2007年04月28日

オリジナル・ポロシャツ色見本

指笛王国おきなわのオリジナル・ポロシャツの
色見本です。(黄色地に青です)

(from: 広報室)  

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2007年04月24日

4月21日指笛講習会

4月21日の指笛教室は明日、参議院選挙があるためにいつもの中央公民館が
投票所として使用されるために隣の西原町社会福祉会館で行われました。

いつものように参加者が輪になって山田音楽大臣のコンニャク体操からスタートしました。
誰も山田さんのようにクネクネと腰やお尻を動かすことが出来ずほとんどの人がおかしくて笑ってしまいました。

コンニャク体操は肩の力を抜くのと緊張を取り除く目的で行われます。

左端は遠藤さんです


山田さんは簡単にやっていますが、みなさんもやってみてください。
おへそ辺りを動かさずにお尻を後ろに突き出して左回り(右回り)にゆっくりとまわして下さい。
ちょうどプロゴルファーが素振りをする時に頭の位置をほとんど動かさないのと一緒です。

練習を始める前に糸数さんの作曲した「指笛王国おきなわ音頭」を聞きましたが、CDデッキでは太鼓の音が大きすぎて雑音になりメロディーがよく聞こえませんでした。
もっとシンプルに作りなおしてきます。

また、浦崎さんの作った「指笛王国おきなわ国歌」の歌詞が披露されて拍手を浴びました。

さて、今回の指笛教室参加者は全員で15人でした。
いつものようにまだうまく音の出せない初心者6人は浦崎教育大臣の指導で東側へ移動、メロディーを吹ける人、挑戦中の人7人は山田音楽大臣の指導で西側に移動して練習をしました。

初心者組は唇の鍛え方、舌の鍛え方   

メロディー組は山田さんが、調子笛を使って正確な音を出す練習と、階名で歌う練習、実際に
全員でメロディーを指笛で練習しました。

今回は東京から沖縄に訪れている鍼灸師(しんきゅうし)遠藤さんが参加致しました。
遠藤さんは指笛王国おきなわの神奈川県親善大使である吉田さんの所属する関東の楽友同好会
(指笛同好会)のメンバーであり、指笛歴が3年ほどだそうです。
メロディーの練習グループで一緒に練習をしました。

又、指笛王国おきなわのメンバーは10数年の歴史を持つ楽友同好会のメンバーと同じくらいの
レベルであるとのお褒めの言葉をいただきました。

ミーティング


今日は最後に一人一人に感想を述べてもらいましたのでそれを紹介して終わりたいと思います。
(敬称略)
波部・・・まだまだ努力が足りません。これからも一生懸命練習してもっとうまくなりたいと思います。
   (一番上手な波部さんには18番である「一晩中踊り明かそう」を演奏してもらいました)
浦崎・・・唇の鍛え方とべろの鍛え方を習得して毎朝2分くらいやって下さい。
伊志嶺・・・みんなとても上手になっているので、自分も負けずに一生懸命練習します。
   (最高齢の伊志嶺さんには「なりやまあやぐ」を演奏してもらいました)
目取真・・・今は舌笛の練習を主にしている。指笛で歯と接触して指をよく傷つけています。
宮城・・・やはり基本ができないとダメですね。囃子は上手ですけど早くメロディーができるよう頑張ります。
金城久枝・・・浦崎さんの教え方がいいのでもう少しで音がでそうです。頑張って練習します。
金城利信・・・体力をつけて長時間吹けるようにしたいと思います。
    (利信さんには「口笛吹きと子犬」を演奏してもらいましたが素晴らしい演奏で大きな拍手を浴びました。
金城・・・これからうんと練習して早く吹けるようになりたいです。
澤岻・・・家では音は出る。これは偶然であり、必然的に鳴るように努力します。
井上・・・浦崎さんの指導でだんだん出そうになってきた。ちょっと勘違いしているところがあったので気がついてよかった。
城間・・・利信さんのメロディーを聞いて感動した。勉強します。
渡口さん・・・初心者として今日から練習して大変よかった。これからもよろしくお願いします。
喜久山さん・・・家ではなかなか練習できないけどここではみっちり練習できるので楽しい。安定して音が出るようになるまで頑張ります。

初心者大臣の伊志嶺さんのメロディー指笛演奏


みんなに負けないようにと頑張っています。

                                                
(糸数財務大臣)

  

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2007年04月20日

人が発する高周波音の癒し

人が発する高周波音の「 癒し 」 としての歌・指笛について

平成19年4月18日(水)に「モンゴル草原の波紋」アーウエージの会と支援コンサート実行委員会主催のコンサートがありました。

これまでぜひ聞きたいと思っていたのが「人が発する高周波音の癒し」として、一人の演奏者が同時に二つ以上の音を発するホーミーでした。詳細については琉球新報のネットワークの掲載文をお読み下さい。NHKでの放送で日本人ではユーミンの歌に高周波音が含まれているようです。歌に高周波音が含まれる歌い方はヨーロッパにもあるようで、楽器ではガムラン音楽もそのようです。

画面をクリックスと大きくなります


「モンゴル草原の波紋」は沖縄とモンゴル・異文化アーティスト達のコラボレーションとのことで、沖縄からは「幻の宮廷音楽」御座楽の「籃舞」と「桿舞」が復元され発表されました。また、舞:天・地・海への祈りの舞い手は「指笛の日」の宣言をしてくださった-琉舞かなの会-の高嶺久枝さんでした。ほんとにすばらしい演舞で感動しました。

コンサートも終わりにちかづき舞台と会場の皆さんで「童神」と喜納昌吉の「花」を歌いました。「花」をみんなで歌っていた途中から指笛メロディーが聞こえてきたので嬉しくなり、私も一緒に鳴らしました。ますます会場が盛り上がりコンサートは楽しく終わりました。

コンサート終了後指笛メロディーした方と名刺交換しました。名前は「玻座眞」さんで彼は新報カルチャーセンター講師としてカラオケ・ウクレレ・ヨーデルを教えていて、司会もなさっいるそうです。さらに話している中で彼の特技は沢山あり
①小指での指笛メロディー
②両手を使う鳩笛でメロディー
③江戸屋猫八のバイブレーションする口笛スズ虫の声(田村大三氏はこれは出来ないと言っていました)
④喉歌声など、外にもいろいろありそうですが時間の都合でこれ以上話しできませんでした。
別れ際でぜひ指笛講習会にも参加するようお願いして別れました。

沖縄では指笛メロディーできる人があっちこっちにいて発掘すると結構いるものだと実感しました。
また、指笛出来る人は指笛メロディーまでかなり行けるもんだと関心しました。

先週4月11日(木)の沖縄テレビ午後7時台の「アンビリボー」と関連して

指笛との関連は指笛の音を測定器で分析をすると下のドの音が約1Kzで上のドの音が約2Kzで倍音が相当出ていて遠くまで届く成分となっています。さらに、高周波の音が出ていて癒しの効果があるのではと予想します。これから検証していく必要性を感じました。

ひょとしたらそれで、指笛講習会は楽しいのかな?


○指笛が人の耳に良く聞こえることは「指笛王国おきなわ」の関係資料に詳しく載せてあります。また、音階と周波数(平均律ピアノ)の関係も載せています。

○指笛の到達距離は沖縄では追い風参考で1.3Kmでしたがゴメラ島では1.8Kmの実測で驚きました。条件が良ければ2Km以上との話しでした。

ただし、音の伝搬は湿気と温度の影響を受けるので沖縄でゴメラ島並には届かないかも。
                                                  
※音も、海の波も、電波も、光も発する波は全部同じで整数倍の波が出ます。ただし、元の波以外はいろいろありますが極端に小さくなって出てきます。(無線のハム仲間では子連れと言い、混信の原因としています)指笛は倍音(ハーモニックの音)が元の音と同等ぐらいの強さで出ているのですごいと思います。

                                               
(教育大臣)
  

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2007年04月18日

指笛王国おきなわの「国歌」の歌詞の案

浦崎さんが提案
皆さんのご意見、作品などもお寄せください



指笛王国の「国歌」の制定に向けて、詩(詞)を募集しています。
5月の第一土曜日の定例講習会(5月5日)までには、作曲も完成させ
たいものだと思います。

作詞の第1弾として、浦崎幸夫さんが詞を寄せてくださいましたので掲載して
紹介します。

多くのみなさんのご意見、作詞した作品などを、掲示板を通じて発表してください。
それらも反映させてよりよい歌詞にしていきたいと思います。

浦崎さんの作品

1,大空に、海原に、指笛を鳴らそう

  僕から、君に、伝える風の言葉

  ぴぃぴぃ ぴぃぴぃ ぴぃ ぴぃ ぴぃ ぴぃ ぴぃぴぃ ぴぃぴぃ

  あなたが 遠く 離れていても

  私の 心は 指笛で届く風

  ヒヤサッサ、ハイヤ 

  ぴぃぴぃ ぴぃぴぃ ぴぃ ぴぃ ぴぃ ぴぃ ぴぃぴぃ ぴぃぴぃ


2,私の 指笛は 嵐や困難が来ても

  あなたに伝わる 心の言葉

  ぴぃぴぃ ぴぃぴぃ ぴぃ ぴぃ ぴぃ ぴぃ ぴぃぴぃ ぴぃぴぃ

  苦しいときも 楽しいときも 

  指笛は力をつける 風の言葉

  ぴぃぴぃ ぴぃぴぃ ヒヤサッサ ヒヤサッサ

  ぴぃぴぃ ぴぃぴぃ 


(垣花記)
  

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2007年04月14日

アクセス数大台に乗る

100,000を突破しました
これからもよろしく!


皆様こんばんは。
いつも、この指笛王国おきなわのホームページのブログをごらん頂いて
ありがとうございます。

一昨年6月に開設以来、1年10ヶ月ほどなりますが、皆様のアクセス数の
累計が、本日10万件を超えました。
先ほどの確認では、100,043になっていました。

これは、多くの皆様が指笛や指笛文化に関心を寄せていらっしゃることの
現われであり、また、指笛王国への期待や応援の気持ちの現われでもあると
思います。

これからも、指笛に関する様々な情報の共有、指笛とメロディー指笛の普及活動の
紹介などをめざして、より充実した内容の発信ができるように、努力していきたいと
思います。

なお、掲示板にも、皆様のいろいろな感想、思い、身近な情報などを、どうぞお書き
ください。
多くの方々と、交流の輪を広げていきたいと考えています。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

(垣花記)




  

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2007年04月11日

第6回役員会の報告

第6回役員会終わる

5月26日(土)に第3回定期総会とファミリーコンサート
「指笛の日」等関連イベントは7月8日(日)と10日(火)に開催へ


指笛王国おきなわの平成18年度第6回役員会(閣議)が昨日午後7時から9時まで
浦添市ハーモニーセンターで開かれ、11人の役員のうち、都合で参加できなかった4人を除く次の7人が出席しました。
出席した役員:垣花国王 花城副国王 波部内務大臣 糸数財務大臣 
         浦崎教育大臣 山田音楽大臣 伊志嶺初心者大臣

この日の議題は次の5つでした。
1、前回の役員会(昨年12月12日)以降の諸活動のまとめ
2、第3回定期総会の開催日時、場所について
3、会員の登録更新手続きについて
4、今年の建国記念および「指笛の日」関連のイベントの開催日時等について
5、当面の取り組みについて

そのうち、第3回定期総会は憲法(会則)第6条で5月に開催することになっており、
それを踏まえて5月26日(土)午後2時から浦添市内で開催することになりました。
(場所は候補を2箇所挙げて折衝することにしています)

建国3年目の住民登録の更新(会員登録更新)手続きについては、総会に向けた予算編成に間に合わせて、4月いっぱいに終了するように、会員にはがきでお知らせすることになりました。

また、今年の指笛王国建国2周年記念のイベントとしては、7月8日(日曜)午後2時から、「第3回楽しい指笛の世界」を浦添市内か西原町内で開催する。
「指笛の日」の7月10日(火)には、指笛の日記念・第2回昼休み指笛メロディーコンサート沖縄県庁内、県民ホールか、浦添市役所ロビーで開くことにしました。

今後の当面の取り組みは次のとおりです。みんなで盛り上げましょう。
① 定例指笛講習会(4月21日・土 午後2時~4時 西原町社会福祉センター)
② 米軍嘉手納基地内ステアリーハイツ小学校の「アジア・パシフィック祭り」への舞台出演(5月4日  同校体育館)
③  浦添市立図書館主催「子どもの日記念イベント」への参加<指笛教室と指笛演奏など(5月5日 同図書館前庭)
④ 「こどもの日・親子指笛講習会」の開催(5月5日 午後2時~4時 西原町中央公民館)
⑤ 全国農業土木事業協会沖縄大会での特別出演(5月17日・木曜日 18:00ごろ 那覇市内のパシフィックホテル) 演目:国歌斉唱、エンドウの花、その他

なお、5月のイベントに間に合うように、指笛王国のロゴマーク入りのポロシャツ(ユニフォーム)、国王の王冠と衣装を製作することや、指笛王国おきなわの「国歌」の作詞作曲に取り組むことになりました。
どうぞご期待ください。

国民の皆様、関係者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

(垣花記)
  

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2007年04月09日

4月7日に新年度の第1回指笛講習会

新年度になって第1回の指笛講習会 が西原町中央公民館で開かれました。

会場は広々とした大ホールでした。先に来た7~8名のメンバーで腰掛を準備しましたが、今日は10脚くらいでいいだろうと思い少なく準備したら次から次へと参加者が増えて新しいメンバーも加え最終的には14人になりました。

参加者
垣花国王、浦崎教育大臣、山田音楽大臣、糸数財務大臣、西原町の宮城さん、沖縄市の目取真さん、浦添市の喜久山さん、西原町の金城利信、久枝ご夫妻、浦添市の澤岻さん、木ノ本さん、久しぶりの新城さんと八重瀬町の金城さん、そして新規に国民登録をしました井上高志さんでした。

井上さんは2年ほど前に本土から首里に引っ越してきて正式にウチナーンチュとなった団塊の世代の1人だそうです。とても熱心で恐らく早い段階で音が出るのではないかと期待されます。頑張ってください。

さて、忙しい中、久しぶりにうるま市から駆けつけました山田大臣の"コンニャク体操"からスタートしました。






身体の緊張(筋張?)をほぐすために約15分くらいの体操ですが結構疲れました。
初参加の井上さんも一生懸命身体を動かしていましたが、こんな体操は恐らく初めてのことで驚かれたでしょう。

私も疲れました。日頃の運動不足ですね。

体操が終わり、自己紹介をしてさっそく、初心者組6人とメロディー組に分かれて、練習に入りました。



メロディー組は、山田音楽大臣の指導で「冨士山(あたまを雲の上にだし・・・・)」を階名で正確に歌う練習をしてその後に指笛で音を正確に出す練習をしました。



次に「エーデルワイス」も同じように階名で歌った後に指笛で正確に音を出す練習をしました。

初心者組は浦崎教育大臣が担当して吹き方のコツ、なぜ音が出るのかその理由、舌の形、唇の形、息の強さ等々丁寧に指導しました。
※音階の説明で基準がド(C、ハ)の音でなくラ(A、イ)の音であるかについては赤ちゃんが狭い産道の中を通るとき体が圧縮されて苦しく、痛い思いをして生まれ出るので、あまりの痛みに発する「オギャー」の産声がラの音だそうです。それで、ラ(音叉のラの音は440Hz)の音が基準になり、ラの音を基準にラ(A、イ)、シ(B、ロ)、ド(C、ハ)、D・・・・・・になります。

指笛を鳴らすには舌を立てること、唇をピンと張ることが重要であることから、舌の筋肉、唇(口輪筋)のトレーニングについて説明。また、「筋肉は一日にしてならず」と言い、朝と晩の2回、最低一週間から10日間は続けてほしいとのことでした。



3時の休憩には、今後の指笛王国おきなわの活動を話し合いましたが、この5年以内に北海道(鵜浦北海道親善大使がいる)で演奏会をしよう、又、海外(山田音楽大臣引率)へも行こうという話、5月4日に嘉手納エヤーベース内の小学校での招待演奏会、その他の話がありました。

後半の練習も二手に分かれてスタートしましたがあっという間に4時になって終了しました。

次回の4月21日(第3土曜日)の再開を誓って解散しました。

                                           
 (糸数財務大臣)
  

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2007年04月03日

4月の定例講習会のお知らせ

4月 7日(土)午後2時 西原町中央公民館
4月21日(土)午後2時 西原町社会福祉会館(同じ敷地)  
                      

早いもので4月になりました。
「うりづんの季節」(註:末尾の記事参照)ですね。

今月の定例指笛講習会は、見出しの日時、場所で開きます。
みなさん、声を掛け合って、お気軽にご参加ください。
初心者は、タオルを持参してください。

受講料は、 王国国民(会員)と高校生までは無料、その他は100円です。

「うりづん」沖縄タイムス社刊「沖縄大百科事典」より)
おれづむ、うりづみともいう。旧暦2,3月のころをいうことば。
大地が潤い、麦の穂の出る時節で、このころに吹く南風を<ウリズンペー(うりづん南風)>という。
対語は”若夏”(わかなつ)。・・・以下略。

(垣花記)
  

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