2007年02月28日

「うるまの邦のソリストたち Ⅱ」のコンサート報告

あ、そうそう2月17日(土)の音楽大臣 バリトン歌手 山田健氏のコンサートの報告を忘れていました。

コンサートは午後6時30分開演でうるま市民芸術劇場 響ホールで行われました。

さて、この日は「うるまの邦のソリストたち Ⅱ」のコンサートがあり音楽大臣の山田健氏が出演することから、指笛講習会が終わった後、国王、教育大臣、鵜浦さんの3名は相乗りでうるま市民芸術劇場に行きました。

途中でスーパーにより弁当、花を買いました。ちょうど鵜浦さんが花屋でアルバイトしたことがあるとのことで鵜浦さんに花束を作ってもらい、豪華ではないが心のこもった花束が出来ました。

スーパーを出発し響ホールの駐車場に着いたので、そこで弁当をすませ、6時20分に会場に入りました。コンサートでは山田健氏が第1ステージの取りをつとめ3曲を歌いました。



特に3曲目の「グラナダ」はすばらしく、思わず「ブラボー」と叫んでいました。国王は指笛を鳴らし、外に4名ほどの指笛が聞こえてきました。山田健氏においては会場から「ブラボー」「指笛」、盛大な拍手があり大いに満足し満面の笑みがこぼれていました。

自分流に言えば、やはり沖縄人の感動表現は指笛に限ると思いました。

15分の休憩の後、第2ステージでは山田健氏は3番目に歌い、ハイドン作曲・オラトリオから「農夫はいま、喜びいさんで」、メンデルスゾーン作曲・オラトリオから「主よ、足れり」を歌いました。

やはり会場からは「ブラボー」「指笛」、盛大な拍手がありました。

コンサートは山田健氏以外にも4名の歌い手がいていずれもすばらしい歌い手で感動しました。

コンサート終了後、山田健氏に会いに楽屋裏 に行き、鵜浦さんから花束贈呈し記念撮影しました。

会場を後にした3人は感動の余韻にひたりながら高速道路で家路につきました。


                                                  
(教育大臣)
  

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2007年02月27日

沖縄でのプロ野球オープン戦で指笛鳴り響く

浦添市民球場では20人ほどの指笛

沖縄県内でキャンプを続けていたプロ野球チームが県内で2月24日~25日の両日、オープン戦を行いました。
沖縄県内での試合にふさわしく、好プレーには、拍手喝采とともに指笛が盛んに吹き鳴らされているのが大きな特徴でしたね。

25日(日曜日)、あいにくの小雨模様のなか、午後1時から浦添市民球場でおこなわれたヤクルトスワローズ対日本ハムファイターズの試合を、傘をさしながら内野の自由席(前売り1500円、当日2000円)で観戦してきました。7千人余の観衆だったと、26日の朝刊は伝えていました。

ヤクルトのキャンプ地が浦添市民球場ということもあり、私自身も1塁側のヤクルトのスタンドで指笛を吹き鳴らしながらヤクルトの応援をしました。
途中から古田監督兼選手が打席に立つと、一段と大きな拍手と声援、指笛が飛び交っていたのが印象的でした。残念ながら、古田選手は2打席ともチャンスに凡退しました。

私は試合の内容と同時に指笛の状況にも興味を持って見守りながら吹き鳴らしたりしていました。
内外野のスタンドで指笛を吹いているのは20人ほどでした。7000人余のなかで実際に指笛を吹き鳴らしていたのが20人ほどというのでは、まだまだ少ないとも感じました。私の居た内野の自由席では私を含めて2人だけの指笛でした。ただ聞こえる指笛はとても質の良い、よく通る指笛でしたね。
抑揚をつけて♪ピューイピュイピュ~~~~~~イというようなのがほとんどでした。

3時間も立ちっぱなしで腰が痛くなりましたが、」ホームラン4本も飛び出るなど、楽しめました。試合は8対4でヤクルトが勝ちました。
開幕近し。県内、国内、アメリカ大リーグ・・・野球場での指笛にも耳を傾けてみたいですね。

(垣花記)

  

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2007年02月22日

2月17日指笛講習会

指笛講習会 の報告が遅れました。

2月17日(土)は朝10:00から糸満市場で「糸満市 旧正月大晦日 指笛イベント」、午後2:00から指笛講習会 、午後6:30からは音楽大臣 山田健氏が出演する、うるま市での「うるまの邦のソリストたち Ⅱ」のコンサート観賞などでした。皆さんおつかれ様でした。

遅れた原因は、国王は風邪をおしての参加でまだ風邪をひいております。
お大事にしてください。
教育大臣は17日に3つの行事をこなし燃え尽き症候群で3日程ボーツとしておりました。

では、では 気合いを入れて  ぴゆ~~~い

はじめに垣花国王によるこんにゃく体操


練習はまだ鳴らないグループとメロディー指笛グループに分かれて練習しました。
いつものように一通り練習を終えた後、役員による演奏に移りました。

オカリナ演奏                       国王の誕生日の歌の次の曲への挑戦
        

カチャシーは財務大臣の指笛も入っての盛り上がりでした


                                                    
(教育大臣)
  

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2007年02月18日

糸満市公設市場  旧正月大晦日 指笛イベント《報告》

漁業のまち、糸満の市場で高らかに指笛響く
本日2月18日は旧暦のお正月、旧正月です。旧正月おめでとうございます。
さて、昨日17日(土)は、旧正の大晦日。沖縄本島地方の方言で「とぅしぬゆーるー」といいますね。
その17日、指笛王国おきなわの、旧正月記念のイベントが、沖縄本島南部の糸満市公設市場で開かれました。

昔から漁業で栄えてきた糸満市には、今でも旧正月を祝う習慣が生活のなかで残っています。18日の『琉球新報』『沖縄タイムス』両紙の朝刊も、社会面で写真入で旧正月準備で賑わう糸満の市場の様子を伝えていました。

今度のイベントは、その糸満市在住の指笛王国国民である宮城力さんの提案と尽力、糸満市教育委員会、糸満市観光商工課(公設市場見直し担当)、糸満商工会などのご理解とご支援をいただいて実現したものです。

午前9時半、市場で合流した宮城さんと公設市場見直し担当の新垣副参事、指笛王国の役員が市場のアーケード中央付近の休憩用施設をイベント会場 として、音響設備などを整えました。

        

10時から、吉澤広報大臣の司会で始まり、まずみんなで一斉に指笛を吹き鳴らして旧正月を祝いました。そして垣花国王があいさつと指笛の吹き方の説明。

その後、参加者を対象にした指笛教室に移り、浦崎教育大臣、波部内務大臣、糸数財務大臣が指導に入りました。受講者は、地元の親子連れ、小中学生のほか、本土からの観光客、帰省したのを契機に、是非指笛を習いたいと言う人、沖縄民謡を歌っているが、指笛を吹けるようになりたいという若い女性など、20人余のみなさん。



「ちょっと、下唇が口の中に入りすぎ、それではスポットがふさがってしまう」
「はい、鏡で確かめてごらん」「上の唇とした唇をもっと接近させるように」「両脇は空けるように肘を上げて」「首筋と上半身が緊張で硬くなっているよ、力を抜いて楽にして」など指導者の声を受けながら練習する姿は真剣そのものでした。





「思ったより難しいですね」「よだれが出ます」「皆さんどのくらいの練習期間で鳴るようになりますか」など受講生の声も聞かれました。

練習が一段落したところで、メロディー指笛の演奏の披露に移りました。演奏者と曲名は次のとおりでした。
1、浦崎さん「島人ぬ宝」
2、糸数さん「詩人と私」「思い出の渚」(以上オカリナ)「悲しき雨音」(指笛とオカリナ)
3、波部さん「二見情話」

ピアノやオーケストラの伴奏をバックに、きれいに鳴り響いてメロディーを奏でる指笛の音色に初めて触れる皆さんがほとんどのようで、この演奏中は、買い物客や近くの商店の店主さんらも人垣を作って聴き入り、演奏が終わるたびに大きな拍手を送っていました。

演奏の後も指笛教室を続け、なんとしても旧正月の記念に指笛ができるようにしたいとの指導者の熱意も高まりました。

その結果、親子連れのお母さんが鳴らせるようになり拍手喝采を受けたほか、やがて指笛になりそうな息のかすれた音が出た方が数名いました。残念ながら、最後まで音が出なかったみなさんも「テキストを参考に練習を続けます」「鳴るようになったらお知らせしますから」と約束していました。

イベントの締めくくりには、参加者全員で音楽に合わせてカチャーシーを踊り、指笛を吹き鳴らして囃子(はやし)を入れながら旧正月を祝い、糸満の市場の発展を祈願しました。カチャーシーには市場のおばさんも飛び入りして盛り上げてくださいました。
閉会のあいさつは宮城力さんがおこない、参加者のみなさんと市場で働く皆さんに感謝の気持ちを伝えました。



なお、会場には、糸満市役所の観光商工課の新垣副参事、糸満市商工会の赤嶺事務局長も激励に駆けつけてくださいました。サーターアンダギー(砂糖てんぷら)や飲み物の差し入れもいただきました。また、近くのお店の方から冷たいお茶やお菓子のプレゼントもいただきました。ありがとうございました。

指笛王国おきなわが初めて取り組んだ旧正月記念イベントは、糸満市の関係者の温かいご理解とご協力のおかげで成功裏に終わりました。

垣花国王は終了後「宮城さんの提案を受けて開催を決めましたがとても良かったです。ご支援ご協力いただいた関係機関、関係者のみなさんに厚く御礼を申し上げます。旧正月が今も伝統として残る糸満市の雰囲気を肌で感じることができました。今後も継続していけるように検討したいですね。」と話していました。


                                                 
(垣花国王)
  

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2007年02月17日

参加ありがとう!

糸満市場指笛教室盛況でした!ありがとうございました!
  

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2007年02月17日

指笛教室中

糸満市場へみなさんどうぞ!
  

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2007年02月17日

糸満市場

まもなく指笛イベント始まりまーす!糸満市場正月準備で賑わいみにきませんか?
  

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2007年02月15日

旧正月

もういくつねるとお正月・・・・・、おっとっと西暦(太陽暦)の正月が終わり、今度は2月18日(日)が旧歴の正月です。

今日、2月14日(水)の琉球新報に広報大臣 吉澤 直美さんの旧正月の記事が載っています。記事のなか(左から8行目)で「今年は旧歴大みそかに、糸満市場では指笛の音色で新年の福を招こうと指笛教室や指笛を鳴らして遊ぶ企画がある」との記事です。

「指笛王国おきなわ」では糸満市とタイアップして「糸満市 旧正月大晦日 指笛イベント」を行います。

すばらしいメロディー指笛とオカリナが聞けると思います。

また、イベントでは指笛ミニ講習会があります。指笛が鳴らせない子供さん、糸満市の皆さん、県民の皆さん、観光客の皆さん、たくさんおこしくださ-い。

写真をクリックすると大きくなります


また、当ブログの掲示板で波部内務大臣が当日のプログラムを書いており、転載します。2時間の間に2回のステージを行います。プログラムは曲目などです。

「糸満市 旧正月大晦日 指笛イベント」日時:平成19年2月17日(土)午前10時~12時                           
会場:糸満市公設市場
    
―  プ ロ グ ラ ム  ―

第一ステージ
 指笛ミニ講習会 国王
 メロディー指笛 教育大臣
  島人の宝
 オカリナ演奏  財務大臣
  詩人と私   思い出の渚・悲しき雨音(+指笛)
 メロディー指笛 内務大臣
  二見情話
 みんなで歌おう 全員
  故郷  浜辺の歌

第二ステージ
 指笛ミニ講習会 国王
 メロディー指笛 教育大臣
  コンドルは飛んでいく
 オカリナ演奏  財務大臣
  詩人と私   思い出の渚・悲しき雨音(+指笛)
 メロディー指笛 内務大臣
  ダイアナ
 みんなで歌おう 全員

県民の皆さん、観光客の皆さん、たくさんおこしくださ-い。

 ぴゅ~~~~い                                               
(教育大臣)
  

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2007年02月09日

山田音楽大臣のコンサート案内

我が「指笛王国おきなわ」の音楽大臣のバリトン歌手 山田健氏のコンサートが2月17日(土)、午後6時30分開演、うるま市民芸術劇場 響ホールで行われます。タイトルは「うるまの邦のソリストたち Ⅱ」です、すばらしい歌声を聞かせてくれると思います。また、一つの市でたくさんのすばらしい歌い手がいることに改めて感心しました。大成功お祈りいたします。

ところで、クラッシック芸術に感動・感激した時に指笛はどうしましょうかね。外国では指笛はブーイングだそうですが、でもスポーツの応援では多く聞こえます。山田先生には事前に話しておき先生の時だけ指笛しようかな?。それとも「ブラボー」が順当かな・・・・・・・・。

沖縄では感動・感激の表現は指笛なのだが?。岡本太郎氏が言った言葉で 《芸術は爆発だ》!!、クラッシック芸術の感動の表現は?。沖縄では指笛が鳴ってもブーイングではありません感動・感激の表現です。 セーノ  ぴゅ~~~い

「指笛王国おきなわ」国民のみなさん、県民のみなさん、おそろいでおこしください。

写真をクリックすると大きくなります


(教育大臣)
  

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2007年02月04日

2月3日の定例講習会の報告

2月3日(土)午後2時から4時まで、定例の指笛講習会は場所は西原町社会福祉センターで開かれました。この日は前日までの冷え込みも和らぎ、好天に恵まれました。
参加者は垣花国王、波部内務大臣、浦崎教育大臣、山田音楽大臣の4人の役員、それに4人の国民のほか、インターネットの指笛王国のホームページの情報を見て、沖縄観光のついでに東京から参加した男性、合わせて9人でした。女性の参加がなかったのは少しさびしい雰囲気でした。



まず初めに、東京から初めての尾作さんの参加があり、簡単に全員の自己紹介を行いました。今年初参加の山田音楽大臣がユーモアを交えながら、「こんにゃく体操」(筋肉をほぐす体操)と腹式呼吸の指導を行いました。



次に、メロディー指笛グループと、初心者グループに分かれての練習に移りました。
東京から参加した尾作さんは、初めての指笛挑戦です。以前からギターを演奏しており、最近沖縄の三線を購入して練習しているそうですが、指笛が吹けるようになりたいとの思いを募らせていたそうです。
そんな尾作さんには、波部、垣花、山田の三人が交代して指導を行い、人差指や小指を鈎(かぎ)形にしたり、親指と組み合わせて輪にしたり、両手の人差指を組み合わせたりと、唇の使い方、舌の上にきちんと指を載せるやり方など、指導しました。

2時間後に、3人目の山田音楽大臣の指導を経てかすかに音が出て、笑顔を輝かせていました。テキストも差し上げましたので、きっと東京で継続練習して、「鳴りました!できましたよー!!」との嬉しいメッセージも届くことでしょう。
 
(垣花国王)


 メロディーグループでは浦崎教育大臣があたり、これまで1年半かけてのメロディー指笛の経験を生かして行っています。呼吸法などはイラストによる合唱指導法、唇の使い方についてはトランペットの教本等を参考にしています。

昨年12月より本格的に指導に入り、指導はユニークでゴボウの肉巻きと言っております。(ゴボウの肉巻はゆでたゴボウに豚肉を巻き付け砂糖醤油で煮込んだもの)
要は指笛の人指し指に上下の唇を巻くようにすることで、最初は指を伸ばして指に唇を巻き付け、慣れたらしだいに指を鈎型にしていき、指の前で上下の唇を3mm程まで近づける練習を行います。もちろんどの場合でも音が出るようにします。

※その効果は喜久山さんの場合、指笛が大きくなるようになりメロディー指笛を行う基礎が出来るようになりました。

次は指の前で上下の唇が近づくようになれば唇を硬く強く吹いて高音、脱力して低音の練習をしていきます。目標は1年で上のソの音まで出せるようになることです。

それでは楽しみながらメロディー指笛に挑戦して行きましょう。

ぴゅい~~~ 

                                                      
(教育大臣)

                                       

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2007年02月03日

本日、定例講習会 午後2時~会場変更あり

西原町社会福祉センター(中央公民館隣接)です

こんにちは。

沖縄地方の冷え込みも、今日はやわらいでいます。高曇りです。

2月の第1土曜日、午後2時から4時まで定例講習会が開かれます。

会場が、いつもの西原町中央公民館から、その隣の社会福祉センターの

洋間会議室に変更になっていますので、お間違えのないようにして下さい。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

では、のちほど、楽しく練習しましょう。

(垣花記)
  

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