2008年06月28日

井上さん、仙台でもお元気で!

井上高志さんの送別・懇親会和やかに
23曲熱唱、肩を組み「青葉城恋唄」


指笛王国おきなわでともに活動してきた井上さんが、3年半の沖縄での勤務を終え、自宅のある仙台に帰ることになったため、27日夜、「井上高志さん送別・懇親会」が、浦添市内のカラオケハウスで開かれました。

会には、定例指笛講習会で学んできた仲間を中心に11人が参加し、お別れや激励のことばを述べ、再会を約束するなど、午後7時から10時まで、3時間終始和やかにすごしました。

会は、波部音楽副大臣の司会で始まり、国王の挨拶


次は、井上さんが挨拶。井上さんは、楽しかった沖縄での生活と、指笛王国での活動を振り返り、お世話になりました。これからもみなさんと交流をしていきたい。仙台にもぜひ遊びに来てくださいと、感謝のことばをのべました。



このあと、参加者が井上さんとの思い出を語り、お別れのことばを述べました。

そして、新垣さんの音頭で、乾杯!


食事をしながら沖縄の文化、お墓のことなど、話に花を咲かせたあと、カラオケにあわせて、得意の歌声を披露。好きな曲には指笛でメロディーを重ねながら熱唱しました。

まず、200曲あまりの得意の歌のメモを持参していた新垣(しんがき)さんが一番バッターとして「月桃(げっとう)」を優しい調べに乗せて歌い上げ、大きな拍手と指笛を浴びました。



その後、井上さんが「イラヨイ月夜浜」を沖縄の思い出に寄せる心で歌い上げ、喝采を受けました。


さらに、自分の持ち歌を1,2曲、3,4曲と披露し、指笛講習会では見られない歌の名人ぶりを誇示するかのように楽しみました。

途中、井上さんへの記念品の贈呈もありました。歌の締めくくりは、みんなで立ち上がって肩をくみ、「青葉城恋唄」を斉唱しましたが、各人ぐっと胸に来るものを感じているようでした。



会の最後は、感極まった喜久山さんの音頭が飛び出し、「青春万歳」を三唱。さらに新垣さんの音頭「井上さん万歳!」を三唱して、名残を惜しみつつ全日程を終わりました。



井上さんのプロフィール山口県出身。東京の大学を出た後、就職先の転勤で仙台へ。
退職して沖縄で仕事をしながら、三線(さんしん)を習ったり、指笛王国に参加するなど、有意義な生活を送ってきました。
今年5月の指笛王国おきなわの総会で、仙台親善大使に任命されました。

(垣花記)
  

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2008年06月28日

報告です

嘉手納町中央公民館の「指笛教室」終わる
「練習を続けたい」とみんな熱く語る

6月11日から毎週水曜日の3回講座として開かれていた
嘉手納町中央公民館(古謝聰館長)主催の「指笛教室」が、
去る25日(水)に終了しました。

指笛王国おきなわでは、この教室に講師を派遣し指導に
当たってきました。

25日の教室には小学校3年生、5年生の女子をはじめ
10人(うち女性5人)の受講生が参加しました。
指笛王国からは、垣花国王、花城副国王、山田音楽大臣
波部音楽副大臣、金城教育副大臣、金城副大臣の奥さん
(久江さん)の6人が参加しました。

教室は花城副国王が進行役を務め、まず、波部副大臣が
柔軟体操と、呼吸法の指導を行いました。

次に、垣花国王が、指笛の吹き方の基本のおさらい、と
いうことで、ポイントを押さえて、舌の立て方、引き方、
指の曲げ方、含み方、脇をあけるようにして腕を上げる
構えなどについて説明をしました。
国王は、「椅子に腰掛けたままでは力が出ないので、立
って練習するようにしましょう」と伝えました。

このあと、個別指導に入りました。最終日とあって、そ
れぞれ胸に期するものがあるようで、みなさん真剣な表
情でした。
真剣なあまり、首から肩にかけて筋肉が緊張してこわば
る人がいたり、頭がくらくらする、と訴える人もいたた
め「リラックス、リラックス、急がないで、休み休みし
ましょう」との声もかかります。

目の不自由な金城教育副大臣は奥様とコンビで熱心に指
導に当たりましたが、その指導を受けていた男性が、突
然ピーと音が出て、拍手して喜びあうシーンも見られま
した。

受講生の感想

途中の休憩・交流では、受講生が感想を述べ合いました。
その主な内容は次のとおりです。

♪琉球舞踊を習っているが、加那ヨー天川のときの指笛
に魅せられて、自分もできるようになりたいと参加した
が、なかなか難しい。(男性)
♪土木工事現場で働いている。現場で人を呼ぶ場合に指
笛を合図に活用したいと思っている。(49歳男性)
♪2年続けての教室参加だが、まだ鳴らない。危険に遭
遇したときの合図のために、子どもたちにも身につけて
ほしいと、一緒に参加した。(女性)
♪自分は三線(さんしん)もやっている。何とか音が出
るようになったので、練習してメロディーも吹けるよう
になりたい。(女性)
♪私も三線もやっている。まだ鳴らないが頑張る。(女性)
♪三線をやっている。加那ヨー天川に惹かれて習ってみ
たいと参加した。(男性)
♪15年前に本土から移住した。指笛はいつでもどこへで
も持っていける素敵な楽器だと思う。素晴らしい演奏も
聞かせてもらい、指笛はおくが深いと感じている。いま
は練習しているとスースーという音に、周囲からうるさ
いと言われているが、そのうちピーピーと音を出して、
うるさいと言われたい。(男性)
♪エイサー、カチャーシーの時に指笛を吹いている人を
見ると、とてもうらやましい。熱心に指導していただき
感謝している。自分はまだ鳴らない。頭の後ろが痛くな
り、くらくらする。(男性)

♪年に一度の講習会、しかも3日だけでは、間隔があき
すぎるし、日数も少ないのではないか。もっと回数と日
数を増やしてほしい。(数名)
・・・この意見については、嘉手納町在住者でもある花城
副国王が「時間をかけて検討してみたい」と答えていま
した。

このあと、波部大臣が「ダイアナ」を、金城大臣が「一晩
中踊り明かそう」をCDの伴奏つきで演奏して披露し、
盛んな拍手を浴びました。
また、花城副国王がカチャーシーの踊り方の基本を指導
し、それに本人の舌笛、講師陣の指笛も加わり、和やか
な賑わいを伴う交流となりました。

この日参加した10人のうち、安定して音が出て、カチ
ャーシーのハヤシの音に似て、メロディーっぽく鳴らせ
るようになった女性が一人、いきなり鳴ったものの、そ
の後、なかなか音にならない男性が二人、かすかに摩擦
音が出て、やがて鳴りそうな男女が数名、のこりのみな
さんは練習を続ければ、この数ヶ月のうちには鳴りそう
という状況でした。

簡単な閉講式では、講師全員が激励のことばを述べました。
それに対し、受講生のみなさんは異口同音に「あきらめず
に練習を続けたい」と熱く抱負を語っていたのが、印象的
でした。再会を約束して、全日程の終了となりました。

みなさん、お疲れ様でした。
嘉手納町中央公民館のみなさん、大変お世話になりまし
た。なお、花城副国王の奥様が、同公民館の非常勤職員
で勤務しておられ、指笛教室の世話役もして下さいました。
冷たい飲み物のサービスなど、ありがとうございました。

(工事中:写真貼り付け予定)

(垣花記)

  

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2008年06月26日

6月21日 指笛講習会 報告

今日(6/21)は7月13日(日)の”楽しい指笛の世界”のコンサートに向けての練習も兼ねていました。参加者は全部で15名でした。

講習会は第一研修室と隣の調理研修室の両方を使い、波部さんの柔軟体操で10分間ほど行い体をほぐしました。

それから、いつものように初心者グループ(調理研修室)とメロディー指笛グループ(第一研修室)に別れました。

初心者グループ(教育大臣を入れて6名)


7月13日の”楽しい指笛の世界”の当日は山田音楽大臣が参加出来なくなったため、那覇市松尾にあるオカリナとピアノのライブハウス”茶色の小瓶”で盲目のピアニストで知られている国吉政淳さんがピアノで伴奏してくださる事になりました。

メロディーグループ(8名)
国吉さんの音楽についてのお話し


メロディー指笛演奏は波部さん


メロディー指笛演奏は南城市の金城さん


各自で7月13日までに十分練習することを誓い記念撮影


今日は朝からパソコンの調子が悪い、もうそろぞろウィンドーズの再インストロールの時期かもしれない。
なんとかセエイフティモードで立ち上げ快復。しかし、インターネッがつながらない。サーバーに電話し快復を待ち、さらにモデムのリセットを行い、さらに、パソコンが原因不明の時計のリセットがあり日付修正、等々を乗り越えブログをやっと書き終えました。

私のパソコンも5年経ち、ときどき調子をくずしています。私も年をかさねカゼをひくと治りにくく、ヨーガリています。書き込みが遅れました。

(浦崎教育大臣記)
  

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2008年06月26日

沖縄の指笛名人参加CDが発売になります

エイサーCD≪年中エイサー≫(¥2500)

7月25日キャンパスレコード(沖縄市)
より緊急発売決定!!

なんとそのCDにはエイサーの地謡として知る人ぞ知る沖縄エイサー界の
指笛名人が参加していまして

その名前も記載されて発売です

指笛好きのみなさんにはご注目です!びっくり!!




【収録曲】
1.かたみ節
2.仲順流り
3.クーダーカー
4.トゥータンカーニー
5.スンサーミー
6.あやぐ節
7.スーリー東
8.テンヨー節
9.イチュビ小節
10.越来ヨー
11.海ヤカラ
12.唐船ドーイ

【ボーナストラック】
13.安里屋ゆんた 
14.エイサー頭 

※全曲工工四付!

太鼓・囃子/謝苅青年会・比謝青年会・勢理客青年会
地謡/松田一利(謝苅青年会)・島袋辰也(泡瀬三区青年会)・内里美香(勢理客青年会)

指笛/徳里隆行(栄口区青年会)ほか

問い合わせ詳細は
(有)キャンパスへ

TEL098-932-3801
FAX098-932-0280




(広報大臣 吉澤)

  
タグ :指笛CD

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2008年06月25日

お知らせです

井上高志さん(仙台親善大使)の送別・懇親会
27日午後7時~カラオケハウスとまと浦西店で

仕事の関係で沖縄で生活していた井上さんが、退職のため故郷の仙台市
にお帰りになります。

井上さんは、沖縄滞在中にぜひ指笛がふけるようになりたいと、これまで
定例講習会参加を中心に、指笛王国の活動に参加してきました。

まだ、十分な指笛の音は出ませんが、その熱心な姿勢と、誠実な人柄から
去る総会で「仙台親善大使」に任命されました。

下記のとおり、定例講習会参加で知り合った仲間に呼びかけて、井上さん
の送別懇親会を開きますので、ご参加くださるようお知らせいたします。

               記

日時 6月27日(金)午後7時~

場所 カラオケハウスとまと 浦西店
     浦添市当山577 電話 098-870-5300
     浦西中学校から宜野湾向け150メートル(左側)

会費 実費 (2500円程度)


(垣花記)
    

  

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2008年06月21日

指笛王国の定例講習会

今日午後2時~4時、西原町中央公民館で開催
梅雨もあけ、指笛の季節到来!

指笛王国おきなわが毎月2回、第1、第3土曜日に開いている定例の
指笛講習会。今月2度目の今日も西原町中央公民館で開かれます。

初心者からベテランまで、楽しく練習し、交流できる講習会となってい
ます。
どうぞお一人でも、あるいは友人と一緒に、または親子でと、お気軽
に参加してください。お待ちしています。

参加費は大人100円、高校生までは無料です。
よだれ対策として、タオルを持参してください。

沖縄地方は平年よりも一週間ほど早く梅雨明けとなり、本格的な夏
に突入しました。これから7月~9月ごろにかけて各地の夏祭り、エ
イサーなどで指笛が吹き鳴らされます。

今日から23日の沖縄慰霊の日までは、夏の甲子園を目指す県大会
の熱戦も展開され、球場では指笛が飛び交い、先取の闘志を鼓舞し、
応援を盛り上げることでしょう。

夏は指笛の季節。7月10日は「指笛の日」です。
この時期に、指笛の練習をして、指笛が吹き鳴らせるようになるのは、
すてきなことですね。

♪ピュ~~~~~イ!
(垣花記)


  

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2008年06月20日

嘉手納町中央公民館主催の「指笛教室」、2回目

8人が練習に励みました
最終回は来週25日に開催

嘉手納町中央公民館での「指笛教室」が1回目、11日(水)に続き2回目が18日(水)午後7時から開かれ、親子連れ1組を含む8人が参加しました。

今回、私は初めての参加でしたので新装オープンした中央公民館の大ホールの広さと豪華さに圧倒されました。
早めに到着した我が指笛王国おきなわのメンバーは、思い思いに指笛を吹き鳴らしてホール全体から反射してくる指笛の音色に聞き惚れながら"指慣らし"をしました。

今日は垣花国王が都合で参加できず、又、浦崎副大臣も風邪気味で喉の調子が悪く急遽私(糸数)が私用の予定をキャンセルして参加しました。

うれしいことに、山田音楽大臣が嘉手納町の教会での音楽指導が早めに終わったと駆けつけてくださり、又波部副音楽大臣も指笛王国おきなわ国民を連れて参加しました。

10分ほど遅れて生徒が5人という少なさの中で花城副国王の挨拶で始まりました。



まず、山田音楽大臣のコンニャク体操からスタートしました。
参加者全員で柔軟体操(通称コンニャク体操)と呼吸法の基礎を山田大臣の指導で15分ほど行いました。
身体がなまっているようで、みんな「あーあ、気持ちいい」と言いながら筋肉のストレッチに心地よさを感じている様でした。

まず、浦崎副国王の「ベロ(舌)」を立てるのが音の出る基本であるというのを具体的に身振り手振り、口振り(?)で説明をしました。聞きながら納得はしたもののなかなか思うように音が出ず、あちこちで「目が回る」とか「頭がクラクラする」とか聞こえてきて、花城さんから「酸欠になるから時々休んでくださーい」と注意しました。

前半までに右手親指と人指し指でワッパを作る吹き方で一人男性の方が音が時々出るようになり、皆から大きな拍手をもらいました。
午後8時、休憩時間に入り指笛王国おきなわのメンバーによる演奏会をしました。浦崎大臣が「大きな古時計」、波部大臣が「月の清しゃ」、糸数大臣がオカリナで「ミルクムナリ」と「アンパンマンのマーチ」を演奏し、又花城大臣が参加者全員を立ち上がらせて、エイサー、カチャーシーの踊り方を舌笛でヘーシ(はやし)を入れながら指導しました。



後半に入り、生徒さんも2人増えて7人(女性3人)となりました。最後まで鳴らない人もいましたが、2人の方がかすかに鳴るような感じで、来週までには鳴るように頑張りますと張り切っていました。



他の4人の方も練習次第では近いうちに鳴るのではないかと思われたので来週最後の指笛教室で鳴るように指導しましょうと励ましました。



8時50分に花城副国王の閉会の挨拶で来週、25日(水)の再会を誓いお開きとなりました。

仕事の都合でどうしても今日は参加できないと複数の方から電話があったようで来週は最終なのでたくさんの方が参加されることを希望します。

みなさ~ん  来週は頑張りましょうねー

(糸数内務大臣記)
  

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2008年06月19日

7月の指笛王国のイベントの成功めざして

これまでの練習の成果などを発表へ
プログラム(案)などを討議(第1回役員会)

笛王国おきなわの平成20年度第1回役員会が6月16日(月)午後7
時から時まで西原町中央公民館で開かれました。
役員会には垣花国王、花城副国王、浦崎副国王(兼教育大臣)、糸
数内務大臣、山田音楽大臣、金城音楽副大臣、新垣広報副大臣、
澤岻外務大臣、以上8人の役員が出席しました。

会議では、まず、5月29日の第4回定期総会以後の取り組みとして
①6月7日の「第8回おもちゃフェスティバル」(NPO法人沖縄児童文
化福祉協会主催)への出演、
②嘉手納町中央公民館主催の「指笛教室」への講師派遣、
③王国主催の定例指笛講習会の内容などについて報告がなされま
した。

次に、議題に入り、はじめに定期総会を振り返ってのまとめをおこな
い感想などを出し合いました。
そして、今回の役員会の中心議題である「7月の指笛関連イベント」
の成功にむけての討議をおこないました。
イベントは「指笛の日」(7月10日・木曜)の宜野湾市役所ロビーで
の「昼休み指笛コンサート」と7月13日(日)の西原町中央公民館
大ホールでの「第4回楽しい指笛の世界」の二つです。

この二つのイベントについて、プログラム(案)について討議がおこな
われ、基本的な方向を確認。今後細かい調整などを行い、最終決定
することになりました。
基本的には、指笛及び指笛音楽の普及という王国の目的を踏まえ
て、楽しい内容になるように工夫していくことにし、また、これまでの
練習の成果の発表も重視することになりました。

「楽しい指笛の世界では、初心者向けの指笛教室、指笛音量コンテスト、
舞踊・エイサーと指笛、指笛音楽発表会を主な内容とし、来賓の挨
拶なども盛り込む予定です。
指笛音楽発表会では、指笛楽友会の中村氏、指笛王国おきなわ横
浜親善大使の吉田氏の特別出演を予定しているほか、オカリナ、草
笛の演奏なども予定しています。
イベントの司会はいずれも吉澤広報大臣が担当します。

プログラムが最終確定した時点で、本欄でもお知らせいたします。

役員会ではこのほか、次のことを決めました。

6月27日(金)午後7時
から、井上高志・仙台親善大使の送別会をカラオケハウスとまと・浦
西店(浦添市当山577番地 電話098-870-5300)で開く
(会費2500円)
※井上さんと講習会等で交流のあった会員はお気軽に参加してくだ
さい。

10月25日(土)の山田健音楽大臣のコンサートの協賛団体として
チケットの普及などに協力する。
コンサート会場はうるま市民芸術劇場橙ホール(小劇場)。チケット販
売は9月ごろ開始の予定です。

(垣花記)

  

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2008年06月15日

総会後初の役員会

16日(月)午後7時~西原町中央公民館で役員会
7月の指笛イベントのプログラム編成などを討議へ


指笛王国おきなわでは、5月29日の第4回定期総会以後、新役員による
初の役員会を、16日(月)午後7時から、西原町中央公民館で開きます。

今度の役員会では、定期総会のまとめのあと、7月10日(木)の「指笛の日記念・
昼休みコンサート」(宜野湾市役所ロビー)、13日(日)の「第4回楽しい指笛の世界」
(午後2時~西原町中央公民館)のプログラムの編成、その他を討議する予定です。

沖縄地方の梅雨明けは今月23日ごろですが、すでに夏本番になっており、指笛の
季節です。

♪ ピュ~~~~~~~~イ!!!

明るく、楽しいイベントとして成功させたいと思いますので、皆様のご協力をよろしく
お願いいたします。

(垣花記)
  

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2008年06月12日

嘉手納町中央公民館主催の指笛教室の報告

11人が指笛の基本から学習
3人が初めて吹き鳴らせるようになる

嘉手納町中央公民館(古謝聰館長)主催の「指笛教室」が11日(水)午後7時から開かれ、親子連れ1組を含む11人が参加しました。

旧嘉手納ロータリー内の再開発ビルの中に新装オープンした中央公民館の大ホール一杯に、時折指笛の音色が響き心地よい雰囲気を醸し出していました。

はじめに、古謝館長が開講の挨拶を行い「この指笛教室は今年で3回目です。講師として迎えた指笛王国のみなさんは、沖縄の伝統的な吹き方のほかに、指笛で音楽を演奏したりしており、指笛は奥の深いものであることがおわかりいただけると思います。今日から3回の講座ですが、楽しみながら練習して、ぜひ吹き鳴らせるようになってください」と激励しました。

古謝公民館長の挨拶


その後、指笛王国おきなわの花城副国王(地元・嘉手納町の千原(せんばる)エイサー保存会)が司会を担当して進めました。まず、垣花国王が挨拶と柔軟体操、呼吸法を指導。

国王による柔軟体操


次に浦崎副国王・兼教育大臣がテキストを基にした指笛の基本の講義をおこないました。
浦崎副国王は、「①ベロの先で下の歯の裏を強く押しベロを立て、立てたまま、歯ぐきの下まで降ろす②唇をピンと張る③7の字の指でベロを押し指の上から歯ぐきの下まで通る筒(笛の筒)を作る④喉からの速い空気(ベロを立てることの結果)の流れを指の上から通し⑤さらに7の字の内側では空気が圧縮されジェット流ができ⑥ジェット流と口の筒(笛)と唇とが相まって大きな指笛の音を作り出しています・・・」と丁寧に話を進め、指笛の鳴る原理を実演を交えて説明しました。

浦崎教育大臣の指笛指導


つづいて花城、浦崎、垣花の3人の講師が個別指導に入り、一人ひとりに指の曲げ方、含み方、ベロと指の角度など細かい指導、説明をおこないました。

国王による指笛の説明


途中、休憩をはさみ、交流の時間には花城副国王が、指をまったく使わない「舌笛(したぶえ)」を披露、さらに舌笛の「はやし」を入れエイサーの踊り方として、足でのリズムのとりかた、手の動かし方の指導、カチャーシーの踊り方の指導を行い、カチャーシーの曲に合わせてみんなで和やかに踊り盛り上がりました。

花城副国王によるエイサー、カチャーシーのリズム及び踊り指導


また、講師による指笛での音楽演奏も披露され、浦崎副国王が「島人ぬ宝」、垣花国王が「童神」、花城副国王が甲子園の高校野球のテーマ曲「栄冠は君に輝く」を演奏し、拍手を浴びていました。3人は最後に幼い女の子の受講生のために「ぞうさん」を合奏しました。

親子の参加、娘さんはまだ幼く指笛に興味はありませんでしたが、写真は好きなようです


後半も、引き続き個人指導がおこなわれました。
ほとんどの受講生が初めて指笛の吹き方を習うとあって、緊張したり、頭がくらくらしたり、口の周りの筋肉が痛くなったりと、初心者が体験するコースをたどり、講師は「はい、無理しないで、休憩してください」などの声をかけながら指導していました。

手前二人が受講者で花城副国王(中央)が指導しています。
二人は鳴らせるようになり、花城副国王の話しでは次の
千原エイサーで指笛を鳴らしてもらうことになりました。


この日の練習では、11人中若い青年二人と、女性一人の3人がある程度の音で吹けるようになり、あと3人がかすれた音が出て、もう一歩というところまできました。

左は浦崎教育大臣で右端の受講者は鳴らせるようになりました。


最後に、初日の成果をみんなで確認するとともに、おうちでも鏡を見ながらベロの立て方や、吹き鳴らし方などの練習すをすること、あきらめないで練習を続けよう、などと話し合いました。
花城副国王は、「受講生の定員は20人となっており、まだ余裕があるので、次回はお友達も誘ってきてほしい」と呼びかけていました。

次回は18日(水)と24日(水)のいずれも午後7時から、同公民館で開かれます。
みんなそろって記念撮影をし、後片付けをして指笛教室3回講座の初日の日程を終わりました。

次回の参加を誓い記念撮影


受講生の皆様、お疲れ様でした。
(垣花記)

(写真編集 教育大臣)
  

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2008年06月10日

嘉手納町で指笛教室

嘉手納町中央公民館が主催、王国から講師を派遣
11日(水)から毎週水曜夜7時~、3回開講へ

嘉手納町中央公民館の平成20年度公民館講座の一環として、指笛教室が開かれます。

日時は、明日6月11日(水)、18日(水)、25日(水)の3回、午後7時から9時まで。場所は同公民館3階大ホールです。

講師は指笛王国おきなわ副国王兼教育大臣の浦崎幸夫、副国王で嘉手納町の千原(せんばる)エイサー保存会の花城勝男、その他が務めます。

この指笛教室は、一昨年からこの時期に開かれているもので、今年で3回目です。

お問い合わせは嘉手納町中央公民館までどうぞ 電話098-956-4142

(垣花記)
  

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2008年06月09日

おもちゃフェスティバル出演と指笛講習会の報告

ちびっ子から大人まで指笛音楽の世界を楽しむ
第8回おもちゃフェスティバルに王国メンバーが出演

国王の奥さんの友人の大城さん親子(会場の玄関で)



大城さんには、王国メンバーの発表の時の写真を客席から撮っていただきました。
ありがとうございました。

NPO法人沖縄児童文化福祉協会(比嘉悦子理事長)主催の「第8回おもちゃフェスティバル」が、6月7日(土)浦添市社会福祉センターで開かれ、あいにくの雨模様にもかかわらず大勢の親子連れで賑わいました。
そのなかで、午後1時15分から15分間、指笛王国おきなわのメンバーによる「指笛音楽の発表会」がおこなわれ、大人から子どもまで大勢のみなさんが、指笛の魅力に触れ、指笛による曲の演奏を楽しみました。

演奏内容は次のとおりでした。
1、垣花国王による挨拶と、「おもちゃのマーチ」の指笛演奏(アカペラ)
2、伊志嶺初心者担当大臣による鶯の鳴きまねと、「桃太郎」の演奏(アカペラ)
3、波部音楽副大臣による歌と指笛による「えんどうの花」の演奏(CD伴奏)
4、金城教育副大臣による「夏の思い出」の演奏(CD伴奏)
5、垣花、伊志嶺、波部、金城4人の指笛合奏で「雨降り」演奏(アカペラ)と参加者の斉唱
あめあめふれふれ 母さんが じゃのめで お迎え うれしいな ぴっちぴっち じゃぶじゃぶ ランランラン と、みんなで大きな声で2番まで歌っていただきました。

垣花国王


伊志嶺初心者担当大臣


波部音楽副大臣


金城教育副大臣


4人の合奏


観客には指笛で音楽を演奏するのを初めて聞いたという人が多く、その素敵な音色にすっかり魅了されている様子でした。

金城さんの演奏に聴き入る観客のみなさん


終演後、ご自身も声楽家でもある比嘉悦子理事長は、「高音も良く伸びで、すばらしかったですよ」と金城さんに声をかけて激励していました。

指笛王国おきなわのメンバーに出演の機会をつくって下さったNPO法人沖縄児童文化福祉協会にお礼を申し上げます。ありがとうございました。


6月初の定例講習会に14人参加(7日午後)
7月の「楽しい指笛の世界」での演奏をめざして練習にも熱

おもちゃフェスティバルを終えたあと、場所を西原町中央公民館にうつして、6月初の定例指笛講習会が開かれ14人が参加しました。
この日は、あの力強い大きな音の指笛でお馴染みの宜野湾市の山城さんが久しぶりに顔を見せ再会を喜び合う風景が見られました。

みんなの前で気持ちよさそうに吹き鳴らす山城さん


私もこの吹き方で、少しは鳴るんですと新垣(しんがき)さん


国王の挨拶とおもちゃフェスティバル出演の報告のあと、波部音楽副大臣の指導で柔軟体操と呼吸法の練習を行い、その後メロディーグループと初心者グループに分かれて練習しました。

メロディーグループは波部大臣が指導し、受講生8人が参加。初心者グループは伊志嶺初心者担当大臣と垣花国王が指導し、受講生3人が参加しました。

休憩時間を利用した交流会では、各人のメロディー指笛の練習の成果が次のように演奏・発表されました。
1、「人生の並木道」・・・・伊志嶺さん(アカペラ)
2、「でいご」・・・新垣さん(アカペラ)
3、「故郷の廃家」・・・喜久山さん(アカペラ)
4、「エーデルワイス」・・・桐原さん(CD伴奏)
5、「きらきら星」・・・糸数さん(アカペラ)
6、「帰れソレントへ」・・・垣花さん(アカペラ)
7、「夏の思い出」・・・金城さん(CD伴奏)
8、「えんどうの花」・・・波部さん(CD伴奏、歌と指笛)

「エーデルワイス」を初めて披露した桐原さん


大好きという「でいご」を披露する新垣(あらかき)広報副大臣


波部大臣は「7月13日の第4回楽しい指笛の世界に向けて、一生懸命練習して、各人が1曲ずつ演奏できるようにしましょう」とはっぱをかけていました。

初心者グループの新垣(しんがき)さん、金城(久江)さんも、かすれた音ながら、現在の到達状況を披露しました。
また、初めてメロディーグループに加わって練習した山城さんは、「まだメロディーは難しい」と感想を述べながら、みんなのリクエストに応えて大きな音の指笛を披露。「小さな音で吹くことがまだできないんだよねぇ」と話していました。
初心者コースの国吉さんも国王から「ベロを立てて、指の形を整えて含むという形はできており、あとは時間の問題だと思いますので、頑張ってください」と激励されていました。

集合の記念撮影のあと、残された時間も二つのグループ別に練習を続け、午後4時に終了しました。

参加された皆さん、お疲れ様でした


(垣花記)
  

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2008年06月05日

指笛講習会のお知らせ

定期総会後初めて、6月1回目の定例講習会
7日(土)午後2時、西原町中央公民館で開催へ

「あの指笛を、自分でも吹き鳴らせるようになりたい」とお思いのみなさん
どうぞお気軽にご参加ください。

「指笛はできるけれど、指笛でメロディーを、好きな曲が演奏できると、もっと
たのしいはず」とお思いのみなさん
どうぞ、積極的にご参加ください。

受講料は高校生まで無料。
一般は100円。
年齢、男女の別は問いません。
直接会場へお越しください。
よだれ対策として、タオルかハンカチを持参してください。

会場の見取り図は本欄右側の「関連リンク集」の最下段にあります。
西原町中央公民館の電話は098-945-3697です。

(垣花記)
  

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2008年06月05日

宮古の新聞記事紹介

「新・蝶々夫人」の公演(5月31日)
黒島さんの熱唱などを紹介


※記事をクリックすると拡大します(以下同じ)
宮古毎日新聞(6月2日付)

写真の左は、シャープレス役の山田音楽大臣

註:「宮古新報」の6月2日付紙面でも「迫力歌劇に観客魅了」という見出しで、黒島さんの写真入りの記事が掲載されています。
(本欄では、掲載を割愛しました)


指笛音楽講習会の様子も(6月1日)
地元の2紙が写真入りで報道

宮古毎日新聞(日刊紙2日付)


宮古新報(日刊紙2日付)


(垣花記)
  

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2008年06月02日

報告です

宮古島支部の指笛音楽講習会に18人参加
山田音楽大臣、垣花国王が指導


6月1日(日曜日)午後2時から4時までの2時間、指笛王国おきなわ宮古島支部主催の指笛音楽講習会が、宮古島市平良(ひらら)にあるリズム保育園で開かれ、受講生17人、見学者1人、合計18人が参加しました。この様子は、地元の宮古毎日新聞と宮古新報の2紙が取材に訪れていました。

参加者の中には、指笛のまったくできない初心者が多かったため、講習会は王国本部の定例講習会と同じ要領でおこなわれました。

はじめに、与那覇支部長が挨拶、次に国王、音楽大臣が挨拶したあと、音楽大臣の指導で、こんにゃく体操、呼吸法をじっくりおこないました。

(写真をクリックすると拡大します。以下同じ)


「肩を上げて、はい脱力、上げて、脱力・・・」山田大臣(手前後ろ向き)の掛け声に合わせて柔軟体操

次に、音楽グループと初心者ののつのグループに分かれ、練習に入りました。音楽グループでは6人の受講者を前に、山田大臣がピアノを弾きながら音階を吹くことを指導、慣れたところで簡単な曲を全員で演奏したりして楽しい雰囲気ですすめられました。隣の部屋に移った初心者グループでは、小学生4人、大人の女性2人、男性5人に対して、国王がベロの立て方、後方への引き方、指の使い方、上下の唇の使い方、指の含み方などの基本を説明したあと、個人指導をおこないました。

途中の休憩時間では、宮古島支部の顧問で草笛の名人の親泊宗二(おやどまり・そうじ)さんの草笛と垣花国王の指笛で、山田音楽大臣のピアノに合わせて「ふるさと」を演奏しました。また、佐渡山さんのピアノに合わせて宮古島支部の野原さん、山田音楽大臣、垣花国王の3人のゆびぶえと、親泊さんの草笛で「芭蕉布」を演奏し、拍手喝采を浴びました。
の指笛で「ふるさと」を佐渡山さんのピアノ伴奏に合わせて演奏し、拍手喝采を受けました。
また、国王が山田大臣のピアノに合わせてナポリ民謡「帰れソレントへ」を披露、さらに「指レール」と題して、沖縄都市モノレール(結(ゆ)いレールの愛称あり)の15の駅のテーマ曲を次々と披露、参加者も一緒に演奏するなどして楽しみました。
(3日午前0時45分まで、国王の演奏曲を「サンタルチア」と書いてありましたが、「帰れソレントへ」でしたので、訂正しました。そのほかも5日の早い時間に一部訂正しました。)


左から国王、親泊さん、山田大臣(ピアノ)

後半も、もう一度2つのグループに分かれて練習し、4時に記念撮影と閉講式をして終了しました。


小学生4人と数人の大人は先に帰ってしまいました(撮影は国王)

初心者グループでは大人の男性2人が音が少し出るようになりましたが、定着にはいたりませんでした。
山田音楽大臣は講習会の感想について「受講生が慣れていないせいか、私の指導どおりについて来ないで、勝手に吹き鳴らしたりする場面があった。メロディー指笛がもっとできる方が多いと予想していたが、まだこれからだね。指導者になりうる人がいると良いのだがね」と話していました。

与那覇支部長は、「あきらめないで練習して、指笛と、メロディーができるように練習していきましょう」と閉会の挨拶で述べていました。


閉講式で挨拶する与那覇支部長

山田音楽大臣がオペラ「新・蝶々夫人」で存在感
主役の黒島さん「指笛王国のブログたまに見てますよ」

5月31日(土)午後6時から、宮古島市平良のマティダ市民劇場で開かれたプッチーニ作曲のオペラ「新・蝶々夫人」に声楽家で指笛王国おきなわの山田健音楽大臣が出演し、存在感のあるバリトンの歌唱力と演技を披露し、主役の蝶々さん役の黒島舞季子(ますこ)さんの伸びのある素敵なソプラノの歌声を引き立て活躍しました。

この公演の出演者は黒島さんが演じる蝶々夫人と山田大臣が演じる長崎のアメリカ領事館の領事シャープレス、それに舞台の下手で、スズキ役の熊澤南水(なんすい)さんが適切な語りを添えてドラマが展開されます。ピアノ伴奏の船越しのぶさんの姿も南水さんの後ろの方で確認できます。4人の息の合った歌声、演技、演奏、ナレーションによって、観客はいつのまにか物語の中に入り、魅了されていきました。

アメリカ海軍士官のピンカートンとの結婚が破綻し、蝶々さんが愛する息子をピンカートンに託し、自害していくクライマックスでは
会場一杯の観客が悲しみの涙につつまれていました。

幕が下り、カーテンコールで4人が舞台中央で並んで客席にお礼をしたとき、一段と大きな拍手、喝采の中を、客席の中央から、透き通るようなれいな音色の指笛が2度、3度と会場に響き渡り、雰囲気を盛り上げました。指笛の主は、指笛王国の垣花国王でした。国王の指笛のあとから、別の客席からも二人の指笛が鳴りました。

プログラムの冊子には、サブタイトルに「プッチーニ生誕150年”初演版に迫る”とあり、さらに熊澤南水の”語り”とオペラの共演と書かれていましたが、この公演は、昨年那覇市のパレット市民劇場でもおこなわれ、好評を博したものでした。

終演後、ロビーで南水さん、黒島さんに国王は名刺を差し出しながら素晴らしい出来栄えでしたと絶賛しました。南水さんは「指笛も聞こえてうれしかったですよ」と笑顔で話しました。また、黒島さんは「指笛王国のブログ、たまに見ていますよ」と微笑んでいました。

公演終了後マティダ市民劇場のロビーでファンのリクエストにこたえて4人揃っての写真撮影。左から船越さん、山田さん、黒島さん、熊澤さん(国王撮影)


山田音楽大臣は、「那覇公演のときよりも舞台が広いし、装置も大きくなっていた。那覇公演の反省を活かして衣装を改善したりした。演出も変わっていた。やればやるほどスタッフの協力、コンビネーションも向上して良かった。黒島さんと私のコンビもうまくいっていた。原語でのオペラだったが、字幕表示あり、南水さんの語りありで、オペラを見たことのない人にも解りやすかったのではないか。観客も大勢でマナーも良かった。宮古での公演ができてうれしい」と話していました。


終演後、山田大臣の楽屋を訪れた国王と

(垣花記)

  

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