2008年02月27日

もうすぐ3月

♪3月1日(土)は指笛の定例講習会です
午後2時~4時 西原町中央公民館

「三寒四温」で春に近づくといわれます。
本当に、そのような感じのするこのごろです。
暖かくなったと思ったら、急にまた冷え込んだりしていますね。
皆さん、風邪を引かないようにお気をつけください。

さて、もうすぐ3月。今週の土曜日からです。
毎月第1、第3土曜日は指笛王国おきなわ主催・定例指笛講習会が開かれます。
3月1日も、西原町中央公民館で開催します。
多くの皆様のご参加を呼びかけます。
お友達と一緒に、あるいは親子、家族連れでどうぞ。

参加費は高校生まで無料。王国の住民も無料。
一般参加の大人は100円です。
会場の略図は、このブログの関連リンク集のなかに
「西原中央公民館MAP」として掲載してあります。


初心者はよだれ対策としてタオルを準備してください。


(垣花記)





  

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2008年02月23日

与那嶺さんの「指笛の思い出」

少年のころ、けんかに活用
「指笛の合図で仲間を呼び集めた」

去る17日、那覇市の真地(まーじ)団地自治会主催の「桜まつり」での指笛教室の際にお会いした与那嶺景松(よなみねけいしょう)さん(75歳)から伺った興味深いお話です。

与那嶺さんの少年時代、戦前の話です。
指笛の縁で当時を懐かしく思い出したそうで、話してくださいました。

那覇市の現在の国際通りの蔡温橋(さいおんばし)を境にして、安里地域と牧志地域の少年達の対立があり、お互いに橋を越えて相手側の地域に入れないようにしていたとのことです。この対立は、与那嶺さんたちの先輩のころから長く続き、引き継がれていたといいます。

二つの地域の少年達は、互いに牽制しあい、越境しようとする者を発見したら、指笛を吹き鳴らして仲間を呼び集め、石を投げあったりしてけんかしたそうです。少年のころのけんか(喧嘩)の「仲間集め」の合図に指笛が使われていたのですね。

当時の那覇には、朝日館と平和館という二つの映画館があったそうですが、そのいずれも牧志地域にあったので、安里地域の少年たちは映画を見るためにも牧志側に行く必要があったようです。

「で、けんかはどちらが勝ったのですか?」とたずねると、与那嶺さんは
「当時は牧志に瓦工場があり、屋根瓦の欠片(かけら)がいっぱいあった。それを拾ってきて投げたので、牧志が勝つのが多かった」と話しておられました。

ちなみに、このけんか、戦後はなくなったそうです。
ところで、与那嶺さんは、人差し指を鉤(かぎ)形、7の字の形に曲げ、それを舌の上に載せて吹く方法で吹き鳴らしたそうです。
この吹き方は、メロディー指笛の吹き方と同じですね。

(この記事は、与那嶺さんの17日のお話と、23日に電話で取材したものをまとめたものです。与那嶺さんと与那嶺さんの電話を教えていただいた眞榮城嘉政自治会長にお礼を申し上げます。なお、お二人と王国メンバーと一緒に撮った写真が、前の記事の最後に掲載されています)

(垣花記)

  

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2008年02月18日

真地(マージ)団地自治会の”さくら祭り”に参加

那覇市の真地(マージ)団地自治会の”さくら祭り”に参加

2月17日の晴天の日曜日、那覇市の与那原町寄りにある真地団地自治
会(眞榮城嘉政会長、400世帯)のさくら祭りに指笛王国おきなわも参加、約1時間30分
「指笛教室」を開催しました。

参加者  垣花国王、浦崎教育大臣、伊志嶺初心者担当大臣、
       糸数財務大臣

真地団地自治会は学事奨励会とかねて”餅つき大会” ”さくら祭り”を開催しました。
集会所横ではサトウキビを搾っての黒糖作りそして、親子の餅つき大会が行われ、
出来たお餅が参加者に配られ、我が王国メンバーもごちそうになりました。
又、ぜんざいもいただきましたが、サトウキビの搾り汁の甘味がしたのできっと
先ほどのキビで甘みをつけたのだろうと思いました。



待機中のエイサーのみなさん


久しぶりに、ほとんど雲のない青空の下で、団地の子供たちのエイサーが披露
されました。音楽に乗って踊る子供たちに合わせて王国のメンバーは応援の
指笛(囃子)を吹き鳴らしにぎやかな場となりました。

こんなに生の指笛の鳴る踊りは始めての経験だったのか最初はとまどう場面も
見られましたが、段々となれて指笛に合わせた上手なエイサーになり拍手喝さいでした。





エイサーが終わり、真栄城自治会長さんの挨拶の後、指笛教室の時間になりました。
最初に国王の挨拶、次に浦崎教育大臣から指笛の鳴らし方の説明がありました。

団地にはたくさんのお年寄りの方がおり、むかし指笛を鳴らして遊びましたよとの話も
ありました。75歳になられる与那嶺さんはメロディー指笛の吹き方の7の字に曲げての
吹き方で若い頃はよくピューピューと吹いたそうですが、指笛メロディーは、聞いたことは
ないと言っていました。

広場の芝生の上で4つのグループに分けてそれぞれ王国メンバーが指導しました。
50代くらいの崎原さんは2、3分ですぐに7の字の吹き方で大きな音が出るようになり
まわりから大きな驚きの声がでました。

写真の追加(2/19)
左から糸数さん、崎原さんとお子さん、浦崎さんがかかえて写真に入りました


エイサーのメンバーの子供たちの中には数名がもう少しで音が出るところまでいきました。

指笛指導で教育大臣は小学低学年の子供は唇が柔らかいことから息のはきかたとして
口をとがらしローソクを消す感じで強く吹くことを教えていました。

指笛教室も盛況のうちに終わり、余興として指笛演奏とオカリナ演奏が行われました。

まず初めに、国王が「千の風になっての歌がはやっていますが、あれは死んでからの
ことであるので、自分は誕生の喜びの歌を指笛演奏します」と言い、そこで得意の
”ハピーバースデェー”を演奏しました。

伊志嶺さんは青春時代の三沢あけみの、島のブルースを演奏して拍手喝さいでした。
糸数さんは得意のオカリナで、涙そうそう、アンパンマンのマーチを演奏しました。
浦崎さんは迫力満点の大きな音でビギンの、島人ぬ宝を演奏して大きな拍手を
浴びました。

指笛教室も終わった後、子供たちのエイサーが続けて3曲披露されて広場での
イベントを終わりました。

自治会役員と指笛王国おきなわ役員
(右から2人目が眞榮城会長、3人目が与那嶺さん)


”さくら祭り”と銘打つほどのさくらは、眞榮城自治会長が熱心に奨励して団地内に120本植えたものだそうです。
そのうち指笛教室が開かれた芝生の広場には50本が植えられているとのことでしたが、まだ3分咲きほどで、
すこしさびしい感じでした。
このサクラが満開になると、きっとすばらしい花見が出来るのではとの指笛王国メンバーの
感想でした。

真地団地自治会の皆さん、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

(糸数財務大臣記)


追 信 

新垣 (シンガキ)さんが出したクイズの解答
前回(2/2)の指笛教室の記事に沖縄の読みにくい地名
クイズを出してその答えを今回の記事に載せる約束をしたと思います。

保栄茂(ビン)、糸満市の報得川(ムクエガワ)、為又(ビーマタ)、整理客(ジッチャク) でした。
方言を漢字にしたのか、中国語読みなのか、ひらがな的(古語?)な読みなのか、
はたまた????? 興味が尽きません  

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2008年02月17日

2月16日の定例指笛講習会の報告

今年最多、25人が参加してにぎわう
4人の初参加者が吹き鳴らせるように

2月16日(土)午後2時から、西原町中央公民館で、2月 2回目の定例指笛講習会が開かれ、久しぶりに晴れ上がったなかで、25人と、今年最多の参加者で賑わいました。

国王の司会で始まりました。


参加したのは2組の親子連れなど8人の初参加者をはじめ王国国民(会員)ら。王国の役員では垣花国王、浦崎教育大臣、山田音楽大臣、糸数財務大臣、伊志嶺初心者担当大臣、沢岻外務大臣が参加しました。



講習会では、国王のあいさつのあと山田音楽大臣による柔軟体操と呼吸法の指導が念入りに行われ、つづいて浦崎教育大臣がテキストをもとに初心者向けに指笛ミニ講座をおこないました。



その後、初心者グループとメロディーグループに分かれて練習に入りました。
初心者グループでは、伊志嶺初心者担当大臣と浦崎教育大臣が指導。ひとりひとり個別に吹き鳴らし方の指導・説明をしました。
このなかで、初心者のうち4人がそれなりに鳴らせるようになり大喜びしていました。
途中から、NHK沖縄放送局の池田耕一郎アナウンサーも初めて練習に加わりましたが、池田さんもほどなく吹き鳴らせるようになり「こんなにすぐ出来るとは思いませんでした」と笑顔で感想を述べていました。

あそうそう
池田さんはNHK 沖縄放送局の番組6:30テーダカンカンでの担当アナウンサーとして、2年ほど前、豊見城市のアウトレットモールからの指笛の生放送のとき、女性の牧山アナウンサーとのかけあいで指笛を鳴らそうとしたが鳴らなかったことがあった事を思い出しました。

池田さんは手前中央の後ろ向きの方


メロディーグループでは、山田音楽大臣が音階の組み合わせによる音の出し方の指導の後、この時期にふさわしい曲として選曲した「春のうららの隅田川・・・」と始まる「花」の旋律を指笛で演奏する練習をおこないました。

3時過ぎの休憩時間には、自己紹介のあとメロディーグループが全員で先ほど練習した『花』を合奏して拍手喝采を浴びました。
続いて、金城利信さんが澄んだ音色で「一晩中踊り明かそう」を披露して拍手と指笛喝采を浴びました。次に糸数財務大臣がオカリナで『コンドルは飛んでいく』を軽妙かつ伸びやかに演奏して喝采を浴びました。
締めくくりに浦崎教育大臣が指笛で糸数さんと同じ『コンドルは飛んでいく』を披露し、オカリナと指笛の音色の違いなどを浮き彫りにしました。

   

残りの時間は、メロディーグループの全員(6人)も初心者グループの指導に入りました。
これは、他人に教えることによって、教える側にとっても勉強になることから取られた措置でした。
各指導者はベロの立て方、指のふくみ方、唇の張り方、息の出し方など、基本的なことを個別に対面して指導しました。

子供さんと一緒
今度の甲子園 高校野球応援ツアーにぜひ参加して沖尚球児を指笛で応援したい


4時前の閉講式では、今日初めて指笛が吹き鳴らせるようになった皆さんが、みんなの前でひとりひとり実際に吹き鳴らして見せて、参加者の祝福を受けました。
伊志嶺初心者担当大臣は、「おうちでも練習してますます上手になってください」と激励しました。

最後は、みんなで津波清次郎さんの歌・三線にあわせて、指笛を吹きながらカチャーシーを踊り、囃子(はやし)の指笛の実践練習にも役立てました。





散会前に参加者全員の記念撮影を行いました。(国王が撮影)


参加された皆さん、お疲れ様でした。

次回の定例講習会は3月1日(土)午後2時~4時、場所は西原町中央公民館です。
老若男女を問わず、お友達を誘って、または家族そろってご参加ください。
もちろんお一人での参加も歓迎です。

(垣花記)

  

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2008年02月15日

2月2回目の開催です

指笛の定例講習会にご参加を
16日(土)午後2時~4時 西原町中央公民館

2月の半ばになりました。
南国沖縄とはいえ、このところの冷え込み、曇りや小雨つづきのなかで
体調を崩している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

指笛王国では、毎月第1、第3土曜日に定例の指笛講習会を開いています。
今月2回目の指笛定例講習会を、明日見出しの通り開催します。

指笛に関心をお持ちの方なら、まったく鳴らない方から、指笛でメロディーの
演奏を目指す方まで、多くの皆さんのご参加を呼びかけています。
小中学生から中高年、高齢者の方まで幅広い皆さんを歓迎いたします。

どうぞお気軽におこしください。

受講料は高校生までと、会員(指笛王国国民)は無料。大人は一人100円です。
初心者はよだれ対策としてタオルをご持参ください。

(垣花記)

  

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2008年02月12日

朗報です

「NHKふれあいミーティング」での国王の提言が実を結ぶ
沖縄放送局が「ハイサイニュース610」と表示替

NHK沖縄放送局の夕方6時10分から7時までの50分間のニュース番組「ハイサイ!ニュース610」の番組タイトルの表示が、本日2月12日から変わりました。

従来の「ハイサイ!ニュース610」の「ハイサイ!」が、同じ緑色で、かつ、やや斜めになっていて、感嘆符「!」の下の「・」も隠れるようなデザインのため、カタカナの「ノ」に似ており「ハイサイノ」とも誤読されかねない状況がありました。

この点について、去る1月9日の西原町中央公民館でのNHK沖縄放送局の局長をはじめ幹部の皆さんとの「ふれあいミーティング」の席で、垣花国王が指摘し「感嘆符の色を別の色に変えるなど改善すると、ハイサイも生きてくるのではないか」と提言していました。
これに対して、NHKの出席者からは同席で「検討してみます」との返事がありました。

あれから約1ヶ月後の今日、午後6時過ぎに帰宅した国王が同番組を見て、提案どおりにタイトル表示のうち感嘆符の色がと、赤に変わっているのを見て、驚きながらも感激していると、沖縄放送局の上村和大(うえむらかずひろ)放送部長から、「検討した結果、今日から改めました。いろいろありがとうございました」とタイミングよく電話連絡が入りました。

国王は、「今ちょうど見ているところでした」と上村部長にお礼のことばを述べ感謝の意を伝えました。

電話のあとよく見ると、斜めに傾いていたハイサイの文字もまっすぐに直されている感じです。

国王は「身近なことでNHK沖縄放送局の誠実で前向きな対応を直接感じる出来事でした。一部の職員の不祥事が続き、問題になっているNHKですが、圧倒的多数の職員は誠実に仕事をしていると信じます。これからも視聴者の声に耳を傾け、対話を重視してがんばってほしいですね」と話していました。

このホームページをご覧の皆さんも、明日の夕方の「ハイサイ!ニュース610」で、表示を確認してみてください。表示の変化にお気づきいただけるかな?

(垣花記)

  

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2008年02月06日

南の島の冬

2月4日は立春、しかし、春は名のみの風の寒さや(早春賦の歌)ですが、ひるがえって沖縄の冬はムーチービーサーで一番寒く、立春でもまだ寒い。ワカイビーサ(別れの寒さ)で終わります。

今日(2月6日)、西原町翁長の自宅で5時頃15℃でした。さらに風があり体感温度は12℃ぐらいになりました。

気がつくと犬がさわいでおり、散歩の時間であることを知らせたので、近くの県営翁長高層住宅の中庭を通る散歩コースに出かけました。ときどき、高層住宅の子供達と犬共々遊んだりします。

高層住宅の中庭はゆるい傾斜で広く犬が全速力で走れ80m程あります。中庭の端に来たときリュキュウスミレの群生があり携帯で写真を撮りました。



リュウキュウスミレのアップの写真


琉球列島のスミレに興味のある方は下記のURL
http://www.geocities.jp/utina9872/sumire.html

坂田ハイツ内のブーゲンビリアの花


いま、南の冬は花が咲いています。ポンセチア、ツワブキ、かんぴさくら、リュウキュウスミレ、ブーゲンビリア、4月はテッポーユリと次々に咲きます。よい写真が撮れたらお知らせします。

外はまだまだ寒いです。寒中おみまいもうしあげます。くれぐれもお体にお気をつけて下さいませ。
(教育大臣記)



  

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2008年02月06日

国王が演歌と共演!

日曜日、那覇で演歌歌手城明の芸暦35周年公演がありました。このなかで城さんは新曲宮古島音頭を披露!CDもこの日発売になりました。国王はこの曲に指笛で参加CDデビュー!舞台にも駆け付け指笛を響かせました。
  

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2008年02月04日

2月2日(土)の指笛講習会

正月を迎えたと思ったら早いものでもう2月になってしまいました。
今年に入って2回目の定期指笛講習会が2月2日(土)にいつものように西原中央公民館で開かれました。

今回は、全員で21名の参加者がいました。初めての方は下の5人です。

咲葵(さき)ちゃん   西原東小3年生、
莉杏(りあん)ちゃん    同上



豊見城市から来た 安慶田さんと那覇市から来た大城さん
桐原さんと金城(利)さんは介護(付き添い)の3人で来ました。介護士の国吉さん(女性)。は介護で来たのだが練習風景を見て自分もやりたくなって、途中から参加しました。

安慶田さんと大城さんは指笛を吹いてスポーツ応援するのが夢でたまたま指笛王国おきなわのホームページを見て参加したそうです。

今日は国王と波部内務大臣、山田大臣それに常連の伊志嶺初心者担当大臣が所用で出席できず、いつもは山田大臣がコンニャク体操を指導するのですが今日は浦崎教育大臣が担当しました。

浦崎教育大臣は、指笛練習の前になぜこの体操が必要なのかを理論的に参加者に身振り手振りで説明し、呼吸法及び姿勢についても説明しました。

コンニャク体操(横隔膜呼吸法含む)が終わっていよいよ指笛教室のスタートです。

いつものように初心者グループとメロディーグループ(指笛が安定して鳴らせる人)の2つのグループに分かれました。

メロディーグループ


初心者グループ


初心者グループは糸数財務大臣、メロディーグループは浦崎教育大臣が担当しました。
初心者の2人の小学生のうち、莉杏ちゃんは7の字に曲げた指で最初は息をふーっ、ふーっとホッペをふくまらませていましたが、かすかに音が出るようになって皆から拍手をもらいました。

又、咲葵ちゃんは息の吐き出し方が上手でもう少しで音が出るようになるからお家でも時々練習するよう指導しました。

西原町から来た武内さんは親指と中指でわっかを作って鳴らす練習を家でしているとのことでしたが、合わせて7の字の方法も練習するよう指導しました。

首里から来た新垣(しんがき)さんは家ではよく鳴るのだがやっぱりここではうまく音が出ないと首を振っていました。新垣さんは過去にいろいろなことに挑戦していて(本人はボケ防止だと言っていますが)たいへん前向きな方でいつも休憩時間などではクイズ等を出してはみんなの注目を集めています。今回はこの字は何と読むでしょうでした。
報得川   保栄茂   勢理客   偽又   ??? 皆さん読めますか?

回答は次回のお楽しみ・・・・
参加して割と長い井上さんは相変わらず息を出す時にホッペがふくれるのでうまく音が出ません。
なぜなのか私もよくわかりませんでしたが、どうも口の中の圧力が高い(うまく息が外に出ない)ように感じました。唇の力が弱く、横に張っていないので、やわらかいまま上唇と下唇とが出口を小さくしているように見えたので、その説明をして唇に力を入れる訓練をするよう指導しました。

メロディー組みのこと(浦崎教育大臣記)
今回の練習のポイントは
メロディー指笛のグループのほとんどの方が音が小さく、そして、低音が出にくいとのことであった、その対策として

①人指し指は7の字にして口に入れ、指の先端を唇面に合わす、指は指の根っこまで入れる

②舌は立てて歯ぐきの下までうんと引いて指の下のポケットが大きく取れるようにする

③唇の位置は目いっぱい前であるようにし。指の間から出るジェツト流の空気で唇が大きく振動するようにする

何名かは空気の貯めが出来、音が大きく鳴るようになり、低音がでるようになりました。また、音がぜんぜん出なくなった方もいた。鳴らなかった方は上下の唇を近づけることが出来なくて鳴らなかったようです

休憩時間はみんなで輪になって座り、自己紹介をしました。

全体写真


澤岻外務大臣の自己紹介


自己紹介をしながら、メロディーを吹ける人は1曲ずつメロディーを吹きました。初めての参加者は生で聞く初めての指笛に感動しているようでした。

又、泡瀬から来た津覇さんが三味線を持ってきていたので、てぃんさぐの花を弾き、指笛と歌で大合唱し、2曲目はカチャーシーの「天川」で出だしの指笛は教育大臣が鳴らし始まりました。会は盛り上がり指笛と踊りで賑わいました。



最後の30分は又、2組に分かれて練習をして16時にお開きとなりました。

今回は武内さんと国吉さんが指笛王国おきなわの住民登録をして国民となりました。

2月6日に写真追加 (教育大臣)
咲葵(さき)ちゃんと莉杏(りあん)ちゃんは指笛講習会 が終つた後、お母さんが車で迎えに来ていました。
二人は車に乗る前、公民館入り口にあるシーサー前で互いに指笛講習会参加の記念写真(?)を撮っていたので、ブログに載せますよと言い携帯で撮りました。

 

(糸数財務大臣)
  

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