2007年12月24日
第4回役員会の報告
1月5日に「指笛の吹き初め会」
午後2時~4時30分、西原町で
12月21日(金)午後7時から浦添市内のカラオケハウスとまと浦西店で、指笛王国おきなわの第4回役員会が忘年会をかねて開かれました。
この日は、前回の役員会(九月九月22日)以後の取り組みのまとめをするとともに、来月以降の活動について話し合いを深め、懇親をはかりました。
出席者は垣花国王、花城副国王、波部内務大臣、糸数財務大臣、浦崎教育大臣、山田音楽大臣、沢岻外務大臣、伊志嶺初心者担当大臣、以上の8人でした。
まず、伊志嶺さんの発声で、高らかに、今年1年のご苦労への感謝と健康を祈念して乾杯を捧げました。

夕食を済ませ、討議に入りました。
終わったのは午後10時過ぎでしたが、結局カラオケは1曲も歌わず、討議が盛り上がりました。
確認した今後の活動などは次の通りです。
">">「吹き初め会」に多くの皆さんのご参加を
懇親会費として千円をいただきます
1月5日午後2時から4時30分まで、新年にあたり「指笛の吹き初め会」を開催します。場所は西原町中央公民館を予定していますが、町の行事などとかち合って会場が借用できない場合は、隣の社会福祉会館に変更します。
いずれにしても、25日(火)の夕方までには会場の借用手続きを済ませる予定です。決まりましたら本欄でお知らせいたします。
当日は、第1土曜日のため、いつもの定例講習会ですが、新年にあたり趣向を変えて、1時間の練習のあと、1時間半をピアノ伴奏による指笛での音楽発表と交流に当て、参加者の懇親を深めることになりました。
そのため、参加費として千円を徴収し、飲み物とオードブルを準備いたしますので、よろしくお願いいたします
1月9日(水)午前11時30分~50分
指笛王国がNHKのラジオにナマ出演へ
NHK沖縄放送局が、新年にあたり全国向のラジオ放送で“新年の沖縄の音”として指笛王国おきなわを出演させる計画が進められています。
具体的で詳細にわたる内容はまだ煮詰まっていませんので、決まり次第お知らせいたします。
ナマ放送で、中継場所としては西原町中央公民館が予定されています。
定例講習会の設定方法、ピアノ伴奏のことなどを検討
現在、毎月第1、第3土曜日に開催している定例の指笛講習会について
① 曜日、時間の設定について検討をすることになりました。
土曜日の昼だと、仕事の都合など参加しようにも参加できないという方がおられ、夜の時間帯の開催はどうか、などの意見 があります。皆さんの意見も伺いながら検討をすすめることにしました。
② ピアノ伴奏による指笛音楽の演奏に向けても検討
現在、定例講習会は初心者グループと、メロディー演奏グループの二つに分かれて練習をしています。メロディーについては、CDの伴奏を流しながら演奏しており、一定の成果が表れています。
この成果の上に立って、さらに力をつけるためには、ナマのピアノ伴奏による練習も必要ではないかということで、その方策について役員会で討議を始めました。
実際にピアノ伴奏となると、有料でお願いすることになり、受講生にそれなりの負担をお願いすることになります。山田音楽大臣に有料で指導していただくことが良いのではないか、その場合、受講生が先生のお宅に出かける方法や、先生においでいただく方法が考えられるが、受講希望者がはたしてどのくらいいるか、料金設定は?など、これも、皆さんの意向も伺いながらさらに検討していくことにいたしました。
オペラ『愛の妙薬』に山田音楽大臣が出演へ
3月28日(金)浦添市てだこホール
入場料5000円(全席自由)
以上、とりあえず速報です。
日程を調整してぜひご覧ください。
午後2時~4時30分、西原町で
12月21日(金)午後7時から浦添市内のカラオケハウスとまと浦西店で、指笛王国おきなわの第4回役員会が忘年会をかねて開かれました。
この日は、前回の役員会(九月九月22日)以後の取り組みのまとめをするとともに、来月以降の活動について話し合いを深め、懇親をはかりました。
出席者は垣花国王、花城副国王、波部内務大臣、糸数財務大臣、浦崎教育大臣、山田音楽大臣、沢岻外務大臣、伊志嶺初心者担当大臣、以上の8人でした。
まず、伊志嶺さんの発声で、高らかに、今年1年のご苦労への感謝と健康を祈念して乾杯を捧げました。
夕食を済ませ、討議に入りました。
終わったのは午後10時過ぎでしたが、結局カラオケは1曲も歌わず、討議が盛り上がりました。
確認した今後の活動などは次の通りです。
">">「吹き初め会」に多くの皆さんのご参加を
懇親会費として千円をいただきます
1月5日午後2時から4時30分まで、新年にあたり「指笛の吹き初め会」を開催します。場所は西原町中央公民館を予定していますが、町の行事などとかち合って会場が借用できない場合は、隣の社会福祉会館に変更します。
いずれにしても、25日(火)の夕方までには会場の借用手続きを済ませる予定です。決まりましたら本欄でお知らせいたします。
当日は、第1土曜日のため、いつもの定例講習会ですが、新年にあたり趣向を変えて、1時間の練習のあと、1時間半をピアノ伴奏による指笛での音楽発表と交流に当て、参加者の懇親を深めることになりました。
そのため、参加費として千円を徴収し、飲み物とオードブルを準備いたしますので、よろしくお願いいたします
1月9日(水)午前11時30分~50分
指笛王国がNHKのラジオにナマ出演へ
NHK沖縄放送局が、新年にあたり全国向のラジオ放送で“新年の沖縄の音”として指笛王国おきなわを出演させる計画が進められています。
具体的で詳細にわたる内容はまだ煮詰まっていませんので、決まり次第お知らせいたします。
ナマ放送で、中継場所としては西原町中央公民館が予定されています。
定例講習会の設定方法、ピアノ伴奏のことなどを検討
現在、毎月第1、第3土曜日に開催している定例の指笛講習会について
① 曜日、時間の設定について検討をすることになりました。
土曜日の昼だと、仕事の都合など参加しようにも参加できないという方がおられ、夜の時間帯の開催はどうか、などの意見 があります。皆さんの意見も伺いながら検討をすすめることにしました。
② ピアノ伴奏による指笛音楽の演奏に向けても検討
現在、定例講習会は初心者グループと、メロディー演奏グループの二つに分かれて練習をしています。メロディーについては、CDの伴奏を流しながら演奏しており、一定の成果が表れています。
この成果の上に立って、さらに力をつけるためには、ナマのピアノ伴奏による練習も必要ではないかということで、その方策について役員会で討議を始めました。
実際にピアノ伴奏となると、有料でお願いすることになり、受講生にそれなりの負担をお願いすることになります。山田音楽大臣に有料で指導していただくことが良いのではないか、その場合、受講生が先生のお宅に出かける方法や、先生においでいただく方法が考えられるが、受講希望者がはたしてどのくらいいるか、料金設定は?など、これも、皆さんの意向も伺いながらさらに検討していくことにいたしました。
オペラ『愛の妙薬』に山田音楽大臣が出演へ
3月28日(金)浦添市てだこホール
入場料5000円(全席自由)
以上、とりあえず速報です。
日程を調整してぜひご覧ください。
(垣花記)
2007年12月16日
今年を締めくくる定例講習会終わる
初心者からベテランまで、新年に向けて決意新たに
新垣さんが「脳の活性化のためにも」と意見発表
今年最後となる指笛王国おきなわの定例指笛講習会が、さる15日(土)午後2時から4時まで、西原町中央公民館で開かれました。
講習会には13人(うち女性1人)が参加し、初心者グループと、メロディーグループに分かれて練習し、休憩時間を利用してメロディー発表をしたほか意見・感想を述べ合いました。

講習会では、最初に、初めての参加者がいなかったため、自己紹介を省略。国王の簡単なあいさつの後、先日の西原児童館の指笛教室の模様や、来年1月9日のNHK沖縄放送局のラジオ番組への生出演に関する報告が行われました。
その後、波部内務大臣の指導で、ストレッチと柔軟体操、呼吸法の練習で体をほぐし、準備を整えました。


初心者グループは、3人の受講者に対して、垣花国王と伊志嶺初心者担当大臣が、対面指導に入り、舌の立て方、唇の閉め方、指使いなどをチェックしながら対応しました。3人とも、かすかに鳴ったり鳴らなかったりと、不安定な状況が続いており、どのように音出しを定着させていくのかが課題です。結局、この日の練習でも、まだきれいな音は出ませんでした。

メロディー班には、浦崎教育大臣、波部内務大臣、糸数財務大臣、の3人が入り、音階の基礎練習から入り、実際にメロディーをCD伴奏に合わせて吹き鳴らす練習まで、一通りこなしていきました。受講生が、それぞれの力量を少しずつ高めつつあることがこのところの練習で確認されるようになりました。

3時過ぎからの休憩時間では、伊志嶺大臣の奥様から差し入れのあった美味しい紅芋のてんぷらをいただいたあと、メロディーグループの発表をしてもらいました。
その中では、まず、糸数・喜久山さんが二人で「エーデルワイス」を、次に津波・新垣(あらかき)さんの二人で、♪海は広いな大きいな・・・と始まる「うみ」を演奏。続いて伊志嶺さんが「初恋日記」を、金城さんが「一晩中踊り明かそう」、波部さんが「ホワイトクリスマス」を、浦崎さんが「コンドルは飛んでいく」を演奏してそれぞれ盛大な拍手と指笛の喝采を浴びました。このように、メロディー演奏の初心者からベテランまで実演することにより、向上心が芽生えているように感じられました。


長い間教職を勤め上げて定年退職し、2ヶ月ほど前から指笛王国に住民登録して講習会に参加している新垣(しんがき)さんは、参加者の日ごろの練習方法について質問したあと、3分間の意見発表の時間が欲しいと申し出て、指笛に取り組むまでの経過や、現在の心境などを語ってくださいました。

その中で新垣さんは、退職後、社交ダンス、グラウンドゴルフ、カラオケ、ゴルフなどに取り組んでみた。指笛は脳の活性化にも良いのではないかと参加したが、簡単には鳴らない。しかし、少しは鳴るようになったので、これからも練習をがんばりたいと話しました。
左端が新垣さん

休憩・交流のあと、残された時間も二つのグループに分かれて練習を続けました。
午後4時に、来年1月5日(土)の再会を誓い合とともに、新年に向けた新たな決意を固めて、この日の日程を終わりました。
来年1月5日(土)は、午後2時から4時まで
「新春・吹き初め会」として定例講習会です
場所は、西原町中央公民館か、隣接の社会福祉センターです。
皆さん、今から日程調整して準備してください。
友人知人にもお声かけください。
どなたでもお気軽にご参加ください。
1月9日(水)のNHKラジオへの生出演(全国放送)の予定について
同日午前中に、沖縄放送局から全国放送にのせる番組に参加する
予定になっています。
詳しいことが決まりましたら、そのつど、このブログでお知らせいたします。
新垣さんが「脳の活性化のためにも」と意見発表
今年最後となる指笛王国おきなわの定例指笛講習会が、さる15日(土)午後2時から4時まで、西原町中央公民館で開かれました。
講習会には13人(うち女性1人)が参加し、初心者グループと、メロディーグループに分かれて練習し、休憩時間を利用してメロディー発表をしたほか意見・感想を述べ合いました。
講習会では、最初に、初めての参加者がいなかったため、自己紹介を省略。国王の簡単なあいさつの後、先日の西原児童館の指笛教室の模様や、来年1月9日のNHK沖縄放送局のラジオ番組への生出演に関する報告が行われました。
その後、波部内務大臣の指導で、ストレッチと柔軟体操、呼吸法の練習で体をほぐし、準備を整えました。
初心者グループは、3人の受講者に対して、垣花国王と伊志嶺初心者担当大臣が、対面指導に入り、舌の立て方、唇の閉め方、指使いなどをチェックしながら対応しました。3人とも、かすかに鳴ったり鳴らなかったりと、不安定な状況が続いており、どのように音出しを定着させていくのかが課題です。結局、この日の練習でも、まだきれいな音は出ませんでした。
メロディー班には、浦崎教育大臣、波部内務大臣、糸数財務大臣、の3人が入り、音階の基礎練習から入り、実際にメロディーをCD伴奏に合わせて吹き鳴らす練習まで、一通りこなしていきました。受講生が、それぞれの力量を少しずつ高めつつあることがこのところの練習で確認されるようになりました。
3時過ぎからの休憩時間では、伊志嶺大臣の奥様から差し入れのあった美味しい紅芋のてんぷらをいただいたあと、メロディーグループの発表をしてもらいました。
その中では、まず、糸数・喜久山さんが二人で「エーデルワイス」を、次に津波・新垣(あらかき)さんの二人で、♪海は広いな大きいな・・・と始まる「うみ」を演奏。続いて伊志嶺さんが「初恋日記」を、金城さんが「一晩中踊り明かそう」、波部さんが「ホワイトクリスマス」を、浦崎さんが「コンドルは飛んでいく」を演奏してそれぞれ盛大な拍手と指笛の喝采を浴びました。このように、メロディー演奏の初心者からベテランまで実演することにより、向上心が芽生えているように感じられました。
長い間教職を勤め上げて定年退職し、2ヶ月ほど前から指笛王国に住民登録して講習会に参加している新垣(しんがき)さんは、参加者の日ごろの練習方法について質問したあと、3分間の意見発表の時間が欲しいと申し出て、指笛に取り組むまでの経過や、現在の心境などを語ってくださいました。
その中で新垣さんは、退職後、社交ダンス、グラウンドゴルフ、カラオケ、ゴルフなどに取り組んでみた。指笛は脳の活性化にも良いのではないかと参加したが、簡単には鳴らない。しかし、少しは鳴るようになったので、これからも練習をがんばりたいと話しました。
左端が新垣さん
休憩・交流のあと、残された時間も二つのグループに分かれて練習を続けました。
午後4時に、来年1月5日(土)の再会を誓い合とともに、新年に向けた新たな決意を固めて、この日の日程を終わりました。
来年1月5日(土)は、午後2時から4時まで
「新春・吹き初め会」として定例講習会です
場所は、西原町中央公民館か、隣接の社会福祉センターです。
皆さん、今から日程調整して準備してください。
友人知人にもお声かけください。
どなたでもお気軽にご参加ください。
1月9日(水)のNHKラジオへの生出演(全国放送)の予定について
同日午前中に、沖縄放送局から全国放送にのせる番組に参加する
予定になっています。
詳しいことが決まりましたら、そのつど、このブログでお知らせいたします。
(垣花記)
2007年12月14日
今年最終の講習会の案内
15日(土)午後2時~4時
西原町中央公民館です
毎月2回、第1、第3土曜日に定例の指笛講習会を開催していますが
いよいよ明日15日は、今年最後の講習会です。
まったく指笛のできない心者から、メロディー演奏を目指す方まで、
楽しく練習をしています。
多くの皆様のご参加を、お待ちしています。
参加費:高校生まで無料、 一般は100円
よだれ対策として、タオルなど持参してください。
西原町中央公民館です
毎月2回、第1、第3土曜日に定例の指笛講習会を開催していますが
いよいよ明日15日は、今年最後の講習会です。
まったく指笛のできない心者から、メロディー演奏を目指す方まで、
楽しく練習をしています。
多くの皆様のご参加を、お待ちしています。
参加費:高校生まで無料、 一般は100円
よだれ対策として、タオルなど持参してください。
(垣花記)
2007年12月10日
西原児童館での指笛教室
12月8日(土)の西原児童館での指笛教室
かねてより西原町我謝の新川さんより依頼のあった「指笛教室」が8日(土)の
午後2時20分から約1時間西原町立西原児童館(我謝在)で開催しました。
当日は朝から児童達の手芸・昔からある工芸・児童の遊び動具の作成教室が
行われていて、その一環として指笛教室が開かれました。
2時からは紙芝居『さわふじの木の下で』が始まり、西原町の町花さわふじ「さがり花」の説明、内間殿地、戦争体験、歴史、いじめ問題などの紙芝居でした。

紙芝居では西原町は戦争で人口の45%が亡くなり、各集落では今でも一家全滅の
屋敷跡の空き地があちこちに点在し、空き地にはぽつんと位牌を置いただけの
小さな家が建っているそうです。子供達は一生懸命、紙芝居を見ていました。

指笛教室は2時20分から
「指笛王国おきなわ」からは波部内務大臣、浦崎教育大臣、糸数財務大臣、伊志嶺初心者
担当大臣、それに国民の荻堂さんが沖縄市から駆けつけてくださいました。
参加者は小学生が約60名と父兄が約10名でした。波部さんが「指笛王国おきなわ」の
誕生から現在までの活動を簡単に説明しスタートしました。
教室は教育大臣が指笛の吹きかたの説明と実演を行い、5つのグループに分けて、
王国のメンバーがそれぞれ1つづつのグループを指導しました。
今までの経験からまず、小学生にはすぐに音を出すのは無理という先入観があったので
すが、糸数グループではすでに指を7の字に曲げてくわえる方法で音が出せる子が
3人いました。
その内の1人は楽に「ピューイ」と音が出せるのには本当に驚きました。
今日初めてなった中で、女の子は6歳で上手にベロを立て不十分ながらも唇はピント張り
2本指で鳴らせ、教育大臣はこのアンビリバボーに急いでスナップ写真を撮っていました。

20分くらいの吹き方練習でこのグループで音が出せるのが5人になりました。
ただし、1人の女の子はベロ(舌)の下に7の字に曲げた指を入れて音を出していたので、
正しい指のくわえ方(ベロの上に指を乗せる)を指導しました。
最初の「指笛教室」が終了して次にメロディー指笛は浦崎さんからスタートしました。
きれいな音色と大きな音量で「島んちゅの宝」が始まると離れて遊んでいた子供たちが
ぞろぞろと前に寄って来て静かに聞き入って、中には歌っている子もいました。

次に波部さんの演奏、その次に伊志嶺さんの演奏、糸数さんのオカリナ演奏、そして
荻堂さんの演奏、そして糸数さんと荻動さん2人で「ふるさと」を演奏しました。

糸数さんの指笛の音色は太く大きく鳴っており、荻堂さんは音程がしっかりしていました。
演奏終了後、すっかり感動した父兄たちも含めて2度目の「指笛教室」をしました。
2度目の「指笛教室」ではあちこちで「ピー」「ピー」と音がして拍手が聞こえました。
楽しい「指笛教室」も〆は伊志嶺さんの三味線でカチャーシーを全員で踊りました。


楽しくそして、成果の大きかった「西原児童館」の「指笛教室」の報告を終わります。
西原町我謝のみなさん
西原町中央公民館の指笛講習会 にも
ぜひ来てね~ 待ってるよ~ 。
毎月第1、第3土曜日 午後2時~4時まで
大人 200円、 高校生以下無料、 国民登録1,000円/年(指笛教室参加無料)
かねてより西原町我謝の新川さんより依頼のあった「指笛教室」が8日(土)の
午後2時20分から約1時間西原町立西原児童館(我謝在)で開催しました。
当日は朝から児童達の手芸・昔からある工芸・児童の遊び動具の作成教室が
行われていて、その一環として指笛教室が開かれました。
2時からは紙芝居『さわふじの木の下で』が始まり、西原町の町花さわふじ「さがり花」の説明、内間殿地、戦争体験、歴史、いじめ問題などの紙芝居でした。
紙芝居では西原町は戦争で人口の45%が亡くなり、各集落では今でも一家全滅の
屋敷跡の空き地があちこちに点在し、空き地にはぽつんと位牌を置いただけの
小さな家が建っているそうです。子供達は一生懸命、紙芝居を見ていました。

指笛教室は2時20分から
「指笛王国おきなわ」からは波部内務大臣、浦崎教育大臣、糸数財務大臣、伊志嶺初心者
担当大臣、それに国民の荻堂さんが沖縄市から駆けつけてくださいました。
参加者は小学生が約60名と父兄が約10名でした。波部さんが「指笛王国おきなわ」の
誕生から現在までの活動を簡単に説明しスタートしました。
教室は教育大臣が指笛の吹きかたの説明と実演を行い、5つのグループに分けて、
王国のメンバーがそれぞれ1つづつのグループを指導しました。
今までの経験からまず、小学生にはすぐに音を出すのは無理という先入観があったので
すが、糸数グループではすでに指を7の字に曲げてくわえる方法で音が出せる子が
3人いました。
その内の1人は楽に「ピューイ」と音が出せるのには本当に驚きました。
今日初めてなった中で、女の子は6歳で上手にベロを立て不十分ながらも唇はピント張り
2本指で鳴らせ、教育大臣はこのアンビリバボーに急いでスナップ写真を撮っていました。

20分くらいの吹き方練習でこのグループで音が出せるのが5人になりました。
ただし、1人の女の子はベロ(舌)の下に7の字に曲げた指を入れて音を出していたので、
正しい指のくわえ方(ベロの上に指を乗せる)を指導しました。
最初の「指笛教室」が終了して次にメロディー指笛は浦崎さんからスタートしました。
きれいな音色と大きな音量で「島んちゅの宝」が始まると離れて遊んでいた子供たちが
ぞろぞろと前に寄って来て静かに聞き入って、中には歌っている子もいました。
次に波部さんの演奏、その次に伊志嶺さんの演奏、糸数さんのオカリナ演奏、そして
荻堂さんの演奏、そして糸数さんと荻動さん2人で「ふるさと」を演奏しました。
糸数さんの指笛の音色は太く大きく鳴っており、荻堂さんは音程がしっかりしていました。
演奏終了後、すっかり感動した父兄たちも含めて2度目の「指笛教室」をしました。
2度目の「指笛教室」ではあちこちで「ピー」「ピー」と音がして拍手が聞こえました。
楽しい「指笛教室」も〆は伊志嶺さんの三味線でカチャーシーを全員で踊りました。
楽しくそして、成果の大きかった「西原児童館」の「指笛教室」の報告を終わります。
西原町我謝のみなさん
西原町中央公民館の指笛講習会 にも
ぜひ来てね~ 待ってるよ~ 。
毎月第1、第3土曜日 午後2時~4時まで
大人 200円、 高校生以下無料、 国民登録1,000円/年(指笛教室参加無料)
(糸数財務大臣記)
2007年12月04日
師走!指笛講習会のレポート
各自、持ち味を発揮して演奏などを披露
初参加の親子も熱心に練習しました
早くも12月師走、あと30日で2008年(平成20年)鼠年がやってきます。
我が"指笛王国おきなわ"はほとんど役員のみで猛突進で突き進んできましたが、
来年は"鼠のように"集団を作り(国民も引き連れて)数々のイベントに参加できれば
いいなと思うこの頃です。
さて、今年最後の月の最初の"指笛教室"が昨日1日に開かれましたが、参加者は
12.5人でした。
???・・・ 0.5人?
初参加で西原町の 大城司さんが出席してその息子の「将寿(マサト)」君5歳が
一緒に参加しましたので0.5人・・・ちょっと苦しいかな?
垣花国王と浦崎教育大臣が欠席のため、波部内務大臣が指揮をとり、輪になって
座った参加者になぜ音が出るのかを簡単に説明、その後「指笛体操」を15分ほどして
指笛教室をスタートしました。
まず<いつものように初心者とメロディー組に分かれました。
初心者組は初心者担当大臣の伊志嶺さんが担当して4.5人を指導し、メロディー組は
波部さんを中心に6人がBGM(バックグランドミュージック)でメロディーを吹き鳴らしました。
初参加の大城さんは時々音が出るということで伊志嶺大臣が熱心に教えていましたが、
なかなか音が出ず疲れたを連発をしましたが、音が出ると"ヤッター"と喜んでいました。
メロディー組は「ふるさと」をはじめ10数曲をラジカセCDに合わせて合唱しました。
3時から休憩時間をとり、みんなで輪になってメロディー組の人たちが1人ずつメロディーを
吹きました。
沖縄市から来た荻堂さんはきれいな音色で演奏し大きな拍手を浴びました。
同じく沖縄市から参加した津波さんは、練習の時は大きな澄んだ音色が出ましたが、
ちょっと上がってしまってなかなかうまく吹けず頭をかいていました。
浦添市から参加の喜久山さんはしばらく練習できなかったといいながらもなかなかの
出来でした。
西原町の金城利信さんも相変わらずの正確な調子で素晴らしい指笛を聞かせてくれました。
又、糸数財務大臣は1年ぶりに吹くという"もののけ姫"をオカリナで吹きました。
津覇さんは伊志嶺さんの三味線を借りて鳩間節、浜千鳥、そしてカチャーシーを弾き、全員
で囃子を吹き鳴らしながら踊り(伊志嶺さん)でにぎわせました。
残り30分になり、又2手に分かれて練習を再開しました。
澤岻外務大臣は初心者とベテランの中間くらいのためか1人で窓際でピーピー吹いていましたが
それが囃子だったのかメロディーだったのかつい聞き忘れました。
次回の15日にはメロディー組に参加していただきたく期待しています。
3時45分くらいに西原町の金城静子さんが参加(他のサークルとかち合った)して、残り時間を
一生懸命練習していました。
今月8日(土)に西原児童館で指笛教室が開かれることを全員で確認して4時10分閉会
しました。
お断り:今回はカメラを忘れてしまったため、写真のレポートはありません。
初参加の親子も熱心に練習しました
早くも12月師走、あと30日で2008年(平成20年)鼠年がやってきます。
我が"指笛王国おきなわ"はほとんど役員のみで猛突進で突き進んできましたが、
来年は"鼠のように"集団を作り(国民も引き連れて)数々のイベントに参加できれば
いいなと思うこの頃です。
さて、今年最後の月の最初の"指笛教室"が昨日1日に開かれましたが、参加者は
12.5人でした。
???・・・ 0.5人?
初参加で西原町の 大城司さんが出席してその息子の「将寿(マサト)」君5歳が
一緒に参加しましたので0.5人・・・ちょっと苦しいかな?
垣花国王と浦崎教育大臣が欠席のため、波部内務大臣が指揮をとり、輪になって
座った参加者になぜ音が出るのかを簡単に説明、その後「指笛体操」を15分ほどして
指笛教室をスタートしました。
まず<いつものように初心者とメロディー組に分かれました。
初心者組は初心者担当大臣の伊志嶺さんが担当して4.5人を指導し、メロディー組は
波部さんを中心に6人がBGM(バックグランドミュージック)でメロディーを吹き鳴らしました。
初参加の大城さんは時々音が出るということで伊志嶺大臣が熱心に教えていましたが、
なかなか音が出ず疲れたを連発をしましたが、音が出ると"ヤッター"と喜んでいました。
メロディー組は「ふるさと」をはじめ10数曲をラジカセCDに合わせて合唱しました。
3時から休憩時間をとり、みんなで輪になってメロディー組の人たちが1人ずつメロディーを
吹きました。
沖縄市から来た荻堂さんはきれいな音色で演奏し大きな拍手を浴びました。
同じく沖縄市から参加した津波さんは、練習の時は大きな澄んだ音色が出ましたが、
ちょっと上がってしまってなかなかうまく吹けず頭をかいていました。
浦添市から参加の喜久山さんはしばらく練習できなかったといいながらもなかなかの
出来でした。
西原町の金城利信さんも相変わらずの正確な調子で素晴らしい指笛を聞かせてくれました。
又、糸数財務大臣は1年ぶりに吹くという"もののけ姫"をオカリナで吹きました。
津覇さんは伊志嶺さんの三味線を借りて鳩間節、浜千鳥、そしてカチャーシーを弾き、全員
で囃子を吹き鳴らしながら踊り(伊志嶺さん)でにぎわせました。
残り30分になり、又2手に分かれて練習を再開しました。
澤岻外務大臣は初心者とベテランの中間くらいのためか1人で窓際でピーピー吹いていましたが
それが囃子だったのかメロディーだったのかつい聞き忘れました。
次回の15日にはメロディー組に参加していただきたく期待しています。
3時45分くらいに西原町の金城静子さんが参加(他のサークルとかち合った)して、残り時間を
一生懸命練習していました。
今月8日(土)に西原児童館で指笛教室が開かれることを全員で確認して4時10分閉会
しました。
お断り:今回はカメラを忘れてしまったため、写真のレポートはありません。
(糸数記)



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