笛の届く距離を把握していた。
1キロメートルはよく届いていたのが確認できる。
ただ、これは強風のため「追い風参考」ということになろう。
吉沢さんを見送った後、
私のそばの歩道を選手と同じ方向に通り過ぎようとした男性に頼んで、
私も実験をした。
真喜志(まきし)さんとおっしゃる40歳ぐらいのその人
に事情を説明し、私のケイタイと彼のケイタイが繋がるようにした。
私の立っている地点から1キロ離れたところのつり橋に着いたところで、真喜志さん
から電話があった。
電話を切ってもらって、彼に向かって5,6回指笛を吹き鳴らした
あと、今度は私が彼に電話した。
真喜志さんは電話の向こうで「よく聞こえましたよ」
と明るい声で話してくれた。私は真喜志さんにお礼を言って終わりにした。
ところが、その数分後、今度は真喜志さんの方から電話があった。
「垣花さん、つり橋からさらに遠くの展望台のようなもののあるとこるまで来ました
が、ここまでも届くか、やってみましょうか」というので、私のほうがすっかり感激
して、お願いしますといって、また5,6回吹き鳴らした。
「1度だけ、かすかに聞こえました。ロードレース大会ののぼりが風にパタパタと、
はためく音などが邪魔をしている気がします」と真喜志さんは言っていた。
展望台のようなところとは、海の駅会館の向かい側で、1,5キロほどではないかと思
われる。
したがって、追い風参考ながら、1,5キロほどは届いたかもしれないと、私は思うよ
うにしている。
9時50分に10キロコースがスタートした。「おう、国王!」とハイタッチして走り去っ
たのは、王国の住民で私の職場の上司だった。彼はこの地域の出身で、毎回のように
出場しているとのことだった。
11時5分に、吉沢さんが私のところに帰ってきた。
ハーフマラソンのゴールまであと1キロである。
制限時間が、11時50分だから、かなり余裕の好タイムということだろう。
吉沢さんは、私が「あと1キロです。笑顔で、マイペース、がんばれ~♪ぴ~ぴ~」
とみんなに声をかけているところを、少しよろけるようになりながらも、きちんと撮
影していたことが、ホームページの写真でわかった。
細身の吉沢さんは、日ごろの様子からは長距離を走りそうな感じは受けないが、強い
体力と精神力の持ち主だったのだと、改めて感じ入った。
吉沢さんのユニホームには「ちむどんどん」と書かれていることにこのとき気がつい
た。好奇心旺盛な人が、感動して、興奮している様子を表現していることばであるは
ずだ。(ちがっていたら、吉沢さん解説してください)
このころになると、10キロの選手と、ハーフマラソンの選手が、合流して私のそばを
ゴールに向かうので、選手の数もまた多くなっていた。
私の上司はややく苦しそうな表情をしながらも「つり橋の近くまで聞こえていたよ」
と嬉しそうに伝えてゴール方向に去った。
「垣花さん、新聞で見ていますよ」と声をかけて行ったのは沖縄市の文化協会のMさ
ん、「譲二!」と2度呼んで合図して走り去ったのは高校の同期生で沖縄テレビのM
キャスターだった。
私の近くには若い母親と二人の坊やが3人で応援をしていた。直感で「お父さんが走っ
ているの」と4歳になるという上の子に声をかけたら、その子はうなずきながら、
「ここにもいるんだよ」とお母さんのおなかをさすった。よく見ると、母親は身重
で7ヶ月ぐらいであった。
「そうか、4人でお父さんを待っているんだね」と言うと、
その子の顔がほころんだ。下の子は歩道にすわりこんでいた。
間もなく、若々しい選手が坊や達と軽く握手して走り去った。
おとうさんだった?ときくと、うん、と大きな声が返ってきた。ハーフマラソンの選
手だった。
「ぼくも、はしるんだよ!」と言い残して、親子はお父さんの待つゴール地点に向かっ
てゆっくり歩いて行った。
この子は、12時10分スタートの3,8キロコースに、お父さんと一緒に走ることになっ
ているのだろう。
私は、明るく幸せな健康家族を見たような気持ちになり、心が温まった。
帰りのランナーには、指笛王国ののぼりが、よく見えるようだった。私が選手の足取
りに合わせて調子をとりながら指笛を吹いたり、小躍りしながら声をかけると「ずっ
と吹いていたんですか、元気が出ます。ありがとう!」などと、選手の方から声をか
けてくれたり、笑顔を返していく姿が目について、逆に私も大いに励まされる思いだっ
た。
程なくして、あの真喜志さんがもどってきた。
「先程はありがとう。真喜志さんお友達しようね」
と私が言うと「はい。インターネットでも見てみます」と言って微笑んだ。
彼には指笛王国のホームページのことも話しておいたのだ。
本人は指笛は吹けないとのことだった。
11時30分、まだランナーが少しずつ走ってくるので、後ろ髪を引かれる思いで、のぼ
りをはずして高く掲げながら車へ戻った。
郵便受けの戸が開いて、黒い作業服の男が座っていたので、怒られるかもしれないと
気になりながら、そばまで行き、無断で車を止めた事情を話した。
「いいですよ」という返事だったので、
私もお礼を述べたあとで安心して「おたくは指笛ができますか」
と聞いてみた。「できないですねー」という返事だったので、吹き方をほんの少し指
導して、指笛王国のことも話した。
番犬の前で雨具をとりはずした。そういえば、雨は早くから上がっていたのに、私は
雨具のまま指笛を吹いていたことに気づいた。後の祭りで、上下の肌着まで汗でびしょ
ぬれだった。
9時から2時間半、ロードレースの道路で指笛を吹いて応援するのは、私にとって生ま
れてはじめての貴重な体験であった。
そのことを通じて気づいたことは、指笛は、ランニングの応援にも実によく合うとい
うことであった。
甲子園の指笛、舞台の指笛、エイサーの指笛、メロディー指笛・・・指笛は多くの豊
かな表情をともなって、私たちを明るく楽しく包み、元気づけてくれる。
指笛の届く距離の正確な測定などについては、十分な準備と体制をつくって、実現し
たい。
結びに、あやはしロードレースに出場されたみなさん、お疲れ様でした。私もみなさ
んからいっぱいの元気をもらいました。ありがとうございました。

(2006年4月2日(日)海中道路にて指笛応援中の国王でしたー^^)
<国王報告>
4月2日、日曜日の朝6時20分起床。
目覚まし時計は6時30分にセットしてあったのに、
10分も先に起きてしまった。
外はあいにく雨。洗面の後、軽く朝食をすませ、
予定の7時15分に王国ののぼりと、伸び縮みするポールなどを車に積んで家を出た。
目指すはうるま市の海中道路、
第6回あやはしロードレース大会の会場である。
ホームページの掲示板で私といっしょに応援に行く方はいらっしゃらないかと呼びか
けたが、反応はなく、一人で向かうことになった。
前日の指笛講習会で参加した役員にも聞いてみたが、仕事、
体調不良などで、参加は困難だった。一人でやれるところまでやってみよう、ということにした。
8時5分ごろ会場の海中道路の入り口に到着。
近くの駐車場は、既に埋まっていた。
ぐるりと回って、とある住宅の庭の空き地を発見して乗り入れた。
家主の許しを得て止めさせてもらうつもりであった。
車のドアを開けて降り立つと、番犬が3匹、うなり声を上げながら私のそばに近寄ってきた。
私はこういう犬が苦手なのだ。
びっくりして立ちすくんでいると、う~とうなりながらも尻尾を振っているではないか。
私の日ごろの行いが良いせい?で、番犬が大目に見てくれているのだろうと思い、
少し安堵して、上下の雨具を着込んだ。
住宅のところへ行き、ステンレス製の郵便受けの掛かった近くのドアのところで、
「ごめんくださーい」と声をかけたが、人の気配がしないので、裏へ回ってみたがそ
この戸も締まっている。
窓の隙間を見つけて中をのぞくと、なんと、そこは牛舎であった。
3,4匹の牛がのんびりくつろいでいた。
「へえ、このあたりの牛舎には、郵便受けもあるんだ。そういえば、人間にもウシさ
んという名前もあるし・・・」と不思議な気持ちになりながら、のぼりを担いで、移
動した。
2日前の会場の下見のときに目安にしていた場所でのぼりを立てて固定した。
ちょうどスタート地点から1キロほどのところである。
手が少し汚れたため、海岸に下りて潮水で洗い、指笛を吹き鳴らしながら準備を整え
た。
そして吉沢広報大臣のケイタイに電話した。
吉沢さんは今日の大会の最長、ハーフマラソンを走る選手である。
私のいる場所を教え、彼女には走りながら、私の指笛が届く距離も確認して欲しいと伝えた。
午前9時、まず、ハーフマラソンがスタートした。陸上競技場のスピーカーの音もす
ぐ近くに聞こえる。
陸の方から海中道路方向に、かなり強い風が吹いている。
選手にとっては往路は追い風、帰りは向かい風となる。
数分後、トップのランナー数名が私の前に来たので、指笛を抑揚をつけて長く引きの
ばして吹き飛ばした。
その後、ランナーの数は徐々にふくれ上がり、道路が人の波の
ようになって押し寄せてきた。
しばらくすると、右手を高く上げながら合図して吉沢さんが笑顔で近づいてきた。
ケイタイのカメラで、私の写真も撮って走り去った。
最後尾あたりになると選手はリラックスムードで、ゆっくりしている。
私がカチャーシーを踊りながら指笛を吹くと、笑顔で走りながらカチャーシーを踊っ
ていく選手も多かった。
私は、吉沢さんの背中に向かって、時折指笛を強く吹き鳴らして飛ばした。
彼女には、1キロメートルはあのつり橋のあるあたりだからと話しておいた。
彼女のレポートにあったが、彼女はレース経験の豊富さを裏付けるように、1キロを
走るのに要する時間から指笛の届く距離を把握していた。
1キロメートルはよく届いていたのが確認できる。
ただ、これは強風のため「追い風参考」ということになろう。
吉沢さんを見送った後、
私のそばの歩道を選手と同じ方向に通り過ぎようとした男性に頼んで、
私も実験をした。
真喜志(まきし)さんとおっしゃる40歳ぐらいのその人
に事情を説明し、私のケイタイと彼のケイタイが繋がるようにした。
私の立っている地点から1キロ離れたところのつり橋に着いたところで、真喜志さん
から電話があった。
電話を切ってもらって、彼に向かって5,6回指笛を吹き鳴らした
あと、今度は私が彼に電話した。
真喜志さんは電話の向こうで「よく聞こえましたよ」
と明るい声で話してくれた。私は真喜志さんにお礼を言って終わりにした。
ところが、その数分後、今度は真喜志さんの方から電話があった。
「垣花さん、つり橋からさらに遠くの展望台のようなもののあるとこるまで来ました
が、ここまでも届くか、やってみましょうか」というので、私のほうがすっかり感激
して、お願いしますといって、また5,6回吹き鳴らした。
「1度だけ、かすかに聞こえました。ロードレース大会ののぼりが風にパタパタと、
はためく音などが邪魔をしている気がします」と真喜志さんは言っていた。
展望台のようなところとは、海の駅会館の向かい側で、1,5キロほどではないかと思
われる。
したがって、追い風参考ながら、1,5キロほどは届いたかもしれないと、私は思うよ
うにしている。
9時50分に10キロコースがスタートした。「おう、国王!」とハイタッチして走り去っ
たのは、王国の住民で私の職場の上司だった。彼はこの地域の出身で、毎回のように
出場しているとのことだった。
11時5分に、吉沢さんが私のところに帰ってきた。
ハーフマラソンのゴールまであと1キロである。
制限時間が、11時50分だから、かなり余裕の好タイムということだろう。
吉沢さんは、私が「あと1キロです。笑顔で、マイペース、がんばれ~♪ぴ~ぴ~」
とみんなに声をかけているところを、少しよろけるようになりながらも、きちんと撮
影していたことが、ホームページの写真でわかった。
細身の吉沢さんは、日ごろの様子からは長距離を走りそうな感じは受けないが、強い
体力と精神力の持ち主だったのだと、改めて感じ入った。
吉沢さんのユニホームには「ちむどんどん」と書かれていることにこのとき気がつい
た。好奇心旺盛な人が、感動して、興奮している様子を表現していることばであるは
ずだ。(ちがっていたら、吉沢さん解説してください)
このころになると、10キロの選手と、ハーフマラソンの選手が、合流して私のそばを
ゴールに向かうので、選手の数もまた多くなっていた。
私の上司はややく苦しそうな表情をしながらも「つり橋の近くまで聞こえていたよ」
と嬉しそうに伝えてゴール方向に去った。
「垣花さん、新聞で見ていますよ」と声をかけて行ったのは沖縄市の文化協会のMさ
ん、「譲二!」と2度呼んで合図して走り去ったのは高校の同期生で沖縄テレビのM
キャスターだった。
私の近くには若い母親と二人の坊やが3人で応援をしていた。直感で「お父さんが走っ
ているの」と4歳になるという上の子に声をかけたら、その子はうなずきながら、
「ここにもいるんだよ」とお母さんのおなかをさすった。よく見ると、母親は身重
で7ヶ月ぐらいであった。
「そうか、4人でお父さんを待っているんだね」と言うと、
その子の顔がほころんだ。下の子は歩道にすわりこんでいた。
間もなく、若々しい選手が坊や達と軽く握手して走り去った。
おとうさんだった?ときくと、うん、と大きな声が返ってきた。ハーフマラソンの選
手だった。
「ぼくも、はしるんだよ!」と言い残して、親子はお父さんの待つゴール地点に向かっ
てゆっくり歩いて行った。
この子は、12時10分スタートの3,8キロコースに、お父さんと一緒に走ることになっ
ているのだろう。
私は、明るく幸せな健康家族を見たような気持ちになり、心が温まった。
帰りのランナーには、指笛王国ののぼりが、よく見えるようだった。私が選手の足取
りに合わせて調子をとりながら指笛を吹いたり、小躍りしながら声をかけると「ずっ
と吹いていたんですか、元気が出ます。ありがとう!」などと、選手の方から声をか
けてくれたり、笑顔を返していく姿が目について、逆に私も大いに励まされる思いだっ
た。
程なくして、あの真喜志さんがもどってきた。
「先程はありがとう。真喜志さんお友達しようね」
と私が言うと「はい。インターネットでも見てみます」と言って微笑んだ。
彼には指笛王国のホームページのことも話しておいたのだ。
本人は指笛は吹けないとのことだった。
11時30分、まだランナーが少しずつ走ってくるので、後ろ髪を引かれる思いで、のぼ
りをはずして高く掲げながら車へ戻った。
郵便受けの戸が開いて、黒い作業服の男が座っていたので、怒られるかもしれないと
気になりながら、そばまで行き、無断で車を止めた事情を話した。
「いいですよ」という返事だったので、
私もお礼を述べたあとで安心して「おたくは指笛ができますか」
と聞いてみた。「できないですねー」という返事だったので、吹き方をほんの少し指
導して、指笛王国のことも話した。
番犬の前で雨具をとりはずした。そういえば、雨は早くから上がっていたのに、私は
雨具のまま指笛を吹いていたことに気づいた。後の祭りで、上下の肌着まで汗でびしょ
ぬれだった。
9時から2時間半、ロードレースの道路で指笛を吹いて応援するのは、私にとって生ま
れてはじめての貴重な体験であった。
そのことを通じて気づいたことは、指笛は、ランニングの応援にも実によく合うとい
うことであった。
甲子園の指笛、舞台の指笛、エイサーの指笛、メロディー指笛・・・指笛は多くの豊
かな表情をともなって、私たちを明るく楽しく包み、元気づけてくれる。
指笛の届く距離の正確な測定などについては、十分な準備と体制をつくって、実現し
たい。
結びに、あやはしロードレースに出場されたみなさん、お疲れ様でした。私もみなさ
んからいっぱいの元気をもらいました。ありがとうございました。

(2006年4月2日(日)海中道路にて指笛応援中の国王でしたー^^)
<国王報告>
2006年04月03日
平成18年4月1日 指笛講習会報告



4月1日の指笛講習会は、25名の参加であった。
平成18年度の幕開けにふさわしく、フレッシュなメンバーが参加され、多いに盛り上げてくださった。
当日は、沖縄テレビの取材も行われた。 取材には、お笑い芸人2名も加わり笑いと突っ込みの連続で、瞬く間に2時間の練習時間が終了した。
◆放送予定日は、
4月24日(月)19:00〜19:30 番組名:ディキヤーズ(頑張る者)の紹介
◆お笑い芸人(スパルタインズ)
多和田 真騎(タワタ マサキ)
知念 臣一郎(チネン シンイチロウ)
2名は、2002年コンビを結成し、主に沖縄県内を中心に芸能活動を行っており、ラジオ沖縄の夜の番組にも出演しているとのこと。
(from: 崎原さん)
無料コンサート@愛知県長久手のユーフルヤー
今日の指笛授業のニュース放送が時間変更になりました!20:45からNHK沖縄ニュースでご覧ください!
本部小学校指笛授業終了!楽しくできましたわよ。すぐ吹けるようになった子もけっこういました。この様子は今日午後6時10分からNHK沖縄で放送されます。みてくださいね!
本部小学六年生に指笛教えてまーす
これから本部小学校で指笛授業しますよ
あやはしマラソン会場内でバンド演奏にあわせて、とびきり大きな音量で指笛ふいてる方激写!
りゅうちゃんとゴール記念写真は広報大臣吉沢です。指笛応援ありがとうございました!
あやはしマラソンに王国旗立てて指笛応援ありがとう!よく聞こえました! 吉沢報告


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!