2007年10月27日
第4回RYUKYO民族の祭典が開かれます。
10月26日~10月28日第4回RYUKYU民族の祭典が開かれます
「指笛王国おきなわ」八重山支部の事務局長の波照間さんが平得の旗頭の皆さんと来ます。
第4回RYUKYU民族の祭典(場所は会場レイアウトで確認)
URL http://minsai.jp/4th/index.html
平得の旗頭は石垣島では伝統と格式があり、コンテストでは優勝するのではと思います。
平得の豊年祭
URL http://www9.plala.or.jp/iwa0934/page136.html
平得・真栄里の風土
純農村地帯、豊年祭が盛ん、トゥバラーマーの碑、中道筋(トゥバラーマーの歌に出てくる道)、指笛が盛ん、石垣空港、沖縄県庁の八重山支所、近年都市化している
「指笛王国おきなわ」皆さんの応援をお願いします。
ピュ~~~イ、ピュ~~~イ
イベント情報(旗頭関係)
27日(土) 16:30~20:30 おおはらっぱ公園
前夜祭
28日(日) 17:00~19:30 みずのみちゾーン、おおはらっぱ公園
旗頭は「みずのみちゾーン」から道順(道じゅね)して「おおはらっぱ公園」へ行き旗頭コンテストが開催なります。
平得公民館は5番にあたりになるそうです。
優勝をめざして
ピュ~~~イ、ピュ~~~イ
「指笛王国おきなわ」八重山支部の事務局長の波照間さんが平得の旗頭の皆さんと来ます。
第4回RYUKYU民族の祭典(場所は会場レイアウトで確認)
URL http://minsai.jp/4th/index.html
平得の旗頭は石垣島では伝統と格式があり、コンテストでは優勝するのではと思います。
平得の豊年祭
URL http://www9.plala.or.jp/iwa0934/page136.html
平得・真栄里の風土
純農村地帯、豊年祭が盛ん、トゥバラーマーの碑、中道筋(トゥバラーマーの歌に出てくる道)、指笛が盛ん、石垣空港、沖縄県庁の八重山支所、近年都市化している
「指笛王国おきなわ」皆さんの応援をお願いします。
ピュ~~~イ、ピュ~~~イ
イベント情報(旗頭関係)
27日(土) 16:30~20:30 おおはらっぱ公園
前夜祭
28日(日) 17:00~19:30 みずのみちゾーン、おおはらっぱ公園
旗頭は「みずのみちゾーン」から道順(道じゅね)して「おおはらっぱ公園」へ行き旗頭コンテストが開催なります。
平得公民館は5番にあたりになるそうです。
優勝をめざして
ピュ~~~イ、ピュ~~~イ
(教育大臣)
2007年10月26日
キーパーソン養成講座(指笛教室)
仲西中学校区地域キーパーソン養成講座
養成講座の目的
人と人とのつながり、地域住民同士の社会的結びつき、そして地域づくりにおいて必要不可欠である「楽しい・笑い」を中心に、今後地域における健康づくりやコミュニティづくりの推進役として、その活動が期待される地域キーパーソン(地域推進役)の発掘・養成等を目的として実施します。
10月24日(水) 10:00~12:00に浦添市仲西公民館で 仲西中学校区地域キーパーソン養成講座で指笛教室を開きました。
主 催 者 : 社会福祉法人 浦添市社会福祉協議会、仲西中学校区コミュニティづくり推進委員会
指笛王国おきなわ:沢岻外務大臣、波部内務大臣、浦崎教育大臣、伊志嶺初心者担当大臣の4名でした。
参加者は男 6名、女17名で合計23名で、今回の指笛教室で鳴らせた人は5名、もう一歩の人4名でした。
今回の養成講座(指笛教室)は指笛を鳴らすために皆が一生懸命取り組み、指笛の楽しさと難しさを分かちあいました。

浦崎教育大臣のグループ

伊志嶺初心者担当大臣のグループ
伊志嶺さんの熱烈指導

波部内務大臣のグループ

11時頃休憩をとり「指笛王国おきなわ」のみなさんによるメロディー指笛の演奏をしました。
浦崎さん、伊志嶺さん、波部さんの3名が演奏
伊志嶺さんは「島のブルース」を演奏し良い音色での演奏でした

最後に伊志嶺さんの三線によりカチャーシーで盛り上がりました



終わりに
教育大臣が鳴らせた方、5名それぞれに指笛を吹いてもらいました。
大きく鳴った、鳴ったり鳴らなかったり、かすかに鳴った、さまざまでした。緊張のあまり鳴らない人も

わきあいあいの内に、楽しく・笑いありの2時間の指笛教室でした。
皆さんの感想
○これまで指笛を習いたいと思っていたが機会がなかった。
○指笛と言うユニークな講座で非常に嬉しかった。
○これからも習いたい
養成講座の目的
人と人とのつながり、地域住民同士の社会的結びつき、そして地域づくりにおいて必要不可欠である「楽しい・笑い」を中心に、今後地域における健康づくりやコミュニティづくりの推進役として、その活動が期待される地域キーパーソン(地域推進役)の発掘・養成等を目的として実施します。
10月24日(水) 10:00~12:00に浦添市仲西公民館で 仲西中学校区地域キーパーソン養成講座で指笛教室を開きました。
主 催 者 : 社会福祉法人 浦添市社会福祉協議会、仲西中学校区コミュニティづくり推進委員会
指笛王国おきなわ:沢岻外務大臣、波部内務大臣、浦崎教育大臣、伊志嶺初心者担当大臣の4名でした。
参加者は男 6名、女17名で合計23名で、今回の指笛教室で鳴らせた人は5名、もう一歩の人4名でした。
今回の養成講座(指笛教室)は指笛を鳴らすために皆が一生懸命取り組み、指笛の楽しさと難しさを分かちあいました。
浦崎教育大臣のグループ
伊志嶺初心者担当大臣のグループ
伊志嶺さんの熱烈指導
波部内務大臣のグループ
11時頃休憩をとり「指笛王国おきなわ」のみなさんによるメロディー指笛の演奏をしました。
浦崎さん、伊志嶺さん、波部さんの3名が演奏
伊志嶺さんは「島のブルース」を演奏し良い音色での演奏でした
最後に伊志嶺さんの三線によりカチャーシーで盛り上がりました
終わりに
教育大臣が鳴らせた方、5名それぞれに指笛を吹いてもらいました。
大きく鳴った、鳴ったり鳴らなかったり、かすかに鳴った、さまざまでした。緊張のあまり鳴らない人も
わきあいあいの内に、楽しく・笑いありの2時間の指笛教室でした。
皆さんの感想
○これまで指笛を習いたいと思っていたが機会がなかった。
○指笛と言うユニークな講座で非常に嬉しかった。
○これからも習いたい
(教育大臣記)
(写真 外務大臣)
2007年10月26日
2008年度の手帳に「指笛の日」掲載が増える
7月10日に「指笛の日」と記載
『県民手帳』と『OKINAWA RESORT Diary』
書店などでは、早くも来年度(2008年度)の手帳がずらりと並ぶようにな
りましたね。
昨年6月に指笛の日を7月10日と決めて記者発表したことに伴い、
2007年度の手帳の中でいち早く7月10日に「指笛の日」と記述したのは
(株)オークス発行の『県民手帳』一つだけでした。
ところが、2008年版の手帳では、同様に記述したものが新たに発行され
一気に記述した手帳が2倍になりました。
その手帳とは、(財)沖縄コンベンションビューローが発行した
『OKINAWA RESORT Diary』です。
嬉しいことですね。
手にとって見ると、両方とも潮の干満、旧暦、過去の天気などさまざまな情報
を満載しており、、とても利用価値がありそうで、おススメです。
両社に感謝をこめて
♪ピュ~~~~~~~~~~~~~~~~イ。
指笛のエールをお送りいたします。
今後もよろしくお願いいたします。
値段はいずれも800円です。
『県民手帳』と『OKINAWA RESORT Diary』
書店などでは、早くも来年度(2008年度)の手帳がずらりと並ぶようにな
りましたね。
昨年6月に指笛の日を7月10日と決めて記者発表したことに伴い、
2007年度の手帳の中でいち早く7月10日に「指笛の日」と記述したのは
(株)オークス発行の『県民手帳』一つだけでした。
ところが、2008年版の手帳では、同様に記述したものが新たに発行され
一気に記述した手帳が2倍になりました。
その手帳とは、(財)沖縄コンベンションビューローが発行した
『OKINAWA RESORT Diary』です。
嬉しいことですね。
手にとって見ると、両方とも潮の干満、旧暦、過去の天気などさまざまな情報
を満載しており、、とても利用価値がありそうで、おススメです。
両社に感謝をこめて
♪ピュ~~~~~~~~~~~~~~~~イ。
指笛のエールをお送りいたします。
今後もよろしくお願いいたします。
値段はいずれも800円です。
(垣花記)
2007年10月23日
和光小学校、内間小学校、中国の小学校との交流会
昨晩、8時45分のNHKのニュースで和光小学校の6年生の皆さんが座間味村に平和学習旅行として、「強制的集団死(集団自決)」についての現地学習があったと報道されていました。
ちょうど今年の夏休みの自由研究で指笛を取り上げて、私に連絡があり資料など送り交流があつた霜田君が和光小学校であったことを思いだし、東京のお母さんに電話し10月23日の日程を聞き、内間小学校との交流会であったので会いに行きました。交流会には浦崎教育大臣と伊志嶺初心者担当大臣の二人で行きました。
内間小学校体育館で霜田君との撮影

この日は内間自治会の年配の皆さんとの交流会もありました。
舞台前の階段の皆さん。演目はグジンフー、クンジャンサバクイ等

中国の子供による合唱(内間小学校の姉妹校)

和光小学校の皆さん

和光小学校のエイサー(2班に分けて演舞)


担任の先生から要望があり簡単な指笛の吹き方の講習を教育大臣が行いました。
驚いたことに10名程が指笛を鳴らせました。
後でみんなで「島人の宝」を斉唱があり、教育大臣と初心者担当大臣は舞台近くで指笛で演奏しました。
会場全員によるクイチャー(きっと自治会の多くの方が宮古島出身)

感じたことは、20代の若者が社会との摩擦・軋轢でニートや無気力になる人がいます。その中で小学生の頃から平和学習で生きることの重大性を学習させる効果はすばらしいものがあったと思います。
交流会が終わった後、24時間テレビを見た子供が数人おりテーマ曲の「サライ」を演奏してくれとあったのでさびの部分を演奏しました。眼を輝かせて聞いていました。子供達はエイサーと言えば指笛で指笛を一生懸命練習しているようです。
今回はすばらしい教育が進められている和光小学校の皆さんと交流でき楽しかったです。
伊志嶺さんも私も非常に楽しいひとときでした。
和光小学校の皆さんありがとうございました。
追 記
和光小学校の子供達で指笛が得意な子が10名ほどいました。会場でヒィ、ヒィ と、か細く鳴っているのが聞こえました。
その中で一番大きな音が出ていたのは霜田君の指笛でした。 パチ パチ パチ
指笛を夏休みの研究テーマにするだけのことはあると納得しました。
これからも得意な分野、将来の夢をかなえる好きな学科、運動がんばってください!!!!
ピュ~~~イ
ちょうど今年の夏休みの自由研究で指笛を取り上げて、私に連絡があり資料など送り交流があつた霜田君が和光小学校であったことを思いだし、東京のお母さんに電話し10月23日の日程を聞き、内間小学校との交流会であったので会いに行きました。交流会には浦崎教育大臣と伊志嶺初心者担当大臣の二人で行きました。
内間小学校体育館で霜田君との撮影

この日は内間自治会の年配の皆さんとの交流会もありました。
舞台前の階段の皆さん。演目はグジンフー、クンジャンサバクイ等
中国の子供による合唱(内間小学校の姉妹校)

和光小学校の皆さん
和光小学校のエイサー(2班に分けて演舞)

担任の先生から要望があり簡単な指笛の吹き方の講習を教育大臣が行いました。
驚いたことに10名程が指笛を鳴らせました。
後でみんなで「島人の宝」を斉唱があり、教育大臣と初心者担当大臣は舞台近くで指笛で演奏しました。
会場全員によるクイチャー(きっと自治会の多くの方が宮古島出身)
感じたことは、20代の若者が社会との摩擦・軋轢でニートや無気力になる人がいます。その中で小学生の頃から平和学習で生きることの重大性を学習させる効果はすばらしいものがあったと思います。
交流会が終わった後、24時間テレビを見た子供が数人おりテーマ曲の「サライ」を演奏してくれとあったのでさびの部分を演奏しました。眼を輝かせて聞いていました。子供達はエイサーと言えば指笛で指笛を一生懸命練習しているようです。
今回はすばらしい教育が進められている和光小学校の皆さんと交流でき楽しかったです。
伊志嶺さんも私も非常に楽しいひとときでした。
和光小学校の皆さんありがとうございました。
(教育大臣記)
追 記
和光小学校の子供達で指笛が得意な子が10名ほどいました。会場でヒィ、ヒィ と、か細く鳴っているのが聞こえました。
その中で一番大きな音が出ていたのは霜田君の指笛でした。 パチ パチ パチ
指笛を夏休みの研究テーマにするだけのことはあると納得しました。
これからも得意な分野、将来の夢をかなえる好きな学科、運動がんばってください!!!!
ピュ~~~イ
2007年10月23日
島尻(しまじり)養護学校での指笛教室
約60人参加、和やかに開催
5人が初めて吹けるようになる
10月21日(日)の指笛教室は午前10時過ぎから12時過ぎまで、
沖縄県立島尻(しまじり)養護学校(仲間博史校長)の体育館で開
かれました。
同校卒業生父母の会青年学級(会長・末吉邦子)主催の「指笛教
室」には、父母、生徒、教師ら約60人が参加して和やかな練習風
景が繰り広げられ、メロディー指笛の模範演奏も披露されました。
催しは、次のように進行しました。
司会 生徒のお母さんの神里さん、久保さんのお二人
1 はじめのあいさつ・・・生徒代表神里くん
2 校長あいさつ・・・代理で青年学級の末吉会長
3 国王あいさつ・・・指笛王国おきなわ垣花国王
4 指笛教室
第1部 指笛講習会 指笛に挑戦!!自分でやってみよう!
(参加者に指笛の実技指導をしました)
第2部 模範演奏(王国メンバーによる演奏)
司会 垣花国王
①「島人ぬ宝」・・・浦崎教育大臣
②「なりやまあやぐ」
歌・三線(垣花)、横笛(金城)、指笛(波部)
③「口笛吹きと子犬」・・・金城利信(金城先生のご主人)
④「涙そうそう」「アンパンマン」・・・糸数財務大臣
(2曲ともオカリナ演奏です)
⑤「二見情話」(独唱と指笛演奏)・・・波部内務大臣
第3部 みんなで歌おう、他
「島人ぬ宝」を生徒を中心に斉唱
参加者全員でカチャーシー
初めて吹き鳴らせるようになった皆さんの
感想などの発表
男性2人、女性3人の5人がみんなの前で吹き鳴らして
披露しましたが、緊張してならなくなってしまった人も。
「これから練習して、メロディーが出来るまでがんばります」
「ああ、苦しい」
など、それぞれの声が出されました。
途中から参加された新川教頭も「感激しました」とあいさつを
されました
5 お礼のことば・・・ 生徒代表 末吉くん
指笛での音楽の演奏を聞くのは初めてという皆さんが多く、
その音色に魅せられて、大きな拍手、喝采が送られていました。
糸数さんのオカリナ演奏では、アンコールに応えてアンパンマン
を演奏、生徒達は体を動かし踊るようにしてリズムをとり、楽しん
でいました。
「指笛王国おきなわ」のメンバー

身体にいろいろな障がいをもちながらも、一生懸命な
生徒達の姿、笑顔に心が洗われるようでした。
指笛教室は5~8グループに分けて行われました。



メロディー指笛の演奏会
曲:なりやまあやぐ

最後はカチャーシーの曲で、指笛、踊りで盛り上がり盛会に終わりました。


今回の指笛教室は
同校の先生で、指笛王国にもご夫妻で参加している金城久江
さんの紹介で実現した指笛教室でした。
関係者の皆さんにはお世話になり、ありがとうございました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
※本文は当ブログの掲示板にある垣花国王の投稿文をもとに一部加筆して編集しました。写真撮影は沢岻外務大臣。
5人が初めて吹けるようになる
10月21日(日)の指笛教室は午前10時過ぎから12時過ぎまで、
沖縄県立島尻(しまじり)養護学校(仲間博史校長)の体育館で開
かれました。
同校卒業生父母の会青年学級(会長・末吉邦子)主催の「指笛教
室」には、父母、生徒、教師ら約60人が参加して和やかな練習風
景が繰り広げられ、メロディー指笛の模範演奏も披露されました。
催しは、次のように進行しました。
司会 生徒のお母さんの神里さん、久保さんのお二人
1 はじめのあいさつ・・・生徒代表神里くん
2 校長あいさつ・・・代理で青年学級の末吉会長
3 国王あいさつ・・・指笛王国おきなわ垣花国王
4 指笛教室
第1部 指笛講習会 指笛に挑戦!!自分でやってみよう!
(参加者に指笛の実技指導をしました)
第2部 模範演奏(王国メンバーによる演奏)
司会 垣花国王
①「島人ぬ宝」・・・浦崎教育大臣
②「なりやまあやぐ」
歌・三線(垣花)、横笛(金城)、指笛(波部)
③「口笛吹きと子犬」・・・金城利信(金城先生のご主人)
④「涙そうそう」「アンパンマン」・・・糸数財務大臣
(2曲ともオカリナ演奏です)
⑤「二見情話」(独唱と指笛演奏)・・・波部内務大臣
第3部 みんなで歌おう、他
「島人ぬ宝」を生徒を中心に斉唱
参加者全員でカチャーシー
初めて吹き鳴らせるようになった皆さんの
感想などの発表
男性2人、女性3人の5人がみんなの前で吹き鳴らして
披露しましたが、緊張してならなくなってしまった人も。
「これから練習して、メロディーが出来るまでがんばります」
「ああ、苦しい」
など、それぞれの声が出されました。
途中から参加された新川教頭も「感激しました」とあいさつを
されました
5 お礼のことば・・・ 生徒代表 末吉くん
指笛での音楽の演奏を聞くのは初めてという皆さんが多く、
その音色に魅せられて、大きな拍手、喝采が送られていました。
糸数さんのオカリナ演奏では、アンコールに応えてアンパンマン
を演奏、生徒達は体を動かし踊るようにしてリズムをとり、楽しん
でいました。
「指笛王国おきなわ」のメンバー
身体にいろいろな障がいをもちながらも、一生懸命な
生徒達の姿、笑顔に心が洗われるようでした。
指笛教室は5~8グループに分けて行われました。
メロディー指笛の演奏会
曲:なりやまあやぐ
最後はカチャーシーの曲で、指笛、踊りで盛り上がり盛会に終わりました。
今回の指笛教室は
同校の先生で、指笛王国にもご夫妻で参加している金城久江
さんの紹介で実現した指笛教室でした。
関係者の皆さんにはお世話になり、ありがとうございました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
※本文は当ブログの掲示板にある垣花国王の投稿文をもとに一部加筆して編集しました。写真撮影は沢岻外務大臣。
(教育大臣記)
2007年10月22日
定例講習会のレポート
初心者も各自の「指笛の現状」を発表
13人が参加しました
10月2回目の定例指笛講習会は、20日(土)午後2時から
4時まで、西原町中央公民館で開かれ、12人(うち女性2人)
が参加しました。
最初に垣花国王が挨拶し、そのあと国王のリードで、柔軟体操
と、呼吸法の練習をしました。腹式呼吸については、浦崎教育
大臣がカイロプラティックの原理を交えて補足説明しました。
次に、初心者コースとメロディーコースの2つのグループに分かれ
初心者コースは国王が指導、メロディーコースは、浦崎教育大臣
が指導しました。
(当日は、山田音楽大臣、波部内務大臣は別用で欠席)
初心者コース

メロディーコース
今回のメロディーコースの練習は音階をピアノの鍵盤を意識して
音を破裂音としてはっきり出す。切れを良くする。良い音を出すには等。
そして2曲ほど合奏しました。

初心者コースには7人が参加、はじめに参加者が現在どの程度
の指笛が吹き鳴らされているのか、実際に一人ひとり吹き鳴らし
てもらいみんなで確認しました。
みんなの前で、「現状」を発表することは、ある意味では勇気の
いることですが、半面、それぞれの状況を互いに客観的に把握
することにより、他人の吹き方なども参考にして練習することが
出来るという効果もあるように感じられました。
今月の1回目に親子で初めて参加したAさんは、お家でも相当
練習したとのことで、スムーズに音が出るようになり、みんなで
拍手して祝福しました。
大きな音で知られる山城さんも、力を抜いて吹く方法を身につけ
つつあるのが分かりました。
鳴ったり鳴らなかったりと、波がまだあるものの、講習会の終わり
ごろには、比較的スムーズに出るようになった金城さん(前回の
講習会で、写真で紹介されていましたね)も、かなり自信を持て
るようになった様子でした。
国王は、「ベロを立てること、立てたベロと曲げた人差し指を
おしくらまんじゅうのように当てがいながら口の中に含み、上下の
唇をなるべく近づけるようにして吹くようにすると良い」などと
指導していました。
メロディー指笛の練習では浦崎、糸数、伊志嶺の3人の大臣と、
金城利信さん、それに進境著しい津波さんの5人で、ふるさとを合奏
したりしていました。

休憩時間を利用して、宮古民謡の「なりやまあやぐ」を伊志嶺
さんと国王が伴奏に合わせて演奏しましたが、2番にはいると
ころで息切れして、途中棄権。「苦しい、頭がふらふらする」
などと音を上げていました。

糸数さんが「国王は昨日誕生日でしたので、ハピバースデーを
演奏したいと提案し、糸数、国王の二人で合奏しました。

国王は「59歳になりました。このように皆さんに祝ってもらって
最高にうれしいです」と、笑顔で話していました。
糸数さんのメロディー指笛が着実に向上していることもアピール
したひとときでもありました。
締めくくりは金城利信さんが「口笛吹と子犬」を軽やかに澄んだ
音色で演奏し、大きな拍手を浴びました。
後半も二つのグループに分かれて練習を続け、午後4時に終了
となりました。
13人が参加しました
10月2回目の定例指笛講習会は、20日(土)午後2時から
4時まで、西原町中央公民館で開かれ、12人(うち女性2人)
が参加しました。
最初に垣花国王が挨拶し、そのあと国王のリードで、柔軟体操
と、呼吸法の練習をしました。腹式呼吸については、浦崎教育
大臣がカイロプラティックの原理を交えて補足説明しました。
次に、初心者コースとメロディーコースの2つのグループに分かれ
初心者コースは国王が指導、メロディーコースは、浦崎教育大臣
が指導しました。
(当日は、山田音楽大臣、波部内務大臣は別用で欠席)
初心者コース
メロディーコース
今回のメロディーコースの練習は音階をピアノの鍵盤を意識して
音を破裂音としてはっきり出す。切れを良くする。良い音を出すには等。
そして2曲ほど合奏しました。
初心者コースには7人が参加、はじめに参加者が現在どの程度
の指笛が吹き鳴らされているのか、実際に一人ひとり吹き鳴らし
てもらいみんなで確認しました。
みんなの前で、「現状」を発表することは、ある意味では勇気の
いることですが、半面、それぞれの状況を互いに客観的に把握
することにより、他人の吹き方なども参考にして練習することが
出来るという効果もあるように感じられました。
今月の1回目に親子で初めて参加したAさんは、お家でも相当
練習したとのことで、スムーズに音が出るようになり、みんなで
拍手して祝福しました。
大きな音で知られる山城さんも、力を抜いて吹く方法を身につけ
つつあるのが分かりました。
鳴ったり鳴らなかったりと、波がまだあるものの、講習会の終わり
ごろには、比較的スムーズに出るようになった金城さん(前回の
講習会で、写真で紹介されていましたね)も、かなり自信を持て
るようになった様子でした。
国王は、「ベロを立てること、立てたベロと曲げた人差し指を
おしくらまんじゅうのように当てがいながら口の中に含み、上下の
唇をなるべく近づけるようにして吹くようにすると良い」などと
指導していました。
メロディー指笛の練習では浦崎、糸数、伊志嶺の3人の大臣と、
金城利信さん、それに進境著しい津波さんの5人で、ふるさとを合奏
したりしていました。
休憩時間を利用して、宮古民謡の「なりやまあやぐ」を伊志嶺
さんと国王が伴奏に合わせて演奏しましたが、2番にはいると
ころで息切れして、途中棄権。「苦しい、頭がふらふらする」
などと音を上げていました。
糸数さんが「国王は昨日誕生日でしたので、ハピバースデーを
演奏したいと提案し、糸数、国王の二人で合奏しました。
国王は「59歳になりました。このように皆さんに祝ってもらって
最高にうれしいです」と、笑顔で話していました。
糸数さんのメロディー指笛が着実に向上していることもアピール
したひとときでもありました。
締めくくりは金城利信さんが「口笛吹と子犬」を軽やかに澄んだ
音色で演奏し、大きな拍手を浴びました。
後半も二つのグループに分かれて練習を続け、午後4時に終了
となりました。
(垣花記)
2007年10月17日
定例講習会のお知らせ
20日(土)午後2時~西原町中央公民館で
10月2回目の定例指笛講習会を開催
この2,3日、朝夕涼しくなりましたね。
秋の訪れが感じられます。
本土では、紅葉の季節。
紅葉と指笛の音色は、相性がよさそうですね。
さて、毎月第1、第3土曜日の午後2時から4時までは
定例の指笛講習会です。
20日は、10月2回目の定例日ですね。
多くの皆さんのお越しを待っています。
お気軽にご参加ください。
初心者大歓迎です。
受講料は、高校生までは無料、大人は100円です。
指笛王国おきなわの住民登録(会員登録)も受け付けます。
入会金は1000円です。
よだれ対策としてタオルを持参してください。
10月2回目の定例指笛講習会を開催
この2,3日、朝夕涼しくなりましたね。
秋の訪れが感じられます。
本土では、紅葉の季節。
紅葉と指笛の音色は、相性がよさそうですね。
さて、毎月第1、第3土曜日の午後2時から4時までは
定例の指笛講習会です。
20日は、10月2回目の定例日ですね。
多くの皆さんのお越しを待っています。
お気軽にご参加ください。
初心者大歓迎です。
受講料は、高校生までは無料、大人は100円です。
指笛王国おきなわの住民登録(会員登録)も受け付けます。
入会金は1000円です。
よだれ対策としてタオルを持参してください。
(垣花記)
2007年10月14日
「教科書検定撤回」要請団が明日東京へ
10月15日(月)に
9月29日の11万6000人を結集した「教科書検定意見撤回を求める県民大会」を受けて、
文部科学大臣、内閣官房長官、内閣総理大臣への要請団が東京に行くことになりました。
日本は先の第2次世界大戦で自衛のための戦争、大東亜共栄圏を唱え、朝鮮、中国、
東アジア各国を侵略し多大な損害を与えました。
特に国内戦があった沖縄での友軍は民間人を防空壕から追い出し、食料を取り上げ米軍の
攻撃にさらしました。
また、久米島では私と同じ歳(昭和19年)の両親がスパイ容疑をかけられ焼き殺され
ました。戦争につながる歴史改ざんをさせてはいけません。
沖縄人が体験した悲惨な戦争をくりかえさないためにも、
私たち要請団は「教科書検定撤回要求」をじかに関係者に訴えかけてまいります。
参考
URL http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2007/10/20071006s01.htm
9月29日の11万6000人を結集した「教科書検定意見撤回を求める県民大会」を受けて、
文部科学大臣、内閣官房長官、内閣総理大臣への要請団が東京に行くことになりました。
日本は先の第2次世界大戦で自衛のための戦争、大東亜共栄圏を唱え、朝鮮、中国、
東アジア各国を侵略し多大な損害を与えました。
特に国内戦があった沖縄での友軍は民間人を防空壕から追い出し、食料を取り上げ米軍の
攻撃にさらしました。
また、久米島では私と同じ歳(昭和19年)の両親がスパイ容疑をかけられ焼き殺され
ました。戦争につながる歴史改ざんをさせてはいけません。
沖縄人が体験した悲惨な戦争をくりかえさないためにも、
私たち要請団は「教科書検定撤回要求」をじかに関係者に訴えかけてまいります。
(教育大臣記)
参考
URL http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2007/10/20071006s01.htm
2007年10月14日
「新・蝶〃夫人」
「新・蝶〃夫人」を見てきました。
那覇大綱引きが台風のため14日に延期になりパレット久茂地前はプレイベントで賑わっていました。
演劇が始まる前の山田音楽大臣と浦崎教育大臣、楽屋で

「新・蝶〃夫人」より
ピンカートンが帰るのを告げるシャープレス(山田 健)

演劇が終わっての出演者の挨拶
舞台向かって左からピアノ伴奏 船越 しのぶ、蝶〃さん (ソプラノ) 黒島舞季子、
語り 熊澤 南水、シャープレス(バリトン) 山田 健、

楽屋で山田先生の教え子と山田先生、教育大臣、国王

ちょうどこの日、10月13日が山田健先生の誕生日とのことで国王がいつものハピバスデーの歌を演奏し、その後3名で指笛を高らかに吹き鳴らしました。

お誕生日、公演の成功おめでとうございます。
ピュ~~~イ
今回の見所はもちろん、蝶〃さん (ソプラノ) 黒島舞季子(くろしまますこ)、領事役のシャープレス(バリトン) 山田 健、の二人でありますが。音楽の船越 しのぶ、語り(スズキ)が入り熊澤 南水さんが物語りの全体を引き締め、演劇の世界へ引き込んで行ったことでした。
あらためて演劇の良さを感じたすばらしい公演でした。
熊澤 南水について
URL http://www.qab.co.jp/01nw/07-01-30/index2.html
那覇大綱引きが台風のため14日に延期になりパレット久茂地前はプレイベントで賑わっていました。
演劇が始まる前の山田音楽大臣と浦崎教育大臣、楽屋で
「新・蝶〃夫人」より
ピンカートンが帰るのを告げるシャープレス(山田 健)
演劇が終わっての出演者の挨拶
舞台向かって左からピアノ伴奏 船越 しのぶ、蝶〃さん (ソプラノ) 黒島舞季子、
語り 熊澤 南水、シャープレス(バリトン) 山田 健、
楽屋で山田先生の教え子と山田先生、教育大臣、国王
ちょうどこの日、10月13日が山田健先生の誕生日とのことで国王がいつものハピバスデーの歌を演奏し、その後3名で指笛を高らかに吹き鳴らしました。
お誕生日、公演の成功おめでとうございます。
ピュ~~~イ
今回の見所はもちろん、蝶〃さん (ソプラノ) 黒島舞季子(くろしまますこ)、領事役のシャープレス(バリトン) 山田 健、の二人でありますが。音楽の船越 しのぶ、語り(スズキ)が入り熊澤 南水さんが物語りの全体を引き締め、演劇の世界へ引き込んで行ったことでした。
あらためて演劇の良さを感じたすばらしい公演でした。
(教育大臣記)
熊澤 南水について
URL http://www.qab.co.jp/01nw/07-01-30/index2.html
2007年10月13日
オペラ「新・蝶々夫人」、今日と明日公演
山田健(バリトン歌手・指笛王国音楽大臣)が出演
那覇市・ぱれっと市民劇場
10月も中旬。芸術の秋!スポーツの秋!
夏の余韻を引きずりつつも、秋は文化の香りを漂わせながら
実り豊かな人生を支え、励ましている感じがいたします。
さて、今日と明日の2日間、那覇市久茂地のぱれっとくもじの
パレット市民劇場で、下記の時間にオペラ「新・蝶々夫人」が
発表されます。
13日(土)午後6時30分開場 午後7時開演
14日(日)午後2時30分開場 午後3時開演
インターネットの同劇場の案内には
プッチーニ初演版に迫る「新・蝶々婦人」
~熊澤南水の”語り”とオペラの初共演~
と書かれています。
(「蝶々婦人」とあるのは「蝶々夫人」の表記ミスと思われます)
全席指定で前売り券4,200円(当日券は500円増し)
まだ、少し空席があるようですので、劇場に直接お問い合わせ
ください。
問い合わせ電話番号は 098-869-4880 です。
<参考>(『広辞苑』より)
プッチーニ[Giacomo Puccini]
イタリアの歌劇作曲家。
作「マノン=レスコー」「ラ-ボエーム」「トスカ」
「マダム=バタフライ」など。
(1858-1924)
那覇市・ぱれっと市民劇場
10月も中旬。芸術の秋!スポーツの秋!
夏の余韻を引きずりつつも、秋は文化の香りを漂わせながら
実り豊かな人生を支え、励ましている感じがいたします。
さて、今日と明日の2日間、那覇市久茂地のぱれっとくもじの
パレット市民劇場で、下記の時間にオペラ「新・蝶々夫人」が
発表されます。
13日(土)午後6時30分開場 午後7時開演
14日(日)午後2時30分開場 午後3時開演
インターネットの同劇場の案内には
プッチーニ初演版に迫る「新・蝶々婦人」
~熊澤南水の”語り”とオペラの初共演~
と書かれています。
(「蝶々婦人」とあるのは「蝶々夫人」の表記ミスと思われます)
全席指定で前売り券4,200円(当日券は500円増し)
まだ、少し空席があるようですので、劇場に直接お問い合わせ
ください。
問い合わせ電話番号は 098-869-4880 です。
<参考>(『広辞苑』より)
プッチーニ[Giacomo Puccini]
イタリアの歌劇作曲家。
作「マノン=レスコー」「ラ-ボエーム」「トスカ」
「マダム=バタフライ」など。
(1858-1924)
(垣花記)
2007年10月10日
台風被災地の皆様へ国王がお見舞い
台風15号が猛威、八重山地方など被害甚大
心からお見舞い申し上げます
去る6日から7日にかけて、台風15号が八重山、西表、与那国に接近して通過、
最大瞬間風速が60メートルを超えるなど、大きな被害をもたらしました。
被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。
今年の台風は、先島方面への相次ぐ接近が目立ちます。
被災地の皆様のお気持ちをお察し申し上げます。
月並みの言葉ですが、皆様が力を合わせて、復旧に努められますようにと
祈念いたします。
また、県や国の行政レベルの援助が最大限になされるようにと、希望いたします。
指笛王国おきなわ八重山支部のみなさんも頑張ってください。
平成19年10月9日
指笛王国おきなわ 国王 垣花譲二
心からお見舞い申し上げます
去る6日から7日にかけて、台風15号が八重山、西表、与那国に接近して通過、
最大瞬間風速が60メートルを超えるなど、大きな被害をもたらしました。
被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。
今年の台風は、先島方面への相次ぐ接近が目立ちます。
被災地の皆様のお気持ちをお察し申し上げます。
月並みの言葉ですが、皆様が力を合わせて、復旧に努められますようにと
祈念いたします。
また、県や国の行政レベルの援助が最大限になされるようにと、希望いたします。
指笛王国おきなわ八重山支部のみなさんも頑張ってください。
平成19年10月9日
指笛王国おきなわ 国王 垣花譲二
2007年10月08日
かりまた内科医院での納涼祭
4人がメロディー指笛を披露
かりまた内科医院の納涼祭
10月7日(日)午後5時30分から午後8時40分まで浦添市内間の「かりまた内科医院」外来駐車場の特設舞台で「第4回医療法人太陽会かりまた内科医院ふれあい納涼祭」が開かれました。祭には13団体が舞台出演し、指笛による音楽演奏、太鼓、獅子舞い、空手、琉球舞踊、社交ダンス、歌謡曲(歌手・翔ゆたか)、エイサーなどを約400人の地域の観客の前で発表し、盛んな拍手を浴びました。
社交ダンスでは出場予定の彼氏がこなくて踊れなかった方がいたので、飛びいりで教育大臣が唯一出来るジルバー(シルバーではありません)を踊りました。 (う、う、なかなかのものでした!)
祭では神森、内間両自治会長が来賓の挨拶を述べたほか、出演団体の多くが地域婦人会やサークル、保育園児の出演で、開設25年という歴史を持つ同医院が地域に根ざした医療の向上のために尽力してきたことを垣間見る思いでした。
この祭はかりまた医院の職員の発案で始められたといわれ、毎年この時期に開かれています。指笛王国おきなわは、第2回からの連続出演で、今回は6人の役員が参加しました。
指笛王国おきなわの出演、演目、担当などの役割分担は次のとおりでした。
1、垣花国王・・・あいさつ、司会
2、浦崎教育大臣・・・「島人ぬ宝」演奏
3、伊志嶺初心者担当大臣・・・「与那国小唄」演奏
4、糸数財務大臣・・・「アンパンマン」演奏
5、波部内務大臣・・・「二見情話」歌と指笛演奏
6、沢岻外務大臣・・・カメラマン


教育大臣は得意の音響で、スタッフのお手伝いをしていました。
観客は、手拍子を添えたりしながら演奏を楽しんでいました。
客席の近くで写真を撮りながら演奏を聞いていた沢岻外務大臣は、演奏を聞いての感想を「指笛の音が小さかった。マイクをうまく使わないといけない」と話していました。屋外での発表、大勢の観客を前にしての発表のあり方には工夫が必要だとの指摘でした。

出演終了後も王国のメンバーは舞台のそばの控え席で指笛を吹き鳴らして祭を盛り上げました。伊志嶺、浦崎、垣花の3人はフィナーレのカチャーシーも指笛を吹き鳴らしながら一緒に踊りご満悦でした。
お礼に訪れた祭の特製はっぴ姿の狩俣陽一院長(祭の実行委員長)を王国メンバーで囲んで記念撮影も行いました。

台風15号の接近ということで、天気も心配されましたが、曇り空ながら雨は降らず、涼しい秋風の中の納涼祭となりました。
祭のスタッフの皆様、大変お世話になりました。お疲れ様でした。
かりまた内科医院の納涼祭
10月7日(日)午後5時30分から午後8時40分まで浦添市内間の「かりまた内科医院」外来駐車場の特設舞台で「第4回医療法人太陽会かりまた内科医院ふれあい納涼祭」が開かれました。祭には13団体が舞台出演し、指笛による音楽演奏、太鼓、獅子舞い、空手、琉球舞踊、社交ダンス、歌謡曲(歌手・翔ゆたか)、エイサーなどを約400人の地域の観客の前で発表し、盛んな拍手を浴びました。
社交ダンスでは出場予定の彼氏がこなくて踊れなかった方がいたので、飛びいりで教育大臣が唯一出来るジルバー(シルバーではありません)を踊りました。 (う、う、なかなかのものでした!)
祭では神森、内間両自治会長が来賓の挨拶を述べたほか、出演団体の多くが地域婦人会やサークル、保育園児の出演で、開設25年という歴史を持つ同医院が地域に根ざした医療の向上のために尽力してきたことを垣間見る思いでした。
この祭はかりまた医院の職員の発案で始められたといわれ、毎年この時期に開かれています。指笛王国おきなわは、第2回からの連続出演で、今回は6人の役員が参加しました。
指笛王国おきなわの出演、演目、担当などの役割分担は次のとおりでした。
1、垣花国王・・・あいさつ、司会
2、浦崎教育大臣・・・「島人ぬ宝」演奏
3、伊志嶺初心者担当大臣・・・「与那国小唄」演奏
4、糸数財務大臣・・・「アンパンマン」演奏
5、波部内務大臣・・・「二見情話」歌と指笛演奏
6、沢岻外務大臣・・・カメラマン
教育大臣は得意の音響で、スタッフのお手伝いをしていました。
観客は、手拍子を添えたりしながら演奏を楽しんでいました。
客席の近くで写真を撮りながら演奏を聞いていた沢岻外務大臣は、演奏を聞いての感想を「指笛の音が小さかった。マイクをうまく使わないといけない」と話していました。屋外での発表、大勢の観客を前にしての発表のあり方には工夫が必要だとの指摘でした。
出演終了後も王国のメンバーは舞台のそばの控え席で指笛を吹き鳴らして祭を盛り上げました。伊志嶺、浦崎、垣花の3人はフィナーレのカチャーシーも指笛を吹き鳴らしながら一緒に踊りご満悦でした。
お礼に訪れた祭の特製はっぴ姿の狩俣陽一院長(祭の実行委員長)を王国メンバーで囲んで記念撮影も行いました。

台風15号の接近ということで、天気も心配されましたが、曇り空ながら雨は降らず、涼しい秋風の中の納涼祭となりました。
祭のスタッフの皆様、大変お世話になりました。お疲れ様でした。
(垣花記)
2007年10月07日
10月6日 指笛講習会
トリオで「ふじ山」を初演奏
沢岻外務大臣がその演奏を絶賛
10月6日(土)の指笛定例講習会が、午後2時から4時まで西原町中央公民館で開かれました。この日は初参加の親子をはじめ12人(うち王国役員4人)が参加し楽しく練習しました。
まず、こんにゃく体操と呼吸法については、波部内務大臣が担当しておこないました。その後初心者グループとメロディーグループに分かれて練習。メロディーの指導は伊志嶺初心者担当大臣が初めて担当、初心者のほうは波部内務大臣がそれぞれ担当して指導しました。
3時の休憩時間に垣花国王がさんぴん茶と黒糖飴を持って遅れて合流し、中休みの交流会となりました。

その中で、メロディーグループの伊志嶺、喜久山、荻堂の3人の男性が伊志嶺大臣を中心になにやら打ち合わせののち、♪あたまを雲の上に出し・・・と始まる「ふじの山」(明治43年「尋常小学校読本唱歌」。現在は「ふじ山」として小学校3年で習うという)を指笛で合奏。それがまたぴしゃりとあって美しく共鳴して奏でられたので、会場は拍手・指笛の喝采に包まれました。

その直後、沢岻外務大臣が叫び(?)ました。
「これなんだよ!僕が言っている合奏の魅力というのは。指笛のソロも良いけど合奏もどんどんやって欲しいのだよ!」と。
確かに、ひごろ指笛の合奏はメロディー班の練習でやる以外は、改まった席での演奏はめったにしてきませんでした。
そのことに対して、沢岻さんは「ぜひ合奏もして!」と強調していたのでした。
期せずして、突然の、しかも初顔合わせ組み合わせでの演奏が息のあった素敵なものだっただけに、沢岻さんは感動したのでした。
演奏した皆さんからも「合奏では、音がかすれた部分を互いに補い合うなど助け合う形で演奏できるので、気分的にも楽になる」(喜久山さん)などの感想が出されました。
次に、7日の浦添市かりまた内科医院の納涼祭りへの出演で演奏予定の「二見情話」を波部さんが歌と指笛で演奏し喝采を受けました。
懇談の中では、大きな力強い指笛でおなじみの山城さんが「指笛の丘、指笛の森、指笛の海など、野外でもポイントを置いて練習する場所を決めて実施することも良いのではないか」という意見を出し、みんなの賛同を得ていました。
事務連絡では、10月13日(土)午後6時~、14日(日)午後2時~の2回、那覇市パレットくもじの市民劇場で開かれるオペラ「蝶々婦人」に山田音楽大臣が出演することなどが伝達されました。

後半の練習では、国王が初心者グループの指導に入り、波部さんと伊志嶺さんの二人でメロディーグループに入りました。初心者グループでは、初参加の親子のうち、中学一年生の男子について、舌を立てることがまだ出来ていないことをお父さんにも確認してもらい、家庭でも舌を立てる練習を続けるようにと国王がアドバイス。お父さんの場合は、下唇が口の奥に入りすぎているとの指摘がされていました。
金城さんが初めて人差し指で音を出す
一方、親指と小指で輪を作って吹く方法では音が出せるのに、人差し指を曲げた形では音が出なかった女性の金城さんが、初めて人差し指で音が出ました。大喜びのご本人をみんなで拍手と指笛で祝福し、演奏ポーズを撮影し、ホームページでも紹介することにしました。どうぞごらんください。音も聞こえるようではありませんか?

最後は、伊志嶺さんの歌、三線に合わせて、みんなでカチャ―シーを踊りながら指笛を吹き鳴らしました。

カチーシーのあと集合記念撮影をして閉会となりました。

なお、終了後、初参加の親子から住民登録の申請があり国民になりました。
参加者は少なかったものの、有意義な講習会でした。
次の今月2回目の定例講習会は10月20日(土)午後2時~、西原町中央公民館でひらかれます。
沢岻外務大臣がその演奏を絶賛
10月6日(土)の指笛定例講習会が、午後2時から4時まで西原町中央公民館で開かれました。この日は初参加の親子をはじめ12人(うち王国役員4人)が参加し楽しく練習しました。
まず、こんにゃく体操と呼吸法については、波部内務大臣が担当しておこないました。その後初心者グループとメロディーグループに分かれて練習。メロディーの指導は伊志嶺初心者担当大臣が初めて担当、初心者のほうは波部内務大臣がそれぞれ担当して指導しました。
3時の休憩時間に垣花国王がさんぴん茶と黒糖飴を持って遅れて合流し、中休みの交流会となりました。
その中で、メロディーグループの伊志嶺、喜久山、荻堂の3人の男性が伊志嶺大臣を中心になにやら打ち合わせののち、♪あたまを雲の上に出し・・・と始まる「ふじの山」(明治43年「尋常小学校読本唱歌」。現在は「ふじ山」として小学校3年で習うという)を指笛で合奏。それがまたぴしゃりとあって美しく共鳴して奏でられたので、会場は拍手・指笛の喝采に包まれました。
その直後、沢岻外務大臣が叫び(?)ました。
「これなんだよ!僕が言っている合奏の魅力というのは。指笛のソロも良いけど合奏もどんどんやって欲しいのだよ!」と。
確かに、ひごろ指笛の合奏はメロディー班の練習でやる以外は、改まった席での演奏はめったにしてきませんでした。
そのことに対して、沢岻さんは「ぜひ合奏もして!」と強調していたのでした。
期せずして、突然の、しかも初顔合わせ組み合わせでの演奏が息のあった素敵なものだっただけに、沢岻さんは感動したのでした。
演奏した皆さんからも「合奏では、音がかすれた部分を互いに補い合うなど助け合う形で演奏できるので、気分的にも楽になる」(喜久山さん)などの感想が出されました。
次に、7日の浦添市かりまた内科医院の納涼祭りへの出演で演奏予定の「二見情話」を波部さんが歌と指笛で演奏し喝采を受けました。
懇談の中では、大きな力強い指笛でおなじみの山城さんが「指笛の丘、指笛の森、指笛の海など、野外でもポイントを置いて練習する場所を決めて実施することも良いのではないか」という意見を出し、みんなの賛同を得ていました。
事務連絡では、10月13日(土)午後6時~、14日(日)午後2時~の2回、那覇市パレットくもじの市民劇場で開かれるオペラ「蝶々婦人」に山田音楽大臣が出演することなどが伝達されました。
後半の練習では、国王が初心者グループの指導に入り、波部さんと伊志嶺さんの二人でメロディーグループに入りました。初心者グループでは、初参加の親子のうち、中学一年生の男子について、舌を立てることがまだ出来ていないことをお父さんにも確認してもらい、家庭でも舌を立てる練習を続けるようにと国王がアドバイス。お父さんの場合は、下唇が口の奥に入りすぎているとの指摘がされていました。
金城さんが初めて人差し指で音を出す
一方、親指と小指で輪を作って吹く方法では音が出せるのに、人差し指を曲げた形では音が出なかった女性の金城さんが、初めて人差し指で音が出ました。大喜びのご本人をみんなで拍手と指笛で祝福し、演奏ポーズを撮影し、ホームページでも紹介することにしました。どうぞごらんください。音も聞こえるようではありませんか?
最後は、伊志嶺さんの歌、三線に合わせて、みんなでカチャ―シーを踊りながら指笛を吹き鳴らしました。
カチーシーのあと集合記念撮影をして閉会となりました。
なお、終了後、初参加の親子から住民登録の申請があり国民になりました。
参加者は少なかったものの、有意義な講習会でした。
次の今月2回目の定例講習会は10月20日(土)午後2時~、西原町中央公民館でひらかれます。
(垣花記)
2007年10月05日
10月最初の定例講習会
6日(土)午後2時~4時 定例指笛講習会
場所は西原町中央公民館です
早いもので10月。
南国沖縄も朝夕の風に涼しさが感じられるようになりました。
非常に強い台風15号がまた宮古、八重山地方に向かっており、
心配です。
さて、10月最初の指笛講習会は見出しの日程で開かれます。
多くの皆様のご参加を呼びかけます。
友人、知人お誘いあわせで、またはお一人でも
お気軽にお越しください。
受講料は、会員および高校生までは無料。
大人は100円です。
指笛王国おきなわの会員登録(住民登録)=入会手続き=も
受け付けています。
入会金(年会費)は1000円です。
よろしくお願いいたします。
場所は西原町中央公民館です
早いもので10月。
南国沖縄も朝夕の風に涼しさが感じられるようになりました。
非常に強い台風15号がまた宮古、八重山地方に向かっており、
心配です。
さて、10月最初の指笛講習会は見出しの日程で開かれます。
多くの皆様のご参加を呼びかけます。
友人、知人お誘いあわせで、またはお一人でも
お気軽にお越しください。
受講料は、会員および高校生までは無料。
大人は100円です。
指笛王国おきなわの会員登録(住民登録)=入会手続き=も
受け付けています。
入会金(年会費)は1000円です。
よろしくお願いいたします。
(垣花記)
2007年10月04日
「敬老・懇親会」への参加
月30日(日)午後3時より石嶺坂道通り会自治会の「敬老・懇親会」の余興の
依頼を受け参加しました。
参加者 浦崎教育大臣
伊志嶺初心者担当大臣
糸数財務大臣
今回の「敬老・懇親会」の趣旨は
ご近所との結びつきによる老人福祉の向上と親睦を深める
ということでしたが、75歳以上のお年寄り9人の参加予定が体調不良等でゼロという
寂しい敬老・懇親会となりました。
参加者は通り会の各グループの方たちで子供たちも合わせて全員で30人くらいでした。
余興の部に入り琉舞「かぎやで風」で始まり、次に我が「指笛王国おきなわ」の出番になりました。
まず、自己紹介の後、伊志嶺大臣が得意の「うぐいすの鳴き声」と指笛メロディーで
「島育ち」を演奏し、喝采を浴びていました。
糸数大臣は得意のオカリナ演奏で「涙そうそう」を演奏しましたが、子供たちも7.8人
いたので、予定外の「アンパンマンのマーチ」を演奏し、喝采を浴びました。
浦崎大臣は「一晩中踊り明かそう」と「島人の宝」を演奏してその濁りのない美しい指笛の音色に会場からオートとざわめきが起こりました。
浦崎大臣は「名人」の称号を与えても良いほど素晴らしい演奏でした。
余興の最後には伊志嶺大臣が得意の三味線を弾き参加者全員でカチャーシーを踊り
ました。
余興やカチャーシー等では3人が吹き鳴らす指笛が部屋中に響き渡り、にぎやかな懇親会
ができたと自治会会長の宮城孝夫さんや連絡係りを担当した島袋君子さんはたいへん
喜んでいました。
終了予定時間をかなりオーバーして「敬老・懇親会」はお開きとなりました。
依頼を受け参加しました。
参加者 浦崎教育大臣
伊志嶺初心者担当大臣
糸数財務大臣
今回の「敬老・懇親会」の趣旨は
ご近所との結びつきによる老人福祉の向上と親睦を深める
ということでしたが、75歳以上のお年寄り9人の参加予定が体調不良等でゼロという
寂しい敬老・懇親会となりました。
参加者は通り会の各グループの方たちで子供たちも合わせて全員で30人くらいでした。
余興の部に入り琉舞「かぎやで風」で始まり、次に我が「指笛王国おきなわ」の出番になりました。
まず、自己紹介の後、伊志嶺大臣が得意の「うぐいすの鳴き声」と指笛メロディーで
「島育ち」を演奏し、喝采を浴びていました。
糸数大臣は得意のオカリナ演奏で「涙そうそう」を演奏しましたが、子供たちも7.8人
いたので、予定外の「アンパンマンのマーチ」を演奏し、喝采を浴びました。
浦崎大臣は「一晩中踊り明かそう」と「島人の宝」を演奏してその濁りのない美しい指笛の音色に会場からオートとざわめきが起こりました。
浦崎大臣は「名人」の称号を与えても良いほど素晴らしい演奏でした。
余興の最後には伊志嶺大臣が得意の三味線を弾き参加者全員でカチャーシーを踊り
ました。
余興やカチャーシー等では3人が吹き鳴らす指笛が部屋中に響き渡り、にぎやかな懇親会
ができたと自治会会長の宮城孝夫さんや連絡係りを担当した島袋君子さんはたいへん
喜んでいました。
終了予定時間をかなりオーバーして「敬老・懇親会」はお開きとなりました。
(財務大臣記)
2007年10月03日
広報「にしはら」に夏休み親子講座掲載
広報「にしはら」2007.10 NO.428に夏休み親子講座が掲載されました。
掲載は西原町中央公民館主催の「夏休み親子講座」の事業報告でメインの写真になっています。
指笛教室は8月15、16日 の2日間でした。
掲載ありがとうございました。指笛教室の延べ参加人数は38人でした。これからも各種団体の要請があれば積極的に対応して行きたいと思います。
クリックすると大きくなります(画面は編集してあります)

「夏休み親子講座」の報告は下記のURL
http://yubibueoukoku.ti-da.net/e1702258.html、http://yubibueoukoku.ti-da.net/e1698908.html
では、残暑きびしい中皆様にはお体に気をつけて下さい。
これからも元気に ぴゅ~~~い
(教育大臣記)



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