2007年03月31日

北海道の親善大使

送別会をひらく

Uさんは大学院を卒業後は古里の北海道札幌市へ戻ります。昨年、指笛王国おきなわに住民登録。定例講習会への参加など、指笛の仲間たちとの練習・交流を深めてきました。4月には沖縄を離れるとのことで3月29日(木)午後7時からUさんの送別会が浦添市内で開かれました。

会場のカラオケハウス「とまと」浦西店には、「Uは私の孫のようなものです」と話す82歳の崎山さんをはじめ、福岡から浦崎教育大臣の指導を受けるために来県していた田中さんも交えて12名が参加しました。

       

糸数財務大臣の司会で進行。まず垣花国王があいさつ、出席者へのお礼の後「Uさん、卒業おめでとうございます。指笛の縁で北の北海道と南の沖縄が結ばれて嬉しいです。これからも目標に向かって頑張ってください」と述べ、みんなで盛大に指笛を吹き鳴らして祝福しました。Uさんは顔を崩して大粒の涙をぬぐっていました。

次に、伊志嶺初心者大臣のあいさつと乾杯の音頭でカンパ~~イ! 伊志嶺さんはこの行事が公務復帰。「バレーボールをして親指を骨折したさぁ」と右手の指にギブスをしていました。「骨折するほど指笛を練習したのかと思った」と声をかけられて、笑っていました。伊志嶺さんの美味しいお刺身の差し入れもありました。

        

つづいてUさんへの記念品贈呈。みんなを代表して金城(女性)さんが焼き物の湯飲みと、紅型のシーサーの飾り物を贈りました。その後の交流のなかで金城さん夫妻は翌日が結婚記念日だということも分かり、急遽(きゅうきょ)国王があいさつをし、みんなで祝福の拍手を送りました。

左がUさん
金城(女性)さんの「愛の賛歌」絶唱

                

次に、Uさんが次のようにあいさつしました。
「今日はありがとうございます。沖縄には、大学に入る前から何度も来ていましたが、卒業できて嬉しいです。北海道にも沖縄のエイサーをしているみなさんがいて、見る機会などもあり、沖縄の芸能、文化に関心を持っていました。指笛にも以前から興味があり、是非身につけて帰りたいと思っていましたが、最後の年に指笛王国とめぐりあえて、練習して、メロディーも少し出来るようになりました。北海道に帰っても、指笛を広めていきたいです。みなさんも北海道へも来て下さい」

Uさんは、みんなに勧められて、金城利信さんが持参した三線を演奏しながら『安里屋ユンタ』『遊びションカネー』を伸びのある声で歌い上げて披露し、拍手と指笛の喝采を浴びました。金城利信さんの横笛伴奏も雰囲気を盛り立てていました。
Uさんは、沖縄民謡のコンクールで新人賞を受賞したそうです。



参加者からは「Uさん、ぜひ指笛王国の北海道支部をつくって」「私と同じぐらいまだ指笛は下手だと思っていたのに、Uさんはいつの間にかメロディーまでできるようになっていたね」「また沖縄にも来てよ」など思いを込めた祝福と激励のメッセージが送られました。Uさんは時折感激の涙を浮かべながらも、笑顔を輝かせていました。

カラオケを利用した歌声交流では、Uさんが宮古民謡の『なりやまあやぐ』を歌ったほか、参加者も得意の歌を披露しました。「積み立てなどをして、本当にみんなで北海道にも行こうよ」との声も出されたりして、夢と希望をふくらませていました。

午後11時になり、浦崎教育大臣が、Uさんに激励の言葉を述べつつ閉会のあいさつをし、全ての日程を終わりました。

画面をクリックすると大きくなります


Uさんは31日、北海道へ向けて、沖縄から新たな旅立ちです。

画面をクリックすると大きくなります


出席された皆さん、ありがとうございました。

(垣花記)
  

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2007年03月27日

うのうらさんありがとう



U様

指笛王国おきなわにさまざまな形で参加応援ありがとうございました。


先日の糸満観光農園でのイベントに王国が出演のおり
王国スタッフ各人の名札を制作いただきプレゼントくださいましたね
大変嬉しく感謝感激でした。

今後大事に活用いたします。

是非今後もブログや掲示板などにてお元気な様子などお知らせいただけたら
嬉しいです

これからの活躍を期待しています

感謝をこめて

名札の写真を紹介します!(U作成品)

広報 吉澤  

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2007年03月19日

糸満観光農園まつりで指笛メロディー鳴り響く!!

去る15日にもお知らせしましたように3月17日(土)は糸満観光農園まつりへ「指笛王国おきなわ」のメンバーが7人参加して舞台発表を行い又、同時に指笛教室を開催しました。

糸満市での指笛王国おきなわのイベント参加は去る旧正月大晦日の2月17日以来のことでした。また、糸満観光農園でのイベント参加は去年の11月3日のワインまつり以来2回目の参加となります。

当日は北風が強く、今にも降り出しそうな最悪の天気の中での開催でした。
天気のいい日であればたくさんの観光客で賑わうはずの午後1時30分から3時までだったのですが、初めのころはお客の入りが今一というところでした。

それでも、途中から参加した糸満デイケアサービスセンターの職員、入所者の方々約30人が、寒くて強い北風を背中に受けながらも最後まで聞いていただき、又喜んでいただき王国のメンバーも来て良かったと思いました。

参加した王国のメンバーは、垣花国王、波部内務大臣、浦崎教育大臣、吉澤広報大臣、糸数財務大臣、国民の金城利信さん御夫妻、鵜浦さんそれに波部さんが招待した友人の9人でした。

さて、午後1時半スタートということでしたが、お客さんが少ないので糸満観光農園の宮城 力さんの取り計らいで、上原 淳さんと大城勉さんの民謡ライブからスタートとなりました。お二人とは、前回のイベントでもご一緒しており、今回の共演で、いっそう仲良くなりました。

民謡ライブが30分で終わるとすぐに、吉澤広報大臣の司会でまずみんなで一斉に指笛を吹き鳴らし
そして垣花国王のあいさつと指笛教室開催の説明がありました。

国王は指笛メロディーはこういうものですとお得意の「ハッピーバースデー」も披露して拍手喝采でした。

そして軽快な吉澤広報大臣の司会でいよいよメロディー指笛の演奏に移りました。
演奏者と曲名は次のとおりでした。

  演奏者       曲 目
浦崎教育大臣  島人の宝
金城利信さん   指笛:一晩中踊り明かそう,  横笛と指笛(教育大臣):なりやまあやぐ
糸数財務大臣  オカリナ:アンパンマンのマーチ、 オカリナと指笛(教育大臣):アイアイ
波部内務大臣  指笛と歌唱交互:島々清しや
全員で       芭蕉布

金城さんにとっては、この舞台が指笛演奏のデビューとなりましたが、「北風を正面から受けて唇が固まってしまったみたいだった」と出来栄えにはやや不満が残るようでした。それでも、伸びのある指笛演奏でした。ご主人の初舞台が終わり、奥さんもほっとした様子でした。金城さんは得意の横笛も演奏、上原淳さんの民謡にも笛を添えたりして盛り上げていました。

オカリナ演奏の「アンパンマンのマーチ」の演奏の時には遠くにいた子供たちがたくさん集まってきて、お母さんたちと一緒になって歌い、「アイアイ」の演奏には手を叩きながら首を振りながら歌ってたいへん楽しそうでした。

ピアノやオーケストラの伴奏をバックに、きれいに鳴り響く指笛メロディーを奏でる指笛の音色に初めて触れる皆さんがほとんどのようでした。

お客さんの中にハワイからいらしたご夫婦がおり、そのご主人は演奏が終わるたびに大きな拍手を送っていましたが、指笛メロディーの沖縄民謡が始まるといても立ってもいられず指笛の囃子(はやし)を受けながら国王と一緒に前方で長い時間踊っていて観客から大きな拍手喝采を浴びていました。

又、デエイケアのおじい、おばあ達も北風強く吹く中、座ったままで盛んに手をふりふり踊っている姿には本当に感動するものがありました。
一方、日本三板(さんば)協会の役員も勤める吉澤さんは、国王が持参した三板をリズミカルに、上手にたたいて雰囲気を醸し出していました。

イベントの締めくくりには、参加者全員で音楽に合わせて指笛メロディーと囃子(はやし)とそしてカチャーシーを踊り、閉会となりました。

      

又、お1人の若い女性が指笛を習いたいと申し出があり、国王が吹き方の指導をしました。

片付けの後メンバー6人(1パーテイは国王、波部、友人、2パーテイは糸数、浦崎、鵜浦)は初めてのパークゴルフを楽しみました。



お仕事の合間に駆けつけて司会を担当しました吉澤さん、お疲れさまでした。
初めての参加で奥さんが「寒い、寒い」と言っておられた金城さん御夫妻、どうぞお風邪をひかぬようご養生ください。お疲れ様でした。

又、このイベント参加を企画、ラジオ放送を始め糸満中を駆け巡りまつりのチラシを配布しながら「指笛王国おきなわ」を宣伝してくださいました宮城 力さん、本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。



尚、糸満観光農園まつりは21日(水、祝日)、24(土)、25(日)も開催されます。
糸満市内はシャトルバスも運行される予定ですので、どうぞ皆様観光農園まつりへお隣ご近所、親子でご参加くださいませ。

                                                   
(糸数財務大臣)
  

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2007年03月18日

指笛が鳴り響くCD



昨日は糸満観光農園での出前指笛メロディ披露舞台&ミニ講習出演で

観光農園さんではお世話になりました

参加いただいた皆様ありがとうございました

広報吉澤は糸満ワインのファンでして

東京の友人の祝いなどによく利用して箱入りセットを贈るのですが

今回もせっかくですからワインを買うつもりが

ふとみると民謡好き、沖縄の古い歌好きの私は

糸満CDをワイン販売のそばで発見し購入してみました(^^)

これが個人的にもとってもいいものを買ったなーと思うので紹介します

復刻版の録音として
糸満で歌いつがれている地元のお祭りの歌が
その祭での歌い方で地元の方々による記録から

糸満ハーレー歌や

八月十五夜の歌

ユッカヌヒーなど

CDで記録されたことに大変感激して聴きいっていましたら

なんと

さすが糸満は海人(漁師)まち!

CDの曲のあちこちで指笛がはいっています!!


特に13曲目八月十五夜はもう頻繁にはいって指笛が素晴らしいです

FMたまんにリクエストして近くのかたは,よかったら
是非(在沖縄ー糸満や南部地域のおみなさん限定でしか聞けないですがー)聴いてみてください


指笛と祭の関係が糸満にも記録されていますよー!!!


(広報大臣 吉澤直美)  

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2007年03月17日

指笛特訓中

国王直々レッスン中
  

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2007年03月17日

てぃんさぐの花

ステージでみんなで指笛披露中!
  

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2007年03月17日

馬と遊べますよ

王国スタッフ糸満観光農園イベントも楽しんでますよ。
  

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2007年03月17日

糸満観光農園きてね

さー王国の旗もセット完了!みなさまお待ちしていますよ
  

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2007年03月17日

午後1時30分i糸満観光農園でお会いしましょう

今日の西原町中央公民館での
指笛講習会はお休みです。


おはようございます。
17日(土)の西原町中央公民館での指笛講習会はお休みです。
講習会場を、糸満観光農園の祭り会場に移す形での開催と
させていただきましたので、ご了承ください。

なお、今日から始まる糸満観光農園まつりは、入園無料です。
多くの皆様のお越しをお待ちしています。

指笛王国おきなわは、
17日、まつりの初日のみ、特設舞台(野外の芝生の広場)で
午後1時30分から出演、その後まつり会場で、まつり参加者にも呼びかけて
指笛教室を開くことにしています。
指笛の初心者からベテランまで、お気軽にご参加ください。

(垣花記)
  

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2007年03月15日

17日(土)は糸満観光農園まつりへ

17日(土)午後1時30分から3時まで
糸満観光農園で舞台発表と指笛教室を開催


17日(土)の糸満観光農園まつりでの指笛王国のイベントについて、宮城力さんと打ち合わせを行い、次のように予定しましたので、多くのみなさんのご参加をよろしくお願い致します。当日の入園料は無料です。

午後1時30分~2時
♪「指笛王国おきなわ」の舞台発表
指笛による音楽演奏
オカリナによる音楽演奏
指笛とオカリナ、指笛と笛の組み合わせによる音楽演奏

2時~2時15分
♪指笛音量コンテスト
  音量測定器によるまつり参加者へ呼びかけての指笛音量コンテスト
  男女各3位までの上位入賞者には指笛王国ロゴマーク入りの特製タオルを贈呈します。

2時15分~3時
♪指笛教室の開催
初心者コースとメロディー指笛コースのコース別に指導。
この日は定例の指笛講習会の日でもありますが、今回は場所を祭り会場に移して、まつり参加者も一緒に参加していただこうということにしました。
趣向を変えた楽しい指笛教室になることでしょう。多くのみなさんの参加を呼びかけます。
※17日の西原町中央公民館での講習会はありません。

親睦パークゴルフ大会も開催

♪終了後3時過ぎから同農園内のパークゴルフ場にて、親睦パークゴルフ大会を開催します。
園内のパークゴルフ場は、沖縄本島中南部では有名な施設です。
参加希望者は当日指笛王国の役員に申し出てください。
グラウンドゴルフをイメージしてください。初心者でも十分楽しめますよ。

※当日の指笛王国関係者の現地集合は、午後0時30分とします。よろしくお願い致します。
※なお、まつりのオープニングセレモニーが午前11時にあるそうです。時間の許す方はこのセレモニーにも参加してくださいと宮城さんから呼びかけがありましたので、お知らせいたします。

(垣花記)
  

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2007年03月14日

3月17日(土)出前指笛講習会 とイベント

西原町中央公民館は3月17日、18日は公民館主催の公民館を使用する団体の発表会(祭)があり全館と近くの施設が使用できないことになりました。

そのこともありますが、「指笛王国おきなわ」としては指笛講習会を休むのではなく、大空の下で国民・役員相互のレクレーションも兼ねての指笛講習会を糸満観光農園で開くことになりました。

また、当日はコンサートがあり「指笛王国おきなわ」からも出演することになっており、はりきっています。

プログラムについては詳細は後日このブログで変更の形でお知らせ致します。

「指笛王国おきなわ」は初日の17日(土)に指笛教室と指笛とオカリナの舞台演奏となります。

国民の宮城力さんが、宣伝に努めていますので、きっとその成果が出て大勢のお客様が会場に足を運ばれることと思います。

どうぞお友達、家族そろっておこしください。

このイベントが盛り上がってほしいですね。

画面をクリックすると大きくなります


URL
http://www.itoman-wine.com/img/event/070317/070317_e.html

地図
http://www.itoman-wine.com/kanko_map.html

工事中

                                               
(教育大臣)
  

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2007年03月13日

1987年NHKホールでの指笛

1987年小椋佳コンサートで指笛響く

12日月曜日、夜10時から11時30分までNHK総合テレビで「プレミアム10 小椋佳63歳のメッセージ」が放映されていました。

彼の作詞・作曲の歌や作詞して他人が作曲した曲など、素敵なヒット曲の数々が、本人や歌った歌手の歌声などで紹介されました。中村雅俊との対談の形でのトークも味わい深いものがありました。懐かしい気持ちで楽しみました。同じ気持ちで放送をご覧になった方も多かったのではないでしょうか。

90分の番組の中で、喝采の指笛がきれいに鳴り響くシーンがありました。それは、1987年のNHKホールでの小椋佳コンサートのなかで、「少しは私に愛を下さい」を来生たかお、井上陽水、小椋佳の3人が歌の一番、二番、三番をリレーして歌い継ぐなかで、会場の客席で吹き鳴らされた指笛でした。

ちょうど、来生(きすぎ)がピアノを弾きながら一番を歌ったあと、陽水がギターを引きながら歌い継ぐ場面で、客席の拍手とともにヒュイヒュイヒュ~~イと一人の人が吹く指笛がきれいな音色で響いていました。

今から約20年前の、東京のNHKホール。おそらく、あのときの客席に沖縄出身の人が何人かいて、そのうちの一人が吹き鳴らしたのではないだろうか、と思います。絶妙のタイミングの指笛でした。

指笛が鳴らせるようになっても、臨機応変にかつタイミングよく吹き鳴らせるようになるには、それなりに実地での積み重ねが必要ですから、あのときの客席の方は、指笛の相当のベテランだと思います。もしその方が、放送をご覧になっていたのであれば、どのような気持ちだったろうか・・・・。考えるだけで胸が熱くなります。

17日(土)の夜にもNHK衛星放送で90分の小椋佳特集の歌番組があると予告していました。

(垣花記)
  

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2007年03月12日

第13回ハーモニーセンターまつり

「ハーモニーニーセンター」で指笛響く

「第13回ハーモニーセンターまつり」が3月10日~11日の二日間、浦添市ハーモニーセンターで開かれました。
このまつりは、同センターを利用している青年、女性団体、文化団体、サークルなどの展示、舞台発表を行い、お互いの親睦を図るとともに、市民に活動の様子を紹介するために毎年1回開かれているものです。

指笛王国おきなわにとっても、ハーモニーセンターは王国建国前の「指笛の集い」や「指笛の日制定に関する懇談会」、昨年の定期総会が開かれた会場でもあります。

そのハーモニーセンターのホールでの舞台部門の中で、指笛が吹き鳴らされました。
指笛王国としての組織的な参加はありませんでしたが、「浦添市民合唱団」の団員としても活動している浦崎教育大臣が、同合唱団の演奏曲「島人ぬ宝」のなかで、軽快な指笛のハヤシの部分を担当し、伸びやかな指笛の音色を響かせました。客席のみなさんも感心して聴き入っていました。
浦崎教育大臣は、黒のスーツに黒の蝶ネクタイ姿の、混声合唱団の一員として、格好よかったですよ。
演奏終了後、客席にいた垣花国王も、会場の拍手に合わせて喝采の指笛を吹き鳴らしていました。

また、まつり終了後、同ホールで開かれた懇親会に参加した国王は、エイサーに合わせて指笛を鳴らしたり、フィナーレのカチャーシーでは舞台に上がって指笛を吹きながら参加者と一緒に踊っていました。
国王は、同センターの利用団体の一つ「てだこ随筆クラブ」の一員として毎月1回活動をしている関係で、2日間の祭りに参加していたのでした。
国王は「指笛も発表するといいですのに・・・」と、数人の参加者から声をかけられ、「来年は機会を作りたいですね」と答えていました。
  

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2007年03月10日

三板(サンバ)と指笛はお友達

サンバ(三板)と指笛
楽しかった「サンバの日」記念イベント


3月8日(金)夜7時30分から沖縄市民会館の中ホールで日本三板協会(本部・沖縄市)主催の記念イベントがあり、参加してきました。

定刻前にコリンザの中のあしびな~の隣の食堂で夕食をとり、階下に下りたら運よく三線などを売っている店があり、黒木で作ったサンバも2,500円で購入、百円ショップで105円の折りたたみ式傘も買って、小雨のなかを300メートルほど歩いて会場へ。

会場の入り口の受付で、電話で予約していた前売り券を受け取る際に、受付担当の二人の女性から「お久しぶりです~」と声をかけられました。「すみません、どなたさまでしたか?」と訪ねましたら、指笛王国の国民の方でした。
中ホールに入りましたら、すでに大勢のお客様。場内はカチカチカチカチと、にぎやかな音に溢れていました。

舞台に向かって右側の列の席が初心者、真ん中が中級者、左側が上級者と、座席が指定されていました。私は初心者なのに、図々しく比較的空席のある上級者の列の舞台から3番目のあたりに忍び込みました。

司会者は、おなじみの吉澤直美さんでした。司会をしながら首から提げたカメラを構えたりと、お忙しい様子でした。明るく親しみのある素敵な司会でした。
開演前に、そして本番中も、サンバの打ち鳴らし方の基本形の指導(講習会)が時間をかけて行われましたので、助かりました。





「安里屋ゆんた」の歌・三線に合わせて、3つの基本形で打ち鳴らす練習までは、ついていけましたが、「5本の指を曲げないで伸ばして、このようにして打ちます・・・ハイ、そして手首を返して」などと言う講師の真似をするのですが、うまくいきません。「サンバ体操」という10本の指を曲げたり伸ばしたり、左右の指の動きを反対にしたりの指導も、実に楽しかった。杉本信夫会長が、あいさつの中で「サンバはボケ防止にもなります」とおっしゃっていた意味がよく分かりました。



音を出すまでが大変な指笛と違って、サンバの場合は、誰でも音だけは簡単に打ち鳴らすことはできますが、もち方、打ち方、5本の指の使い方、リズムの取り方など、多種多様な鳴らし方を身につけるまでには、相当な稽古が必要だと実感しました。
サンバも指笛も心地よいリズムを刻んで、歌や踊りを盛り立てる点では共通しています。サンバと指笛は親戚、仲の良い友達のような関係だと思いました。
本番の舞台では、登川誠仁、田場盛信、与那覇とおる、我如古よりこさんら著名な方々の出演で民謡、舞踊が披露され、それらに合わせて会場のみなさんが、サンバを打ち鳴らすと言う趣向で楽しめました。

フィナーレは、カチャーシーを踊りながらサンバを打ち鳴らしました。場内は蜂の巣をついたようなサンバの音。私はそのとき、左手でサンバの基本形「1」を打ちながら、右手の人差指を曲げて指笛を吹き鳴らしました。しかし、私の耳元で聞こえるのはサンバの音で、指笛は果たして鳴っているのかどうかも分からないような状況です。




このような体験は、一昨年の夏の甲子園球場でも体験しました。周囲が大きな音に包まれると、自分の耳に入るのはその音で、指笛は消えたように思えるのです。しかし、実際にはその周囲の音を突き破って遠くまで響いているのですね。
指笛を吹き鳴らしても、吹き鳴らす本人の耳はそれほど大きくは感じませんが、周囲の人は、耳を覆いたくなるようにうるさく?感じることは、よく体験することです。

終わって席を立とうとしたときすぐ隣の上級者らしい私よりも少し先輩と思える男性から「やはり、カチャーシーには指笛があると雰囲気が違いますね」と褒められました。私にはよく聞こえなかった指笛が、その方には気持ちよく聞こえていたのだと思い安心しました。

杉本先生や吉澤さんに挨拶してから帰ろうと思って少し残りましたが、お会いできませんでした。受付でサンバの教則本と、杉本先生の著作を買い求めて家路に着きました。
関係者のみなさん、ありがとうございました。

(垣花記)
  

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2007年03月08日

今日は三板(サンバ)の日

沖縄市民会館(中ホール)で午後7時30分から
三板(サンバ)講習会と民謡ライブ 入場料あり


お知らせです。

今日3月8日は軽快な音を奏でる琉球独特の打楽器である「サンバ(三板)」の日です。
日本三板協会(杉本信夫会長)では、本日午後7時30分から沖縄市の沖縄市民会館
中ホールで三板講習と民謡ライブを開きます。

6日付の琉球新報朝刊22面の記事によりますと
三板の名人でもある登川誠仁さんやよなは徹さん、我如古よりこさんらの出演が予定
されています。
入場料は一般1500円(当日300円増し)となっています。
問い合わせ先はキャンパスレコード 電話 098-932-3801 

なお、指笛王国の吉澤広報大臣は、三板協会の役員も務めています。
ご都合のつく方は、参加してみてははいかがでしょうか。

三板と指笛の競演も楽しいかもしれませんね。

(垣花記)
  

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2007年03月06日

3月3日の定例講習会の報告

12人参加、初参加者も4人。和やかに練習

3月3日(土)、午後2時から4時まで、指笛の定例講習会が西原町中央公民館で開かれました。
講習会には王国の役員2人のほか10人、合計12人が参加し、初めての参加者4人を交えて、和やかな雰囲気の中で練習を続けました。
初参加の4人のうち男性は旧正の糸満市場の指笛教室に参加した本土出身の方、女性のうち2人は金城さんの顔なじみのお隣さん、もう一人は鵜浦さんの友人でした。

まず、両手を石鹸できれいに洗い、円陣を作って椅子に腰掛け、指笛に対する重いなども交えて自己紹介をしました。

次に、柔軟体操と呼吸法を垣花国王のリードでおこなったあと、メロディー班5人と初心者班7人の2グループ分かれて練習に入りました。

メロディー班の指導は糸数財務大臣が、初心者班の指導は国王が担当しました。
財務大臣は伴奏のCDを活用した実践練習にも力を入れて、みんなで指笛演奏に取り組んでいました。

初心者班の練習では、男女一人ずつが、一瞬吹き鳴らして歓喜の声を上げていましたが、定着せず、安定して吹き鳴らせるまでにはなりませんでした。それでも、すこしずつきっかけをつかんでいる様子で、今後の練習の励みになると話していました。

途中、休憩時間を利用して、財務大臣がオカリナ演奏で「思い出の渚」「悲しき雨音」
の2曲を披露。また、メロディー指笛で進境著しい金城さんが伴奏つきで「椰子の実」を情感豊かに演奏して拍手喝采を浴びました。

3月17日の、次回の講習会の持ち方についての参加者の意見交換も行われました。
その日は糸満市の糸満観光農園まつり(入園無料)が開かれ、午後1時30分から指笛王国が舞台出演や指笛教室を開催することになっています。
そのため西原町での講習会を並行して開くことが困難な状況となっており、定例講習会を観光農園まつり会場の指笛教室のなかに包含する形で開催す方向で意見集約されました。

後半も二つの班に分かれて練習を続け、4時に終了しました。
なお、この日指笛王国に新たに3人の方が住民登録をしていただきました。

参加されたみなさん、お疲れ様でした。

(垣花記)
  

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2007年03月03日

3月4日(日)山本太郎氏と国王&教育大臣テレビ出演

3月4日(日) RBCテレビ10チャンネル(琉球放送)の深夜0:30~01:30 「チバリヨ」(チバリヨスター)

1月13日(土)に瀬長島で収録した番組の放映日時のお知らせです。
みなさん、深夜ですが、どうぞご覧ください。
ご覧になっての感想なども掲示板に書き込んでください。

収録の様子などについての、2007年01月14日のブログを再掲載します。


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山本太郎さんとの指笛タイム
山本さん、懸命に指笛の練習、さて、結果は?


国王と教育大臣が対応、小雨模様のなか瀬長島で収録終える。

3月4日(日)の午前0時40分からRBCテレビ(10チャンネル)で放送される
「チバリヨ☆」(チバリヨスター)のなかで、俳優の山本太郎さんが指笛王
国おきなわのメンバーと出会い、一緒に指笛を吹き鳴らすというコーナー
の収録が13日午後、豊見城市の瀬長島の海辺で行われました。

自転車に乗って本島南部からサイクリング中の山本さんが、瀬長島を通
過中に、指笛王国おきなわの垣花国王が浦崎教育大臣からメロディー指
笛の指導を受けている場面を見かけて自転車を止め、二人のところへや
ってきます。

そこで山本さんとの会話が弾み、山本さんも指笛を練習することになり、
浦崎教育大臣の指導を受けて懸命に練習するのですが、かすれた音ま
では何とか出るものの、うまく吹き鳴らせないまま終わります。

ただ、山本さんは、最初に吹き鳴らして見せました。それは、親指と人差
指で輪を作り、舌を上のあごに向けて巻き上げてその上に載せて吹く方
法でした。
しかし、それではメロディーを奏でる吹き方は困難だとの指摘をうけて、
人差指を曲げて舌の上に載せて吹く方法に固執して練習を続けたのでした。

終盤では、山本さんのふるさとが兵庫県だと言うことなども聞き出しながら、
教育大臣のリードで『ふるさと』を国王と二人で演奏し、途中から山本さんが
国王に促されて歌い出しました。

次の目的地に向かう山本さんに指笛の「三三七拍子」でエールを送りながら
見送りましたが、あるいはその場面で指笛コーナーは終わると思われます。

見送るときには、見学に来ていた糸満観光農園の宮城力さんも一緒に指笛を
吹き鳴らしていました。

小雨の中での10分ほどの収録でしたが、楽しいひと時でした。
放送は前記のとおりで、深夜ですが、みなさんどうぞお見逃しなく。



                                                   
(垣花記)
  

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2007年03月01日

3月も楽しく!

3日(土)は定例の指笛講習会です。
午後2時、西原町中央公民館


今日から3月ですね。

日増しに気温も上がり、活動的な季節到来です。

3~4月は、卒業、進学、就職など、新しい旅立ちの季節でもあり

日常生活の中で指笛を吹き鳴らす機会も増えていきますね。


3月4日(日)は、 

「三線(さんしん)」の日ですね。

県内、県外で三線愛好者のみなさんが、

琉球古典音楽、民謡を奏でます。

民謡、舞踊などは、指笛を添えると、さらに盛り上がります。

タイミングよく吹き鳴らしてみましょう。

♪ピュー~~~~~~~イ

♪ピュイピュイピュイ、ピュ~~~~イ

さあ、一生懸命練習して、春の宴を盛り上げましょう!

メロディーも奏でて、周囲をびっくりさせましょう!


3月17日(土)は、糸満観光農園祭りです


午後1時30分から指笛王国おきなわの舞台出演もあります。

みなさんどうぞ家族ぐるみ、友人、知人を誘ってお出かけください。

(垣花記)
  

Posted by 編集室 at 01:52Comments(0)TrackBack(2)