2006年10月28日

10月30日(月)午後7時から王国の役員会

指笛王国おきなわの役員会(閣議)のお知らせです。

と き 10月30日(月)午後7時~

ところ 浦添市ハーモニーセンター2階交流室

議 題  ①これまでの活動のまとめ
      ②指笛の到達距離測定の取り組みについて    
      ③その他

役員のみなさん、お忙しいと思いますが、よろしくお願いいたします。

                                             (国王より)  

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2006年10月27日

「糸満ワイン誕生祭」へのご案内と出演依頼

糸満観光農園(株)主催の「糸満ワイン誕生祭」へのご案内

糸満観光農園よりカラーポスター(A3版)

画面をクリックすると大きくなります

※11/6にポスターを1枚にしました

「糸満ワイン誕生祭」で11月3日(金) 14:00~17:00 指笛教室及び演奏いたします。

糸満地域及び観光客、近隣の市町村のみなさん、多数の参加歓迎いたします。

※「指笛王国おきなわ」の役員の皆さん参加及び指導方よろしくお願いします。10月30日(月)夕方、役員会を予定しています。

                                                  
教育大臣
  

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2006年10月25日

指笛で肺活量が7%増加

国王の人間ドックで判明

指笛王国おきなわの垣花国王の人間ドックにおける肺活量の測定結果によりますと
この2年間で肺活量が7%増えていることがわかりました。

国王は、この結果について「指笛教室や、講習会で山田音楽大臣から呼吸法を学び、
吹き鳴らすことも実践してきたことの表れではないかと思われる。自分でもすごいなー
と思います」と話しています。

測定結果のデータは次のとおりです。

測定年月日     肺活量(ml)     一秒率(mg)    参考事項

06.9.28     3,420        2,850     指笛王国まだ建国されていない   

07.9.29     3,590        2,930     7月10日に王国建国、講習会などに参加

08.9.26     3,660        3,000     王国建国後1年と4ヶ月経過

この結果から、今年9月の数値は2年前に比べて、肺活量で7%
一秒率(空気を吐き出す勢い)で5.2%増加していることが分かります。

ちなみに、3,660-3,420=240・・・240mi というとあの2L(2リットル)の
ペットボトルのおよそ10分の1です。

指笛教室や、講習会などの受講生のみなさんも、測定してご自身の変化を
比較してみるのもいいかもしれませんね。


                                               (垣花記)  

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2006年10月21日

18人で和やかに・・・21日の講習会終わる

毎月第1、第3土曜日の午後2時から4時まで西原町中央公民館で開かれている定例の指笛教室。
21日は18人(うち女性4人)が参加して和やかに練習しました。初参加は、同公民館で開かれていた別の講座に参加したついでに顔を出し、結局最後まで指笛の受講をした今帰仁村から参加の2人の女性でした。

向かいの壁左よりの2人


まず、山田音楽大臣から欠席の連絡があったため、いつもの柔軟体操と呼吸法の担当を垣花国王が行い、その後初心者グループとメロディーグループの二組に分かれて練習に入りました。

初心者組には伊志嶺初心者大臣と国王が、メロディー組には花城副国王、浦崎教育大臣、波部内務大臣の3人がそれぞれ指導に入りました。

初心者組では81歳の崎山さんが、親指と人差指で輪を作って吹く方法でチャレンジしていましたが、かすかに突発的になったりしたため、初めて音が出たと飛び上がるように喜ぶ場面もありました。崎山さんは休憩時間に「初めて鳴ったのでコカコーラを買って来て一人で乾杯して飲んでいるさ」と嬉しそうに話していました。

右端が崎山さん、今日も楽しいカチャーシーを踊りました。


北海道出身の鵜浦さんは、前回の講習会での話を耳が遠くて聞こえなかったと言う崎山さんのために、文章にしたためたものを準備し、崎山さんに手渡したところ、崎山さんがたいそう感激して、これからも互いに励ましあいながら友情も育んでいこうと心を通わせあう場面もありました。

鵜浦さんは右より4人目の踊りながら指笛鳴らしています。
右端より2人目山城さんは カチヤシーとなると指笛を忘れる


メロディー組では、浦崎さんが、初めてトランペットで「芭蕉布」を演奏して、それにあわせるように指笛でもみんなが演奏するシーンもあり、盛り上がっていました。

休憩時間には、、伊志嶺さんが「島のブルース」を、波部さんが「ダイアナ」を浦崎・垣花の二人で「島人ぬ宝」、花城・垣花の二人で「二見情話」などを演奏しました。

メロディーにチャレンジしている参加者には、今日時点の練習の成果を、発表してもらい、ドレミファソ・・・などと、それぞれに音階を出してもらいました。「発表することで度胸もつきますから、頑張って」との国王の激励をうけていました。
そして伊志嶺さんの歌三線でカチャーシーを踊り、踊りながら、あるいは踊りに合わせて指笛を吹き鳴らしました。

    

カチャーシーにも笑顔で加わっていた今帰仁の女性お二人は「初めて指笛でメロディーを演奏するのを聞き感激です。みなさんが楽しそうに練習していることも素晴らしいなと思いました」と語っていました。

後半も、それぞれの組で練習をしたあと、午後4時過ぎに終わりました。
参加されたみなさん、お疲れ様でした。次は11月4日(土)に再会しましょう。

                                                  
垣花国王
  

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2006年10月19日

21日(土)午後2時~ 定例講習会です

10月2回目、第3土曜日の21日、午後2時から4時まで

西原町中央公民館で、定例の指笛講習会が開かれます。

家族、親戚、友人、知人、職場の同僚、など、声を掛け合って

ご参加下さい。

持参するのはよだれ対策のためのタオル。

会員以外の一般参加者の参加費は100円。

会員と高校生以下は無料です。

お待ちしています。  

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2006年10月19日

指笛とピアノに酔う

今日、10月19日(木)の沖縄タイムス 22面に「指笛とピアノに酔う」の3段見出しでで多和田・ミッシエル・真愛さん(26)と指笛奏者の松島命民さんによるコンサートが10月10日、国頭中学校体育館で行われたとの記事が載っています。

このコンサートは、第4回世界のウチナーンチュ大会の一環として各地域で取り組まれた「一国一校運動」の中で、国頭村出身でアメリカでプロデューサーとして活動するミッシェルさんの父多和田真友さんのふるさと国頭(くにがみ)村にちなんで同校で開かれたものです。

記事によりますと、ミシェルさんの国頭村でのコンサートは5年ぶりだそうです。松島さんの指笛演奏はもちろん同村の歴史始まって以来のことだと思います。
写真の松島さんは、衣装も大柄の模様入り、沖縄的?で庶民的な雰囲気で親しみやすい感じがしますね。
松島さんがこの日演奏したのは、シューベルトのアヴェマリア、ヴェルディの乾杯などだったそうです。

若い中学生のみなさんは、お二人の演奏に感銘を受け、多くのものを学んだことでしょう。


 <新聞記事をクリックすると拡大します >                     
教育大臣
  

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2006年10月16日

世界のウチナーンチュ大会と指笛

国王のレポート

第4回世界のウチナーンチュ大会(The 4th Worldwide Uchinannchu Festival)
が去る12日(木)から今日15日(日)まで、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター、同多目的広場を中心に開かれました。世界21カ国3地域から、約4千百人、国内からを合わせて過去最高の4千7百人が参加したそうです。1990年に始まったこの大会、前回(2001年)の第3回大会から5年ぶりの開催とのこと。

私は、今日の夕方、12日から毎晩催されていた「ちゃんプルー交流祭(Champuru Stage Performarces)の舞台を多目的広場の特設舞台で観てきました。
午後6時から始まったファイナルコンサートでしたが、私の到着は6時40分過ぎ、すでに、宮城マモル、ネーネーズ、の出番が終わったところで、池田卓、日出克の演奏、グランドフィナーレのディアマンテスの演奏を楽しむことができました。

日出克の演奏の途中で、ウチナーンチュたちの入場があり、沖縄の人たちも入り混じっての綱引きがありましたので、私も参加しました。綱を引くのは一度だけでしたが、2分ほどで私の居るところは負けてしまいました。

その後、日出克のミルクムナリなどに合わせてエイサーの演舞などもありさらに盛り上がりました。私は待ってましたとばかり指笛を吹き鳴らしました。

その後、ディアマンテスの演奏の時も、喝采として、あるいは囃子として吹き鳴らし続けました。すると後ろから私の肩をつつく人がいるので振り向くと、「兄さん、指笛上手だね、上等さ!」と35歳ぐらいの男性と女性が褒めてくれました。場内では私を含め、5,6人の素敵な指笛が鳴り響いていました。

閉会セレモニーでは、稲嶺沖縄県知事が奥様や副知事らとともに舞台へ上がり、「私は今度知事を終わりますが、次の知事にもウチナーンチュ大会を継続して開催するように言います!」と挨拶すると、会場は大きな拍手、指笛に包まれました。

フィナーレでは、ディアマンテスと出演者らが知事らとともに「片手に三線を」を歌い、続けて池田卓の歌・三線「唐船どーい」にあわせて場内と舞台が一つになってカチャーシーを踊りました。やはり、ウチナーンチュにとって、カチャーシーこそが一番みんなの心を通わせ、喜びを表現し、盛り上がる踊りだと、改めて感じました。私も指笛を吹きながら踊りました。広い会場は足の踏み場も無いほど、相当な人数で大賑わい。県民も多数参加し、このようにいっしょに踊りながら世界のうちなーんちを歓迎する光景は、とてもさわやかでした。

ハワイから参加していた男の人は、缶のオリオンビールを飲みながら身体でリズムを取り、隣の奥さんと一緒に踊っていましたが、一度だけ、缶を脇に抱えて、両手の人差指をあわせて指笛を吹き鳴らしました。私はそのうち声かけしようと思っていましたが、タイミングを失してしまいました。

すぐ傍でももう一人、指で輪を作って吹いている背の高いがっちりした男の人を発見しました。私は嬉しくなり、今度は間髪を入れず、指笛上手ですねと言って国王の名刺を差し出し、名を名乗りました。「おお、国王さんですか」と言いながら男の人は私と握手を交わしました。その人は、おもろまちに住んでいると言う沖縄市出身の竹本さんと言う方でした。定例の指笛講習会の日時と場所を伝えると、彼は名詞にメモをしていました。

9時に舞台が終わり、帰りがけに、今度は綱引きのときの旗頭(はたがしら)を操る保存会の団体の近くで、小指で指笛を吹きながら応援をする小柄な男性を見かけました。近づいて名刺を出して名乗ると「ああ、あの西原で・・・」と指笛王国のことは知っているようでした。
名前を伺うと真栄城さん。私と同じ年齢ぐらい。顔を赤くしており、会場でビールを飲んだそうです。知念村から来たと言っていました。定例講習会の日時を名刺の裏に書いて渡すと「私でも参加していいのですか?」というので、「ぜひ、メロディーも吹けるようになってください」と伝えました。彼は、その場で確認したら舌の上に曲げた指を乗せて吹いていました。

このウチナーンチュ大会を通じて、多くの人がいろいろな場面で指笛を吹き鳴らしたことでしょう。県外から参加したみなさんはその音色でなつかしさをいっそう膨らませたと思います。
私にとっても、こうして、大会の最終日に、短時間でしたが参加できたのは貴重な楽しい体験でした。
                                                     
                                            (垣花記)  

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2006年10月13日

国王が感謝のメッセージ

             ジョイントコンサートへのご協力に感謝

10月8日の「第4回世界のウチナーンチュ大会記念 松島めみ&山田健&多和田ミッシェル ジョイントコンサート」は大きな感動を呼び、さわやかな余韻を残して終わりました。3人の出演者の方々に厚く御礼を申しあげます。また、当日は、初秋の行事の多い日曜日の昼過ぎにもかかわらず、会場に来てくださった200人余の皆様にも、感謝いたします。そして、諸準備から当日の仕事まで担当していただいたうるま市教育委員会の職員、劇場関係者にも感謝いたします。

コンサートの司会は、ミッシェルさんのお父様で、ロサンゼルスを拠点に活躍中のプロデューサー・多和田真友さんと、元うるま市民劇場の嘱託職員池内みふねさんのお二人で担当、適切な進行でした。

多和田ミッシェル真愛(あい)さんの晴れ姿を見ようと、はるばるお父さんのふるさと国頭村から、ご親戚のみなさんが、歓迎の手書きの大きな横幕も持って大挙駆けつけていました。その皆さんの前でのミッシェルさんの演奏は、実に素晴らしく、たくさんの称賛の声が寄せられました。

指笛王国おきなわの住民や関係者は、噂に聞いていた松島命民(めみ)さんの演奏に直(じか)に接することができるというので、期待に胸を膨らませていましたが、その期待に十分すぎるほど応える素晴らしい指笛演奏に魅了されていました。ほとんどの観客が、初めてプロの指笛演奏を身近で見聞きして、これまで体験したことのない指笛に関する新鮮な驚きと感動を覚えたことを異口同音に語っていました。
私も松島さんの演奏する姿、指笛の音色、響き、強さ、優しさ、しなやかさなどに圧倒されながら、舞台の袖から見つめたりして鑑賞しました。

我が王国の音楽大臣の山田さんのイタリア歌曲を中心とする歌声は、軽妙なトークを伴い、豊かな声量で会場を温かく包み込んでいました。
「サンタ・ルチア」と「だんじゅかりゆし」には王国の浦崎、波部、花城、垣花の4人も加わり、山田さんと指笛で共演するという貴重な体験も実現しました。これは、未熟ながらも建国1年3ヶ月の王国の活動の到達点を示すもので、一定の水準として評価できると思います。今後の練習でさらに上達・発展する可能性を示唆する内容だったのではないでしょうか。特訓の指導をしていただいた山田さんに感謝です。

途中、10分間の休憩がありましたが、機転を利かしてその後半の5分間、指笛教室を開き、会場のみなさんに指笛の吹き方の簡単な手ほどきをし、メロディー指笛を聞いていただいたりしたのも、場内が和んでよかったのではないかと感じました。

コンサートの終了後、会場の別室で、出演者、スタッフの懇親会が開かれ親しく交流を深めることができたのも嬉しいことでした。松島さんからは、メロディー指笛の上達のためには、歌を歌う練習、歌唱力をつけることが大切だというアドバイスをいただきました。

この催しは、うるま市教育委員会と指笛王国おきなわが共同で開催したものでした。
指笛王国おきなわとして、このような行事を公的機関と共に開催するのは初めてでしたが、今後の活動を展望する意味でもとても貴重な経験となりました。

このコンサートを通じて学んだ多くのことを活かして、これからも地道に、明るく諸取り組みをすすめて行きますので、皆様の変われぬご指導とご協力をお願い申し上げます。

結びに、チケットの販売、チラシの配付・普及へのご協力、飲食物の差し入れ、激励などをお寄せいただいた多くの皆様にも心からお礼を申しあげ、感謝の言葉といたします。

                           2006年10月13日  垣 花 譲 二  

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2006年10月10日

指笛とピアノと山田健ジョイントコンサート

10月8日(日) 午後3時から世界初の指笛、ピアノ、バリトン独唱ジョイントコンサートが
うるま市民芸術劇場で開催されました。

プログラム(画面をクリックすると拡大)


こんなに楽しい観客一体のコンサートが過去にあっただろうか?


最初に多和田ミッシェル真愛(あい)さんのピアノ独奏から静かな幕開け、時には激しく 時にはやさしくピアノの持つ美しい音色に観客はしばし魅了された。

多和田ミッシェル真愛(あい)プロフィール

米国生まれ、4歳からピアノを始める。1992年ヤマハ音楽学校全米作曲コンクールで最優秀賞受、南カリフォルニア青少年音楽祭コンクール・ショパン部門1位、コンチェルト&ソロ部門1位、ロサンゼルス・リスト・コンクール2位、ジョアナ・ホッジス国際コンクール2位等々数々のコンクールに入賞、16歳の時にはジュニア・グランド・プライズ賞をした。モスクワ音楽院の学士号、修士号を持つ。

2番目に登場した女性で唯一のプロ指笛奏者 松島命民(めみ)さんの演奏にはその音色の美しさ、音量に観客は完全に圧倒された。

身体を導管として右手人差し指1本から奏でられる魂の音色は真に圧巻である。200余名の観客を巻き込み、観客席からは感動の声と拍手と指笛の大合唱。
 ピューイ ピュイピュイ ピュ~イ  ピュ~~~~イ

松島命民(めみ)プロフィール

指笛音楽の始祖、田村大三(92歳)と声楽家、書家の故黒羽美都子の三女といて生まれる。8歳から指笛を吹き始める。様々なTV番組で紹介された他、ファミリーコンサート、チャリティーコンサートに多数参加。
1980年にはその功績と奉仕活動が認められ、国務大臣賞を受賞。
1983年森繁久弥ディナーショウ・ツアーにゲスト出演し、全国を回る。
1986年国立音楽大学声楽科を卒業、1989年ニューヨークのカーネギー・リサイタルホールで「指笛音楽発表55周年米国講演」に参加。多くのオリジナルCDを発表している。

世界唯一の女性指笛奏者として世界各地に指笛音楽を広め、音楽を通して世界の平和と人類の友愛を祈り続ける松島命民の活動は、今後更なる世界的活躍が期待される。


3番目に登場の 山田 健さんは地元うるま市出身のバス・バリトン歌手である。
彼の楽器のようなその声質、声量は観客を完全に魅了した。
山田さんの魅力はその大らかな人間性にある。彼と一度話をするとたちまち「山田ファン」になる。
サンタ・ルチーア(イタリア民謡)は彼が編修し、指笛王国おきなわの浦崎幸夫、波部彰宣両氏が指笛・オブリガートで共演し、大成功を収めた。バリトンと指笛ジョイントの世界初共演である。

又、次の「だんじゅかりゆし」は上の二人と垣花譲二国王、花城勝男副国王が加わり、舞台上で踊りながらの囃子(ピューイ、ピューイ、ピイピュイピューイ)を吹き鳴らし、山田さんのバリトンが一段と引き立ち、会場からも指笛が吹き鳴らされ一種の興奮状態になった。

山田 健プロフィール

うるま市字川崎出身、県立前原高校卒、東京芸術大学声楽科卒業。1980年イタリアへ渡る。
その後ミラノ、ベルディー国立音楽院卒業。ミラノ・スカラザオペラ研究所第38期卒業。
84年トレヴィーゾオペラ国際コンクール優勝。以来、イスラエル、ヨーロッパ各地で演奏活動
87年帰国後、数々の演奏に出演し、世界各地でも演奏活動。
90年第一回奏楽堂日本歌曲コンクール奨励賞を受賞。
藤原歌劇団団員、日本演奏家連盟会員、県立開邦高校非常勤講師、指笛王国おきなわ音楽大臣


フィナーレは出演者全員と観客で芭蕉布を大合唱(大合奏)して幕を閉じました。

最後に浦崎幸夫、波部彰宣両大臣はこのイベントを成功させるために西原町と与那原町からうるま市の山田音楽大臣宅へ何度も通い厳しい練習に耐えて良くここまでレベルアップされたことに敬意を表します。

うるま市民芸術劇場の皆様、出演者、観客、裏方さんに感謝!
                                              
糸数財務大臣


コンサート終了後、ロビーでの記念撮影(中央が松島めみさん)



打ち上げ懇親会



国王の司会兼挨拶、伊志嶺さんの奥さんが
作ったサーターアンダギーを配っています                         
   

多和田さんによるかんぱいの音頭


山城館長の挨拶                            花城副国王の挨拶 
           

松島命美さんの挨拶


                                         
教育大臣


                            

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2006年10月10日

伊志嶺さんが三線、カチャーシーで指笛

7日(土)の10月1回目の定例講習会は、午後2時から4時まで、西原町社会福祉センターの畳の大広間で開かれました。この日は、中央公民館が「いきいき健康フェスタ2006」のため全館使用されていたため、初めて隣接する同センターに場所を移しました。畳の間での指笛講習会は初めてでしたが、舞台つきの広々とした空間で、疲れて寝そべる人も出るなど、リラックスして、いつもと少し違った雰囲気でした。

  

この日の講習には、初参加の中高年の男性一人のほか、2回目、3回目、一月半ぶりなど、女性2人をふくむ16人が参加しました。指笛初心者グループと、メロディーグループの2組に分かれて、和気あいあいと練習しました。



中間の休憩・交流タイムでは、波部、伊志嶺、垣花さんの3人のメロディー独奏、糸数さんのオカリナ演奏を楽しみました。



講習会の圧巻は、講習会始まって以来の実に楽しいシーンの実現でした。後半の終了近くになって、

教育大臣がメロディーグループの皆さんのほとんどが緊張のあまり音程がとれない状況から、別の畳の間にあった三線を伊志嶺さんに持って来てもらい、伊志嶺さんの三線で体格隆々の山城さんにカチャーシーしながらの指笛の練習してもらいました。

カチャーシーが始まると、それに合わせて全員が踊り出し、指笛を吹き鳴らし、まさにカチャーシーでの臨場実習となりました。時に、まだ、指笛の鳴らない81歳の崎山さんは最高の盛り上がりでカチャーシーの生き字引のように生き生きと踊っていました。

三線の伊志嶺さん、 右の写真で左端は山城さん    
    

    

閉講前に、みんなで車座になり懇談しました。

    


崎山さん(81歳、男性) 
2回目の参加で今日のカチャーシーは最高で、若返りましたと感激の面持ちで語りました。耳は遠いけど指笛は良く聞こえる。

左端は崎山さん、三線は鵜浦さん


鵜浦さん(?歳、女性、札幌出身)
初回の講習で鳴るようになったという、この日が3回目の大学生、「北海道でも沖縄県人会があります。きっと、北海道開拓移民の時沖縄からもたくさんの移民があったのだと思います。エイサーもあります。ただし、指笛はありません。沖縄出身の方は多く、自分も沖縄の文化に興味を持っていました。指笛もその一つで、このような講習会を知って嬉しかった」と話し、ご自身でも三線で沖縄民謡を披露していました。来年帰るので指笛がじょうず出来るようになったら、北海道の親善大使にお願いします。



伊志嶺さん(75歳、男性)
「三線は遊び三線でやっており、みんなに喜んでもらって嬉しい。次からは家から三線持ってきて、毎回やろうね」と張り切っていました。

                                               
(垣花記)
  

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2006年10月05日

10月7日(土)指笛教室の案内

10月7日(土)西原町中央公民館での指笛教室について、
当日は「いきいき健康フェスタ2006」があります。これまで、公民館の利用状況からホールであったり図書館であったりしましたが。今回は「いきいき健康フェスタ2006」が大がかりであることから、公民館のすぐ隣の西原町社会福祉センターの畳の間で行います。また、駐車場が公民館の前は確保が難しいので公民館に入る手前の駐車場を利用してください。できれば乗り合いで参加お願いします。

日 時 : 10月7日(土) 14:00~16:00 指笛教室 

場 所 : 西原町社会福祉センター、畳の間 
        (西原町中央公民館となり)
                                                     

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2006年10月02日

8日のジョイントコンサートへのお誘い

10月に入りましたね。
芸術、文化、スポーツの秋!
関連行事も目白押しです。

さて、その中でも、10月8日(日曜)午後3時から
うるま市民芸術劇場で開かれる
松島めみ&山田健&多和田ミッシェルジョイントコンサートは
見逃せません。聞き逃せませんね。
うるま市教育委員会、指笛王国おきなわの主催です。

松島さんは日本における指笛音楽の創始者田村大三氏の娘であり
現在アメリカで活躍する指笛奏者として有名です。
山田健さんは我が指笛王国おきなわの音楽大臣で、バリトン歌手
として活躍しています。
多和田ミッシェル真愛(あい)さんはロサンゼルスを拠点に活躍する
ピアニスト、音楽プロデューサーです。

山田さんの舞台では、指笛王国の浦崎、波部、垣花の3人も一部の演目
に加わることも予定して練習をしており、その成果も楽しみです。
多くの皆様のお越しをお待ちしています。

入場券は、前売り1,500円、当日券2,000円です。
チケットのお求め、お問い合わせは下記まで。
浦崎教育大臣 電話 098-944-5025
垣花国王    電話 098-878-8739
                         
                                  (垣花記)
  

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