2008年01月28日
定例講習会のお知らせ
2月2日(土)午後2時~4時、西原町中央公民館
指笛の定例講習会、お気軽にご参加を
新年になったと思ったら、今週の金曜日から2月に入ります。
早いですね。
指笛王国おきなわでは、毎月第1、第3土曜日の午後2時から4時まで
指笛の定例講習会を開催しています。
場所は、西原町中央公民館です。
まったく指笛の出来ない方には、吹き鳴らせるように指導し
ある程度吹き鳴らせる方には、指笛で好きな曲が演奏できるようにと
練習しています。
途中からの参加もできます。どうぞお気軽にご参加ください。
初心者はよだれ対策にタオルかハンカチを持参してください。
参加費は、高校生まで無料。会員も無料。
住民登録(入会手続き)も会場で受け付けます。
年会費は千円です。
会場の西原町中央公民館の略図は、このブログの右側の関連リンク集の中に
掲載してありますので、ご覧ください。
指笛の定例講習会、お気軽にご参加を
新年になったと思ったら、今週の金曜日から2月に入ります。
早いですね。
指笛王国おきなわでは、毎月第1、第3土曜日の午後2時から4時まで
指笛の定例講習会を開催しています。
場所は、西原町中央公民館です。
まったく指笛の出来ない方には、吹き鳴らせるように指導し
ある程度吹き鳴らせる方には、指笛で好きな曲が演奏できるようにと
練習しています。
途中からの参加もできます。どうぞお気軽にご参加ください。
初心者はよだれ対策にタオルかハンカチを持参してください。
参加費は、高校生まで無料。会員も無料。
住民登録(入会手続き)も会場で受け付けます。
年会費は千円です。
会場の西原町中央公民館の略図は、このブログの右側の関連リンク集の中に
掲載してありますので、ご覧ください。
(垣花記)
2008年01月26日
祝!沖縄尚学「春のセンバツ」出場決定
♪ピュ~~~~イおめでとう!!沖縄尚学高校ナイン!
指笛ふくめた大応援で、2度目の優勝を!
3月22日から始まる第80回選抜高校野球大会に出場する36校が昨日発表されました。
昨年秋の九州大会で準優勝した沖縄尚学高校(校長・名城政次郎氏)も、予想通り出場が決まりました。
沖縄尚学高校ナインの皆さん、関係者の皆さん、まことにおめでとうございます。
沖縄尚学は、1999年の春のセンバツで県勢初の全国制覇を遂げており、そのときのエースとして活躍したのが、現在のチームの比嘉広也監督です。比嘉監督は、監督就任1年半で、後輩を晴れ舞台に率いたことになります。
日ごろの練習の成果を思う存分発揮し、2度目のセンバツ優勝を目指してがんばってください。
指笛王国おきなわも、国民を挙げて指笛を吹き鳴らし、沖縄県民、県出身者とともに、精一杯応援します。
※組み合わせ抽選会は3月14日に行われるそうです。
3年前の夏の甲子園では、国王もスタンドに
指笛王国おきなわは、2005年の7月10日に建国されましたが、その年の夏の甲子園に出場したのが沖縄尚学でした。
垣花国王は、沖縄尚学の初戦に、甲子園のアルプススタンドに陣取っていました。
その様子を綴った随筆が『宮古毎日新聞』の”2006年新春随想”に掲載されました。
2年前のものですが紹介します。
甲子園の指笛応援
垣花 譲二
今年の年賀状で、ひときわ嬉しいものが一枚あった。本部町にお住まいのOさんからのもので「甲子園の沖尚ⅤS松商の指笛のおしえありがとうございました。今三、三、七拍子ができます。本当です!またお会いできる日を」と書き添えられていた。
私の甲子園行きのことの始まりは、古里の宮古高校野球部が二十七年ぶりに県大会の準決勝に進出し、春の全国大会制覇の実績を持つ沖縄尚学と対戦したときにさかのぼる。この試合、私は奥武山球場でクイチャーの衣装を着て指笛を吹いて応援していた。宮古高校は先制したものの逆転を許し三対二で惜敗した。
試合終了のサイレンの音を耳にしながら「ああ、もう少しだったのに、残念だった」とつぶやきながら選手の健闘を讃えて拍手をしていると、NHKの取材のテレビがマイクを向けてきた。私はとっさに右手の人差し指を曲げて指笛のポーズをとり「今度は甲子園でも頑張るぞ!」と言ってしまったのだ。その顔がアップで県内に放送され、後には引けなくなった。旅行社に問い合わせて「甲子園応援ツアー」に参加したのである。
大阪に着き、空港からホテルに向かう貸し切りバスの中で、私は添乗員の了解を得てマイクを借り「はじめまして。指笛王国おきなわの国王の垣花です。指笛のできる方がいらっしゃいますか」と尋ねてみた。指笛を吹いて応援を盛り上げたいとの思いであった。しかし、三十五人の団体にもかかわらず吹けるという人はいなかった。そこで車内を指笛教室に切り替えて指導したところ、年配のご婦人が一人だけきれいな音を出した。「生まれて初めてです」と喜ぶ姿に気を良くした私は、翌日も朝食後、ホテルでもう一度講習会を開くことを伝えて席に戻った。
その直後、丸顔の若い女性が私の前に来て「垣花さん、おぼえていますか」と言った。彼女は七月に西原町で開いた指笛王国建国記念「楽しい指笛の世界」に参加し、指笛の指導を受けたという。二百人もの参加者のため私の記憶は定かではなかったが、縁は不思議なものである。Sさんという彼女は、全日本トライアスロン宮古島大会の放送ボランティアで、私が一緒に活動した宮古高校放送部員のお姉さんであることが分かった。東京で働いている妹さんは帰郷の折、平良で指笛教室を開いたときに駆けつけてくれて、十数年ぶりに再会したばかりでもあった。
Sさんは離島の小学校で教師をしており、沖縄尚学の選手の一人が、その小学校の幼稚園の出身で、恩師に当たる園長と、同僚の教師と三人で応援に来たのだという。心温まる話である。
翌朝、ホテルの中庭で開いた指笛講習会には四十五、六歳の痩せ型の男性が一人だけ参加してくれた。参加者がいないことも予想していた私は安堵し、期待を込めてマンツーマンで指導した。だが、男性の口元から出るのはよだれだけで、めまいと酸欠状態の表情を目の当たりにして十分間ほどで終わり「基本の形はできていますので、諦めないで練習してください」と激励した。その男性が年賀状のOさんだったのである。
八月十日、晴れわたり強い日差しも加わって大応援団の熱気あふれる甲子園球場。なるほど、ここがアルプススタンドか、とその広さと高さを確認し、レフト側の中段の席に、私とSさんら三人の女性は陣取った。園長は透けたビニール製の傘に教え子の名前と応援の文字を書き入れた。私は指笛王国のロゴマーク入りのタオルに「チバリヨー沖尚」「沖尚ワイドー」と書き、膝の上に広げた。ワイドーと古里の方言を加えたのは、宮古高校の分まで頑張れという思いからである。
試合が始まった。初戦の相手は長野県代表の松商学園。双方の応援合戦にも力が入った。私が力の限り吹く指笛も圧倒的な応援席の声援やブラスバンドの演奏にかき消される感じがして、果たしてどこまで鳴り響いているのか自分では把握できない状態であった。それでも吹き鳴らし続けた。詰め掛けた県人会の中で六、七人が鳴らす指笛も呼応し、指笛文化は連帯した。
得点が入ったりすると「踊ってください」と書かれたプラカードが客席に向けられた。私たちは立ち上がってカチャーシーを踊った。幸い沖縄尚学は快勝した。夢のような出来事だった。
小学生のころ遊びの中で身につけた指笛を、成人してクイチャーを踊りながら現在まで吹き続けているが、私の指笛人生にとっても、甲子園は憧れの舞台、夢の舞台であった。
私は今、さらに大きな夢を描いている。宮古島の代表校が県大会で優勝して甲子園へ。そのときアルプススタンドで指笛を吹いている自分の姿、みんなでクイチャーを乱舞する姿である。
(お断り:読みやすくするために、段落ごとに行間を空けました。また、
新聞原稿は縦書きのため、数字は漢数字になっていますが、そのまま
にしました。)
指笛ふくめた大応援で、2度目の優勝を!
3月22日から始まる第80回選抜高校野球大会に出場する36校が昨日発表されました。
昨年秋の九州大会で準優勝した沖縄尚学高校(校長・名城政次郎氏)も、予想通り出場が決まりました。
沖縄尚学高校ナインの皆さん、関係者の皆さん、まことにおめでとうございます。
沖縄尚学は、1999年の春のセンバツで県勢初の全国制覇を遂げており、そのときのエースとして活躍したのが、現在のチームの比嘉広也監督です。比嘉監督は、監督就任1年半で、後輩を晴れ舞台に率いたことになります。
日ごろの練習の成果を思う存分発揮し、2度目のセンバツ優勝を目指してがんばってください。
指笛王国おきなわも、国民を挙げて指笛を吹き鳴らし、沖縄県民、県出身者とともに、精一杯応援します。
※組み合わせ抽選会は3月14日に行われるそうです。
3年前の夏の甲子園では、国王もスタンドに
指笛王国おきなわは、2005年の7月10日に建国されましたが、その年の夏の甲子園に出場したのが沖縄尚学でした。
垣花国王は、沖縄尚学の初戦に、甲子園のアルプススタンドに陣取っていました。
その様子を綴った随筆が『宮古毎日新聞』の”2006年新春随想”に掲載されました。
2年前のものですが紹介します。
甲子園の指笛応援
垣花 譲二
今年の年賀状で、ひときわ嬉しいものが一枚あった。本部町にお住まいのOさんからのもので「甲子園の沖尚ⅤS松商の指笛のおしえありがとうございました。今三、三、七拍子ができます。本当です!またお会いできる日を」と書き添えられていた。
私の甲子園行きのことの始まりは、古里の宮古高校野球部が二十七年ぶりに県大会の準決勝に進出し、春の全国大会制覇の実績を持つ沖縄尚学と対戦したときにさかのぼる。この試合、私は奥武山球場でクイチャーの衣装を着て指笛を吹いて応援していた。宮古高校は先制したものの逆転を許し三対二で惜敗した。
試合終了のサイレンの音を耳にしながら「ああ、もう少しだったのに、残念だった」とつぶやきながら選手の健闘を讃えて拍手をしていると、NHKの取材のテレビがマイクを向けてきた。私はとっさに右手の人差し指を曲げて指笛のポーズをとり「今度は甲子園でも頑張るぞ!」と言ってしまったのだ。その顔がアップで県内に放送され、後には引けなくなった。旅行社に問い合わせて「甲子園応援ツアー」に参加したのである。
大阪に着き、空港からホテルに向かう貸し切りバスの中で、私は添乗員の了解を得てマイクを借り「はじめまして。指笛王国おきなわの国王の垣花です。指笛のできる方がいらっしゃいますか」と尋ねてみた。指笛を吹いて応援を盛り上げたいとの思いであった。しかし、三十五人の団体にもかかわらず吹けるという人はいなかった。そこで車内を指笛教室に切り替えて指導したところ、年配のご婦人が一人だけきれいな音を出した。「生まれて初めてです」と喜ぶ姿に気を良くした私は、翌日も朝食後、ホテルでもう一度講習会を開くことを伝えて席に戻った。
その直後、丸顔の若い女性が私の前に来て「垣花さん、おぼえていますか」と言った。彼女は七月に西原町で開いた指笛王国建国記念「楽しい指笛の世界」に参加し、指笛の指導を受けたという。二百人もの参加者のため私の記憶は定かではなかったが、縁は不思議なものである。Sさんという彼女は、全日本トライアスロン宮古島大会の放送ボランティアで、私が一緒に活動した宮古高校放送部員のお姉さんであることが分かった。東京で働いている妹さんは帰郷の折、平良で指笛教室を開いたときに駆けつけてくれて、十数年ぶりに再会したばかりでもあった。
Sさんは離島の小学校で教師をしており、沖縄尚学の選手の一人が、その小学校の幼稚園の出身で、恩師に当たる園長と、同僚の教師と三人で応援に来たのだという。心温まる話である。
翌朝、ホテルの中庭で開いた指笛講習会には四十五、六歳の痩せ型の男性が一人だけ参加してくれた。参加者がいないことも予想していた私は安堵し、期待を込めてマンツーマンで指導した。だが、男性の口元から出るのはよだれだけで、めまいと酸欠状態の表情を目の当たりにして十分間ほどで終わり「基本の形はできていますので、諦めないで練習してください」と激励した。その男性が年賀状のOさんだったのである。
八月十日、晴れわたり強い日差しも加わって大応援団の熱気あふれる甲子園球場。なるほど、ここがアルプススタンドか、とその広さと高さを確認し、レフト側の中段の席に、私とSさんら三人の女性は陣取った。園長は透けたビニール製の傘に教え子の名前と応援の文字を書き入れた。私は指笛王国のロゴマーク入りのタオルに「チバリヨー沖尚」「沖尚ワイドー」と書き、膝の上に広げた。ワイドーと古里の方言を加えたのは、宮古高校の分まで頑張れという思いからである。
試合が始まった。初戦の相手は長野県代表の松商学園。双方の応援合戦にも力が入った。私が力の限り吹く指笛も圧倒的な応援席の声援やブラスバンドの演奏にかき消される感じがして、果たしてどこまで鳴り響いているのか自分では把握できない状態であった。それでも吹き鳴らし続けた。詰め掛けた県人会の中で六、七人が鳴らす指笛も呼応し、指笛文化は連帯した。
得点が入ったりすると「踊ってください」と書かれたプラカードが客席に向けられた。私たちは立ち上がってカチャーシーを踊った。幸い沖縄尚学は快勝した。夢のような出来事だった。
小学生のころ遊びの中で身につけた指笛を、成人してクイチャーを踊りながら現在まで吹き続けているが、私の指笛人生にとっても、甲子園は憧れの舞台、夢の舞台であった。
私は今、さらに大きな夢を描いている。宮古島の代表校が県大会で優勝して甲子園へ。そのときアルプススタンドで指笛を吹いている自分の姿、みんなでクイチャーを乱舞する姿である。
(お断り:読みやすくするために、段落ごとに行間を空けました。また、
新聞原稿は縦書きのため、数字は漢数字になっていますが、そのまま
にしました。)
(垣花記)
2008年01月21日
お知らせ
オペラ「愛の妙薬」に山田音楽大臣が出演へ
3月28日(金)午後7時~浦添市てだこホール
入場料5,000円(全席自由、当日500円増)
1832年5月にイタリア・ミラノの劇場で初演されたドニゼッティ作曲オペラ「愛の妙薬」が
見出しの通り県内で上演されます。
全2幕、約2時間の喜劇オペラは、原語上演・字幕スーパー付きです。
このオペラに、指笛王国おきなわの音楽大臣山田健さんが
“口の達者なインチキ薬売り”ドゥルカマーラ博士役で出演します。
この機会に、ぜひ多くの皆様にご覧いただきたく、お知らせいたします。
入場券は、垣花国王が5枚預かっていますので、ご希望の方は直接垣花まで
(電話=ケイタイ090-9783-9066)ご連絡ください。
また、この記事の末尾の連絡先「森の音楽館」へのお問い合わせもご利用ください。
<参考>
主な登場人物
アディーナ・・・美人で頭も良いがちょっと高慢な富農の娘(ソプラノ)
ネモリーノ・・・単純で間抜けな貧農。アディーナに思いを寄せている(テノール)
ベルコーレ・・・若くて野心満々の軍曹(バリトン)
ドゥルカマーラ博士・・・口の達者なインチキ薬売り(バス)
ジャンネッタ・・・村娘(ソプラノ)
合唱
著名なアリア
「なんと彼女は美しい」・・・(ネモリーノ、大1幕)
「聞きなさい、田舎者たちよ」・・・(ドゥルカマーラ、第1幕)
「人知れぬ涙」・・・(ネモリーノ、第2幕)
このオペラの上演は、昨年4月にオープンした浦添市てだこホールの開館記念公演の
一環として催されるもので、主催はオペラ「愛の妙薬」実行委員会・森の音楽館・NPO
法人沖縄音楽文化交流機構。共催が浦添市・浦添市教育委員会・琉球放送・沖縄タイ
ムスです。
上演は3月27日(木)、28日(金)の両日ありますが、主な配役は次のようにダブルキャ
ストとなっており、山田音楽大臣は二日目の28日に出演します。
出演者団体等の紹介(敬称略)
演 出・・・馬場紀雄
指 揮・・・大城秀也
アモリーノ・・・喜納健仁(27日) 前多孝一(28日)
アディーナ・・・砂川涼子(27日) 平山留美子(28日)
ドゥルカマーラ・・・松山いくお(27日) 山田健(28日)
ベルコーレ・・・大崎 雅氏
ジャンネッタ・・・喜納留美子(27日) 島袋恵(28日)
管弦楽・・・琉球交響楽団
合唱・・・オペラ「愛の妙薬」合唱団
沖縄中央混声合唱団
浦添市少年少女合唱団
バレエ・・・La Plage (ラ プラージュ)
お問合せ先・・・森の音楽館 電話予約有り(098)994-3969
この記事は、実行委員会発行のチラシおよびインターネットのフリー百科事
典『ウィキペディア』を参考に作成しました。
3月28日(金)午後7時~浦添市てだこホール
入場料5,000円(全席自由、当日500円増)
1832年5月にイタリア・ミラノの劇場で初演されたドニゼッティ作曲オペラ「愛の妙薬」が
見出しの通り県内で上演されます。
全2幕、約2時間の喜劇オペラは、原語上演・字幕スーパー付きです。
このオペラに、指笛王国おきなわの音楽大臣山田健さんが
“口の達者なインチキ薬売り”ドゥルカマーラ博士役で出演します。
この機会に、ぜひ多くの皆様にご覧いただきたく、お知らせいたします。
入場券は、垣花国王が5枚預かっていますので、ご希望の方は直接垣花まで
(電話=ケイタイ090-9783-9066)ご連絡ください。
また、この記事の末尾の連絡先「森の音楽館」へのお問い合わせもご利用ください。
<参考>
主な登場人物
アディーナ・・・美人で頭も良いがちょっと高慢な富農の娘(ソプラノ)
ネモリーノ・・・単純で間抜けな貧農。アディーナに思いを寄せている(テノール)
ベルコーレ・・・若くて野心満々の軍曹(バリトン)
ドゥルカマーラ博士・・・口の達者なインチキ薬売り(バス)
ジャンネッタ・・・村娘(ソプラノ)
合唱
著名なアリア
「なんと彼女は美しい」・・・(ネモリーノ、大1幕)
「聞きなさい、田舎者たちよ」・・・(ドゥルカマーラ、第1幕)
「人知れぬ涙」・・・(ネモリーノ、第2幕)
このオペラの上演は、昨年4月にオープンした浦添市てだこホールの開館記念公演の
一環として催されるもので、主催はオペラ「愛の妙薬」実行委員会・森の音楽館・NPO
法人沖縄音楽文化交流機構。共催が浦添市・浦添市教育委員会・琉球放送・沖縄タイ
ムスです。
上演は3月27日(木)、28日(金)の両日ありますが、主な配役は次のようにダブルキャ
ストとなっており、山田音楽大臣は二日目の28日に出演します。
出演者団体等の紹介(敬称略)
演 出・・・馬場紀雄
指 揮・・・大城秀也
アモリーノ・・・喜納健仁(27日) 前多孝一(28日)
アディーナ・・・砂川涼子(27日) 平山留美子(28日)
ドゥルカマーラ・・・松山いくお(27日) 山田健(28日)
ベルコーレ・・・大崎 雅氏
ジャンネッタ・・・喜納留美子(27日) 島袋恵(28日)
管弦楽・・・琉球交響楽団
合唱・・・オペラ「愛の妙薬」合唱団
沖縄中央混声合唱団
浦添市少年少女合唱団
バレエ・・・La Plage (ラ プラージュ)
お問合せ先・・・森の音楽館 電話予約有り(098)994-3969
この記事は、実行委員会発行のチラシおよびインターネットのフリー百科事
典『ウィキペディア』を参考に作成しました。
(垣花記)
2008年01月20日
22名の参加で賑わった指笛教室
22名の参加で賑わった指笛教室
今日19日は新年になって2回目の指笛教室でした。
初めて参加の方3人を含め総勢22名でにぎやかな2時間を過ごしました。
今回もいつものように山田音楽大臣のコンニャク体操で身体をほぐして、
呼吸法のトレーニングから始まりました。
山田大臣の指導が終わると浦崎教育大臣の音の出し方の基本の説明が
ありました。
その後さっそく「初心者組」と「メロディー組」に分かれて練習をしました。
初心者組は音は出るがまだ音階は無理と言う人や、音が出始めたと
言う人、まだ音が出ない人のグループです。
指導は浦崎教育大臣と伊志嶺初心者担当大臣が行いました。
新しく参加した3人の方はどのようにして音が出るのか、どのようにして音を
出すのかを大臣から指導を受けました。
新しく参加された方は、
西原町の坂田ハイツからいらした竹内さん。5年前に埼玉県からの移住で
坂田ハイツに来て4年になるそうです。教育大臣の浦崎さんに誘われて
参加をしたと自己紹介で話していました。
又、沖縄市から親子で参加した大嶺さんは息子から指笛を教えてくれと
言われて教えることが出来なかったのでインターネットで指笛の検索をしていて
偶然に「指笛王国おきなわ」を見つけ息子と二人で参加したそうです。
みんなの自己紹介のときに糸数財務大臣より、音が出るのに6ヶ月かかった
話しがあり、必ず音が出るようになるので続けてくださいとの励ましの言葉
がありました。
初めての方は目を輝かせ「頑張ります」と言っていました。
メロディー組は音階の練習をたっぷり山田音楽大臣から指導を受けました。
音を正確に出す、音をはっきりと切って出すという練習でしたが、続けて
メロディーの練習に入り、星の世界他2、3曲吹いた後、垣花国王は疲れて
目から火花が出ているのでしばらく休憩しようと山田大臣に言ってしばらく
休憩をしました。
全員休憩をとった後、3時過ぎに全員で輪になって自己紹介をしました。
今日の自己紹介では、メロディー指笛出来る人は披露することとして、荻堂さん
(沖縄市)が「少年時代」、桐原さん(北谷町女性)が「ハピバスデー」、新垣さん
(西原町)が飲酒運転防止のうた「デイゴ」、津波さんが「ふるさと」、垣花国王が
「てぃんさぐの花」を演奏し、全ての演奏者に皆から大きな拍手とピューイ
ピューイと指笛が吹き鳴らされました。
自己紹介が終わると残りの15分を、また2手に分かれて練習をしました。
今日は久しぶりにたくさんの参加者がいたので、皆で記念写真を撮ってお開き
となりました。

今日19日は新年になって2回目の指笛教室でした。
初めて参加の方3人を含め総勢22名でにぎやかな2時間を過ごしました。
今回もいつものように山田音楽大臣のコンニャク体操で身体をほぐして、
呼吸法のトレーニングから始まりました。
山田大臣の指導が終わると浦崎教育大臣の音の出し方の基本の説明が
ありました。
その後さっそく「初心者組」と「メロディー組」に分かれて練習をしました。
初心者組は音は出るがまだ音階は無理と言う人や、音が出始めたと
言う人、まだ音が出ない人のグループです。
指導は浦崎教育大臣と伊志嶺初心者担当大臣が行いました。
新しく参加した3人の方はどのようにして音が出るのか、どのようにして音を
出すのかを大臣から指導を受けました。
新しく参加された方は、
西原町の坂田ハイツからいらした竹内さん。5年前に埼玉県からの移住で
坂田ハイツに来て4年になるそうです。教育大臣の浦崎さんに誘われて
参加をしたと自己紹介で話していました。
又、沖縄市から親子で参加した大嶺さんは息子から指笛を教えてくれと
言われて教えることが出来なかったのでインターネットで指笛の検索をしていて
偶然に「指笛王国おきなわ」を見つけ息子と二人で参加したそうです。
みんなの自己紹介のときに糸数財務大臣より、音が出るのに6ヶ月かかった
話しがあり、必ず音が出るようになるので続けてくださいとの励ましの言葉
がありました。
初めての方は目を輝かせ「頑張ります」と言っていました。
メロディー組は音階の練習をたっぷり山田音楽大臣から指導を受けました。
音を正確に出す、音をはっきりと切って出すという練習でしたが、続けて
メロディーの練習に入り、星の世界他2、3曲吹いた後、垣花国王は疲れて
目から火花が出ているのでしばらく休憩しようと山田大臣に言ってしばらく
休憩をしました。
全員休憩をとった後、3時過ぎに全員で輪になって自己紹介をしました。
今日の自己紹介では、メロディー指笛出来る人は披露することとして、荻堂さん
(沖縄市)が「少年時代」、桐原さん(北谷町女性)が「ハピバスデー」、新垣さん
(西原町)が飲酒運転防止のうた「デイゴ」、津波さんが「ふるさと」、垣花国王が
「てぃんさぐの花」を演奏し、全ての演奏者に皆から大きな拍手とピューイ
ピューイと指笛が吹き鳴らされました。
自己紹介が終わると残りの15分を、また2手に分かれて練習をしました。
今日は久しぶりにたくさんの参加者がいたので、皆で記念写真を撮ってお開き
となりました。
(糸数財務大臣)
2008年01月19日
定例講習会の案内
本日午後2時、間に合う方はどうぞおこしください
西原町中央公民館で開催です
こんにちは。
晴れ間の広がる土曜日となりました。
今日は、今月2回目の指笛定例講習会が開かれます。
まだ間に合う方、どうぞご参加ください。
午後2時から4時まで、西原町中央公民館です。
公民館の見取り図は、このブログ右側の関連リンク集の
中に掲載してありますので、参考にご覧ください。
参加費は高校生まで無料。
会員も無料。
その他の皆様は100円です。
初心者は、よだれ対策のタオルか、ハンカチを持参してください。
西原町中央公民館で開催です
こんにちは。
晴れ間の広がる土曜日となりました。
今日は、今月2回目の指笛定例講習会が開かれます。
まだ間に合う方、どうぞご参加ください。
午後2時から4時まで、西原町中央公民館です。
公民館の見取り図は、このブログ右側の関連リンク集の
中に掲載してありますので、参考にご覧ください。
参加費は高校生まで無料。
会員も無料。
その他の皆様は100円です。
初心者は、よだれ対策のタオルか、ハンカチを持参してください。
2008年01月16日
関根アナウンサーからのお便り
NHK関根アナウンサーから、お便り届く
本日、1月16日、国王の住所宛に、NHK沖縄放送局の
関根アナウンサーから、次のようなはがきが届きました。
関根アナは、去る9日、NHKのラジオ番組「ここはふるさと
旅するラジオ」を森下和哉アナとともに担当していました。
「指笛王国おきなわ」のみなさま
お世話になっております。NHKの関根です。
先日は楽しい放送をどうもありがとうございました。
早速、全国から反響もありました。
また、王国のホームページも拝見しました。
素晴しい記録となっていて感動しました。
今後ともよろしくお願い致します。
NHK 関根太朗
♪ 関根さん、お便りありがとうございました。
これからも、みんなでがんばりますので、
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
本日、1月16日、国王の住所宛に、NHK沖縄放送局の
関根アナウンサーから、次のようなはがきが届きました。
関根アナは、去る9日、NHKのラジオ番組「ここはふるさと
旅するラジオ」を森下和哉アナとともに担当していました。
「指笛王国おきなわ」のみなさま
お世話になっております。NHKの関根です。
先日は楽しい放送をどうもありがとうございました。
早速、全国から反響もありました。
また、王国のホームページも拝見しました。
素晴しい記録となっていて感動しました。
今後ともよろしくお願い致します。
NHK 関根太朗
♪ 関根さん、お便りありがとうございました。
これからも、みんなでがんばりますので、
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
(垣花記)
2008年01月15日
指笛講習会の案内
今月2回目、19日(土)に定例講習会
午後2時~4時、西原町中央公民館です
去る9日のNHKのラジオ全国放送「ここはふるさと旅するラジオ」は
かなり多くの皆さんがお聴きになったようですね。
放送を聴いて今年の目標に『指笛がふけるようになりたい』と、決意
した方も多いのではないでしょうか。
どうぞ、お気軽にご参加ください。どなたでも大歓迎です。
一人で練習するのも結構ですが、毎月2回の定例講習会に参加して
お互いに励ましあい、上手な人の音色に触れながら上達を目指すの
が一番です。
柔軟体操、呼吸法、初心者向け講習、メロディー指笛の練習など、
明るく、楽しく、粘り強くをモットーに取り組んでいます。
参加費は毎回100円(国民=会員と、高校生までは無料)です。
指笛王国国民としての住民登録(入会)も受け付けています。
登録料は千円です。
初心者は、よだれ対策として、タオルを持参してください。
午後2時~4時、西原町中央公民館です
去る9日のNHKのラジオ全国放送「ここはふるさと旅するラジオ」は
かなり多くの皆さんがお聴きになったようですね。
放送を聴いて今年の目標に『指笛がふけるようになりたい』と、決意
した方も多いのではないでしょうか。
どうぞ、お気軽にご参加ください。どなたでも大歓迎です。
一人で練習するのも結構ですが、毎月2回の定例講習会に参加して
お互いに励ましあい、上手な人の音色に触れながら上達を目指すの
が一番です。
柔軟体操、呼吸法、初心者向け講習、メロディー指笛の練習など、
明るく、楽しく、粘り強くをモットーに取り組んでいます。
参加費は毎回100円(国民=会員と、高校生までは無料)です。
指笛王国国民としての住民登録(入会)も受け付けています。
登録料は千円です。
初心者は、よだれ対策として、タオルを持参してください。
(垣花記)
2008年01月13日
新成人へのメッセージ
成人おめでとうございます
今年成人式を迎えられた皆様、まことにおめでとうございます。
心からお祝いを申し上げます。
ご家族の皆様の喜びもひとしおだとお喜び申し上げます。
20歳になったということは、1人前の大人としての扱いを受ける
ことを意味します。
そして、当然のことですが、全ての行動において大人としての責
任と義務を負うことになります。
そのことを自覚し、それぞれの目指す人間像、職業など目標を立
て、その実現に向けて、若い情熱を傾けていただきたいと切望し
ます。
若さの特権ですから、失敗を恐れず、何事にもチャレンジ精神で
立ち向かうことが大切だと思います。
大いにがんばってください。
祝福の指笛を送ります。
♪ピュー~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~イ♪
2008年1月13日
指笛王国おきなわ 国王 垣花譲二
今年成人式を迎えられた皆様、まことにおめでとうございます。
心からお祝いを申し上げます。
ご家族の皆様の喜びもひとしおだとお喜び申し上げます。
20歳になったということは、1人前の大人としての扱いを受ける
ことを意味します。
そして、当然のことですが、全ての行動において大人としての責
任と義務を負うことになります。
そのことを自覚し、それぞれの目指す人間像、職業など目標を立
て、その実現に向けて、若い情熱を傾けていただきたいと切望し
ます。
若さの特権ですから、失敗を恐れず、何事にもチャレンジ精神で
立ち向かうことが大切だと思います。
大いにがんばってください。
祝福の指笛を送ります。
♪ピュー~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~イ♪
2008年1月13日
指笛王国おきなわ 国王 垣花譲二
2008年01月10日
『旅するラジオ』への参加報告
楽しくNHKラジオのナマ放送に出演
「ここはふるさと旅するラジオ」
西原町から全国に沖縄の指笛文化を発信
今日(1月9日)午前11時半からNHKラジオ第一放送の番組「ここはふるさと旅するラジオ」の全国向けの生放送が、西原町中央公民館であり、指笛王国おきなわが参加しました。
放送は、この番組のために全国を走り回っている移動ラジオ中継車「80(はちまる)ちゃん号」の簡易舞台で進められました。
王国から参加したのは、垣花国王、浦崎教育大臣、波部内務大臣、伊志嶺初心者担当大臣、糸数財務大臣、それに国民の宮城さん、喜久山さんの7人でした。皆さんお疲れ様でした。
ときたま小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、元気印の指笛が雨や曇り空を吹き払い、明るい雰囲気が広がりました。
放送の導入部分の紹介のあと、メインゲストの指笛王国おきなわの登場となりました。
国王へのインタビューの時間が結構あり、垣花国王が担当の森下和哉アナウンサー(NHKラジオセンター・チーフアナウンサー)と沖縄放送局の関根アナウンサーの問いかけに答えて、県民生活の中で昔から根付いている指笛文化のこと、指笛王国建国のいきさつ、活動状況、指笛の吹き方、将来の夢などについて、てきぱきと話していました。

番組の中で、森下アナが「私にも出来るでしょうか」と、国王の指導を受けて試みに吹き鳴らす場面もありましたが、かすれた音だけ出ました。
国王は、「あと少しで鳴ると思います。森下さんはとても器用ですね」と激励していました。(森下アナは本番前の練習では音が出ていたのに、本番では残念でしたね)
国王は、建国以来2年半の取り組みの中で、東京を中心に活動している指笛楽友会の皆さんとも連携してメロディー指笛の習得にも力を入れた結果、最近では指笛による音楽演奏の技能もかなり向上し、さまざまな曲を演奏できるようになった人もふえていると紹介しました。そして、「国王の演奏を」との求めに応じて、国王は「ハピバースデー」を指笛で演奏し、参加者に歌ってもらいました。
国王は「放送現場は指笛が飛び交い、賑やかで、和気あいあいでしたので、その雰囲気にも助けられました。お集まりいただいた大勢の西原町の皆さん、元気いっぱいのさくらんぼ保育園の50人の良い子の皆さんにも感謝です。これまでの活動を振り返って話したので、その面の緊張はありませんでしたが、「ハピバースデー」演奏のときはは少し緊張しました。でも自分では音色もきれいで上出来だと思いました」と話していました。
インタビューの最後に、今後の夢を質問された国王は「世界中の指笛関係者を沖縄に来てもらい、指笛サミットを開きたい。建国5周年記念あたりに実現したい」と話していました。
指笛王国出演の最後では、西原町内のさくらんぼ保育園の園児50人の良い子の皆さんが、浦崎教育大臣の指笛、波部内務大臣のハーモニカ演奏に合わせて、BIGINの「島人ぬ宝」を元気よく斉唱して終わりました。
王国の出番のあと、西原町中央公民館の與那嶺絹子館長、西原町商工会の小波津勇会長が出演し、公民館の活動、西原町の自然と文化、特産物などについて熱く語っていました。

さくらんぼ保育園児

本番にそなえて待機中のよい子のみなさん
待機中、波部内務大臣の指笛に合わせて「大きな古時計」も元気よく歌いました。

本番終了後に「指笛王国おきなわ」のみなさんとNHKの番組スタッフの記念撮影

沖縄放送局の「ふれあいミーティング」にも参加
「旅するラジオ」放送終了後、正午から1時間、NHK沖縄放送局主催の「ふれあいミーティング」が西原町中央公民館会議室で開かれました。
これにはNHK側から熊谷雅宣局長、三谷俊英副局長上村和大放送部長、長倉敏彦技術部送受信技術副部長、青山正宏企画総務部副部長、森吉弘放送80周年プロジェクトディレクター、森下和哉ラジオセンターチーフアナウンサーら幹部の皆さんが参加。
地元側からは、西原町商工会の小波津勇会長、西原町中央公民館の與那嶺絹子館長、指笛王国からは、垣花国王、浦崎教育大臣、波部内務大臣、伊志嶺初心者担当大臣、糸数財務大臣、宮城通功国民の6人が参加し、出席者の自己紹介のあと放送内容や受信料の問題などについて午後1時までの1時間、意見を述べたり答えたりと懇談しました。
1月12日に写真の追加、NHK沖縄放送局 熊谷局長挨拶

王国のメンバーは、指笛王国の活動に対するNHKの取材、報道、イベントの後援などへの感謝を述べるとともに、問題提起も積極的でした。一方、指笛が出来ると人生が変わると、体験談を披露するなど、懇親会の雰囲気を和らげ、盛り上げました。
1月12日に写真の追加、左から與那嶺公民館長、商工会の小波津会長、垣花国王、右端は指笛王国国民の宮城さん、

新年早々、元気印の沖縄の指笛を全国に発信できて、指笛王国おきなわにとって幸先良いスタートとなりました。
NHK沖縄放送局の皆様、番組スタッフの皆様に心から感謝を申し上げます。
「ここはふるさと旅するラジオ」
西原町から全国に沖縄の指笛文化を発信
今日(1月9日)午前11時半からNHKラジオ第一放送の番組「ここはふるさと旅するラジオ」の全国向けの生放送が、西原町中央公民館であり、指笛王国おきなわが参加しました。
放送は、この番組のために全国を走り回っている移動ラジオ中継車「80(はちまる)ちゃん号」の簡易舞台で進められました。
王国から参加したのは、垣花国王、浦崎教育大臣、波部内務大臣、伊志嶺初心者担当大臣、糸数財務大臣、それに国民の宮城さん、喜久山さんの7人でした。皆さんお疲れ様でした。
ときたま小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、元気印の指笛が雨や曇り空を吹き払い、明るい雰囲気が広がりました。
放送の導入部分の紹介のあと、メインゲストの指笛王国おきなわの登場となりました。
国王へのインタビューの時間が結構あり、垣花国王が担当の森下和哉アナウンサー(NHKラジオセンター・チーフアナウンサー)と沖縄放送局の関根アナウンサーの問いかけに答えて、県民生活の中で昔から根付いている指笛文化のこと、指笛王国建国のいきさつ、活動状況、指笛の吹き方、将来の夢などについて、てきぱきと話していました。
番組の中で、森下アナが「私にも出来るでしょうか」と、国王の指導を受けて試みに吹き鳴らす場面もありましたが、かすれた音だけ出ました。
国王は、「あと少しで鳴ると思います。森下さんはとても器用ですね」と激励していました。(森下アナは本番前の練習では音が出ていたのに、本番では残念でしたね)
国王は、建国以来2年半の取り組みの中で、東京を中心に活動している指笛楽友会の皆さんとも連携してメロディー指笛の習得にも力を入れた結果、最近では指笛による音楽演奏の技能もかなり向上し、さまざまな曲を演奏できるようになった人もふえていると紹介しました。そして、「国王の演奏を」との求めに応じて、国王は「ハピバースデー」を指笛で演奏し、参加者に歌ってもらいました。
国王は「放送現場は指笛が飛び交い、賑やかで、和気あいあいでしたので、その雰囲気にも助けられました。お集まりいただいた大勢の西原町の皆さん、元気いっぱいのさくらんぼ保育園の50人の良い子の皆さんにも感謝です。これまでの活動を振り返って話したので、その面の緊張はありませんでしたが、「ハピバースデー」演奏のときはは少し緊張しました。でも自分では音色もきれいで上出来だと思いました」と話していました。
インタビューの最後に、今後の夢を質問された国王は「世界中の指笛関係者を沖縄に来てもらい、指笛サミットを開きたい。建国5周年記念あたりに実現したい」と話していました。
指笛王国出演の最後では、西原町内のさくらんぼ保育園の園児50人の良い子の皆さんが、浦崎教育大臣の指笛、波部内務大臣のハーモニカ演奏に合わせて、BIGINの「島人ぬ宝」を元気よく斉唱して終わりました。
王国の出番のあと、西原町中央公民館の與那嶺絹子館長、西原町商工会の小波津勇会長が出演し、公民館の活動、西原町の自然と文化、特産物などについて熱く語っていました。
さくらんぼ保育園児
本番にそなえて待機中のよい子のみなさん
待機中、波部内務大臣の指笛に合わせて「大きな古時計」も元気よく歌いました。

本番終了後に「指笛王国おきなわ」のみなさんとNHKの番組スタッフの記念撮影
沖縄放送局の「ふれあいミーティング」にも参加
「旅するラジオ」放送終了後、正午から1時間、NHK沖縄放送局主催の「ふれあいミーティング」が西原町中央公民館会議室で開かれました。
これにはNHK側から熊谷雅宣局長、三谷俊英副局長上村和大放送部長、長倉敏彦技術部送受信技術副部長、青山正宏企画総務部副部長、森吉弘放送80周年プロジェクトディレクター、森下和哉ラジオセンターチーフアナウンサーら幹部の皆さんが参加。
地元側からは、西原町商工会の小波津勇会長、西原町中央公民館の與那嶺絹子館長、指笛王国からは、垣花国王、浦崎教育大臣、波部内務大臣、伊志嶺初心者担当大臣、糸数財務大臣、宮城通功国民の6人が参加し、出席者の自己紹介のあと放送内容や受信料の問題などについて午後1時までの1時間、意見を述べたり答えたりと懇談しました。
1月12日に写真の追加、NHK沖縄放送局 熊谷局長挨拶

王国のメンバーは、指笛王国の活動に対するNHKの取材、報道、イベントの後援などへの感謝を述べるとともに、問題提起も積極的でした。一方、指笛が出来ると人生が変わると、体験談を披露するなど、懇親会の雰囲気を和らげ、盛り上げました。
1月12日に写真の追加、左から與那嶺公民館長、商工会の小波津会長、垣花国王、右端は指笛王国国民の宮城さん、

新年早々、元気印の沖縄の指笛を全国に発信できて、指笛王国おきなわにとって幸先良いスタートとなりました。
NHK沖縄放送局の皆様、番組スタッフの皆様に心から感謝を申し上げます。
(垣花記)
2008年01月07日
NHKの広報誌「ゆんたく」1月号
NHKの広報誌 「ゆんたく」 1月号に「指笛王国おきなわ」の記事が載っています。
ここはふるさと 旅するラジオ 80号
に「指笛王国おきなわ」のみなさんが参加することになりました。
出演日時:1月9日(水)の朝11時30分から50分まで、
参加される方は朝10時10分前までに公民館前にお集まり下さい。
場 所 : 西原町中央公民館まえ広場(サテライトバス・ステージ)、雨天の時は公民館大ホール
表紙

掲載ページ

あらすじ
オープニングは80ちゃん号は、南国・沖縄を旅しています。
・・・・・・・・・・
関根アナウンサーの地域説明
「指笛王国おきなわ」の国王へのインタービュー
指笛の魅力とは・・・・・・・・・・・・。
「島人の宝」を浦崎教育大臣(指笛)と西原町の「さくらんぼ」保育園児50人による合唱
指笛王国おきなわ役員によるメロディー指笛 1曲
西原町商工会議所の黒糖PR等
-------
※教育大臣の浦崎が7日朝11時に「さくらんぼ」保育園に打ち合わせに出向き、その後、園児50人と合唱の練習を30分ほど行いました。
園児の感想として驚くほど上手でした。本番成功間違いなし。しかし、2番の歌詞は半分ほどしか覚えていませんでした。本番は字幕で対応予定
さすが幼稚園(6歳未満)でもカリキュラムでエイサーしているだけあって抜群のリズム感でした。本番が楽しみです
ここはふるさと 旅するラジオ 80号
に「指笛王国おきなわ」のみなさんが参加することになりました。
出演日時:1月9日(水)の朝11時30分から50分まで、
参加される方は朝10時10分前までに公民館前にお集まり下さい。
場 所 : 西原町中央公民館まえ広場(サテライトバス・ステージ)、雨天の時は公民館大ホール
表紙

掲載ページ

あらすじ
オープニングは80ちゃん号は、南国・沖縄を旅しています。
・・・・・・・・・・
関根アナウンサーの地域説明
「指笛王国おきなわ」の国王へのインタービュー
指笛の魅力とは・・・・・・・・・・・・。
「島人の宝」を浦崎教育大臣(指笛)と西原町の「さくらんぼ」保育園児50人による合唱
指笛王国おきなわ役員によるメロディー指笛 1曲
西原町商工会議所の黒糖PR等
-------
※教育大臣の浦崎が7日朝11時に「さくらんぼ」保育園に打ち合わせに出向き、その後、園児50人と合唱の練習を30分ほど行いました。
園児の感想として驚くほど上手でした。本番成功間違いなし。しかし、2番の歌詞は半分ほどしか覚えていませんでした。本番は字幕で対応予定
さすが幼稚園(6歳未満)でもカリキュラムでエイサーしているだけあって抜群のリズム感でした。本番が楽しみです
(教育大臣記)
2008年01月07日
東京で横浜親善大使吹き初め!
昨日、練馬区役所多目的ホールで雑誌大好き沖縄主催、大好き沖縄新年交流会がありました。指笛王国横浜親善大使も指笛メロディ披露。新年会をもりあげてくれました。司会には沖縄から広報大臣の吉澤が担当しました!2008年01月06日
平成20年新春指笛教室&吹き初め会
新春指笛教室&吹き初め会開く
2008年1月5日(土)西原中央公民館図書室で「新春指笛教室&吹き初め会」が盛大に開かれました。
以下プログラムです。
第1部 定例指笛教室 14:00~15:00
第2部 新春吹き初め会 15:00~16:30
1.開会の言葉 浦崎幸夫 教育大臣
2.一斉吹き初め
3.国王挨拶 垣花譲二
4.乾杯の音頭 伊志嶺恵徳 初心者担当大臣
5.会食・懇談
参加者の新年の抱負発表
6.指笛メロディー個人発表会
7.閉会の言葉 波部彰宣 内務大臣
8.記念撮影
おひらき
14時から参加者15名はいつものように久しぶり参加の山田健音楽大臣の指導で”コンニャク体操”からスタートしました。約20分のコンニャク体操で心地良い汗をかき身体がリラックスできました。


初心者(9人うち3人は指導者)とメロディー組(6人)に分かれて今年最初の指笛教室のスタートでした。
初めての参加者が2人(與那城さん、原国さん共に男性)いて伊志嶺大臣と浦崎大臣の熱心な指導を受けました。
又、遅れて金城夫妻が初めての参加者桐原さん(女性、眼が不自由)を紹介されました。
桐原さんは去年初めて「指笛王国おきなわ」を知り、仕事の都合で参加できないので金城さんから吹き方を教えてもらい少しは音が出るようになったそうです。金城さんから習う前は人差し指と親指でワッカを作る方法で音を出していたそうですが、人差し指を数字の7の字様に曲げて吹く吹き方を教えてもらい一生懸命練習して何とか音が出るようになったそうです。
メロディー組は山田音楽大臣の指導で正確に音を出す練習からスタートしました。
まず皆で口鳴らし、指慣らしで音階を練習後、一人一人の音程を山田大臣が指導して、全体的にレベルアップしているとお褒めの言葉をいただきました。

15時を過ぎた頃、第2部、会食・懇談に移りました。
長テーブルを4つ縦長に並べてオードブル大、小6つと飲み物やお菓子等がおかれ、その周囲にメンバーが腰掛けました。その準備中に国民ながら仕事の関係上なかなか参加できなかったウクレレ奏者のウィリー牧こと玻座眞忠雄さんが奥さんと共に参加しました。玻座眞さんはハワイアン・ヨーデルの歌手としても活躍されており、奥さんはフラダンスの講師で有名な方です。
会食が始まってすぐ久しぶりに吉澤直美広報大臣がりんごを手土産にひょっこり現れ皆から拍手で迎えられましたが、東京で沖縄関連のイベントがありその司会で翌日早朝那覇を発つということで急遽記念写真を全員で撮ったあと、名残惜しそうに帰られました。
会食をしながら一人一人が今年の抱負を述べましたが、20人の抱負を書くとたいへん長くなりますので割愛させていただきます。
澤 岻 外務大臣の司会

澤 岻さんの左手2人が浦添市から来た初めての参加、又その左が桐原さん
終わりの時間が迫ったため垣花国王得意の「ハピバースデー」に続き、波部さんと浦崎さん、金城利信さんの3人が個人演奏をしました。締めくくりは、全員で「ふるさと」を合奏しました。
最後は玻座眞さんのウクレレにあわせてカチャシーを踊りました、おそらく当日参加のみなさんはウクレレにあわせてのカチャシーは初めてではなかったかと思います。

「指笛王国おきなわ」が更なる発展することを願って指笛を一斉にぴゅ~~~い締め

参加者全員で記念写真を撮ってお開きとなりました。
吉澤広報大臣


日本国民のみなさん、県民のみなさん、「指笛王国おきなわ」のみなさん
今年もよろしくお願いしま~~す。
2008年1月5日(土)西原中央公民館図書室で「新春指笛教室&吹き初め会」が盛大に開かれました。
以下プログラムです。
第1部 定例指笛教室 14:00~15:00
第2部 新春吹き初め会 15:00~16:30
司会 澤岻 正 外務大臣
1.開会の言葉 浦崎幸夫 教育大臣
2.一斉吹き初め
3.国王挨拶 垣花譲二
4.乾杯の音頭 伊志嶺恵徳 初心者担当大臣
5.会食・懇談
参加者の新年の抱負発表
6.指笛メロディー個人発表会
7.閉会の言葉 波部彰宣 内務大臣
8.記念撮影
おひらき
14時から参加者15名はいつものように久しぶり参加の山田健音楽大臣の指導で”コンニャク体操”からスタートしました。約20分のコンニャク体操で心地良い汗をかき身体がリラックスできました。
初心者(9人うち3人は指導者)とメロディー組(6人)に分かれて今年最初の指笛教室のスタートでした。
初めての参加者が2人(與那城さん、原国さん共に男性)いて伊志嶺大臣と浦崎大臣の熱心な指導を受けました。
又、遅れて金城夫妻が初めての参加者桐原さん(女性、眼が不自由)を紹介されました。
桐原さんは去年初めて「指笛王国おきなわ」を知り、仕事の都合で参加できないので金城さんから吹き方を教えてもらい少しは音が出るようになったそうです。金城さんから習う前は人差し指と親指でワッカを作る方法で音を出していたそうですが、人差し指を数字の7の字様に曲げて吹く吹き方を教えてもらい一生懸命練習して何とか音が出るようになったそうです。
メロディー組は山田音楽大臣の指導で正確に音を出す練習からスタートしました。
まず皆で口鳴らし、指慣らしで音階を練習後、一人一人の音程を山田大臣が指導して、全体的にレベルアップしているとお褒めの言葉をいただきました。
15時を過ぎた頃、第2部、会食・懇談に移りました。
長テーブルを4つ縦長に並べてオードブル大、小6つと飲み物やお菓子等がおかれ、その周囲にメンバーが腰掛けました。その準備中に国民ながら仕事の関係上なかなか参加できなかったウクレレ奏者のウィリー牧こと玻座眞忠雄さんが奥さんと共に参加しました。玻座眞さんはハワイアン・ヨーデルの歌手としても活躍されており、奥さんはフラダンスの講師で有名な方です。
会食が始まってすぐ久しぶりに吉澤直美広報大臣がりんごを手土産にひょっこり現れ皆から拍手で迎えられましたが、東京で沖縄関連のイベントがありその司会で翌日早朝那覇を発つということで急遽記念写真を全員で撮ったあと、名残惜しそうに帰られました。
会食をしながら一人一人が今年の抱負を述べましたが、20人の抱負を書くとたいへん長くなりますので割愛させていただきます。
澤 岻 外務大臣の司会
澤 岻さんの左手2人が浦添市から来た初めての参加、又その左が桐原さん
終わりの時間が迫ったため垣花国王得意の「ハピバースデー」に続き、波部さんと浦崎さん、金城利信さんの3人が個人演奏をしました。締めくくりは、全員で「ふるさと」を合奏しました。
最後は玻座眞さんのウクレレにあわせてカチャシーを踊りました、おそらく当日参加のみなさんはウクレレにあわせてのカチャシーは初めてではなかったかと思います。
「指笛王国おきなわ」が更なる発展することを願って指笛を一斉にぴゅ~~~い締め
参加者全員で記念写真を撮ってお開きとなりました。
吉澤広報大臣

日本国民のみなさん、県民のみなさん、「指笛王国おきなわ」のみなさん
今年もよろしくお願いしま~~す。
(糸数財務大臣記)
2008年01月06日
2008年01月02日
新春・吹き初め
あけましておめでとうございます
新年がみなさまにとってよいお年でありますように。
ぴゅ~~~い
正月そうそう朝から強い風が吹き荒れ、まるで春嵐のようです、沖縄の冬はだいたい曇りで、肌寒く晴れ間が少ないのが普通であるので、良しとしましょう。みなさまには風邪などひかないようお体に気をつけて下さい。
今年も年の初めの吹き初めを、
1月5日(土)14:00~16:30(指笛講習会 と新年会)、会費:1,000円
会場:西原町中央公民館2階図書室で行います。途中からも参加出来ます。
もちろん初心者大歓迎また、今年こそ、指笛をまじめに頑張ろうと思う方どんどんいらっしゃて下さい。
新年会は指笛、歌あり三線ありで、楽しく年の初めをカチヤシーを踊り盛大に楽しみましょう。
定期の指笛講習会は毎月第一、第三土曜日午後2時から4時まで西原町中央公民館で行っていま~~~す。
今年もよろしくお願いします。「指笛王国おきなわ」役員全員より
画面はクリックすると大きくなります

撮影:2008年1月1日(月)11:30、気温15.6℃、北風、風速5.8m/s
名護市武瀬名岬、先端部は海中展望台、その近くの高台は沖縄サミット会場の万国津梁館、そしてブセナリゾートホテル、海は荒れていましたが綺麗でした。
新年がみなさまにとってよいお年でありますように。
ぴゅ~~~い
正月そうそう朝から強い風が吹き荒れ、まるで春嵐のようです、沖縄の冬はだいたい曇りで、肌寒く晴れ間が少ないのが普通であるので、良しとしましょう。みなさまには風邪などひかないようお体に気をつけて下さい。
今年も年の初めの吹き初めを、
1月5日(土)14:00~16:30(指笛講習会 と新年会)、会費:1,000円
会場:西原町中央公民館2階図書室で行います。途中からも参加出来ます。
もちろん初心者大歓迎また、今年こそ、指笛をまじめに頑張ろうと思う方どんどんいらっしゃて下さい。
新年会は指笛、歌あり三線ありで、楽しく年の初めをカチヤシーを踊り盛大に楽しみましょう。
定期の指笛講習会は毎月第一、第三土曜日午後2時から4時まで西原町中央公民館で行っていま~~~す。
今年もよろしくお願いします。「指笛王国おきなわ」役員全員より
画面はクリックすると大きくなります

撮影:2008年1月1日(月)11:30、気温15.6℃、北風、風速5.8m/s
名護市武瀬名岬、先端部は海中展望台、その近くの高台は沖縄サミット会場の万国津梁館、そしてブセナリゾートホテル、海は荒れていましたが綺麗でした。
(教育大臣記)
2008年01月01日
国王の新年のあいさつ
明けましておめでとうございます
謹んで新年のお喜びを申し上げます。
本年が、指笛王国おきなわの国民の皆様とご家族にとりまして、健康に恵まれ、
それぞれの目標が実現できる年でありますようにと祈念申し上げます。
旧年中は、私たちの諸取り組みにたいしまして、国民の皆様をはじめ行政、マ
スコミなど各界の方々から温かいご理解とご協力を賜りました。誠にありがとう
ございました。
おかげさまで平成17年(2005年)7月10日に建国以来、順調に活動を展開
することが出来ました。本年7月には建国3年を迎えます。
今後も指笛とメロディー指笛の普及、発展のために、そして指笛文化の向上と
発展のために、いっそう努力してまいる所存であります。
国民の皆様および関係各位のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げ、新年
のごあいさつといたします。
平成20年(2008年) 元旦
指笛王国おきなわ 国王 垣 花 譲 二
今年も高らかな指笛響くうちなーです!


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!