2007年09月30日

「集団自決検定撤回9.29県民大会」に参加

9月29日宜野湾海浜公園で「集団自決検定撤回9.29県民大会」へ
参加したのでその感じたなりを記してみたい。

宜野湾海浜公園は私が時々ウォーキングで行くところで自宅から速歩で
約40分のところにある。
昨日は自宅を午後1時20分出て2時くらいには到着予定であったが、
20分くらい歩いて国道58号に出た頃、リュックを背負った人、ペットボトルを
持った人がたくさんぞろぞろ歩いている。

すごい人並みだなと思いながらその人ごみの中に入り込み歩き始めたら、その
歩く早さの遅いこと、遅いこと。 何人も追い越しながら大会場所に着いたのが
予定より10分遅れの2時10分であった。

会場ではすでにアトラクションが始まっており、主会場の入りは80%くらいは
埋まっているかなという感じでした。

会場のあちこちでは、たくさんの幟(のぼり)が浜風に揺れており、又たくさんの
大小のプラカードが所狭しとひしめいている。

クリックすると画像が出ます


来てすぐにすごいと思った。こんなに県民(詳しくは県外の人も含む)が集まるのは
12年前の少女暴行事件(8万5千人)や沖国大ヘリ墜落事故(3万人)以来
であろう。

しかし、今回は「集団自決検定撤回」の県民大会には遠く宮古、八重山から
そして周辺の離島からも参加者があり、大会時の発表では12万人超と発表
され、会場から大きな拍手が沸き起こった。
同時刻で宮古 、八重山 でも大会が開かれてそれぞれ2,500人/3,500人の
人々が集まっているとの実行委員会から発表があった。



壇上のスローガンの左端に発表者(拡大撮影)


この12万人はマスコミでは11万人とされた。大会開催中にカンパが行われたが
わずか1時間くらいで、678万9736円と発表されて12万人という数に納得した。

さて、大会では、戦争体験のない高校生から戦争経験者、集団自決の生き残り
の高齢者の方々の力強い発表者があり、怒濤のような拍手が会場内に鳴り響いた。



会場でたなびく「指笛王国おきなわ」の幟(のぼり)




特に私は、高校生の「私たちに嘘の歴史を教えないで!」と訴える姿に感動し、
目がウルウルしてしまった。(ここでサングラスが役立った(笑))

最後に日本軍による命令、強制、誘導などがなかったという記述を削除した文科省
に対し検定意見撤回と記述回復を求める決議文が採択されて大会を終了した。

(財務大臣記)

 
「集団自決検定撤回9.29県民大会」は会場全体が厳粛な雰囲気で進められ。
私語もなく発表者の声も良く聞こえ、ほとんどの方が座り、ずーと後ろからも全体
がみえるほどで、普段のイベントとは違う雰囲気がひしひしと感じられました。

軍の強制による「集団自決」は肉親が親子、親戚で殺し合い無駄に死んでいった。
私たちは殉国美談はほしくない。真実の歴史を残してほしいのです。
また、軍により朝鮮などから強制連行された「従軍慰安婦」も削除されるべきでない。

厳粛の中で「指笛王国おきなわ」のみなさんは発表者の節目ごとの指笛は控えられ、
スローガンの発表時に賛同の指笛を鳴らしました。
※西原町からの送迎バスは追加を合わせて6台でした

(教育大臣記)
  

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2007年09月29日

検定撤回きょう県民大会

おはようございます。

「教科書検定意見撤回を求める県民大会」へご参加を

9月22日の役員会で「指笛王国おきなわ」も組織として参加することになりました。

世界の歴史において、時の権力者は自己の都合のいいように歴史を改ざん、焚書してきました。

戦後62年、私たちが忘れてならないのは、沖縄にあった住民を巻き込んだ唯一の地上戦において、軍の強制による「集団自決」があったことです。

文部科学省は「軍の強制」でないと高校の教科書から削除することを教科書会社に指示しました。

これで「集団自決」を沖縄の住民みずから選んだ殉国美談に仕上げてしまいました。

まるで、戦前の教育に戻るかのようです。

私たちは体験をとおして戦争してはいけないと言います。

戦争は人から理性を無くし、生命財産を消滅させ、住民を守るべき軍隊が住民へ銃剣を突きつける恐怖、生き地獄を作ることを忘れてはならない。

平和の時に何もせず寝てはならない

起きて、たえず努力して勝ち取る物が平和であることを

今日の
「教科書検定意見撤回を求める県民大会」に参加しよう


日時:9月29日(土) 15:00
場所:宜野湾海浜公園

「指笛王国おきなわ」ではのぼりを立て参加します。旗の下に集まり指笛を高らかに鳴らしましよう

ピュ~~~~イ

※「指笛王国ののぼり」は、会場の舞台正面から一番遠いところ、西原町民の集まる近くで教育大臣(浦崎)が立てております、そのあたりを目印に参加してください。

※宜野湾海浜公園へのバスは各市町村から出しているようです。ちなみに、西原町は西原町運動公園に13:30集合、2時出発でバス5台準備してあるそうです。(戦争での西原町の住民死者は47%、原因:兵隊が民間服での変装、陣地が多い)
(教育大臣記)
  

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2007年09月27日

ハートフルチャリティーコンサート

15万円を浦添市社会福祉協議会へ寄付
主催者から報告と御礼届く



9月8日に開かれた琴伝流大正琴「サウンドあい」主催の
ハートフルチャリティーコンサート(Vol.2)
~すべての人々に元気と幸せを~
には、指笛王国おきなわも出演などの協力をさせていただき、
その様子はこのブログでも紹介してきたところです。

このたび、主催した「サウンドあい」砂川サチ子代表から
お礼状が届きました。
それによりますと、コンサートの収益金15万円については
浦添市社会福祉協議会の地域活動資金へ寄付されたと
のことです。

なお、コンサートの入場券は501枚販売したそうです。

主催者のリーダーシップと、協力した団体の心が一つになり
観客の理解と協力を得て、すばらしい活動の成果が実ったこ
とを、ともに喜びたいと思います。

主催者をはじめ関係者の皆様、お疲れ様でした。

(垣花記)


  

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2007年09月22日

第3回役員会を開く

当面の取り組みの推進などを討議
29日の県民大会への参加も呼びかける

指笛王国おきなわの平成19年度第3回役員会が22日午後
2時から4時まで西原町中央公民館会議室で開かれ、前回の
役員会(8月11日)以後の取り組みの報告のあと、当面す
る活動の具体的な進め方などについて討議しました。



役員会に出席したのは11人中6人の役員(垣花 糸数 浦崎
山田 澤岻 伊志嶺)でした。
     
報告事項
イ 沖縄テレビ「24時間テレビ」への出演終わる
(8月19日、日曜。首里城、守礼之門前)14人出演。
 かなりの皆さんから「TV見たよ~」などの反響あり。

ロ ハートフルチャリティーコンサートへの出演おわる
(9月8日、土曜。浦添市てだこホール)
垣花、波部、金城、3人出演。垣花は司会兼務。

ハ 指笛定例講習会開く
   8月18日(土)午後2時 西原町中央公民館(「夏休
                み親子指笛教室」の2日目として)
   9月 1日(土)午後2時 西原町中央公民館
   9月15日(土)同上

ニ その他
  山田健さん(音楽大臣)が出演するオペラ「蝶々婦人」
  の公演のお知らせ
   日時 10月13日(土)午後6時 
      10月14日(日)午後2時
   場所 パレット市民劇場(全席指定。前売り券4,200円)
      チケットは各プレイガイドで購入のこと。

議 題
1、当面の取り組みについて

 イ 第4回「かりまた内科医院ふれあい納涼祭」への出演
   について

   日時 10月7日(日)午後5時30分~8時30分
   場所 同病院外来駐車
   出演者は伊志嶺、浦崎、糸数、波部、他

 ロ 「島尻養護学校卒業生父母の会青年学級」における指笛
    教室の講師派遣と演奏について

    日時 10月21日(日)午前10時~11時30分
    場所 島尻養護学校体育館
         (八重瀬町字友寄160番地)
    派遣講師:垣花、浦崎、波部、糸数、山田、
            伊志嶺、金城、沢岻、

 ハ 首里石嶺坂道通り自治会主催「敬老・懇親会」への出演
    依頼について 
    
    日時 9月30日(日)午後4時~
    場所 城北中学校地域コミュニティープラザ
    出演者は 浦崎、伊志嶺、糸数
 
 ニ うないフェスティバルへの出演について
         日時を含め詳細調整中
    日時 10月19日(金)     場所 パレット市民劇場
        浦崎さんを中心に調整して出演する。

   ※上記の内容がほぼ分かりました 追加 9/26、(10/3に実行委員会があります)
     11月25日のワークシヨップに参加
      場所:新都心銘刈庁舎(市民広場・ピロティ・なは女性センター学習室・交流室)
      時間: これから
       ①各グループはブースを借りて、展示・学習会を行います。
       ②ステージがあり各グループの発表会を行います 


 ホ 浦添市社会福祉協議会主催「仲西中学校区地域キーパー
   ソン養成講座」への講師派遣要請について
    
       日時 10月24日(水)午前10時~12時
    場所 仲西公民館
        講師として浦崎教育大臣を派遣する。 
    
    
2、本土からの修学旅行生に対する指笛教室への講師派遣等
  について

  (株)かりゆしエンターテイメントからの要請を受けて
   イ 要請の趣旨
    本土からの修学旅行生の夕食後の過ごし方の選択肢の
    メニューの一つとして「指笛教室」を入れ、申し込み
    があったときに、事前に指笛王国と連絡調整して実施
    したい、というもの。

  ロ 指笛王国としての対応について
    指笛王国の事業目的にかなうものであり、要請に
    応じて取り組む。
    具体的な取り組み方法などについては、今後(株)
    かりゆしエンターテイメント側と煮詰めていく。
    指笛王国としての講師料等についての(案)を整
    理した。

3、「山田健と指笛の仲間たちのコンサート(仮名)」の開催
  に向けて
   
  年次計画の具体化について討議し、次のように確認した。
   イ 日程について・・・平成19年2月初旬ごろ
   ロ 場所について・・・今後煮詰める
   ハ 持ち方、諸準備、段取り等について
      バリトン歌手・山田健さん(指笛王国の音楽大臣)
      の数年ぶりの本格的なコンサートとして開催したい
      との希望にそって、山田さんの企画に指笛王国おき
      なわとして全面的に協力する。

4、「教科書検定意見撤回を求める県民大会」への参加について
  同大会の趣旨に賛同し、指笛王国おきなわ役員会として、
  会員(王国国民)の積極的な参加を呼びかける。
    日時 9月29日(土)午後3時~
    場所 宜野湾市海浜公園
     <参加方法>
       会員(国民)の所属組織、団体等での参加もある
       ことから、一定の場所での集結はせず、それぞれ
       の居場所で、共感・喝采の指笛を吹き鳴らすなど
       して、大会の雰囲気を盛り上げる。
       
                       (以上)




(垣花記)
  

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2007年09月18日

台風被災者へのお見舞い

台風11号が久米島を直撃
台風12号が石垣、西表、与那国を直撃


マスコミ報道によりますと、去る14日から15日にかけて
台風11号が久米島を直撃し、瞬間最大風速は62.8メー
トルと、久米島では、観測史上最大記録となりました。

また、11号の後を追うようにして発生した台風12号は
17日から18日にかけて石垣島、西表島、与那国島を
直撃しました。
西表島では観測史上2番目の強さとなる65.9メートル
を記録したそうです。

その結果、それぞれの地域は、甚大な被害となりました。
被災地の皆様の心情を察しつつ、心からお見舞いを
申し上げます。
大変だとは存じますが、どうぞお元気で、互いに励ましあって、
復旧、復興に取り組まれますようにとお祈りいたします。

石垣島には、指笛王国おきなわの支部がありますし、
石垣島気象台には、指笛王国おきなわの前事務局長の
崎原さんも勤務し、台風の観測、情報の提供業務に直接
携わっています。
みなさんにもお見舞いと、ご苦労様ですとねぎらいを申し
あげます。
健康を大事にして、がんばってください。

     9月18日 

           指笛王国おきなわ 国王


(垣花記)
  

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2007年09月17日

9月15日(土)の指笛講習会

台風11号は14日(金)の夜中のうちに沖縄本島近くと久米島方面を通過して15日朝には暴風圏も抜けておだやかな天気になりました。

いつでもそうなんですが台風の翌日は台風の暴風により、家の庭、周囲の道などには木の葉っぱ、ゴミが散乱しており片付けが大変です。

15日が台風の翌日とのこともあり参加者は王国の役員7名、国民6名(女性は2名)の13名でした。

この日は小人数とのこともありマンツーマンでの指導及び練習になりました。

まず初めに山田先生による、コンニャク体操を行い2時30分よりメロディー指笛班と初心者班に別れました。

山田先生によるコンニャク体操


メロディー指笛班

その後、山田先生のピアノ伴奏でメロディー指笛の練習があり、音楽の息づかい、感情の出し方を生の音楽で指導を受けすばらしい練習でした。

初心者班
今回は少人数とのことで教育大臣が詳細に指笛をチエックしました。
沢岻さんの場合、
上下の唇について志村けんのアイーンの要領で唇と歯を同じ高さにしてピンと張り、鈎の指(唇の上にのる)を3cm口に入れ上下の唇を可能のかぎり近づけるよう指導しました。そしたら楽に大きな音が出るようになり、力を入れなくても楽に指笛が鳴らせたのでビックリしていました。
※改善点は厚さ1.2cmの唇がピンと張ることにより6mmほどに小さくなり。さらに、上下の唇が近づくことにより空気の蓄えが出来楽に鳴らせました。

新垣さんには、丁寧に舌の役割を教えると舌を立てることの重要性が解ってきました。

金城さんは指の入りが浅かったので指の根っこまで入れさせ沢岻さんと同様の指導をしました。
指笛は大きく鳴ったが続けては難しかった。

そこで、指笛のほんとの音について田村大三先生のメロディー指笛を聞くことになりました。


初心者の皆さんと田村大三先生のCDを聞いています。曲は「メリーウィドーワルツ」、「口笛吹きと仔犬」、その他
途中でメロディー指笛班も加わりました。


沢岻さんと金城さん1段階進んでおめでとうございます。

ピュ~~~~イ
(教育大臣記)

  

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2007年09月15日

本日の定例指笛講習会について

台風一過、通常どおり開催です
午後2時~西原町中央公民館

おはようございます。

台風11号の被害にあわれた皆様には心からお見舞いを申し上げ
ます。
久米島では、最大瞬間風速62.8メートルを記録したそうですね。

さて、本日、15日(土)の指笛定例講習会は、通常どおり開催しま
す。
午後2時から4時まで、西原町中央公民館です。

沖縄本島地方の暴風警報は解除され、曇り空ですが雨は上がっ
ています。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

初心者はよだれ対策用のタオルをご持参ください。
受講料は高校生まで無料。大人は100円です。

指笛王国おきなわの会員として入会(住民登録)されますと、
受講料は無料です。年会費は1000円です。

(垣花記)





  

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2007年09月13日

暴風圏内に入った場合の指笛講習会について

危ぶまれる台風11号の接近
暴風域内の場合は中止です

公民館が使用出来ないため

南大東島の南南東にあった熱帯低気圧が
13日に台風11号になりました。

この台風は、明日14日(金)から15日にかけて
発達しながら沖縄本島に接近、上陸、通過する
可能性が強まりました。

そこで、15日(土)の定例講習会の開催について
台風接近との関係について皆様にお知らせします。

講習会の会場となっている西原町中央公民館は
暴風警報が発令されている間は使用許可が出ない
仕組みになっています。

そのため、気象台の台風情報に注意をしていただき、
暴風警報が15日の午後2時の時点で発令中であれば
自動的に講習会を中止させていただきます。
15日の午前中に暴風警報が解除された場合は、
予定通り午後2時から4時まで講習会を開きます。

皆様のご了解をお願いいたします。

いずれにしても、15日の午前中に、このホームページで
開催または中止のお知らせをいたしますので、ご覧ください。

電話でのお問い合わせなどは
垣花(国王)までどうぞ ケイタイ 090-9783-9066

(垣花記)
  

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2007年09月12日

9月の2回目の指笛講習会のご案内

9月15日(土)午後2時~4時
西原町中央公民館です


こんにちは。
今日12日(水)昼過ぎに、突如安倍総理大臣が辞意を
表明したとのニュースが飛び込んできましたね。
琉球新報の夕刊には関連の大きな見出しが躍っていま
す。
改造内閣を発足させ、昨日は臨時国会冒頭で所信表明
演説までして、今日午後1時からの各党の代表質問を直
前に控えた段階での辞意表明でした。
政局の混迷はさらに続きそうです。


さて、わが指笛王国沖縄の定例指笛講習会は、順調です。
今月の2回目は15日(土)午後2時から4時まで、西原町
中央公民館で開かれます。
初心者からベテランまで、それぞれの習得状況に応じて、
楽しく練習していきましょう。

受講料は、高校生まで無料。大人100円。
住民登録を済ませた住民は無料です。
よだれ対策として、タオルを持参してください。

住民登録を呼びかけています

指笛王国沖縄の住民登録も呼びかけています。
登録料は1年で1000円。
住民登録料は、王国の財源になり、活動を支えます。
多くの皆様のご協力をお願いいたします。

(垣花記)


  

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2007年09月09日

多くの観客がメロディー指笛に感動

第2回ハートフルチャリティーコンサート盛大に終わる
客席からのレポート

昨日(9日)第2回ハートフルチャリティーコンサートは"すべての人々に元気と幸せを"
をモットーに浦添市てだこホールで盛大に開かれました。

司会進行を務めたのは「指笛王国おきなわ」の国王垣花さんでしたが流暢なそして
観客を引き込む話術には「さすが国王」と多くの来場者を感心させました。

琴伝流の大正琴、空手演舞、フォークダンス、コーラス、中国武術、フラダンスと多様
な地域活動サークルと共に我が指笛王国おきなわも第一部の3番手として出演いた
しました。

出演したのは次の3人です。

金城利信(指笛、横笛)・・・・「口笛吹きと子犬」
波部彰宣(指笛、歌)・・・・「二見情話」
垣花譲二(歌・三味線)、金城(横笛)、波部(指笛)・・・・「なりやまあやぐ」

後存知のように指笛といえば"沖縄"といわれるほど全国的に有名ですが、それは主に
競技会の応援であり、エイサー等の囃子でした。

多くの観客が"生で指笛のメロディー"を聞くというのは初めてだったのではないでしょうか。
演奏が始まると会場のあちこちで「すごい!」「初めて聞くー」とざわざわ、そして「シーン」
となりました。
1曲終わるたびに多くの感動の拍手が巻き起こり、又、会場にいる「指笛王国おきなわ」
の国民が「ピューイ ピューイ ピュ~~~~イ」と指笛を吹き鳴らしたいへんな情景でした。

又、垣花国王はちゃっかりと「毎月第1、第3土曜日の午後2時から西原町で指笛教室
を開催していますのでどうぞお気軽にご参加ください」と宣伝をしていました。
きっと9月15日の「指笛教室」には多くの「指笛の吹けない人」が参加することでしょう。

ご3名の方々本当にお疲れ様でした。

注;「ハートフルチャリティーコンサート」は収益金は浦添市社会福祉協議会へ
寄付されて地域福祉活動のために使われます。

(財務大臣 糸数記)

  

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2007年09月08日

今日チャリティーコンサート

午後2時~浦添市てだこホール(新市民会館)
指笛王国おきなわからも出演

入場料980円=前売り・当日とも同額>(高校生までは無料です)

おはようございます。
9月9日(土)になりました。

見出しにあるように、琴伝流大正琴「サウンドあい」主催
浦添市教育委員会、浦添市社会福祉協議会後援による
「ハートフルチャリティーコンサート(Vol.2)」が、今日午後2時から
浦添市てだこホール(新しい市民会館の名称、旧市民会館裏)で
開かれます。

このコンサートでは、大正琴、空手、フォークダンス、指笛、コーラス、
中国武術、フラダンスの7団体から約160人が出演して、日ごろの
練習の成果を発表します。

収益金は、浦添市社会福祉協議会に寄贈されることになっています。

指笛王国おきなわからは、垣花国王がコンサートの司会進行役を務めるのを
はじめ、羽部内務大臣が「二見情話」を金城利信さんが「口笛吹と仔犬」
を指笛で演奏します。また、垣花、羽部、金城の三人が宮古民謡の
「なりやまあやぐ」を、歌・さんしん、横笛、指笛で演奏します。

なお、プログラムの内容は、8月31日のこのホームページ(ブログ)で紹介
してありますので参考にしてください。

土曜日の昼下がり、どうぞお気軽に会場にお越しください。
入場チケットは、前売りも当日券も同額です。

駐車場は、旧市民会館側、美術館側などが利用できます。
※入り口はバイパス(県道330号線)側より入ります。

お問い合わせは垣花(国王)までどうぞ (ケイタイ 090-9783-9066)



(垣花記)

  

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2007年09月03日

9月1日の指笛講習会

指笛教室が9月1日(土)午後2時から西原中央公民館で開かれました。

今回の参加者は全員で23名でした。
そのうち、初めての参加者は4名、2回目が3名でした。

まず、恒例の「コンニャク体操」を波部内務大臣の指導で行いました。

コンニャク体操は
1.身体の緊張をときほぐす。
2.正しい呼吸法(腹式呼吸)を身につける。
ことを目的に毎回指笛講習会 の始まる前に20分前後行われます。

コンニャク体操の後、
1組=まったく音が出ない、鳴るけどメロディー挑戦にはまだ早い
2組=実際にメロディーを吹いて練習する    
の2組に分かれました。

1組は、浦崎教育大臣と伊志嶺初心者担当大臣が指導をし、途中から垣花国王も参加しました。



2組は、波部内務大臣が担当しました。

3時に休憩時間を取りました。
みんなで輪になって腰掛に座り自己紹介をしました。

今回は大分県で大学に通い、就職のため帰省中にインターネットで指笛講習会 のことを
知り参加したと言う女性や、南風原町から来た女性の方など、初めて指笛に挑戦する人
たちの感想などが出され、笑いや拍手ありで和気あいあい。たいへん有意義でした。



全部の自己紹介後、来る8日(土)に垣花国王が司会進行を行う、ハートフルチャリティー
コンサート(Vol.2) 場所:浦添市てだこホールの紹介がありました。

その後、上級者のメロディー指笛の演奏を波部さんが「二見情話」、金城利信さんが
「口笛吹きと子犬」を演奏しました。





2人とも素晴らしい演奏で大きな拍手を浴びました。
又、今回は時間がなくて演奏しませんでしたが、8日のチャリティーコンサートでは
「なりやまあやぐ」を垣花国王が、歌、三味線、波部内務大臣が、"指笛"、金城利信
さんが"横笛"を演奏することになっています。

8日(土)の浦添市てだこホールに行かれる「指笛王国おきなわ」の国民は、
会場から指笛の「ピューイ、ピューイ、ピュー~~~~イ」で応援をしてあげましょう。

休憩時間にはまた、札幌親善大使の鵜浦さんからバター飴の差し入れがあったことが
報告され、垣花国王から全員に配られました。 鵜浦さんありがとうございました。

鵜浦さんへ、
沖縄から北海道へ「ピューイ、ピュー~~~~イ」

休憩の後は、残り時間が少なくなりましたが、又、2組に分かれて練習をし、午後4時に閉会しました。


(糸数財務・浦崎教育・大臣)
  

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2007年09月01日

9月になりました

きょうは、定例の指笛講習会 午後2時~
沖縄市では第52回沖縄全島エイサーまつり

早いもので、今日から9月ですね。
最高気温が過去の記録を更新するなど、
炎天続きだった気候も、次第に秋の気配を
漂わせることでしょう。

今年もあと120日あまり。
夏の疲れを癒しながら、健康に留意していきましょう。

さて、今日は9月の第1土曜日、指笛王国の定例講習会があります。
午後2時から4時まで、場所は西原町中央公民館です。
多くのみなさんの参加をお待ちしています。

一方、沖縄市では
「第52回沖縄全島エイサーまつり」が2日間の日程で開かれます。
このイベントは沖縄市、琉球新報社、沖縄テレビ放送、沖縄市観光協会
沖縄市青年団協議会で構成される実行委員会が主催します。

1日(土)は午後2時45分から午後9時の打ち上げ花火まで、
エイサー出演は14団体。花火の前に参加者全員のカチャーシー。

2日(日)は午後3時から午後9時の打ち上げ花火まで。
エイサー出演は13団体。花火の前にカチャーシー。
大いに盛り上がりそうです。

会場は沖縄市コザ運動公園(陸上競技場)
開門は2日間とも午後2時。

入場は無料ですが、
メインスタンドのみ有料(大人当日券1500円、65歳以上1000円、など)

出演団体の出演時間、紹介など、
当日のプログラムは、
31日付の『琉球新報』朝刊に掲載されています。


エイサーまつりと併行してオリオンビアフェスタ2007も
陸上競技場となりのサブグラウンドで開かれます。
オリオンビールでのどを潤しながらのエイサー観賞は
ビール党にとっては最高でしょうね。

例年県外からの観光客、や外国人なども駆けつけ、数十万人の
人出でにぎわう沖縄の夏の風物詩となっているまつりです。

もちろん、指笛もさまざまな場面で吹き鳴らされます。
指笛王国の国民のみなさんも、ここそこで吹き鳴らしながら楽しむ
ことでしょう。

(垣花記)


  

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