2006年11月30日
どこまで聞こえる?
指笛王国おきなわ記録会
11月26日(日)に行われた「指笛王国おきなわ」宮古支部(支部長 与那覇健一)主催の「指笛の到達距離測定の記録会」の記事が宮古毎日新聞 8面に載っています。
ブロブでの関連記事は記録会に参加した垣花国王が11月27日(月)の記事で書いています。
当記録会については、前日に宮古毎日新聞、宮古新報の協力で告知記事で載っています。両社に対し感謝もうしあげます。
記事はクリックすると大きくなります

教育大臣
2006年11月29日
今日の琉球新報の゛ うそっぱち ゛
今日の琉球新報 ゛ うそっぱち ゛で指笛の記事が載っています。

今回の記事の背景は、私たちが指笛の到達距離を測定し、その到達距離が1.3キロもあったことで、社会に対し相当の驚きを与えたのだと思います。特に高校野球の甲子園球場で ゛ここに沖縄ありと正々堂々と戦う場で゛ 他を圧倒する指笛で応援したい確信が読みとれます。
11月の ゛ うそっぱち ゛ 大賞に輝くことを祈念いたします。

指笛が1.3キロも
次は甲子園で試したい
-マカチョ-ケ-
国王様
(糸満・ガーエー)
今回の記事の背景は、私たちが指笛の到達距離を測定し、その到達距離が1.3キロもあったことで、社会に対し相当の驚きを与えたのだと思います。特に高校野球の甲子園球場で ゛ここに沖縄ありと正々堂々と戦う場で゛ 他を圧倒する指笛で応援したい確信が読みとれます。
11月の ゛ うそっぱち ゛ 大賞に輝くことを祈念いたします。
教育大臣
2006年11月29日
山田音楽大臣も出演!
下記公演ご案内致します
どうぞ皆様のお越しをお待ちしています(^^)
東恩納寛惇賞受賞記念コンサート
「杉本信夫 沖縄作品の世界」
2006年12月4日(月)
場所:パレット市民劇場
時間:開場18時30分 開演19時
料金:前売¥3,000 当日¥3,500
<演目・出演者>
第一部
ソプラノ独唱「おもろ・ウムイ幻想」(NHK「沖縄の歌と踊り」2000.3.4初演)
<出演>ソプラノ/金城久美子 ピアノ/仲田智美
ピアノ独唱「琉球わらべうた万華鏡712」より
<出演>ピアノ/百名香代子
テノール独唱「糸満ハーレー歌・シンガポールグヮー」
<出演>テノール/喜納健仁 ピアノ/渡久地さおり
バス・バリトン独唱 「極貧物語」(山之口獏詩NHK「沖縄の歌と踊り」2003.4.27初演)
<出演>バス・バリトン/山田健 ファゴット/潮平大作
メゾソプラノ独唱「沖縄」(山之口獏詩NHK「沖縄の歌と踊り」2003.1.27初演)
<出演>メゾソプラノ/兼嶋麗子 トランペット/田中孝子 ファゴット/潮平大作 チェロ/川崎達 パーカッション/屋比久理夏
第二部
人形劇団かじまやぁ「キジムナーソング」(「キジムナーの笛」1976初演)
<出演>桑江純子 子どもたち
創作琉球舞踊「琉舞ストレッチング」(「県立芸大定期公演2000.11初演)
<出演>琉舞/又吉静枝門下生による群舞 新沖縄胡弓/森田夏子・金城恵 伝統打楽器/よなは徹
<振り付け>又吉静枝
創作琉球舞踊「殺されし無辜の民への追悼歌」(「ガマコンサート」2004.11初演)
<出演>琉舞ソロ/比嘉いずみ フルートソロ/山田一
<振付>比嘉いずみ
創作琉球舞踊 「風夢譚」(国立劇場おきなわ2005.11初演)
<出演>琉舞ソロ/高嶺久枝 ソプラノ/金城久美子 新沖縄胡弓/森田夏子 20弦筝/翁長洋子 伝統打楽器/賀数さやか
<振付>高嶺久枝
<司会>吉澤直美(アナウンサー・指笛王国おきなわ 広報大臣)
<舞台総監督 民族音楽研究家 比嘉悦子>
【問】杉本信夫の世界実行委員会
電話 098-888-2980 FAX 098-888-2995
南風原町津嘉山 1688 あけぼの印刷
どうぞ皆様のお越しをお待ちしています(^^)
東恩納寛惇賞受賞記念コンサート
「杉本信夫 沖縄作品の世界」
2006年12月4日(月)
場所:パレット市民劇場
時間:開場18時30分 開演19時
料金:前売¥3,000 当日¥3,500
<演目・出演者>
第一部
ソプラノ独唱「おもろ・ウムイ幻想」(NHK「沖縄の歌と踊り」2000.3.4初演)
<出演>ソプラノ/金城久美子 ピアノ/仲田智美
ピアノ独唱「琉球わらべうた万華鏡712」より
<出演>ピアノ/百名香代子
テノール独唱「糸満ハーレー歌・シンガポールグヮー」
<出演>テノール/喜納健仁 ピアノ/渡久地さおり
バス・バリトン独唱 「極貧物語」(山之口獏詩NHK「沖縄の歌と踊り」2003.4.27初演)
<出演>バス・バリトン/山田健 ファゴット/潮平大作
メゾソプラノ独唱「沖縄」(山之口獏詩NHK「沖縄の歌と踊り」2003.1.27初演)
<出演>メゾソプラノ/兼嶋麗子 トランペット/田中孝子 ファゴット/潮平大作 チェロ/川崎達 パーカッション/屋比久理夏
第二部
人形劇団かじまやぁ「キジムナーソング」(「キジムナーの笛」1976初演)
<出演>桑江純子 子どもたち
創作琉球舞踊「琉舞ストレッチング」(「県立芸大定期公演2000.11初演)
<出演>琉舞/又吉静枝門下生による群舞 新沖縄胡弓/森田夏子・金城恵 伝統打楽器/よなは徹
<振り付け>又吉静枝
創作琉球舞踊「殺されし無辜の民への追悼歌」(「ガマコンサート」2004.11初演)
<出演>琉舞ソロ/比嘉いずみ フルートソロ/山田一
<振付>比嘉いずみ
創作琉球舞踊 「風夢譚」(国立劇場おきなわ2005.11初演)
<出演>琉舞ソロ/高嶺久枝 ソプラノ/金城久美子 新沖縄胡弓/森田夏子 20弦筝/翁長洋子 伝統打楽器/賀数さやか
<振付>高嶺久枝
<司会>吉澤直美(アナウンサー・指笛王国おきなわ 広報大臣)
<舞台総監督 民族音楽研究家 比嘉悦子>
【問】杉本信夫の世界実行委員会
電話 098-888-2980 FAX 098-888-2995
南風原町津嘉山 1688 あけぼの印刷
2006年11月27日
来間大橋で1.15kmの指笛到達距離を記録
宮古島支部の指笛到達距離記録会
26日(日曜)午前7時から宮古島市下地の来間大橋(くりまおおはし=1,690m)で行われた指笛王国宮古島支部主催の「指笛到達距離記録会」には、11名(内女性1人)が参加しました。
そのうち指笛を吹いてチャレンジしたのは6人で、他のメンバーは、記録係、聞き取る係などを務めました。
左から、上地、真壁、国仲、洲鎌玄勇、佐渡山さん

この日の宮古島は晴れ。風速も2~2.5メートルで穏やかでした。日の出の7時2分に合わせて集合したみなさんが揃ったところで実施要領などを記載した文書を配付して開始式。
支部役員の垣花泉吉さんの司会で、下地正彦副支部長が挨拶し「与那覇支部長は県民体育大会のため那覇に行っていますので、代わって挨拶します。
指笛は緊急時の合図などとしても活用されており普及に力を入れたい。道具も要らず、指と身体で鳴らせるので便利です。初めての記録会ですが、よろしくお願いします」とのべました。
次に、前日夜の結婚披露宴のために里帰りしていた垣花国王が挨拶するとともに到達距離の測定の方法などについて説明しました。
気象条件などの測定、確認などのあと、宮古島側の起点の組と、来間島に向けて橋を進む組の2組に分かれて到達距離の測定に移りました。
洲鎌忍さん

測定は7時42分、0.6キロメートルから始め、
7時47分、0.8キロメートル、
7時55分、0.9キロメートル
8時10分~16分、1.0キロメートル
と、徐々にクリアーしていきました。
そこまでは、双方とも到達していることが確認できました。
8時ごろからは、観光バスや自動車の交通量が増えたため、その通過を待つなどして、タイミングをはかりながら吹き鳴らしました。
8時22分1.1キロメートルまでは、宮古島側から吹く音も、橋の中央付近から吹く音も聞こえました。
左から、洲鎌玄勇、佐渡山、下地(副支部長)さん

しかし、8時35分~40分、1.15キロメートルになると宮古島側からの音は聞こえましたが、橋の頂上を越えた来間島側からの音は聞こえませんでした。
8時45分~55分、2.2キロメートルでは双方からの音も聞こえまなくなりました。
その結果、この日の記録会での最長到達距離は8時40分、南東の風2.5メートル、湿度72%、気温27℃の条件下における1.15キロメートルとなりました。
(1キロメートルからは、50メートルおきに印しをして測定する方法を取りました)。この記録は垣花国王でした。
9時過ぎからは、閉会式が行われ、記録を確認し、感想などを出し合い、垣花国王がメロディー指笛も紹介し、記念撮影をして全ての日程を終わりました。
吹き鳴らしたみなさんには、国王から王国のロゴマーク入りの特製タオルが贈られました。また、参加者全員に講習会で使用している指笛の吹き方のテキストを差し上げました。
海側で測定したグループから出された感想では、1.1キロ付近は、橋が上り坂の頂上を越えているため、その勾配に音の到達が妨げられているのではないかと思われるということでした。また、吹き鳴らしたみなさんからは「思い切り吹き鳴らすので、頭がクラクラした」とか、「腹筋をかなり使うことがわかった」などの声も聞かれました。
なお、この記録会については、前日の宮古毎日新聞と、宮古新報紙上で告知記事が掲載され、当日は宮古テレビが取材に訪れていました。
閉会式のあとハイポーズ、 左端は垣花国王

参加されたみなさん、大変お疲れ様でした。
なお、垣花国王は、昼過ぎの飛行機で沖縄本島に戻り、卓球の選手として出場し、試合を終えていた与那覇健一宮古島支部長と会い、記録会の模様を伝えながら、今後の支部の活動の活性化などに向けて歓談しました。
与那覇支部長は、「那覇に来てからも気になって、昨夜も知人にぜひ参加するように電話をしたよ」と話し、記録会が無事終わったことに安堵していました。
宮古島支部のみなさん、これからも創意工夫して楽しく活動してください。
26日(日曜)午前7時から宮古島市下地の来間大橋(くりまおおはし=1,690m)で行われた指笛王国宮古島支部主催の「指笛到達距離記録会」には、11名(内女性1人)が参加しました。
そのうち指笛を吹いてチャレンジしたのは6人で、他のメンバーは、記録係、聞き取る係などを務めました。
左から、上地、真壁、国仲、洲鎌玄勇、佐渡山さん

この日の宮古島は晴れ。風速も2~2.5メートルで穏やかでした。日の出の7時2分に合わせて集合したみなさんが揃ったところで実施要領などを記載した文書を配付して開始式。
支部役員の垣花泉吉さんの司会で、下地正彦副支部長が挨拶し「与那覇支部長は県民体育大会のため那覇に行っていますので、代わって挨拶します。
指笛は緊急時の合図などとしても活用されており普及に力を入れたい。道具も要らず、指と身体で鳴らせるので便利です。初めての記録会ですが、よろしくお願いします」とのべました。
次に、前日夜の結婚披露宴のために里帰りしていた垣花国王が挨拶するとともに到達距離の測定の方法などについて説明しました。
気象条件などの測定、確認などのあと、宮古島側の起点の組と、来間島に向けて橋を進む組の2組に分かれて到達距離の測定に移りました。
洲鎌忍さん

測定は7時42分、0.6キロメートルから始め、
7時47分、0.8キロメートル、
7時55分、0.9キロメートル
8時10分~16分、1.0キロメートル
と、徐々にクリアーしていきました。
そこまでは、双方とも到達していることが確認できました。
8時ごろからは、観光バスや自動車の交通量が増えたため、その通過を待つなどして、タイミングをはかりながら吹き鳴らしました。
8時22分1.1キロメートルまでは、宮古島側から吹く音も、橋の中央付近から吹く音も聞こえました。
左から、洲鎌玄勇、佐渡山、下地(副支部長)さん

しかし、8時35分~40分、1.15キロメートルになると宮古島側からの音は聞こえましたが、橋の頂上を越えた来間島側からの音は聞こえませんでした。
8時45分~55分、2.2キロメートルでは双方からの音も聞こえまなくなりました。
その結果、この日の記録会での最長到達距離は8時40分、南東の風2.5メートル、湿度72%、気温27℃の条件下における1.15キロメートルとなりました。
(1キロメートルからは、50メートルおきに印しをして測定する方法を取りました)。この記録は垣花国王でした。
9時過ぎからは、閉会式が行われ、記録を確認し、感想などを出し合い、垣花国王がメロディー指笛も紹介し、記念撮影をして全ての日程を終わりました。
吹き鳴らしたみなさんには、国王から王国のロゴマーク入りの特製タオルが贈られました。また、参加者全員に講習会で使用している指笛の吹き方のテキストを差し上げました。
海側で測定したグループから出された感想では、1.1キロ付近は、橋が上り坂の頂上を越えているため、その勾配に音の到達が妨げられているのではないかと思われるということでした。また、吹き鳴らしたみなさんからは「思い切り吹き鳴らすので、頭がクラクラした」とか、「腹筋をかなり使うことがわかった」などの声も聞かれました。
なお、この記録会については、前日の宮古毎日新聞と、宮古新報紙上で告知記事が掲載され、当日は宮古テレビが取材に訪れていました。
閉会式のあとハイポーズ、 左端は垣花国王

参加されたみなさん、大変お疲れ様でした。
なお、垣花国王は、昼過ぎの飛行機で沖縄本島に戻り、卓球の選手として出場し、試合を終えていた与那覇健一宮古島支部長と会い、記録会の模様を伝えながら、今後の支部の活動の活性化などに向けて歓談しました。
与那覇支部長は、「那覇に来てからも気になって、昨夜も知人にぜひ参加するように電話をしたよ」と話し、記録会が無事終わったことに安堵していました。
宮古島支部のみなさん、これからも創意工夫して楽しく活動してください。
(垣花記)
2006年11月25日
宮古島支部も指笛の到達距離の記録会開催へ
26日(日曜)午前7時 来間大橋(1,690メートル)で
指笛王国おきなわ宮古島支部(与那覇健一支部長)では
「第1回指笛到達距離記録会」を次の要領で開催します。
名 称 第1回指笛到達距離記録会
主 催 指笛王国おきなわ宮古島支部
日 時 11月26日(日曜)午前7時より
場 所 来間大橋(与那覇皆愛側集合
参加料 無料(老若男女どなたでも参加可能)
連絡先 下地副支部長 090-4470-2304
垣花国王 090-9783-9066
※ 当日は垣花譲二国王も参加します。皆様奮ってご参加ください。
国王のコメント
うるま市の海中道路での到達距離測定実験で使った
7つ道具一式を浦崎教育大臣から預かってもって行きます。
宮古島支部の皆さん、楽しく測定しましょう。
宮古島の指笛名人の皆さん、一般参加の皆さんとお会いできるのを
まちゅーらでぃどー(待っていますよー)。
(垣花記)
指笛王国おきなわ宮古島支部(与那覇健一支部長)では
「第1回指笛到達距離記録会」を次の要領で開催します。
名 称 第1回指笛到達距離記録会
主 催 指笛王国おきなわ宮古島支部
日 時 11月26日(日曜)午前7時より
場 所 来間大橋(与那覇皆愛側集合
参加料 無料(老若男女どなたでも参加可能)
連絡先 下地副支部長 090-4470-2304
垣花国王 090-9783-9066
※ 当日は垣花譲二国王も参加します。皆様奮ってご参加ください。
国王のコメント
うるま市の海中道路での到達距離測定実験で使った
7つ道具一式を浦崎教育大臣から預かってもって行きます。
宮古島支部の皆さん、楽しく測定しましょう。
宮古島の指笛名人の皆さん、一般参加の皆さんとお会いできるのを
まちゅーらでぃどー(待っていますよー)。
(垣花記)
2006年11月25日
ジョイントコンサートの購入等の方法について
1枚2千円です
去る10月8日、うるま市民芸術劇場で開かれた
「松島命民&山田健&多和田ミッシェル真愛
ジョイントコンサート」の模様を収録したDVDが
発売されました。
1枚2千円です。
指笛王国おきなわでは、20枚予約して確保して
ありますので、同額の1枚2千円で販売します。
購入ご希望の方は次の要領でお申込みください。
1、王国のDVD販売担当を糸数財務大臣に
しましたので購入を希望される方は、直接
糸数大臣に電話連絡をして申し込んでください。
糸数財務大臣の電話番号は
090-3794-3290 です。
2、DVDの受け取り方法については、
糸数大臣と相談してください。
受け取り方法は、定例講習会などで直接受け取る方法
あるいは、郵送で受け取る方法があります。
郵送の場合は送料は別途実費を負担していただきます。
3、代金の支払い方法についても
糸数大臣と相談してください。
現金での直接支払い、または王国の銀行口座への振込み
から選択していただくことになると思います。
4、その他
・購入希望者が多くて、確保した20枚が売り切れた場合は、
直接DVDを製作した業者さんから購入できるようにも
なっていますので、そのときはその業者さんの連絡先をお教えします。
なお、値段は業者さんからの購入の際も2千円です。
以上
(垣花記)
去る10月8日、うるま市民芸術劇場で開かれた
「松島命民&山田健&多和田ミッシェル真愛
ジョイントコンサート」の模様を収録したDVDが
発売されました。
1枚2千円です。
指笛王国おきなわでは、20枚予約して確保して
ありますので、同額の1枚2千円で販売します。
購入ご希望の方は次の要領でお申込みください。
1、王国のDVD販売担当を糸数財務大臣に
しましたので購入を希望される方は、直接
糸数大臣に電話連絡をして申し込んでください。
糸数財務大臣の電話番号は
090-3794-3290 です。
2、DVDの受け取り方法については、
糸数大臣と相談してください。
受け取り方法は、定例講習会などで直接受け取る方法
あるいは、郵送で受け取る方法があります。
郵送の場合は送料は別途実費を負担していただきます。
3、代金の支払い方法についても
糸数大臣と相談してください。
現金での直接支払い、または王国の銀行口座への振込み
から選択していただくことになると思います。
4、その他
・購入希望者が多くて、確保した20枚が売り切れた場合は、
直接DVDを製作した業者さんから購入できるようにも
なっていますので、そのときはその業者さんの連絡先をお教えします。
なお、値段は業者さんからの購入の際も2千円です。
以上
(垣花記)
2006年11月24日
ジョイントコンサートのDVDができる
2千円で販売へ
去る10月8日、うるま市民芸術劇場で開かれた
第4回世界のウチナーンチュ大会記念
指笛王国おきなわ共催/うるま市民芸術劇場企画公演
「松島命民&山田健&多和田ミッシェル真愛ジョイントコンサートの
模様が、DVDとして完成、販売されました。
臨場感溢れる内容です。
販売価格は2千円です。
指笛王国おきなわでは、20枚を予約してありましたので、受け取りました。
1枚2千円の実費で販売したいと思います。
(送料は別途実費買い手負担となります)
購入方法や、代金の支払い方法などについては、このホームページで、
一両日中にお知らせいたします。
(垣花記)
去る10月8日、うるま市民芸術劇場で開かれた
第4回世界のウチナーンチュ大会記念
指笛王国おきなわ共催/うるま市民芸術劇場企画公演
「松島命民&山田健&多和田ミッシェル真愛ジョイントコンサートの
模様が、DVDとして完成、販売されました。
臨場感溢れる内容です。
販売価格は2千円です。
指笛王国おきなわでは、20枚を予約してありましたので、受け取りました。
1枚2千円の実費で販売したいと思います。
(送料は別途実費買い手負担となります)
購入方法や、代金の支払い方法などについては、このホームページで、
一両日中にお知らせいたします。
(垣花記)
2006年11月20日
選挙と指笛
昨日投開票が行われた沖縄県知事選挙。
開票の結果は次のとおりで、仲井真氏が初当選しました。(投票率64.54%)
仲井真弘多氏 347,303票
糸数慶子氏 309,985
屋良朝助氏 6,220
その結果を伝える今朝の県内2紙『沖縄タイムス』と
『琉球新報』の報道のうち、当選した仲井真氏陣営の
事務所の様子についての記事のなかで、
指笛が吹き鳴らされていたことが見出しや文章のなかに出ていました。
沖縄タイムス・・・23面 社会面
4段見出し 支持者歓喜 涙と指笛
その記事の文章
「・・・指笛が鳴り響く中、仲井真コールがわき起こる。・・・」
琉球新報・・・23面 社会面
指笛の見出しは無い
記事の中の文章
「・・・徐々にその差が詰まってくると大きな拍手と指笛がこだま
したが、その直後にもまた得票が入れ替わった。・・・」
指笛は、保守、革新など党派を問わず演説会や決起集会などでもよく吹き鳴らされ
ますが、
当選を喜ぶ場面では、その場の雰囲気を最高潮に盛り上げる役割を沖縄県内の各
種選挙でも果たしています。
(垣花記)
開票の結果は次のとおりで、仲井真氏が初当選しました。(投票率64.54%)
仲井真弘多氏 347,303票
糸数慶子氏 309,985
屋良朝助氏 6,220
その結果を伝える今朝の県内2紙『沖縄タイムス』と
『琉球新報』の報道のうち、当選した仲井真氏陣営の
事務所の様子についての記事のなかで、
指笛が吹き鳴らされていたことが見出しや文章のなかに出ていました。
沖縄タイムス・・・23面 社会面
4段見出し 支持者歓喜 涙と指笛
その記事の文章
「・・・指笛が鳴り響く中、仲井真コールがわき起こる。・・・」
琉球新報・・・23面 社会面
指笛の見出しは無い
記事の中の文章
「・・・徐々にその差が詰まってくると大きな拍手と指笛がこだま
したが、その直後にもまた得票が入れ替わった。・・・」
指笛は、保守、革新など党派を問わず演説会や決起集会などでもよく吹き鳴らされ
ますが、
当選を喜ぶ場面では、その場の雰囲気を最高潮に盛り上げる役割を沖縄県内の各
種選挙でも果たしています。
(垣花記)
2006年11月20日
山田健音楽大臣がモーツァルト レクイエムに出演
7月19日(日曜)午後4時からうるま市民芸術劇場響ホール(大ホール)で
モーツァルト生誕250周年 第2回うるま音楽祭ーモーツァルト レクイエムー
の公演がありました。
2部構成の舞台発表で、
第1部は女声合唱、ソプラノ歌手独唱、ビアノソロ演奏。
第2部がモーツァルト レクイエム。出演はうるま市関係者でした。
舞台には後列に総勢76人のうるま音楽祭合唱団、その前に4人のソリスト、
前列に演奏の33人構成のアンサンブル響が配置されました。
指揮は沖縄県立芸術大学音楽部の大勝秀也(おおかつしゅうや)助教授でした。
4人のソリストは、
山田 健氏バリトン
比嘉千子(ちこ)氏がソプラノ
兼嶋麗子氏がメゾソプラノ
泉 恵得氏がテノールをそれぞれ担当し、
繊細で重厚な演奏、合唱の合い間に、伸びやかなソロ、重唱で
演奏全体を引き立てていました。
演奏が終了し、指揮者と4人のソリストらに花束が贈られ、喝采が起きたとき、
前列5列目の中央付近の席で鑑賞していた垣花国王が
♪ピュー~~~~イピュイピュイピュイ!と
指笛を吹き鳴らして素晴らしい演奏を称えていました。
山田大臣、他の出演者の皆さん、指揮者の大勝助教授、お疲れ様でした。
そして、
感動溢れる演奏をありがとうございました。
(垣花記)
モーツァルト生誕250周年 第2回うるま音楽祭ーモーツァルト レクイエムー
の公演がありました。
2部構成の舞台発表で、
第1部は女声合唱、ソプラノ歌手独唱、ビアノソロ演奏。
第2部がモーツァルト レクイエム。出演はうるま市関係者でした。
舞台には後列に総勢76人のうるま音楽祭合唱団、その前に4人のソリスト、
前列に演奏の33人構成のアンサンブル響が配置されました。
指揮は沖縄県立芸術大学音楽部の大勝秀也(おおかつしゅうや)助教授でした。
4人のソリストは、
山田 健氏バリトン
比嘉千子(ちこ)氏がソプラノ
兼嶋麗子氏がメゾソプラノ
泉 恵得氏がテノールをそれぞれ担当し、
繊細で重厚な演奏、合唱の合い間に、伸びやかなソロ、重唱で
演奏全体を引き立てていました。
演奏が終了し、指揮者と4人のソリストらに花束が贈られ、喝采が起きたとき、
前列5列目の中央付近の席で鑑賞していた垣花国王が
♪ピュー~~~~イピュイピュイピュイ!と
指笛を吹き鳴らして素晴らしい演奏を称えていました。
山田大臣、他の出演者の皆さん、指揮者の大勝助教授、お疲れ様でした。
そして、
感動溢れる演奏をありがとうございました。
(垣花記)
2006年11月19日
11月18日(土)指笛教室
今月2回目の指笛教室が開かれました。
参加者は、花城副国王、波部内務大臣、浦崎教育大臣、糸数財務大臣、国民の喜久山さん、目取真さん、鵜浦さん、宮城さん、山城さんの9人でした。今日は明日が知事選とのことで参加者はわずかでした。また、初心者が参加していないことからメロディー指笛の練習に集中しました。
いつもの柔軟体操を今日は花城国王に指導してもらいました。
練習の合間に
副国王の花城さんが「芭蕉布」を吹き、高音部分にややかすれはあるもののきれいな音色で皆の喝采を浴びていました。
波部内務大臣のメロディー指笛演奏

又、花城さんが舌笛の吹き方も指導しましたが、たいへん難しくすぐに音の出る人はいませんでした。
鵜浦さんや喜久山さんが、低音部がきれいにでるようになり家でも練習していることがよくわかりました。
又、大きな音量で知られている山城さんも低音部分が少し出るようになったと本人も喜んでいました。
今日は伊志嶺初心者大臣と国王が欠席されて割と静かな指笛教室でした。
全員がメロディーを練習中ということでメロディーの吹き方を練習しました。今回はメロディー指笛で力が入りすぎ低音のでない人への指導でした。そのコツとして上唇と下唇で人指し指を巻くようにして音を出し強く吹いた後(これまで出していた高い音)、そのままで唇の力を抜き低音を出す。
上唇と下唇で人指し指を巻く要領は、トランペットのマースピースを渡し上下の唇をくっつけ、唇をピンと張り唇の中心で唇を振動させ鳴らす指導しました。その後、人指し指を巻くようにして力を抜き鳴らす練習で何名かは低音が少し出るようになりました。
参加者は、花城副国王、波部内務大臣、浦崎教育大臣、糸数財務大臣、国民の喜久山さん、目取真さん、鵜浦さん、宮城さん、山城さんの9人でした。今日は明日が知事選とのことで参加者はわずかでした。また、初心者が参加していないことからメロディー指笛の練習に集中しました。
いつもの柔軟体操を今日は花城国王に指導してもらいました。
練習の合間に
副国王の花城さんが「芭蕉布」を吹き、高音部分にややかすれはあるもののきれいな音色で皆の喝采を浴びていました。
波部内務大臣のメロディー指笛演奏
又、花城さんが舌笛の吹き方も指導しましたが、たいへん難しくすぐに音の出る人はいませんでした。
鵜浦さんや喜久山さんが、低音部がきれいにでるようになり家でも練習していることがよくわかりました。
又、大きな音量で知られている山城さんも低音部分が少し出るようになったと本人も喜んでいました。
今日は伊志嶺初心者大臣と国王が欠席されて割と静かな指笛教室でした。
糸数財務大臣
教育大臣から
全員がメロディーを練習中ということでメロディーの吹き方を練習しました。今回はメロディー指笛で力が入りすぎ低音のでない人への指導でした。そのコツとして上唇と下唇で人指し指を巻くようにして音を出し強く吹いた後(これまで出していた高い音)、そのままで唇の力を抜き低音を出す。
上唇と下唇で人指し指を巻く要領は、トランペットのマースピースを渡し上下の唇をくっつけ、唇をピンと張り唇の中心で唇を振動させ鳴らす指導しました。その後、人指し指を巻くようにして力を抜き鳴らす練習で何名かは低音が少し出るようになりました。
2006年11月17日
11月18日(土)午後2時~定例の指笛講習会
指笛王国おきなわのみなさん
そして、指笛に興味をお持ちの県民のみなさん
11月も半ばとなりました。時の流れが速く感じられますね。
19日、日曜日は、沖縄県知事選挙の投票日です。
清き一票を大切に行使したいものです。
さて、その選挙の前の日の18日、土曜日は、
11月の第3土曜日にあたりますので、指笛の定例講習会の開催日です。
午後2時から4時まで
西原町中央公民館でひらかれます。
去る11日(土)の指笛の到達距離の測定実験で、沖縄県内外の
指笛に関する関心がさらに高まっているなかでの講習会です。
大勢のみなさんに参加していただきたいですね。
受講料は、高校生までは無料、(指笛王国の国民も無料)
それ以上のみなさんは100円です。
ヨダレ対策として、タオルを持参してください。
おまちしていま~す、と
では、指笛でも表現してみましょう。
♪ピュピュピュ~~~~~~~~イ ピュイ!
(垣花記)
そして、指笛に興味をお持ちの県民のみなさん
11月も半ばとなりました。時の流れが速く感じられますね。
19日、日曜日は、沖縄県知事選挙の投票日です。
清き一票を大切に行使したいものです。
さて、その選挙の前の日の18日、土曜日は、
11月の第3土曜日にあたりますので、指笛の定例講習会の開催日です。
午後2時から4時まで
西原町中央公民館でひらかれます。
去る11日(土)の指笛の到達距離の測定実験で、沖縄県内外の
指笛に関する関心がさらに高まっているなかでの講習会です。
大勢のみなさんに参加していただきたいですね。
受講料は、高校生までは無料、(指笛王国の国民も無料)
それ以上のみなさんは100円です。
ヨダレ対策として、タオルを持参してください。
おまちしていま~す、と
では、指笛でも表現してみましょう。
♪ピュピュピュ~~~~~~~~イ ピュイ!
(垣花記)
2006年11月13日
第5回クイチャーフェスティバル・レポート

先週行われました第5回クイチャーフェスティバルには、
指笛王国おきなわから、垣花国王が、
審査員として、また、出演者として参加されました。

この日のもようが、レポート記事としてRIKに掲載されました。
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/okinawa/matsuri/kuicha/index.html
記事中には、この日のコメントも掲載させて頂きましたので、
どうぞ、ご覧くださいませ。
2006年11月13日
2006年11月12日
指笛で1.3キロ 届いたと『琉球新報』が報道
11月12日(日)、今朝の『琉球新報』朝刊の紙面の1面左上の最上段で、トピックス的な記事を示す「おもな紙面紹介」の囲みで、写真入で「指笛1.3キロ先まで届いた 27面」と掲載されています。
そして、27面(社会面)では、やはり写真入で、横見出しの記事。「聞こえた?指笛で1.3キロ届いた!!」という文字が躍っています。

写真には、タオルを頭に巻き、小指を曲げて吹き鳴らす親富祖さんと手前に笑顔の奥様、双眼鏡で顔の隠れた私、奥のほうに伊志嶺初心者大臣の姿が確認されます。
伊志嶺さんと親富祖さんの間に、帽子姿の屋宜さん親子が帽子だけ見えますね。
昨日の測定実験の模様や、1.3キロ先まで指笛を届けた沖縄市の饒平名篤さん(35歳)のインタビューなどを紹介しています。 饒平名さんの気持ちが嬉しく伝わる内容です。
新報さん、取材、報道ありがとうございました。
※垣花国王の掲示板記事から抜粋して本館に新聞記事を付けて編集しました。 教育大臣
そして、27面(社会面)では、やはり写真入で、横見出しの記事。「聞こえた?指笛で1.3キロ届いた!!」という文字が躍っています。

写真には、タオルを頭に巻き、小指を曲げて吹き鳴らす親富祖さんと手前に笑顔の奥様、双眼鏡で顔の隠れた私、奥のほうに伊志嶺初心者大臣の姿が確認されます。
伊志嶺さんと親富祖さんの間に、帽子姿の屋宜さん親子が帽子だけ見えますね。
昨日の測定実験の模様や、1.3キロ先まで指笛を届けた沖縄市の饒平名篤さん(35歳)のインタビューなどを紹介しています。 饒平名さんの気持ちが嬉しく伝わる内容です。
新報さん、取材、報道ありがとうございました。
※垣花国王の掲示板記事から抜粋して本館に新聞記事を付けて編集しました。 教育大臣
2006年11月11日
指笛が1.3キロ到達(6メートルの追い風参考)
指笛王国おきなわでは、本日11日(土)午前9時から11時過ぎまで、うるま市与那城の海中道路で「指笛の到達距離」の測定実験を行いました。
今日の測定には、王国の役員5人、国民5人、一般参加6人、合計16人が参加しました。
まず、午前9時過ぎ、海中道路入り口で、事前の説明会が開かれ、実施指揮者の浦崎教育大臣が作成した。「測定のグループ分け」と「指笛の到達距離の測定要領」にもとに実施方法を説明しました。
左端が饒平名篤(発電所勤務)背が
高く指笛の音も大きい

次に、参加者をA,B二つのグループに分けて、Aグループは測定起点となる海中道路の「海の駅」前の横断歩道橋の上に移り、Bグループはその陸橋から与那城方面に向けて距離を測りながら移動する体制をとりました。
測定は、トランシーバーで連絡を取りながら、まず測定起点のAグループの指笛自慢者が、900メートル(0.9キロメートル)離れた所に移動したBグループに向けて指笛を吹き鳴らしました。
そのとき、26.7℃, 湿度61%、北西の風 4.5メートルの向い風(逆風)でしたが、親富祖さんと、国王の2人の指笛がBグループまで届いたことが確認されました。

その次に、Bグループを100メートル移動させ、1キロメートル地点に立たせ、A地点から吹き鳴らしましたが、今度は誰の指笛も届きませんでした。
その結果、逆風の状態での到達距離は900メートルとしました。(100メートル単位での測定としました)今度は、Bグループを100メートルずつ、距離を延ばしていきながら測定を続けました。
その結果、1キロ地点での測定(気温28℃、湿度60%、北西の風4.5メートル)で届いていることを確認。
1.1キロ地点での測定(気温26℃、湿度64%、北西の風4. 5メートル)で届いていることを確認。
1.2キロ地点での測定(気温26℃、湿度60%、北西の風7.5メートル)で届いていることを確認(宮城さん、饒平名さんの指笛)。
1.3キロ地点での測定(午前11時、気温24℃、湿度64%、北西の風6メートル)で届いていることを確認(饒平名さんの指笛)。
1.4キロ地点での測定(気温24℃、湿度70%、追い風5メートル)で、届かないことを確認。
その結果、
最長到達距離は、午前11時、気温24℃、湿度64%、北西の風6メートル、という条件の中で1.3キロメートルとなりました。この記録は、追い風参考としました。
また、向かい風の逆風の中での到達距離としては、午前10時30分、気温26.7℃、湿度60%、北西の風4.5メートルの条件の中で、0.9キロメートルと確認しました。
《教育大臣 から》
指笛の到達距離測定が完了したのでトランシバーで国王に測定完了を伝えたところ、トランシバーよりカチャーシの踊りと指笛が聞こえてきたのにはびっくりしました。
国王のいつどこでも、どうゆう時でも感動を忘れず指笛がついてきて、楽しい指笛の世界を作り出すのに、あらためて感心しました。 ピュウィーーーイ おつかれさまでした。
左手にトランシバーのスイッチを入れ、カチャシーを
踊る垣花国王、右は屋宜さん

測定が終わって、参加者全員で海の駅の食堂で昼食をとりながら懇親会を開きました。懇親会では、国王の挨拶、浦崎教育大臣からの測定結果の報告、参加者の自己紹介と感想などを出し合い、和やかに交流しました。
本日の測定には、去る7月の第2回楽しい指笛の世界のなかの指笛音量コンテストで優勝した宮城力さんと、今回の測定を新聞報道で知って参加した饒平名篤さん、同じく浦添市の親富祖さん、同じく沖縄市の屋宜さん(女性)、飛び入りの男性、国王、伊志嶺初心者大臣、浦崎教育大臣らが吹き手としてチャレンジしました。
1.3キロメートル届いた饒平名さんは、「新聞を見て、妻にも勧められて参加したが、参加した甲斐があった」と嬉しそうに話していました。また、今年の音量コンテストで優勝した宮城さんは「来年に向けて、強敵が現れた」と笑いながらも、決意を秘めている様子でした。
また、浦添市からご夫婦で参加した親富祖さんは、日ごろから指笛を吹き鳴らしていると言い、メロディーもある程度出来ていました。
沖縄市から親子で参加した屋宜さんは、舌の先を上に曲げ、その上に左右の人差指と中指(4本)をV字型に含んで鳴らす方法で、測定にも参加しました。屋宜さんはインターネットも始めているということで、「楽しかったです。ぜひ指笛王国のホームページものぞいてみたい」と笑顔で話していました。
懇親会では、国民の皆さんから今後の取り組みについての貴重な提言なども出されました。お忙しい中で参加された全ての皆様に、感謝申し上げます。
なお、測定実験の模様は、沖縄タイムス社中部支社と、琉球新報社中部支社の記者が取材に訪れていました。ありがとうございました。
また、今日の測定実験のことについてはエフエム沖縄の番組の中でも紹介していたといいます。
あらためて、マスコミの皆様にもお礼を申し上げます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
写真とコメントを追加しました遅れました。(11/17)
今日の測定には、王国の役員5人、国民5人、一般参加6人、合計16人が参加しました。
まず、午前9時過ぎ、海中道路入り口で、事前の説明会が開かれ、実施指揮者の浦崎教育大臣が作成した。「測定のグループ分け」と「指笛の到達距離の測定要領」にもとに実施方法を説明しました。
左端が饒平名篤(発電所勤務)背が
高く指笛の音も大きい
次に、参加者をA,B二つのグループに分けて、Aグループは測定起点となる海中道路の「海の駅」前の横断歩道橋の上に移り、Bグループはその陸橋から与那城方面に向けて距離を測りながら移動する体制をとりました。
測定は、トランシーバーで連絡を取りながら、まず測定起点のAグループの指笛自慢者が、900メートル(0.9キロメートル)離れた所に移動したBグループに向けて指笛を吹き鳴らしました。
そのとき、26.7℃, 湿度61%、北西の風 4.5メートルの向い風(逆風)でしたが、親富祖さんと、国王の2人の指笛がBグループまで届いたことが確認されました。
その次に、Bグループを100メートル移動させ、1キロメートル地点に立たせ、A地点から吹き鳴らしましたが、今度は誰の指笛も届きませんでした。
その結果、逆風の状態での到達距離は900メートルとしました。(100メートル単位での測定としました)今度は、Bグループを100メートルずつ、距離を延ばしていきながら測定を続けました。
その結果、1キロ地点での測定(気温28℃、湿度60%、北西の風4.5メートル)で届いていることを確認。
1.1キロ地点での測定(気温26℃、湿度64%、北西の風4. 5メートル)で届いていることを確認。
1.2キロ地点での測定(気温26℃、湿度60%、北西の風7.5メートル)で届いていることを確認(宮城さん、饒平名さんの指笛)。
1.3キロ地点での測定(午前11時、気温24℃、湿度64%、北西の風6メートル)で届いていることを確認(饒平名さんの指笛)。
1.4キロ地点での測定(気温24℃、湿度70%、追い風5メートル)で、届かないことを確認。
その結果、
最長到達距離は、午前11時、気温24℃、湿度64%、北西の風6メートル、という条件の中で1.3キロメートルとなりました。この記録は、追い風参考としました。
また、向かい風の逆風の中での到達距離としては、午前10時30分、気温26.7℃、湿度60%、北西の風4.5メートルの条件の中で、0.9キロメートルと確認しました。
《教育大臣 から》
指笛の到達距離測定が完了したのでトランシバーで国王に測定完了を伝えたところ、トランシバーよりカチャーシの踊りと指笛が聞こえてきたのにはびっくりしました。
国王のいつどこでも、どうゆう時でも感動を忘れず指笛がついてきて、楽しい指笛の世界を作り出すのに、あらためて感心しました。 ピュウィーーーイ おつかれさまでした。
左手にトランシバーのスイッチを入れ、カチャシーを
踊る垣花国王、右は屋宜さん
測定が終わって、参加者全員で海の駅の食堂で昼食をとりながら懇親会を開きました。懇親会では、国王の挨拶、浦崎教育大臣からの測定結果の報告、参加者の自己紹介と感想などを出し合い、和やかに交流しました。
本日の測定には、去る7月の第2回楽しい指笛の世界のなかの指笛音量コンテストで優勝した宮城力さんと、今回の測定を新聞報道で知って参加した饒平名篤さん、同じく浦添市の親富祖さん、同じく沖縄市の屋宜さん(女性)、飛び入りの男性、国王、伊志嶺初心者大臣、浦崎教育大臣らが吹き手としてチャレンジしました。
1.3キロメートル届いた饒平名さんは、「新聞を見て、妻にも勧められて参加したが、参加した甲斐があった」と嬉しそうに話していました。また、今年の音量コンテストで優勝した宮城さんは「来年に向けて、強敵が現れた」と笑いながらも、決意を秘めている様子でした。
また、浦添市からご夫婦で参加した親富祖さんは、日ごろから指笛を吹き鳴らしていると言い、メロディーもある程度出来ていました。
沖縄市から親子で参加した屋宜さんは、舌の先を上に曲げ、その上に左右の人差指と中指(4本)をV字型に含んで鳴らす方法で、測定にも参加しました。屋宜さんはインターネットも始めているということで、「楽しかったです。ぜひ指笛王国のホームページものぞいてみたい」と笑顔で話していました。
懇親会では、国民の皆さんから今後の取り組みについての貴重な提言なども出されました。お忙しい中で参加された全ての皆様に、感謝申し上げます。
なお、測定実験の模様は、沖縄タイムス社中部支社と、琉球新報社中部支社の記者が取材に訪れていました。ありがとうございました。
また、今日の測定実験のことについてはエフエム沖縄の番組の中でも紹介していたといいます。
あらためて、マスコミの皆様にもお礼を申し上げます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
(垣花記)
写真とコメントを追加しました遅れました。(11/17)
教育大臣
2006年11月11日
天気は晴れ、まもなく、海中道路でお会いしましょう
おはようございます。
11日、指笛の到達距離の測定実験の日です。
さあ、9時に、うるま市与那城の海中道路入り口で
指笛王国おきなわのノボリを立てて、待っていま~す!
( 国王記)
11日、指笛の到達距離の測定実験の日です。
さあ、9時に、うるま市与那城の海中道路入り口で
指笛王国おきなわのノボリを立てて、待っていま~す!
( 国王記)
2006年11月10日
新聞に「指笛自慢を募集」「集まれ指笛自慢」の掲載
11月8日(水)、沖縄タイムス 24面に「指笛自慢を募集」 の記事が載っています。
11月11日(土) うるま市で指笛到達距離測定

11月10日(金)、今朝の琉球新報 30面に、「集まれ指笛自慢」の記事が載っています。
11月11日(土)うるま市で指笛到達距離測定

あらためて、役員及び国民、一般の皆さんに参加を呼びかけます。
沖縄タイムス社、琉球新報社 様へ
両地元紙の指笛記事の掲載については、特段のご配慮にたいし御礼申し上げます。
「指笛王国おきなわ」としましても、芸能や急な災害時、緊急時の連絡に役立つ指笛文化の継承、発展ついて、これまで以上に頑張ってまいります。ご支援ありがとうございました。
11月11日(土) うるま市で指笛到達距離測定

11月10日(金)、今朝の琉球新報 30面に、「集まれ指笛自慢」の記事が載っています。
11月11日(土)うるま市で指笛到達距離測定

あらためて、役員及び国民、一般の皆さんに参加を呼びかけます。
教育大臣
沖縄タイムス社、琉球新報社 様へ
両地元紙の指笛記事の掲載については、特段のご配慮にたいし御礼申し上げます。
「指笛王国おきなわ」としましても、芸能や急な災害時、緊急時の連絡に役立つ指笛文化の継承、発展ついて、これまで以上に頑張ってまいります。ご支援ありがとうございました。
垣花国王
2006年11月10日
いよいよ明日、指笛の到達距離の測定へ
多くの皆様のご参加、ご協力を
指笛王国おきなわの、今年度の事業計画の一つである「指笛の到達距離の測定」が
明日、下記の要領で行われます。
この測定には、多くの皆様のご協力が必要です。
指笛の音量に自信のある方、耳の聴力のよい方、ぜひ声を掛け合って
遊び心半分でご参加ください。
記
日時 11月11日(土)午前9時~11時
場所 うるま市与那城海中道路
※集合場所と時間:海中道路の入り口(勝連側) 9時までに、
指笛王国おきなわのノボリを目安にお集まりください。
説明のあと、測定に入ります。
※交通手段などは、参加者の責任で確保してください。
交通費などの支給はありません。
終了後、昼食を取りながら、海中道路内の海の駅食
堂で懇親会をしたいと
思います。(参加費実費自己負担)
???あなたの予測は?クイズです
さて、遊び心ついでにインターネット上でのチャレンジクイズです。
あなたは、明日の測定で、指笛はどのくらいの距離、届くと思いますか?
当日の気象条件などにも左右されると思いますが、
追い風の場合は追い風参考などとして風向、風速も記録することになっています。
あなたの予測距離を、王国の掲示板に投稿してください。
ぴたりと当たった方には王国のロゴマーク入りの特製タオルを贈ります。
あたった人がいないときは、一番近い方に贈ります。
投稿方法は、お名前と(もちろんペンネームでも良いですよ)到達予想距離を
100メートル単位でお書きください。
例えば、「1.2キロメートル届くと思います」
「600メートル届くと思います」など。
ヒント:9月の予備調査では、国王の指笛で、1キロメートルほどは届いていたことが
確認されています。
指笛王国おきなわの、今年度の事業計画の一つである「指笛の到達距離の測定」が
明日、下記の要領で行われます。
この測定には、多くの皆様のご協力が必要です。
指笛の音量に自信のある方、耳の聴力のよい方、ぜひ声を掛け合って
遊び心半分でご参加ください。
記
日時 11月11日(土)午前9時~11時
場所 うるま市与那城海中道路
※集合場所と時間:海中道路の入り口(勝連側) 9時までに、
指笛王国おきなわのノボリを目安にお集まりください。
説明のあと、測定に入ります。
※交通手段などは、参加者の責任で確保してください。
交通費などの支給はありません。
終了後、昼食を取りながら、海中道路内の海の駅食
堂で懇親会をしたいと
思います。(参加費実費自己負担)
???あなたの予測は?クイズです
さて、遊び心ついでにインターネット上でのチャレンジクイズです。
あなたは、明日の測定で、指笛はどのくらいの距離、届くと思いますか?
当日の気象条件などにも左右されると思いますが、
追い風の場合は追い風参考などとして風向、風速も記録することになっています。
あなたの予測距離を、王国の掲示板に投稿してください。
ぴたりと当たった方には王国のロゴマーク入りの特製タオルを贈ります。
あたった人がいないときは、一番近い方に贈ります。
投稿方法は、お名前と(もちろんペンネームでも良いですよ)到達予想距離を
100メートル単位でお書きください。
例えば、「1.2キロメートル届くと思います」
「600メートル届くと思います」など。
ヒント:9月の予備調査では、国王の指笛で、1キロメートルほどは届いていたことが
確認されています。
(垣花記)
2006年11月09日
「黒島の正月ユンタ」と指笛
国立劇場の舞台公演から<国王レポート>
去る11月7日の夜、財団法人沖縄県文化振興会主催「平成18年度かりゆし文化講座」が
国立劇場おきなわ(浦添市内在)の小劇場で開かれました。
今回の講座のテーマは「うちなーsongのルーツを追う」ということでした。
内容は、講演と古謡の実演の2部構成でした。
講演では「おきなわの古謡をたずねて」と題して
三隅治雄(みすみはるお)氏=民俗交流財団理事長、中野区立歴史民俗資料館名誉館長=
が約40年前の1965年に沖縄県内各地域で録音しレコーディングした古謡のなかから、
沖縄群島、宮古、八重山の民俗芸能の一部を解説、紹介しながらお話をされました。
三隅氏が「沖縄の歌や踊りは生命の躍動の表現である」と強調されていたのが印象に残りました。
休憩後の舞台発表では次の3つの演技が披露されました。
いずれも、三味線なしで、踊り手が歌いながら踊る古いスタイルのものでした。
沖縄本島・・・国頭村安田(あだ)のウシンデーク
宮古・・・・・・・池間島のクイチャー
八重山・・・・・黒島の正月ユンタ
このうち、黒島の「正月ユンタ」のなかで指笛が吹き鳴らされる場面がありました。
正月のめでたい日に、今年の穀物の豊作を祈願する内容の歌と踊りが展開されます。
終盤で
サーサーサー サーサーサー サーサーサーとはやし立てながら踊る場面で
指笛が吹き鳴らされました(人差指と親指で輪を作って吹き鳴らす方法)。
最初の場面では1人で、最後は2人の指笛が吹き鳴らされました。
次に「綱引き歌」も明るく活気に満ちて、綱引きの動作を交えながら踊られましたが、
そこでは指笛は鳴りませんでした。
(場面的には、この綱引き歌でも吹き鳴らしそうだと予想したのですが)
黒島の皆さんの演技が終わったところで、客席やや前方中央にいた私は
♪ピュ~~~~~イピュイピュイピュ!と指笛を吹き鳴らし、喝采を送りました。
ウシンデークもクイチャーも古い形式の歌と踊りですが、
この二つには指笛はなく、黒島のユンタにあったというのを面白く感じたのでした。
指笛が、いつごろどのようにして沖縄に伝わったのか、
民俗芸能や、他の芸能などの指笛が吹き鳴らされるようになったのはいつごろから
なのか、興味は尽きません。
このような疑問の答えを求めて調査、研究していくのも指笛王国おきなわの会則に
うたわれた王国の目的の一つとなっています。
(垣花記)
去る11月7日の夜、財団法人沖縄県文化振興会主催「平成18年度かりゆし文化講座」が
国立劇場おきなわ(浦添市内在)の小劇場で開かれました。
今回の講座のテーマは「うちなーsongのルーツを追う」ということでした。
内容は、講演と古謡の実演の2部構成でした。
講演では「おきなわの古謡をたずねて」と題して
三隅治雄(みすみはるお)氏=民俗交流財団理事長、中野区立歴史民俗資料館名誉館長=
が約40年前の1965年に沖縄県内各地域で録音しレコーディングした古謡のなかから、
沖縄群島、宮古、八重山の民俗芸能の一部を解説、紹介しながらお話をされました。
三隅氏が「沖縄の歌や踊りは生命の躍動の表現である」と強調されていたのが印象に残りました。
休憩後の舞台発表では次の3つの演技が披露されました。
いずれも、三味線なしで、踊り手が歌いながら踊る古いスタイルのものでした。
沖縄本島・・・国頭村安田(あだ)のウシンデーク
宮古・・・・・・・池間島のクイチャー
八重山・・・・・黒島の正月ユンタ
このうち、黒島の「正月ユンタ」のなかで指笛が吹き鳴らされる場面がありました。
正月のめでたい日に、今年の穀物の豊作を祈願する内容の歌と踊りが展開されます。
終盤で
サーサーサー サーサーサー サーサーサーとはやし立てながら踊る場面で
指笛が吹き鳴らされました(人差指と親指で輪を作って吹き鳴らす方法)。
最初の場面では1人で、最後は2人の指笛が吹き鳴らされました。
次に「綱引き歌」も明るく活気に満ちて、綱引きの動作を交えながら踊られましたが、
そこでは指笛は鳴りませんでした。
(場面的には、この綱引き歌でも吹き鳴らしそうだと予想したのですが)
黒島の皆さんの演技が終わったところで、客席やや前方中央にいた私は
♪ピュ~~~~~イピュイピュイピュ!と指笛を吹き鳴らし、喝采を送りました。
ウシンデークもクイチャーも古い形式の歌と踊りですが、
この二つには指笛はなく、黒島のユンタにあったというのを面白く感じたのでした。
指笛が、いつごろどのようにして沖縄に伝わったのか、
民俗芸能や、他の芸能などの指笛が吹き鳴らされるようになったのはいつごろから
なのか、興味は尽きません。
このような疑問の答えを求めて調査、研究していくのも指笛王国おきなわの会則に
うたわれた王国の目的の一つとなっています。
(垣花記)
2006年11月09日
「指笛の日」が『沖縄手帳』に掲載される
株式会社オークスが編集発行している『沖縄手帳』2007年版の
7月10日に「指笛の日」が掲載されているのを、浦崎教育大臣が
発見しました。
[ウチナーンチュのための手帳、地元手帳人気No.1]をセールスポイントに
発行しているのがこの手帳。
「沖縄の旧暦・行事・天気・潮・旅・歴史がわかる」
「ウチナーを再発見!旧暦生活、沖縄の出来事、レジャー、イベント、季節、記念日」
などという記載が手帳の帯に記されています。
天気まで書いてあるのは、過去30年間の平均を取って掲載したと断っています。
では、2007年7月10日(火)の欄を開いてみましょう。
旧暦5月26日、潮の干満、天気晴れ、そして、国土建設週間/指笛の日/沖縄銀行設立(昭和31年)と記されています。
きちんと、指笛の日を入れていただいて、うれしいですね。
では、この手帳がますます売れますように、♪ピュ~~~~~イ!!
ちなみに、同手帳は、表紙が黒と金色の2種類。県内の各書店などで販売されています。
値段は880円(税込み)となっています。
私事で恐縮ですが、私はずっとこの手帳を愛用しています。(垣花記)
7月10日に「指笛の日」が掲載されているのを、浦崎教育大臣が
発見しました。
[ウチナーンチュのための手帳、地元手帳人気No.1]をセールスポイントに
発行しているのがこの手帳。
「沖縄の旧暦・行事・天気・潮・旅・歴史がわかる」
「ウチナーを再発見!旧暦生活、沖縄の出来事、レジャー、イベント、季節、記念日」
などという記載が手帳の帯に記されています。
天気まで書いてあるのは、過去30年間の平均を取って掲載したと断っています。
では、2007年7月10日(火)の欄を開いてみましょう。
旧暦5月26日、潮の干満、天気晴れ、そして、国土建設週間/指笛の日/沖縄銀行設立(昭和31年)と記されています。
きちんと、指笛の日を入れていただいて、うれしいですね。
では、この手帳がますます売れますように、♪ピュ~~~~~イ!!
ちなみに、同手帳は、表紙が黒と金色の2種類。県内の各書店などで販売されています。
値段は880円(税込み)となっています。
私事で恐縮ですが、私はずっとこの手帳を愛用しています。(垣花記)




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!