2007年11月29日
今日の沖縄タイムスに指笛教室の記事
11月25日(日)に行われた「うないフエスタ」の記事が載っています。
「うないフエスタ」は「今いのちを語る~広げよう伝えよう繋げよう」をテーマに25日に那覇市役所銘刈庁舎でありました。
主催・同実行委員会 共催・那覇市で「指笛王国おきなわ」も参加しました。
新聞見出しは
草の根賛歌 心結ぶ
------------------------
平和・環境・まちづくり・・・・・・市民活動43団体が一堂
------------------------
笛吹けば笑顔

写真の説明をしますと彼女は「ベロ」もきちんと立っており鳴りそうでした
ただし、唇をピンと張ると下唇が口に入りすぎたので、下唇を押さえているところ
彼女はユニークな指導のため、楽しくって笑いながら練習し、こちらまで楽しくなりました。
「うないフエスタ」に参加でき、楽しい指笛の世界が楽しめました。ありがとうございました。
ぴゆ~~~い
「うないフエスタ」は「今いのちを語る~広げよう伝えよう繋げよう」をテーマに25日に那覇市役所銘刈庁舎でありました。
主催・同実行委員会 共催・那覇市で「指笛王国おきなわ」も参加しました。
新聞見出しは
草の根賛歌 心結ぶ
------------------------
平和・環境・まちづくり・・・・・・市民活動43団体が一堂
------------------------
笛吹けば笑顔

写真の説明をしますと彼女は「ベロ」もきちんと立っており鳴りそうでした
ただし、唇をピンと張ると下唇が口に入りすぎたので、下唇を押さえているところ
彼女はユニークな指導のため、楽しくって笑いながら練習し、こちらまで楽しくなりました。
「うないフエスタ」に参加でき、楽しい指笛の世界が楽しめました。ありがとうございました。
ぴゆ~~~い
(教育大臣記)
2007年11月27日
第23回 うないフェスティバル
第23回うないフェスティバルが、昨日(25日)に開かれました。
各種団体によるワークショップのほか、特設ステージでは英語遊び(紙芝居)、
朗読、舞踊、民踊、寸劇、などの発表がありました。

我が指笛王国おきなわも参加し、指笛と歌、三味線、オカリナでステージを盛り上げました。
ステージの"タイムテーブル(プログラム)"では14:45~15:00の予定でしたが、
5時までの間に大いに時間があったので、15:05~16:40までの1時間35分も時間
をいただき、まるで午後の後半からは指笛王国おきなわの"独演会"という感じでした。

垣花国王の名司会でスタート、最初は集まった方々への指笛指導をしました。
若い人からお年寄りまで約20名の方々がいましたが、王国の熱心な指導で
3人ほどがかすかに音が出るようになり拍手を受けました。
15:30から指笛王国おきなわのステージがスタートしました。
最初に浦崎教育大臣の「島人の宝」を指笛演奏をしました。
ますます磨きをかけた浦崎さんの指笛が会場内に響き渡ると会場に散らばって
いた人たちがぞろぞろと集まってきました。恐らく始めて聞く"メロディー指笛"に驚いた
に違いありません。
次に最年長の伊志嶺初心者担当大臣がアカペラ指笛で「与那国小唄」を演奏し
拍手喝さいをうけました。

3番手に糸数財務大臣が得意のオカリナで「想い出の渚&悲しき雨音」を演奏、
時間がたくさんあるということで「アンパンマンのマーチ」まで一気に演奏しました。
「アンパンマンのマーチ」の演奏の時、キリスト教短大の学生さんが会場で、曲に
あわせて踊っていました。

4番手で波部内務大臣が、得意の「二見情話」を歌と指笛で演奏し、会場から
"ヤマトゥンチュ"である波部さんに大きな拍手が送られました。

5番手で王国国民の金城利信さんが、「一晩中踊り明かそう」を指笛で演奏し
その美しい音色に会場から「わーっすごい!」「素晴らしい」の声が聞かれました。

4時からは再び指笛教室に入り、各大臣が指導しました。多くの方々が熱心に
吹き方を身振り手振りで教わりながら音を出す練習をしていました。
このときも数人の方がかすかに音が出て手を叩いて喜んでいました。
4時20分ころから再びステージの指笛演奏に入り、金城利信さんが「口笛吹きと子犬」
を演奏、美しい音色で会場の客を魅了しました。
糸数さんは沖縄キリスト教短大の女子生徒8人からのアンコールで「アンパンマンのマーチ」
を演奏し、女子生徒8人がステージに出て曲に合わせて踊り会場を湧かせました。

次に浦崎さんが「見上げてごらん夜空のほしを」を演奏して会場から歌声も聞かれました。
最後に「ふるさと」をステージ、会場全員で大合唱して4時40分長~い1時間35分の
ステージを無事終了しました。
キリ短の学生の歌「you are my sunshine」「It"a Small World」を会場の皆さんで合唱して
最後に伊志嶺さんの三味線で指笛の鳴り響く中「カチャーシー」を踊り、お開きとなりました。

知る人ぞ知る西表から来ました石垣金星(西表の自然を守る会)さん

※5番手写真の位置変更と3番手の写真を追加しました(11/29)
各種団体によるワークショップのほか、特設ステージでは英語遊び(紙芝居)、
朗読、舞踊、民踊、寸劇、などの発表がありました。
我が指笛王国おきなわも参加し、指笛と歌、三味線、オカリナでステージを盛り上げました。
ステージの"タイムテーブル(プログラム)"では14:45~15:00の予定でしたが、
5時までの間に大いに時間があったので、15:05~16:40までの1時間35分も時間
をいただき、まるで午後の後半からは指笛王国おきなわの"独演会"という感じでした。
垣花国王の名司会でスタート、最初は集まった方々への指笛指導をしました。
若い人からお年寄りまで約20名の方々がいましたが、王国の熱心な指導で
3人ほどがかすかに音が出るようになり拍手を受けました。
15:30から指笛王国おきなわのステージがスタートしました。
最初に浦崎教育大臣の「島人の宝」を指笛演奏をしました。
ますます磨きをかけた浦崎さんの指笛が会場内に響き渡ると会場に散らばって
いた人たちがぞろぞろと集まってきました。恐らく始めて聞く"メロディー指笛"に驚いた
に違いありません。
次に最年長の伊志嶺初心者担当大臣がアカペラ指笛で「与那国小唄」を演奏し
拍手喝さいをうけました。
3番手に糸数財務大臣が得意のオカリナで「想い出の渚&悲しき雨音」を演奏、
時間がたくさんあるということで「アンパンマンのマーチ」まで一気に演奏しました。
「アンパンマンのマーチ」の演奏の時、キリスト教短大の学生さんが会場で、曲に
あわせて踊っていました。
4番手で波部内務大臣が、得意の「二見情話」を歌と指笛で演奏し、会場から
"ヤマトゥンチュ"である波部さんに大きな拍手が送られました。
5番手で王国国民の金城利信さんが、「一晩中踊り明かそう」を指笛で演奏し
その美しい音色に会場から「わーっすごい!」「素晴らしい」の声が聞かれました。
4時からは再び指笛教室に入り、各大臣が指導しました。多くの方々が熱心に
吹き方を身振り手振りで教わりながら音を出す練習をしていました。
このときも数人の方がかすかに音が出て手を叩いて喜んでいました。
4時20分ころから再びステージの指笛演奏に入り、金城利信さんが「口笛吹きと子犬」
を演奏、美しい音色で会場の客を魅了しました。
糸数さんは沖縄キリスト教短大の女子生徒8人からのアンコールで「アンパンマンのマーチ」
を演奏し、女子生徒8人がステージに出て曲に合わせて踊り会場を湧かせました。
次に浦崎さんが「見上げてごらん夜空のほしを」を演奏して会場から歌声も聞かれました。
最後に「ふるさと」をステージ、会場全員で大合唱して4時40分長~い1時間35分の
ステージを無事終了しました。
キリ短の学生の歌「you are my sunshine」「It"a Small World」を会場の皆さんで合唱して
最後に伊志嶺さんの三味線で指笛の鳴り響く中「カチャーシー」を踊り、お開きとなりました。
知る人ぞ知る西表から来ました石垣金星(西表の自然を守る会)さん
※5番手写真の位置変更と3番手の写真を追加しました(11/29)
(糸数財務大臣記)
2007年11月25日
第23回うないフェスティバル2007の案内
本日開催、指笛王国も、午後の舞台に出演します
テーマ:「今 いのちを語る~広げよう!伝えよう!繋げよう!
午前10時から午後5時まで
那覇市新都心銘刈庁舎・市民広場、ピロティ、なは女性センター
入場無料
主催 うないフェスティバル2007実行委員会
共済 那覇市、沖縄タイムス社
問い合わせ先:実行委員会事務局098-885-5856
第23回うないフェスティバルが、上記の見出しの通り開かれます。
各種団体によるワークショップのほか、特設ステージでは英語遊び(紙芝居)、朗読、舞踊、民踊、寸劇、などの発表があります。
舞台発表に、指笛王国おきなわも参加し、指笛とオカリナで音楽を演奏します。
また、演奏終了後は指笛教室も開催します。
指笛王国の出演時間は、午後2時30分から3時ごろの予定ですが、時間は、早まるかもしれませんし、遅くなるかもしれません。
多くの皆様のご参加を呼びかけます。
場lも無料です。おくがいのもよおしですので、寒さ対策をしてご参加ください。
指笛王国おきなわの出演者と演目は次のように予定しています。
1 「島人ぬ宝」・・・・・・・・・・・・・・・・浦崎幸夫
2 「与那国小唄」・・・・・・・・・・・・・伊志嶺恵徳
3 「思い出の渚&悲しき雨音」・・・糸数岩雄(オカリナ)
4 「二見情話」・・・・・・・・・・・・・・・波部彰宣
5 「口笛吹きと子犬」・・・・・・・・・・金城利信
(司会) 垣花譲二
参考: 今年のテーマの解説『なは女性センターだより』第140号(11月15日発行より)
今 いのちを語る ~広げよう 伝えよう 繋げよう
・・・いのち
この世に生まれた全てのいのちには誰にも邪魔されず幸せに生きる権利がある。
愛があれば守れるいのちがある
知恵を使えば守れるいのちがある
平和であれば守れるいのちがる
いのちを守るために 人は武器を持とうという
いのちを守るために 人は武器をすてよという
私たちはこれから何をすればいいのでしょう
さあ!今 いのちを語りましょう!
大切ないのちが世界中で輝き続けるように
テーマ:「今 いのちを語る~広げよう!伝えよう!繋げよう!
午前10時から午後5時まで
那覇市新都心銘刈庁舎・市民広場、ピロティ、なは女性センター
入場無料
主催 うないフェスティバル2007実行委員会
共済 那覇市、沖縄タイムス社
問い合わせ先:実行委員会事務局098-885-5856
第23回うないフェスティバルが、上記の見出しの通り開かれます。
各種団体によるワークショップのほか、特設ステージでは英語遊び(紙芝居)、朗読、舞踊、民踊、寸劇、などの発表があります。
舞台発表に、指笛王国おきなわも参加し、指笛とオカリナで音楽を演奏します。
また、演奏終了後は指笛教室も開催します。
指笛王国の出演時間は、午後2時30分から3時ごろの予定ですが、時間は、早まるかもしれませんし、遅くなるかもしれません。
多くの皆様のご参加を呼びかけます。
場lも無料です。おくがいのもよおしですので、寒さ対策をしてご参加ください。
指笛王国おきなわの出演者と演目は次のように予定しています。
1 「島人ぬ宝」・・・・・・・・・・・・・・・・浦崎幸夫
2 「与那国小唄」・・・・・・・・・・・・・伊志嶺恵徳
3 「思い出の渚&悲しき雨音」・・・糸数岩雄(オカリナ)
4 「二見情話」・・・・・・・・・・・・・・・波部彰宣
5 「口笛吹きと子犬」・・・・・・・・・・金城利信
(司会) 垣花譲二
参考: 今年のテーマの解説『なは女性センターだより』第140号(11月15日発行より)
今 いのちを語る ~広げよう 伝えよう 繋げよう
・・・いのち
この世に生まれた全てのいのちには誰にも邪魔されず幸せに生きる権利がある。
愛があれば守れるいのちがある
知恵を使えば守れるいのちがある
平和であれば守れるいのちがる
いのちを守るために 人は武器を持とうという
いのちを守るために 人は武器をすてよという
私たちはこれから何をすればいいのでしょう
さあ!今 いのちを語りましょう!
大切ないのちが世界中で輝き続けるように
(垣花記)
2007年11月18日
指笛の定例講習会の報告
メロディー指笛、9人で合奏を披露
「初鳴り」に心躍らせ感激する受講生も
指笛王国おきなわでは、毎月第1土曜日と、第3土曜日の2回、午後2時から4時まで、西原町中央公民館で指笛の定例講習会を開いています。
17日、今月2度目の講習会には、14人が参加、ほかに、翌日のチャリティーコンサートの準備のため会場を訪れた沖縄盲学校の教師、職員ら4人も途中から見学に参加してくださいました。
講習会は、次のメニューで進められました。
1 参加者の自己紹介。25日に開催される「うないフェスティバル」への参加のお知らせ。西原町身体障害者協会視覚部主催「発足10周年記念チャリティーコンサート」(18日)のお知らせ。
2 柔軟体操と呼吸法の実践(国王がリード)
3 メロディーグループと、初心者グループの2組に分かれての練習。
4 休憩(15分。伊志嶺初心者担当大臣の名古屋土産のお菓子で一息。その後、メロディーグループの合奏披露)
5 後半の練習。
6 沖縄盲学校の先生方(見学参加)を前に指笛演奏を披露。
7 全員でカチャーシーを踊り、囃子(はやし)の指笛も練習。
この日は、初参加者が大阪出身の男性のSさんひとり。王国の役員は国王、教育大臣、財務大臣、外務大臣、初心者担当大臣の5人でした。
練習前の垣花国王による、こんにやく体操

メロディーの指導は浦崎教育大臣。浦崎さんは音階の音の出し方の練習などのあと、トランペットのマウスを使っての唇(くちびる)の硬さ、役割などを解説。参加者にもマウスを吹き鳴らす体験をしてもらいました。
教育大臣記
各自に持ち回りでトランペットのマウスピースを渡しドレミファを吹いてもらいました。やはり、指笛が鳴らせる人はマウスピースだけでドレミファが鳴らせました。鳴らした本人もびっくりでした。くちびるだけで音階が出せるのだ。
そのことで教育大臣は、これまで配布した技術資料をもとに指笛のドの音は1046.5Hz(唇が1秒間に1046.5回振動する)その1オクターブ(2倍、またその2倍につぎつぎに成る音、下では1/2,またその1/2につぎつぎに成る音)のドは2093.0Hz(唇が1秒間に2093.0回振動する)になるので唇を硬くして鳴らすのだと説明しました。
難しい理論でしたが実際に唇を硬くしてドの音を鳴らしてみて、なんとなく解るような気がしていました。

垣花記
初心者グループ4人のうち、まったく鳴らせないのはSさんともう一人。あとの二人は強く吹くと音は出せるものの、メロディーに移行するための音の出し方が未習熟。
垣花国王がテキストを示しながら、音の出る仕組み、舌の立て方、人差し指の曲げ方、指の含み方などを説明し、実際に吹き鳴らす練習を続けました。
後半には、手鏡を使ってもらい、自分の唇の様子や、ポケットの大きさなどの確認もしてもらいました。また伊志嶺初心者担当大臣も加わり、親指と人差し指を使って輪を作ったり、両手の人差し指を合わせて逆V字型にしたりして、何とか鳴らせるようにと指導を続けました。
その結果、まずSさんが輪の形で、次いでこの日の参加が5回目という70歳のKさんは逆V字型で、それぞれ音が出るようになり、二人とも「初鳴り」に顔を輝かせ、心を躍らせて感激していました。

圧巻!? 初披露 9人による指笛合奏
沖縄盲学校の先生達がせっかく見学に訪れたため、練習の成果を披露する機会が設けられ
受講生6人と王国役員3人の計9人でCDの伴奏にのせて「ふるさと」「エーデルワイス」の2曲を合奏し、喝采を浴びました。

9人による指笛の合奏は、指笛王国おきなわ発足以来最大規模で、画期的でした。それぞれが足りないところを補いながら、全体としてはまとまった演奏になったのではないでしょうか。
浦崎教育大臣は、演奏に加わらずに目を細めながら、みんなの合奏ぶりに耳を傾けていました。
教育大臣は、次のように感想を寄せました。
「普段の練習は、一生懸命でついて行くのが精一杯でも、みんなで演奏すると途中息切れでも、自信いっぱいで演奏でき、はつらつと演奏していました。みんなの元気が伝わります」
締めくくりには沖縄盲学校OBバンドにも所属し18日のコンサートにも出演する王国国民の金城利信さんが、「今夜は踊り明かそう」を素敵な音色で演奏して聴衆を魅了、大きな拍手と指笛の喝采を浴びました。
フィナーレは、伊志嶺さんの歌・三線によるカチャーシーの演奏に合わせて、全員で囃子の指笛を吹き鳴らして踊りました。
18日(日)午後2時から金城利信さんたちが出演
「チャリティーコンサート」のお知らせ
指笛王国の金城利信さんが出演するコンサートが、下記の通り開かれます。
当日券も同額です。多くの皆様の参加をお願いします。
名 称「発足10周年記念チャリティーコンサート」
主 催:西原町身体障害者協会視覚部
日 時:2007年11月18日(日)午後1時会場、2時開演
場 所:西原町中央公民館大ホール
出演者:大城友弥、コール西原、白線会、沖盲OBバンド
入場料:高校生以上千円
それでは、明日の西原町身体障害者協会視覚部主催の「発足10周年記念チャリティーコンサート」の盛会を記念して
全員で
ぴゅ~~~い
「初鳴り」に心躍らせ感激する受講生も
指笛王国おきなわでは、毎月第1土曜日と、第3土曜日の2回、午後2時から4時まで、西原町中央公民館で指笛の定例講習会を開いています。
17日、今月2度目の講習会には、14人が参加、ほかに、翌日のチャリティーコンサートの準備のため会場を訪れた沖縄盲学校の教師、職員ら4人も途中から見学に参加してくださいました。
講習会は、次のメニューで進められました。
1 参加者の自己紹介。25日に開催される「うないフェスティバル」への参加のお知らせ。西原町身体障害者協会視覚部主催「発足10周年記念チャリティーコンサート」(18日)のお知らせ。
2 柔軟体操と呼吸法の実践(国王がリード)
3 メロディーグループと、初心者グループの2組に分かれての練習。
4 休憩(15分。伊志嶺初心者担当大臣の名古屋土産のお菓子で一息。その後、メロディーグループの合奏披露)
5 後半の練習。
6 沖縄盲学校の先生方(見学参加)を前に指笛演奏を披露。
7 全員でカチャーシーを踊り、囃子(はやし)の指笛も練習。
この日は、初参加者が大阪出身の男性のSさんひとり。王国の役員は国王、教育大臣、財務大臣、外務大臣、初心者担当大臣の5人でした。
練習前の垣花国王による、こんにやく体操
メロディーの指導は浦崎教育大臣。浦崎さんは音階の音の出し方の練習などのあと、トランペットのマウスを使っての唇(くちびる)の硬さ、役割などを解説。参加者にもマウスを吹き鳴らす体験をしてもらいました。
教育大臣記
各自に持ち回りでトランペットのマウスピースを渡しドレミファを吹いてもらいました。やはり、指笛が鳴らせる人はマウスピースだけでドレミファが鳴らせました。鳴らした本人もびっくりでした。くちびるだけで音階が出せるのだ。
そのことで教育大臣は、これまで配布した技術資料をもとに指笛のドの音は1046.5Hz(唇が1秒間に1046.5回振動する)その1オクターブ(2倍、またその2倍につぎつぎに成る音、下では1/2,またその1/2につぎつぎに成る音)のドは2093.0Hz(唇が1秒間に2093.0回振動する)になるので唇を硬くして鳴らすのだと説明しました。
難しい理論でしたが実際に唇を硬くしてドの音を鳴らしてみて、なんとなく解るような気がしていました。
垣花記
初心者グループ4人のうち、まったく鳴らせないのはSさんともう一人。あとの二人は強く吹くと音は出せるものの、メロディーに移行するための音の出し方が未習熟。
垣花国王がテキストを示しながら、音の出る仕組み、舌の立て方、人差し指の曲げ方、指の含み方などを説明し、実際に吹き鳴らす練習を続けました。
後半には、手鏡を使ってもらい、自分の唇の様子や、ポケットの大きさなどの確認もしてもらいました。また伊志嶺初心者担当大臣も加わり、親指と人差し指を使って輪を作ったり、両手の人差し指を合わせて逆V字型にしたりして、何とか鳴らせるようにと指導を続けました。
その結果、まずSさんが輪の形で、次いでこの日の参加が5回目という70歳のKさんは逆V字型で、それぞれ音が出るようになり、二人とも「初鳴り」に顔を輝かせ、心を躍らせて感激していました。
圧巻!? 初披露 9人による指笛合奏
沖縄盲学校の先生達がせっかく見学に訪れたため、練習の成果を披露する機会が設けられ
受講生6人と王国役員3人の計9人でCDの伴奏にのせて「ふるさと」「エーデルワイス」の2曲を合奏し、喝采を浴びました。
9人による指笛の合奏は、指笛王国おきなわ発足以来最大規模で、画期的でした。それぞれが足りないところを補いながら、全体としてはまとまった演奏になったのではないでしょうか。
浦崎教育大臣は、演奏に加わらずに目を細めながら、みんなの合奏ぶりに耳を傾けていました。
教育大臣は、次のように感想を寄せました。
「普段の練習は、一生懸命でついて行くのが精一杯でも、みんなで演奏すると途中息切れでも、自信いっぱいで演奏でき、はつらつと演奏していました。みんなの元気が伝わります」
締めくくりには沖縄盲学校OBバンドにも所属し18日のコンサートにも出演する王国国民の金城利信さんが、「今夜は踊り明かそう」を素敵な音色で演奏して聴衆を魅了、大きな拍手と指笛の喝采を浴びました。
フィナーレは、伊志嶺さんの歌・三線によるカチャーシーの演奏に合わせて、全員で囃子の指笛を吹き鳴らして踊りました。
18日(日)午後2時から金城利信さんたちが出演
「チャリティーコンサート」のお知らせ
指笛王国の金城利信さんが出演するコンサートが、下記の通り開かれます。
当日券も同額です。多くの皆様の参加をお願いします。
名 称「発足10周年記念チャリティーコンサート」
主 催:西原町身体障害者協会視覚部
日 時:2007年11月18日(日)午後1時会場、2時開演
場 所:西原町中央公民館大ホール
出演者:大城友弥、コール西原、白線会、沖盲OBバンド
入場料:高校生以上千円
それでは、明日の西原町身体障害者協会視覚部主催の「発足10周年記念チャリティーコンサート」の盛会を記念して
全員で
ぴゅ~~~い
(垣花記)
2007年11月16日
11月2回目の定例指笛講習会の案内
17日(土)は指笛の定例講習会です
午後2時~4時、西原町中央公民館
11月も半ばを過ぎました。
沖縄も秋の気配が深まり、朝夕は肌寒さを覚えます。
さて、第1、第3土曜日恒例の定例講習会、11月の2回目は
17日に見出しの時間と場所で開かれます。
どうぞお気軽にご参加ください。
受講料は高校生まで無料。
指笛王国の住民登録者も無料。
その他の方は、100円です。
初心者はよだれ対策として、タオルを持参してください。
♪ピュ~~~~~Iイ
お待ちしていますよー。
午後2時~4時、西原町中央公民館
11月も半ばを過ぎました。
沖縄も秋の気配が深まり、朝夕は肌寒さを覚えます。
さて、第1、第3土曜日恒例の定例講習会、11月の2回目は
17日に見出しの時間と場所で開かれます。
どうぞお気軽にご参加ください。
受講料は高校生まで無料。
指笛王国の住民登録者も無料。
その他の方は、100円です。
初心者はよだれ対策として、タオルを持参してください。
♪ピュ~~~~~Iイ
お待ちしていますよー。
(垣花記)
2007年11月10日
第23回うないフェスティバル
第23回うないフェスティバルの
プログラムと会場ワークショップMAPの案内
「第23回うないフェスティバル」が2007年11月25日(日)朝10時から昼5時
場所:那覇市新都心銘苅庁舎(市民広場・ピロティ・なは女性センター)で行われます。
「指笛王国おきなわ」も主旨に賛同し、これまでの行事に参加してまいりました。フェスティバル当日の日程が決まりましたのでご案内します。
第23回うないフェスティバル

会場ワークショップMAP

プログラム

当日は日程が早まるかもしれませんので、午後1時30分までに集合お願いします。
「指笛王国おきなわ」はステージの後、指笛教室を開きます。
うないフェスティバルとは
平和を基調に、人権、子供、福祉、環境、表現、身体など多くの課題に取り組んでいる人達や、ものづくりの人達が一堂にに会して日頃の活動を発表し、表現する場、それが「うないフェスティバル」です。
”うない”(女)と”うぃきぃー”(男)が真に尊重しあい共に生き、支え合える社会を実現するためのネットワークづくりを目指しています。
「うない」は沖縄の古い言葉で姉妹を意味します。ちなみに兄弟は「うぃきぃー」といいます。
多くのみなさんの参加を呼びかけします。
ピュ~~~イ
プログラムと会場ワークショップMAPの案内
「第23回うないフェスティバル」が2007年11月25日(日)朝10時から昼5時
場所:那覇市新都心銘苅庁舎(市民広場・ピロティ・なは女性センター)で行われます。
「指笛王国おきなわ」も主旨に賛同し、これまでの行事に参加してまいりました。フェスティバル当日の日程が決まりましたのでご案内します。
第23回うないフェスティバル

会場ワークショップMAP

プログラム

当日は日程が早まるかもしれませんので、午後1時30分までに集合お願いします。
「指笛王国おきなわ」はステージの後、指笛教室を開きます。
うないフェスティバルとは
平和を基調に、人権、子供、福祉、環境、表現、身体など多くの課題に取り組んでいる人達や、ものづくりの人達が一堂にに会して日頃の活動を発表し、表現する場、それが「うないフェスティバル」です。
”うない”(女)と”うぃきぃー”(男)が真に尊重しあい共に生き、支え合える社会を実現するためのネットワークづくりを目指しています。
「うない」は沖縄の古い言葉で姉妹を意味します。ちなみに兄弟は「うぃきぃー」といいます。
多くのみなさんの参加を呼びかけします。
ピュ~~~イ
(教育大臣記)
2007年11月08日
第6回クイチャーフェスティバル2007
悪天候もなんのその!元気いっぱい飛び跳ねて踊る
垣花国王が審査員、大共演の先導役で参加

「第6回クイチャーフェスティバル2007」が、11月4日(日)
午後4時から8時過ぎまで、宮古島市平良のカママ嶺公園の
多目的広場で開かれました。
主催は同フェスティバル実行委員会(下地暁実行委員長)と
宮古毎日新聞社。
このフェスティバルでは
宮古島地方の代表的な民俗舞踊である「クイチャー」に
スポットを当て、各地域に伝わる伝統的なクイチャーと、
保育園児から大人まで、幅広い年齢層でクイチャーの
振りや掛け声などを盛り込みながら自由な音楽にのせて踊る
「創作クイチャー」が発表されました。
今年はあいにく前夜からの雨が降り続き、風も強く吹くという
悪いコンディションでした。しかしそのような悪天候をものともせず、
多少濡れながらも、
伝統クイチャーに9団体、創作クイチャーに16団体、合計25団体が
出演し、芝生の広場で伸び伸びと飛び跳ねたり、手を打ち鳴らしたり
「ヒーヤサッサ」と掛け声をかけたりして元気あふれる踊りを披露しました。
このほか、「西東(にしとう)の棒振り」を城辺中学校の生徒が力強く演武。
在宮古多良間郷友会も「多良間の棒振り」、旧城辺町の「上区の獅子舞」
も披露されました。
また、9月の「なりやまあやぐ大会」でグランプリに輝いた愛澤直樹さんが
宮古民謡「家庭和合(きないわごう)」と「多良間しょんかね」を独唱して、
フェスティバルに花を添えました。
(当初出演予定だった伝統クイチャーの2団体は、雨天のため、参加を見合わ
せました。)
こうして、出演者だけでも28団体、1個人、合計1200人、その応援にと大勢の
観客も駆けつけて賑わいました。
このフェスティバルには、指笛王国おきなわの垣花国王が、今年も創作
クイチャーの審査員として参加しました。(伝統クイチャーは審査なし)。
そして、4時間の日程のなかで前半と後半の2回、出演者と観客が一緒になって踊る
「クイチャーの大共演」のときの先導役も務め、島の方言で観客を踊りの輪に呼び込
み、踊り方の説明などをしたのち、指笛も吹きながら一緒に踊り、盛り上げました。

国王は、審査員席からも伝統クイチャーに指笛を吹き鳴らして囃子を入れたり、観客の
拍手・喝采にあわせて吹き鳴らすなど楽しそうでした。
なお、指笛王国おきなわの桑村広報副大臣も、仕事上の取材で会場を訪れ、カメラの
シャッターを切っていました。
また、指笛王国おきなわ宮古島支部の与那覇健一支部長も会場を訪れました。
このフェスティバルの模様などは、宮古毎日新聞のホームページ(下にアドレスを貼り
付けてあります)の11月5日付けなどで見ることが出来ます。
☆お断り:出演団体数、出演者数等については、本欄の最初の記述で、正確でない
部分がありましたので、記事の一部を加筆、訂正しました。
http://www.miyakomainichi.co.jp
垣花国王が審査員、大共演の先導役で参加

「第6回クイチャーフェスティバル2007」が、11月4日(日)
午後4時から8時過ぎまで、宮古島市平良のカママ嶺公園の
多目的広場で開かれました。
主催は同フェスティバル実行委員会(下地暁実行委員長)と
宮古毎日新聞社。
このフェスティバルでは
宮古島地方の代表的な民俗舞踊である「クイチャー」に
スポットを当て、各地域に伝わる伝統的なクイチャーと、
保育園児から大人まで、幅広い年齢層でクイチャーの
振りや掛け声などを盛り込みながら自由な音楽にのせて踊る
「創作クイチャー」が発表されました。
今年はあいにく前夜からの雨が降り続き、風も強く吹くという
悪いコンディションでした。しかしそのような悪天候をものともせず、
多少濡れながらも、
伝統クイチャーに9団体、創作クイチャーに16団体、合計25団体が
出演し、芝生の広場で伸び伸びと飛び跳ねたり、手を打ち鳴らしたり
「ヒーヤサッサ」と掛け声をかけたりして元気あふれる踊りを披露しました。
このほか、「西東(にしとう)の棒振り」を城辺中学校の生徒が力強く演武。
在宮古多良間郷友会も「多良間の棒振り」、旧城辺町の「上区の獅子舞」
も披露されました。
また、9月の「なりやまあやぐ大会」でグランプリに輝いた愛澤直樹さんが
宮古民謡「家庭和合(きないわごう)」と「多良間しょんかね」を独唱して、
フェスティバルに花を添えました。
(当初出演予定だった伝統クイチャーの2団体は、雨天のため、参加を見合わ
せました。)
こうして、出演者だけでも28団体、1個人、合計1200人、その応援にと大勢の
観客も駆けつけて賑わいました。
このフェスティバルには、指笛王国おきなわの垣花国王が、今年も創作
クイチャーの審査員として参加しました。(伝統クイチャーは審査なし)。
そして、4時間の日程のなかで前半と後半の2回、出演者と観客が一緒になって踊る
「クイチャーの大共演」のときの先導役も務め、島の方言で観客を踊りの輪に呼び込
み、踊り方の説明などをしたのち、指笛も吹きながら一緒に踊り、盛り上げました。

国王は、審査員席からも伝統クイチャーに指笛を吹き鳴らして囃子を入れたり、観客の
拍手・喝采にあわせて吹き鳴らすなど楽しそうでした。
なお、指笛王国おきなわの桑村広報副大臣も、仕事上の取材で会場を訪れ、カメラの
シャッターを切っていました。
また、指笛王国おきなわ宮古島支部の与那覇健一支部長も会場を訪れました。
このフェスティバルの模様などは、宮古毎日新聞のホームページ(下にアドレスを貼り
付けてあります)の11月5日付けなどで見ることが出来ます。
☆お断り:出演団体数、出演者数等については、本欄の最初の記述で、正確でない
部分がありましたので、記事の一部を加筆、訂正しました。
http://www.miyakomainichi.co.jp
(垣花記)
2007年11月04日
11月3日(土)の定例講習会
11月3日(土)は文化の日の祝祭日で、大ホールは文化の日の行事があって、
社会福祉センター(中央公民館の隣り)で10名の参加者で定例の指笛講習会
が開かれました。
都合で垣花国王、山田音楽大臣、波部内務大臣が出席できませんでしたが、
浦崎教育大臣と伊志嶺初心者担当大臣が出席、いつものようにコンニャク体操
を浦崎大臣が指導してスタートしました。
その後メロディーグループと初心者グループに分かれて練習をしました。
初心者グループ

今回の浦崎教育大臣練習の要点は舌を立て、次は唇をピンと張って7の字を口に入れ、
その後の唇の動きを音が出るまでを唇をスローモーションで動かし説明、
※下歯と下唇を同じ高さにして唇をピンと張り7字の指を口に入れても指は唇に乗る
①大きい音での唇を順次固くしていき ド レ ミ ファを出す
②小さい音での唇を順次固くしていき ド レ ミ ファを出す
これまで大きい音しか鳴らせなかった山城さん、宮城さんは①、②とも
ド レ ミ ファが出たのに驚いた、教育大臣の説明は(舌を上げていくのをおくとして)
上下の唇の振動が音程を作り出していること、音程を上げるのには唇を硬くしていく
ただし、唇はピンと張った幅であることを強調しました。みんなにとって眼からウロコ
でした。
井上さんはヒイ、ヒイしか鳴らない原因が唇が厚いからだと気づく(舌ももう一歩)
メロディーグループ

1時間ほどして糸数財務大臣が遅れて出席、メロディーグループに参加し、メロディー
グループは喜久山さん、金城(信)さんの3人で、主に童謡を中心にCDから流れる
音楽にあわせて練習をしました。
メロディー指笛の練習中はどうしても息が続かないので2,3名だと安心して演奏でき
とぎれても誰かがつなぐので楽しかった。
この日は練習に熱が入り、休憩時間が3時半すぎになりました。
参加者みんなで輪になってお菓子を食べ、お茶を飲みながら浦崎大臣からウナイフェス
ティバルの一部の終末医療の映画「終わりよければすべてよし」の映画の案内があり
ました。
今日、参加の皆さんは定年したかた、まだ若い人双方とも、老後をどう生き、死期をどう
迎えるか関心が高くおおいに話しははずみました。

この映画は生きているものすべてが(人といった方がわかりやすいかも)絶対に避けられ
ないのが「死」であるということ、自分がどのような「死」を迎えるか、そして日本での
在宅医療、在宅医療の先進国であるオーストラリア、スウェーデンの状況を取材して
終末期医療が緊急課題であると問いかけています。
映画は 11月8日(木)11時・15時・18時半
当日券 1500円 前売り・シルバー 1200円 学生 1,000円
パレット市民劇場(パレット久茂地 9階)
この映画の話から「死」についていろいろ話しているうちに4時となりお開きとなりました。
次回の指笛教室は11月17日(土)午後2時~4時まで西原中央公民館で開かれます。
どうぞ気楽にご参加くださいね。
社会福祉センター(中央公民館の隣り)で10名の参加者で定例の指笛講習会
が開かれました。
都合で垣花国王、山田音楽大臣、波部内務大臣が出席できませんでしたが、
浦崎教育大臣と伊志嶺初心者担当大臣が出席、いつものようにコンニャク体操
を浦崎大臣が指導してスタートしました。
その後メロディーグループと初心者グループに分かれて練習をしました。
初心者グループ
今回の浦崎教育大臣練習の要点は舌を立て、次は唇をピンと張って7の字を口に入れ、
その後の唇の動きを音が出るまでを唇をスローモーションで動かし説明、
※下歯と下唇を同じ高さにして唇をピンと張り7字の指を口に入れても指は唇に乗る
①大きい音での唇を順次固くしていき ド レ ミ ファを出す
②小さい音での唇を順次固くしていき ド レ ミ ファを出す
これまで大きい音しか鳴らせなかった山城さん、宮城さんは①、②とも
ド レ ミ ファが出たのに驚いた、教育大臣の説明は(舌を上げていくのをおくとして)
上下の唇の振動が音程を作り出していること、音程を上げるのには唇を硬くしていく
ただし、唇はピンと張った幅であることを強調しました。みんなにとって眼からウロコ
でした。
井上さんはヒイ、ヒイしか鳴らない原因が唇が厚いからだと気づく(舌ももう一歩)
メロディーグループ
1時間ほどして糸数財務大臣が遅れて出席、メロディーグループに参加し、メロディー
グループは喜久山さん、金城(信)さんの3人で、主に童謡を中心にCDから流れる
音楽にあわせて練習をしました。
メロディー指笛の練習中はどうしても息が続かないので2,3名だと安心して演奏でき
とぎれても誰かがつなぐので楽しかった。
この日は練習に熱が入り、休憩時間が3時半すぎになりました。
参加者みんなで輪になってお菓子を食べ、お茶を飲みながら浦崎大臣からウナイフェス
ティバルの一部の終末医療の映画「終わりよければすべてよし」の映画の案内があり
ました。
今日、参加の皆さんは定年したかた、まだ若い人双方とも、老後をどう生き、死期をどう
迎えるか関心が高くおおいに話しははずみました。
この映画は生きているものすべてが(人といった方がわかりやすいかも)絶対に避けられ
ないのが「死」であるということ、自分がどのような「死」を迎えるか、そして日本での
在宅医療、在宅医療の先進国であるオーストラリア、スウェーデンの状況を取材して
終末期医療が緊急課題であると問いかけています。
映画は 11月8日(木)11時・15時・18時半
当日券 1500円 前売り・シルバー 1200円 学生 1,000円
パレット市民劇場(パレット久茂地 9階)
この映画の話から「死」についていろいろ話しているうちに4時となりお開きとなりました。
次回の指笛教室は11月17日(土)午後2時~4時まで西原中央公民館で開かれます。
どうぞ気楽にご参加くださいね。
(糸数財務大臣記)
2007年11月03日
定例講習会の案内
今日午後2時からの定例指笛講習会は
西原町社会福祉会館(中央公民館隣接)です
本日は11月1回目の定例講習会です。
場所が、いつもの西原町中央公民館から
同じ敷地内の東に隣接する社会福祉センターに
変更になりましたので、よろしくお願いいたします。
今日は曇り空で、最高気温も25度と予報されています。
ようやく秋!?という感じのこのごろですが、指笛の澄んだ音色は
この季節にも似合います。
みんなで楽しく練習しましょう。
ご参加をお待ちしています。
参加費は100円。高校生までは無料です。
西原町社会福祉会館(中央公民館隣接)です
本日は11月1回目の定例講習会です。
場所が、いつもの西原町中央公民館から
同じ敷地内の東に隣接する社会福祉センターに
変更になりましたので、よろしくお願いいたします。
今日は曇り空で、最高気温も25度と予報されています。
ようやく秋!?という感じのこのごろですが、指笛の澄んだ音色は
この季節にも似合います。
みんなで楽しく練習しましょう。
ご参加をお待ちしています。
参加費は100円。高校生までは無料です。
(垣花記)
2007年11月02日
第4回RYUKYU民族の祭典報告
10月28日(日)の第4回RYUKYU民族の祭典
旗頭コンテストについては、「指笛王国おきなわ」八重山支部事務局長の波照間さんからの話しがあり国王と行くことにしました。開会は6時30分からで時間に合わせ見に行きました。
しかし、コンテストは昼1時からですでに終わり。また、6時30分からの道順(みちじね)が5時から行われ平得公民館はすでに終わっておりました。現場では次から次と各地の旗頭が目の前から過ぎて行きました。 ん ん しまった 祭典運営がそうとう変わったみたいである。 しかし、大変な人手でした。
それから平得公民館の待機場所を探し記念撮影をしました。
左から国王、波照間、浦崎

旗頭を前に

旗頭コンテストの順位は
優勝 那覇市の泉崎旗頭保存会(那覇市)、 2位、3位同位 真栄里自治公民館(石垣市)、大川青年会(石垣市)でした。
おつかれさまでした。
このあと国王と浦崎は「第4回RYUKYU民族の祭典」の会場に行き観賞しました。
席が指定席で舞台より100m以上離れており、いまいちであつた。近くで大きなテレビ中継がほしかった。
詳しくはURLで報告とします。
URL http://www.minsai.jp/4th/dvd/index.html
旗頭コンテストについては、「指笛王国おきなわ」八重山支部事務局長の波照間さんからの話しがあり国王と行くことにしました。開会は6時30分からで時間に合わせ見に行きました。
しかし、コンテストは昼1時からですでに終わり。また、6時30分からの道順(みちじね)が5時から行われ平得公民館はすでに終わっておりました。現場では次から次と各地の旗頭が目の前から過ぎて行きました。 ん ん しまった 祭典運営がそうとう変わったみたいである。 しかし、大変な人手でした。
それから平得公民館の待機場所を探し記念撮影をしました。
左から国王、波照間、浦崎
旗頭を前に
旗頭コンテストの順位は
優勝 那覇市の泉崎旗頭保存会(那覇市)、 2位、3位同位 真栄里自治公民館(石垣市)、大川青年会(石垣市)でした。
おつかれさまでした。
このあと国王と浦崎は「第4回RYUKYU民族の祭典」の会場に行き観賞しました。
席が指定席で舞台より100m以上離れており、いまいちであつた。近くで大きなテレビ中継がほしかった。
詳しくはURLで報告とします。
URL http://www.minsai.jp/4th/dvd/index.html
(教育大臣記)
2007年11月02日
山田健(音楽大臣)の11月のステージのお知らせ
10日(土)と18日(日)
うるま市民芸術劇場に出演
早いもので11月に入りました。今年もあと2ヶ月です。
今日の沖縄本島地方は、久しぶりの秋雨、恵みの雨でした。
さて、芸術・文化の秋。
指笛王国おきなわの山田健・音楽大臣が出演するコンサートと
音楽祭が開かれますので、お知らせいたします。
多くの皆様のご観覧をお願いいたします。
しもんの会 10th Concert
日時 11月10日(土)午後7時開演
場所 うるま市民芸術劇場 橙ホール(中ホール)
主催 「しもんの会」コンサート実行委員会
後援 沖縄市文化協会、うるま市教育委員会、他
入場料 1000円(当日200円増し)
お問い合わせは 098-937-7095
バリトンの山田健さんはゲスト出演で次の5曲を歌う予定です。
はるかなるサンタルチア
君を求めて
忘れな草
オペラ「カルメン」より闘牛士の歌
落葉松(からまつ)
第3回うるま音楽祭
日時 11月18日(日)午後4時開演(3時30分開場)
場所 売る間市民芸術劇場 響ホール(大ホール)
主催 うるま市教育委員会 うるま音楽祭実行委員会
後援 琉球新報社、沖縄タイムス社、他
入場料 一般2,000円(当日2,400円)
学生1,000円(当日1,200円)
お問い合わせは うるま市民芸術劇場
電話 098-973-4400
プログラム 第1部
1 女声合唱組曲「北の歌」
2 混声合唱曲「水のいのち」
第2部
ビゼー/オペラ「カルメン」より抜粋
※このオペラに山田健さんが出演します。
さあ、みんなで出かけましょう!!
うるま市民芸術劇場に出演
早いもので11月に入りました。今年もあと2ヶ月です。
今日の沖縄本島地方は、久しぶりの秋雨、恵みの雨でした。
さて、芸術・文化の秋。
指笛王国おきなわの山田健・音楽大臣が出演するコンサートと
音楽祭が開かれますので、お知らせいたします。
多くの皆様のご観覧をお願いいたします。
しもんの会 10th Concert
日時 11月10日(土)午後7時開演
場所 うるま市民芸術劇場 橙ホール(中ホール)
主催 「しもんの会」コンサート実行委員会
後援 沖縄市文化協会、うるま市教育委員会、他
入場料 1000円(当日200円増し)
お問い合わせは 098-937-7095
バリトンの山田健さんはゲスト出演で次の5曲を歌う予定です。
はるかなるサンタルチア
君を求めて
忘れな草
オペラ「カルメン」より闘牛士の歌
落葉松(からまつ)
第3回うるま音楽祭
日時 11月18日(日)午後4時開演(3時30分開場)
場所 売る間市民芸術劇場 響ホール(大ホール)
主催 うるま市教育委員会 うるま音楽祭実行委員会
後援 琉球新報社、沖縄タイムス社、他
入場料 一般2,000円(当日2,400円)
学生1,000円(当日1,200円)
お問い合わせは うるま市民芸術劇場
電話 098-973-4400
プログラム 第1部
1 女声合唱組曲「北の歌」
2 混声合唱曲「水のいのち」
第2部
ビゼー/オペラ「カルメン」より抜粋
※このオペラに山田健さんが出演します。
さあ、みんなで出かけましょう!!
(垣花記)



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