2006年08月30日

9月2日は、定例の指笛講習会です

こんばんは。
早いもので、8月もきょう、あすで終わりですね。
お盆、甲子園、各地のエイサー、など指笛の季節が
大きな盛り上がりを見せつつ移ろいで行きます。
猛暑から朝夕秋の気配がかすかに忍び寄る時期、9月が目前ですね。

さて、9月2日(土)は、第一土曜日で、定例の指笛講習会です。
いつものように、午後2時から、西原町中央公民館です。
会場の見取り図も、このブログの関連リンクの中から見ることも
ダウンロードすることもできますので、どうぞ利用してください。
2日の次は、第三土曜日の19日です。

8月の2回の講習会は「夏休み親子指笛教室」と銘打って開催しましたが、
9月からは、平常の講習です。
もちろん親子の参加も歓迎します。

本土から観光に来られた皆さんが、このホームページや観光ガイドブック
での指笛王国の講習会の情報を見て参加されるケースもあります。
うれしいことですね。

みんなで楽しく盛り上げましょう。
よだれ対策のタオルを持参してください。
受講料は大人100円、高校生以下と、王国の住民は無料です。
どうぞ、知人、友人とも声を掛け合ってお越しください。
お待ちしていま~す。  

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2006年08月29日

那覇太鼓が10周年記念公演

8月25日、26日に那覇太鼓の10周年記念公演が那覇市民会館で行われ、会場は立ち見も出るほどの盛況でした。おめでとうございました。
 会場からは熱演に1曲毎に大きな拍手と指笛が聞こえました。私は25日の公演に行き盛大に指笛を鳴らしました。  記念公演のもようが8月29日(火)の琉球新報に載っているので掲載します。



教育大臣より
  

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2006年08月29日

アララガマフェスタ盛況、国王が指笛指導、横浜親善大使が出演

さる27日(日)午後2時30分から7時過ぎまで、東京上野公園・水上音楽堂で、宮古島
出身のアーティストを集めた「宮古アララガマフェスターあぱらぎミュージックⅣー」
が開かれ、賑わいました。

4回目の今回、初めて指笛コーナーも設けられました。
男女ペアの司会の一人として初回から参加している指笛王国おきなわの
垣花国王が、そのコーナーを担当し、大勢の客席のみなさんに指笛の吹き方を
指導しました。

短い時間で、しかも舞台上からマイクを使っての指導のため、どれほどの
効果があったかは確認できませんでしたが、人差指を曲げたり、親指と人差指で
輪っかを作ったり、両手の人差指をVの字にして口に含んだりして、3通りの吹き方
を試して、ほとんどのお客さんが懸命に練習する姿が見られました。

客席にはすでに指笛のできる皆様も多くいて、出演者への喝采の拍手と共に鳴り響く
指笛が会場を圧倒し、雰囲気を大きく盛り上げていました。

そして、指笛コーナーの締めくくりには、王国の横浜親善大使の吉田さんが
夏川りみの「なだそうそう」をピアノ伴奏(テープ)で演奏し、盛んな拍手、
喝采、指笛を浴びました。

客席の皆さんには、賛助会員の登録申請用紙も配られました。
そのなかには王国や、吉田さんの連絡先も記されており、首都圏の指笛に
関心のある皆様からの反応も期待されます。

なお、28日付の『琉球新報』夕刊3面(社会面)の左下のコラム「えんぴつ横丁」
で、このアララガマフェスタのことが写真入で掲載されています。

                                   (垣花記)

  

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2006年08月27日

指笛教室のテキストの改正について

指笛教室のテキストはこれまでの指導していく中で新しい発見などもあり、何度か改正してまいりました。今回の改善点はぜんぜん鳴らない人の舌が寝た状態でスースーするばかりでしたので、舌を前に出し引っ張つて立てることを強調しております。改正は平成18年8月23日付けで行いました。まだまだではあると考えますが抜粋してブロブに載せることにしました。
 
指笛の練習方法

①舌は下の歯に付け、歯ぐきの下まで引くようにして降ろし舌が盛り上がるように立て、下の歯と舌の間に人指し指が入る程度に開けます。  
※音を作り出す為のポケットの確保(空気の渦が音になる)
※舌を盛り上げることにより、喉からの空気を狭め流れの速い空気を作り出します。また、指を口に入れたとき指下からの空気の漏れを防止します。

②下唇は歯が、前から見えない程度に横にピンと張る。ただし、歯の内側より中に入らないようにします。そして、マと発音しても唇が歯から離れないようにする。(たとえば、下唇は志村けんのアィンーのまね)
※下唇の役割は7の字の指の上から来た流れの早い空気を内と外とに分 け、内側に入った空気に渦流を発生させ音にします。外側への空気は同時に発生した音を送り出します。

③7の字の指を下唇にのせ指は舌に対しほぼ水平(指の太い、細いで少し違 いが出ます)に舌を押す感じで乗せ、指下からの空気を止め、上唇はすぼめ左右からの空気が漏れないようにします。
  また、指笛の音は指上からの空気を下唇に当てて音を出すことから、下 あごはほんの少し前方に出し下唇の張りが持続しやすいようにします。腕は水平にし指の角度が上がりすぎないようにします。  

④指笛は7の字の内側の空間が大切で、内側をきれいな富士山の形にし、口に入れた時に、7の字の内側に小指が入る大きさに広げ空気の通り道を確保します。 

⑤はく息はローソクを消す感じで強く吹きます。

※鳴らない時の改善方法
鳴らないのは下唇に対しはく息が25~30度の角度になっていないためで、7の字の指を下唇を支点として、上げたり下げたりして鳴る角度を探してください。また、練習の時は鏡を見ながら根気強く頑張ってく ださい。    以 上

   これからも、研究を進め必要に応じ改正してまいります。   教育大臣より

追 信 (8/30)        指笛の練習日の問い合わせが多いので追加しました 

        連絡先 教育大臣 浦 崎 幸 夫 T E L/ F A X 098-944-5025

        練習日  毎月  第1、第3土曜日 14:00~16:00  西原町中央公民館

         地  図   このブログ 右欄 MAP参照
         

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2006年08月25日

OCNの番組「沖縄大好き」で指笛、27日から5回放送へ

沖縄ケーブルテレビ(OCN)の玉城朋彦プロデューサーからの連絡によりますと
同氏が担当している人気長寿番組「沖縄大好き」の、441回目の番組として、指笛王国
おきなわの活動を収録したものが、8月27日(日)から5日間放送されます。

放送時間は30分間です。
内容は、去る7月10日の、「指笛の日記念・昼休みメロディー指笛コンサート」(浦添市役所
ロビー)をメインに、その後の取材なども織り込んで仕上げたものだそうです。

この番組を多くの方に繰り返し見ていただくことによって、沖縄大好き、指笛大好きの
方々がさらに多くなることを期待いたしましょう。
知人、親戚、職場の皆さんなど、多くの皆さんにもお知らせして、ケーブルテレビを見て
いただくようにしたいですね。

放送の日時は次のとおりです。

 27日(日) 午後6時~
 28日(月) 午前10時~
 29日(火) 午後5時30分~
 30日(水) 午後7時~
 31日(木) 午前10時~

      玉城さん、番組制作と放送日時のご連絡ありがとうございました。  

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2006年08月24日

第3回役員会(閣議)の報告です

平成18年度の第3回役員会が今日午後7時から9時過ぎまで、
浦添市ハーモニーセンターで開かれました。

会議では、8月18日の八重山支部主催第2回指笛講座の報告を波部内務
大臣から受けたあと、前回7月5日の会議以降の諸行事、活動についての
まとめをし、さらに今後の取り組みなどについて話し合いました。

 これまでの取り組みの模様については、これまでもこのホームページのブロ
グ記事で紹介してきましたので、割愛しますが、ご協力いただいた関係者、団体、
行政、マスコミの皆様に感謝しました。

今後の取り組みとしては、次のことを決めました。

1、指笛の到達距離の測定を9月16日(土)午前11時からうるま市
  の海中道路周辺でおこなう。そのための準備調査を9月2日(土)の
  午前中におこなう。

2、那覇太鼓の10周年記念公演のチケット販売に協力する。
  前売り券1500円(当日300円増)
   公演日時 8月25日(金)午後7時開演 那覇市民会館大ホール
          8月26日(土)午後2時開演 那覇市民会館大ホール
           ※チケットは浦崎教育大臣が扱っています。
             教育大臣の電話 098-944-5025

3、10月8日(日)の具志川市民劇場(小劇場)で開かれる指笛演奏家で
  声楽家の松島命民(めみ)さん、ピアニストの多和田ミッシェル真愛(あい)
  さん、指笛王国おきなわの音楽大臣で声楽家の山田健さんのジョイントコン
  サートの成功をめざして、チケットの販売・普及に協力する。
    ※チケットがまだ出来上がっていないため、出来次第取り組みます。

4、9月10日(日)午後2時からの那覇市立さつき小学校での指笛教室への
  講師派遣をおこなう。
   9月23日(土)の浦添市内狩俣内科医院の納涼まつりへの出演依頼について
  はお受けする方向で医院側と調整していく。

5、浦崎教育大臣が9月5日に宮古島市へ、9月28日に石垣市へ行く予定がある
  ため、その日程に合わせて指笛王国の宮古島支部、八重山支部主催の指笛教室
  の開催が教育大臣を講師にしてできるように、両支部と調整する。

6、指笛王国おきなわの特製タオルを八重山支部に原価でお渡しし、活用して
  もらう。(宮古島支部からも要請があれば扱いは同じになります)

 
 ところで、指笛教室の受講希望者から出されていた定例の指笛教室以外の指導に
ついては、定着している毎月第1、第3土曜日の西原町中央公民館での講習を
変更することはしない。そのかわり、受講希望者が一定の段取りをしてもらえば
(受講希望者を集めて、会場を確保するなど)講師を派遣できるように調整する
ことで、対応していくことになりました。

 また、指笛の吹き方のDVD製作については、機材、予算等との関係で急には困難
であるとの判断をしました。

 これからの取り組みについても、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
 なお、日程の変更などがある場合は、このページでお知らせしますので、近づいたら
 チェックしてください。  

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2006年08月22日

球史に輝く早実と駒大苫小牧の試合、88回夏の甲子園終わる

20日殻21日にかけて、二日間に及んで粘り強く戦われた、
早稲田実業高校と駒澤大学付属苫小牧高校の決勝戦は、
4対3の僅少差で、早稲田実業が初優勝しましたね。
早稲田実業のみなさん、心を込めて、おめでとうございます!

早稲田実業は、春のセンバツでは、1957年に、王貞治(ソフトバンク監督)
らの活躍で優勝の経験があるそうですね。

73年ぶり、史上2校目の大会3連覇をめざしていた駒大苫小牧の
みなさんは、本当に残念でした。

八重山商工への応援が終わった後も、関心を持って試合の
行方を追っていた指笛王国おきなわとしても、両校の選手、
監督、関係者の皆様に限りない拍手を送り、両校ナインの
大活躍を称えます。
♪ピュー~~~~イ!ピュー~~~~イ!

また、来年もすばらしい試合を見せてください。
沖縄代表のチームとも甲子園で試合して欲しいですね。




  

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2006年08月22日

指笛が俳句と短歌に

今年5月2日に出版された、浦添市文化協会文芸部会の
総合文芸誌「うらそえ文藝」第11号に
指笛を詠みこんだ俳句が1句、短歌が1首ありました。

全国的にも、指笛を俳句や短歌のなかで表現したものはあまり無いかもしれませんが、
指笛王国おきなわの誕生、指笛の日の制定など、昨年から今年にかけての流れの中で、
県内の俳人、歌人たちの指笛への関心も高まりつつあるようで嬉しいことですね。

では、その作品をご紹介しましょう。
作者の敬称は割愛させていただきました。


   指笛や榕樹の鹿毛の夕凪ぬ   久田 幽明

   指笛を伴奏に歌ふ汗水節 詩碑の周りに友らの笑顔   崎村 貞子


いかがですか。
作者のお二人には感謝いたします。
崎村さんの短歌は、昨年の文芸部会の「文学歴史散歩」のとき、
八重瀬町(旧具志頭村)の汗水節の碑の前で、指笛王国垣花国王の
指笛の伴奏で、仲本 稔作詞、宮良長包作曲の「汗水節」を参加者で
斉唱したときの様子を詠んでいます。

なお、『うらそえ文藝』第11号は、県内の主な書店で1000円で
販売されています。

指笛王国のみなさん、そして指笛練習に取り組んでおられるみなさん
たまには指を休めて、ゆったりと頭をひねって、指折りかぞえながら、
俳句や短歌、川柳づくりにチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

「指笛」が沖縄俳句歳時記に採り入れられ、季語になる日も遠くなさそうです。
やはり、指笛の季節としては「夏」を提案したいですね。
ただ、歳時記となると、月単位で整理されるようです。
ちなみに沖縄俳句研究会編『沖縄俳句歳時記』では、エイサーは「8月」に
なっています。
そのあたりは専門家の議論と判断も待ちましょう。

                                  (垣花記)  

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2006年08月20日

「第2回夏休み親子指笛教室」の報告

 8月5日の「第1回夏休み親子指笛教」に引き続き、第3土曜日の19日「第2回夏休み親子指笛教」がいつものように西原町中央公民館2階の図書室で午後2時から4時まで開かれました。
夏休み最後の指笛教室とあってか4組の親子連れや本土からの旅行者数名を含め総勢47名の参加者でした。

初めに参加者全員で指笛の練習を始める前に身体をほぐすため、山田音楽大臣のコンニャク体操を約20分行いました。山田音楽大臣の話によるとメロディー指笛は意外と体力を使うので呼吸法が正しく出来ないと難しいとの説明がありました。胸だけでもなくおなかだけでもなく横隔膜を使った腹式呼吸法を全員で練習しました。その後、身体の力を抜いてグニャグニャにするコンニャク体操をみんなで真剣に取り組むうち、音楽大臣のおしりの振りの絶妙さにあちこちから笑いも聞こえて,緊張していた参加者はすぐにうちとけあい練習に入ることが出来ました。

   山田音楽大臣の絶妙にゆれるオシリ(笑い)   



   膠着したかたのふりまね「おひかえなさって」(爆笑)

 

 指導者は浦崎教育大臣、山田音楽大臣、伊志嶺初心者大臣、糸数財務大臣、崎原元内務大臣の5人で5つのグループに分けてそれぞれ指導しました。練習後、今日初めて参加者した方々に感想を述べてもらいました。
 
 20年ぶりに指笛を吹くという人、7月10日(月)「指笛の日」の浦添市役所でのお昼休みの「メロディー指笛ミニコンサート」を聞いてやってみたくなった人、奈良県から沖縄に来たという若い女性は高校野球大会で聞く指笛を自分でも吹いてみたいと参加したそうです。また、親子で参加したお二人はお母さんが練習して子供より先に音を出したいと言ったら子供は「ママより先に音が出るように一生懸命練習します」と言って参加者からやんやの喝采をもらっていました。今回は夏休み最後の指笛教室とのことで新聞のネットワーク欄を見ての親子の参加が3組ありました。

 休憩を挟んでの練習でしたが、本土から参加した若い男女のうち、男性が右手の親指と人差し指でワッカを作って吹く方法で完全に音が出るようになりました。又、中年の女性が同じようにいきなり音が出るようになり皆から祝福の拍手を受けていました。また、わずかながら音が出ている方がもう少しの練習で音がでそうなので家で練習して鳴るようにしますと誓っていました。

   メロディー指笛の演奏「ふるさと」



 今回は「指笛王国おきなわ」の住民登録をしてくださいましたのは10人の方々でした。さらに、いつもはほとんど売れないタオルが6枚も売れました。何名かは終わる頃に用事で帰られました。

 最後に全員で写真を撮って次回9月2日の再会を誓って解散しました。一緒にメロディーが出来るまで頑張りましょう。

 参加していただきました各大臣及び崎原さんお疲れ様でした。

    終了後に全員での撮影
 
  

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2006年08月19日

今朝の新聞に


今朝の琉球新報に

国王の投稿が掲載されました






今日指笛講習会があります(^^)

午後2時ーです

西原中央公民館へどうぞおこしくださいませ

どなたでも大歓迎です


広報 吉澤  

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2006年08月17日

全島エイサーの週末です

旧盆が終わっても

沖縄ではまだまあちこちで太鼓の練習の音が夜な夜な響き

エイサーシーズンはまっただ中です

明日から第51回全島エイサー大会で

明日は沖縄市で道じゅねー(練り歩き)があり

指笛はあちこちから聞こえてくることでしょう!!

この週末おもいきって

練習もかねて全島エイサーの会場で高らかに指笛実践チャレンジいかがですか?

エイサーの青年会の指笛もいろいろ見て歩くと参考になり

かっこいい指笛の方をみつけることがきっとできるでしょう

下の写真は今年の旧盆に屋慶名エイサーを見に行き

チョンダラー役の方が指笛かっこよかったので写真をとったものです(^^)




指笛のすごいところは
下の写真のようにたくさんの太鼓をうちならしていても

指笛の音は響いて太鼓の音を飛び越えて目立ってかっこよく

そして盛り上げてくれます




沖縄で一番熱いお祭り

指笛好きなら会場で吹き鳴らさないと損ですよ(^^)

明日からいよいよ観光客も全国からやってくる全島エイサーでーす




もちろん講習会も8/19(土)は午後2時から西原中央公民館でありますので

練習してから夜会場に飛んでいくともっといいですよー(^0^)!!ピュー♪




広報吉澤でした(^^)  

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2006年08月17日

夢と感動をありがとうー八重山商工敗れる

16日、ベスト8をめざして智弁和歌山と対戦した八重山商工、
残念ながら敗れてしまいました。
8対3と点差は開きましたが、5回までは3対3の同点でしたので、
後半いけるぞ!と応援にも力が入りましたが、相手投手に抑えられてしまいました。
逆に智弁和歌山は、大嶺投手を攻略しました。
本当に残念でしたね。

でも、八重山商工、ここまで大健闘でした。
改めて盛大な拍手喝采を送ります。

試合終了後も、選手の皆さんの健闘を称える応援団の拍手と指笛が
一段と大きかったのも印象的でした。

今年の春に続き、夏も初出場の八重山商工は、日本最南端の、
しかも離島勢としては沖縄の高校野球史上初めての甲子園出場と言う快挙で、
のびのびと、粘り強い試合をつづけてきました。

離島の小さなチームでも、やれば出来るという信念で、大きな夢を実現し、
多くの人にもその夢と希望、感動を届けてくれました。
八重山商工の選手のみなさん!そして伊志嶺監督!
ありがとうございました。

どうぞ胸を張って、笑顔でふるさとに帰ってきてください。  

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2006年08月15日

「夏休み・親子指笛教室」、19日(土)も開きます

夏休みも後半から終盤に向かいますね。
皆様、いかがお過ごしですか?

指笛王国おきなわ主催の「夏休み・親子指笛教室」の今季2回目は
今度の土曜日(19日)、午後2時から4時まで、西原町中央公民館で
開かれます。

前回8月5日には22名の参加で熱心に練習しましたね。
今回も、たくさんの親子に、身近な指笛にチャレンジしてほしいですね。

高校生以下の参加料は要りません。大人は100円です。
初心者はよだれが出たりしますので、タオルをご持参ください。

会場では、指笛王国のロゴマーク入りの特製タオルも300円で販売しています。

どうぞ知人、友人を誘い合って、お気軽に参加してください。
お待ちしています。
  

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2006年08月14日

八重山商工ベスト16へ。次の3回戦は16日(水)

八重山商工が13日の2回戦、5対3で長野県代表の松代高校を破って、
ベスト16入りを果たしましたね。おめでとうございます!

金城長靖選手のリリーフ投手としての、また3番打者としてのホームランなど投打にわたる活躍が光っていましたね。

3塁側アルプススタンドでの応援団の大応援も、雷雨による長い間の試合中断をものともせず、熱のこもった応援でした。
たくさんの指笛も鳴り響いていましたねぇ。

さて、いよいよ3回戦は、16日、水曜日の第3試合、午後1時30分試合開始予定です。
対戦相手は、14日(月)におこなわれる智弁和歌山(和歌山県)対金沢(石川県)の勝者です。

引き続き、みんなで選手と一体となって応援をして、3回戦も突破できるようにしましょう。
では、勝利を呼び込む指笛でつなぎましょう。
♪ピュー~~~イ、ピュイ、ピュイ、ピュイ。ピュー~~~~イ!!!

なお、指笛王国おきなわの国王は、13日、予定通りNHK沖縄放送局の特設大型ハイビジョンの客席の後方で指笛を吹いて応援していましたが、雷雨で中断中の6時30分ごろ、糸満市内でクイチャーを踊りながら指笛を吹く舞台があったため、放送会館を後にしました。

国王は「糸満では、八重山商工の勝利も報告があり、みんなでカチャーシーも踊って祝いました。もちろん、クイチャーも、カチャーシーも指笛も吹き鳴らしながら踊りましたよ。16日は仕事のため、職場でのラジオの前での応援になりそうなので、他のメンバーでNHK放送会館では応援して欲しいですね」と話しています。  

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2006年08月13日

八重山商工、2回戦勝利をめざして♪ピュー~~~イ!!!

こんにちは。

今日の一番の楽しみは、第88回高校野球選手権大会の第4試合、
沖縄県立八重山商工高校対長野県代表の県立松代高校の試合ですね。

8日の八重山商工の初戦突破の物凄い試合の余韻がまだ消えない人も多いと
思いますが、今日の2回戦を勝ち抜くことによって、さらに高い目標が展望
できますので、負けられない試合です。

対戦相手の松代高校は、8日の第3試合で、鳥取代表の倉吉北高校に延長
11回、7対6で逆転勝利して、今日の2回戦に進んできました。

したがって、今日対戦する両校とも、気力と体力、運、ツキ、ともに持ち合わせ、
驚異的な粘りで初戦を突破した実力伯仲のチームと言えます。

たまたま、昨年の夏の大会で、沖縄代表の沖尚高校が初戦で対戦したのも
長野代表の松商学園高校でしたね。あの時は、沖尚が4対1で勝っています。
そういう意味で、長野県勢としては、雪辱に燃えていることでしょうから、応援合戦も
火花を散らしそうです。

そこで、応援の頼りになるのが、なんといっても指笛です!
では、みんなで吹き鳴らしてみましょう。
せーの、♪ピュー~~~~~イ、ピュイ、ピュイ、ピュイ、ピュ~~~~~イ!!!
はい、絶好調のようですね。

アルプススタンドに陣取られる皆さんは、そちらで、テレビの前の皆さんもそちらで、
どこにいても、精一杯声をあげ、手をたたき、踊り、歌い、指笛を吹き鳴らし・・・と、
各自の条件に応じて、いっしょうけんめいに、選手と心も身体も一つになった気持ちで
応援いたしましょう。

指笛王国おきなわでは、国王がNHK沖縄放送局(那覇市新都心)の1階の特設ハイビジョン
放送の大型画面の前の観戦席で、参加者とともに応援する予定です。
ご都合のつく方は、どうぞお越しください。

では、もう一度、皆さんで吹き鳴らして勝利を呼び込みましょう。
♪ピュ~~~~~イ!ピュイ、ピュイ、ピュイ。ピュー~~~~イ!!!
  

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2006年08月13日

指笛と音痴、音痴を直す方法など、掲示板もご覧下さい

こんにちは。
日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

暦の上では、去る8月8日が「立秋」でしたが、暑い日が続いていますね。
残暑お見舞い申しあげます。

さて、指笛と音痴の関係や、音痴の直し方など、興味深い話題が、この
ブログの掲示板で話し合われていますので、ご紹介いたします。
音楽音痴から、方向音痴まで出ています。

どうぞ、興味のある方は、掲示板もご覧下さい。
そして、みなさまのご意見や、悩み、音痴克服の体験談などを出し合っ
てみてはいかがでしょうか。  

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2006年08月10日

「那覇太鼓」がめでたく10周年

平成18年7月9日に行われた「指笛の日」制定、王国建国1周年記念イヴェント『第2回楽しい指笛の世界』に出演していただいた「那覇太鼓」がめでたく10周年をむかえました。おめでとうございます。「指笛」と言えば「エイサー」,「エイサー」と言えば「太鼓」は欠かせません、沖縄の太鼓文化の発展に寄与しています「那覇太鼓」にたいし心からの敬意を表します。「指笛王国おきなわ」としてもイベントへの協力していきたいと思います。「指笛王国おきなわ」国民の皆さんのご協力をおねがいします。

 那覇太鼓は平成9年に青少年健全育成、文化交流を目的に那覇市職員を中心として結成され、沖縄の太鼓文化を盛り上げています。

10周年の記念イベント

平成18年8月25日(金)19:00開演    8月26日(土)14:00開演 
場所:那覇市民会館 入場料:1,500円(当日券1,800円)となっています。 

教育大臣のほうで 前売り券を25日(金) 、 26日(土) それぞれの券をあずかっています。購入ご希望の方は浦崎幸夫 TEL/FAX 098-944-5025 へ連絡お願いします。



URL:http://nahadaiko.com  

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2006年08月09日

祝!!八重山商工の感動の初戦突破

八重山商工ナイン、やりました。見せて、魅せてくれましたね。
初戦突破、ほんとうにおめでとうございます!!
そして、すばらしい感動をありがとうございました。

選手のみなさんの最後まで諦めず、勝利を信じて、底力を発揮する姿は、応援する私たちの胸に
熱い感動を呼び起こしました。
旧盆のウークイが終わって、一夜明けても、まだ余韻に包まれています。

このページでも指笛を吹き鳴らして応援したいとアピールしてきましたが、
テレビの画面でも、三塁側の八重山商工の応援団席で指笛を鳴らす人の顔が、アップで映し出されたりしていましたね。やはり、指笛といえば沖縄独特の文化のひとつだと日本国民に強く印象付けたのではないでしょうか。

伊志嶺監督の日頃繰り返す言葉として「練習は裏切らない」というのが紹介されていましたが、練習の成果が、大事な場面できちんと発揮できた点が、劣勢を挽回し、逆転勝利に繋がったのですね。
監督のこの言葉は、いろんな競技に、そして指笛にも当てはまる素敵な言葉だと思います。

第2戦は、順調に試合消化が進めば、13日、日曜日の第4試合。長野県代表の松代高校が相手です。

次の試合も、選手、応援団が一つになって、がんパリましょう。




  

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2006年08月08日

NHK沖縄放送局3会場で大型ビジョン、八重山商工の試合放映へ

NHK沖縄放送局によりますと、同局は8日午後4時から予定されている第88回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の第4試合、八重山商工高校対千葉経済大学付属高校の模様を大型ビジョンで、県内3つの会場で放映します。

会場は八重山商工高校、石垣市役所、それに、那覇市新都心の同放送局特設スタジオの3箇所です。
会場で、指笛を吹いて応援しても、もちろん結構だということです。
直接会場まで足を運んで、大勢の皆さんと一緒に声援するのも楽しいでしょうね。
設置時間は試合開始予定の午後4時ごろからです。
応援、見学希望の方は、直接会場にお出かけください。

(お問い合わせはNHK沖縄放送局 電話098-865-2222)

8日の甲子園球場の天気予報は、正午から弱い雨になる模様で、雨の確率は72~74%です。
なにしろ、台風7号が接近、上陸し、近畿地方は影響が出そうです。天気が心配です。

ところで、八重山商工の初戦の相手、千葉経大付は、2年前の2004年の夏の甲子園に初出場し、
3回戦でダルビッシュ投手を擁した東北高校を破り、ベスト4に進出したチームです。
今年の夏の県大会では、ノーシードから勝ち進み、決勝では延長戦を制して甲子園の切符を手にしています。
八重山商工にとって、決して侮れない相手ですね。

選手の皆さんの積極的で、のびのびしたプレーを期待しながら、お盆のウークイに集まった親戚の総力も結集して、八重山商工の夏の甲子園初の1勝を実現しましょう。
♪ピュ~~~~~イ、ピュイピュイピュ~~イ!!!  

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2006年08月06日

嘉手納町中央公民館長からお礼状届く

7月中旬から8月初旬にかけて嘉手納町中央公民館主催で開かれた「指笛講座」(週1回、3回講座)に指笛王国おきなわから講師を派遣し協力したことに対し、同公民館の多和田眞榮館長から、垣花国王宛に、8月4日付のお礼状が届きました。
全文を紹介いたします。



指笛王国おきなわ
国王 垣花譲二 様



嘉手納町中央公民館
館長 多和田眞榮(印


嘉手納町中央公民館講座講師お礼について


時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
このたび、嘉手納町中央公民館講座「指笛講座」はお陰をもちまして、無事終了いたしました。
講座の度に「指笛王国おきなわ」の皆様のすばらしい演奏を奏でていただき、そして、3回だけの講座でしたが、大半の受講生が吹けるようになり感動のある講座でした。
受講者の皆様からは「参加して良かった」との声が寄せられ、間じかに来るエイサーには、指笛受講者も加わり益々の盛り上がりを見せることと思います。
これも「指笛王国おきなわ」の皆様のご協力のお陰だと深く感謝申し上げます。
私どもは地域に根ざした公民館活動へと思いも深く、心を新たにしているところです。
今後とも嘉手納町中央公民館の活動に、一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
「指笛王国おきなわ」の今後のご清祥とますますのご活躍を祈念申し上げます。

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 多和田様
 ご丁寧にありがとうございます。
指笛王国の私たちも、とても良い体験をさせていただきました。
今回の公民館講座のお手伝いができたことをとても嬉しく思っています。

今後も受講生の皆様が練習に励み、上達されますように、また、公民館活動が充実、発展しますように祈念いたします。(国王より)  

Posted by 編集室 at 14:55Comments(0)TrackBack(0)