2008年07月24日

子ども会の指笛教室へ講師を派遣

西原町「森川子ども会」が
夏休み宿泊交流会で指笛教室を開催

7月23日(水)午後4時から、西原町立坂田小学校区の森川子ども会宿泊交流会で指笛教室が開催され、指笛王国おきなわから講師を派遣しました。

王国の参加者は、糸数内務大臣、金城利信教育副大臣、荻堂財務大臣、桐原好枝さん、金城久江さん、国吉そのみさん、以上6人でした。

プログラム 
      1.挨拶/メンバーの紹介 糸数

      2.クワイ河マーチ合奏(メンバー全員)

      3.1回目の指笛教室

      4.演奏会

        荻堂・・「島んちゅの宝」

        桐原・・「エーデルワイス」

        金城・・「一晩中踊り明かそう」

        糸数・・「アイアイ」(指笛)
            オカリナで「アンパンマンのマーチ」

      5.2回目の指笛教室


森川子ども会は夏休みの活動の一環として23日と24日の2日間、森川コミュニティーセンターで宿泊交流会を持ちました。
1日目の午後4時から指笛教室を開いていただきたいと浦崎副国王に連絡があり6人のメンバーで参加することになりました。

大人は子ども会世話役の山内さんと子ども会育成会会長の屋嘉比さん、それに父母の2人、子どもたちは小学生13人でした。

参加者は指笛を吹ける人がいないということと、実際に指笛メロディーを聞いたことがないということでしたので、最初に王国メンバー全員で「クワイ河マーチ」を合奏しました。


やはり、初めて聞く指笛の音の大きさにびっくりしたのか前列の小学生から「うわーっ」という声が出ました。又ほとんど全員が驚いたようにジーっと静かに聞き入っていました。

曲が終わると同時に大きな拍手が起こり内心ホッとしました。

次に、さっそく指笛の指導に入りました。

目の不自由な金城教育副大臣は、後方の奥様(久江さん)とコンビで上手に指導(写真の上で左クリックすると、写真は拡大します。以下同じ)


糸数、荻堂、金城さん2人、桐原、国吉さんがグループ分けした生徒たちの中にはいり、「ハイッ、口を志村健のアイーンにして」「ベロ(舌)をこういう風に立てて」「ベロ(舌)の先を歯の裏側につけてもっと下の方に持っていって」と指導した結果、1人はかすかに鳴り、2.3人がもう少しで鳴るところでした。

目の不自由な桐原さんも子どもたちと向き合ってていねいに指導


4時50分に指笛メロディーに入り、最初に荻堂さんが「島んちゅの宝」を演奏し、口ずさんでいる子もいました。
2番目に桐原さんを「唯一の女性の指笛吹きです」と紹介すると大きな拍手が起こりました。桐原さんは「エーデルワイス」を披露し、又大きな拍手をもらいました。

3番手の金城さんが美しい音色で「一晩中踊り明かそう」を演奏すると「すごい」の声も上がりました。

金城さんの演奏に聞き入る子どもたち


最後に糸数さんが、「アイアイ」の歌詞を配り指笛を吹いて全員で歌を歌いました。
次にオカリナで「アンパンマンのマーチ」を演奏するとあちこちで歌声も聞こえました。オカリナを生(なま)で聞くのは全員が初めてとのことでした。

締めくくりに糸数さんは「ミルクムナリ」を演奏し、メンバーが全員で囃子(はやし)を吹いて賑やかに全ての演奏を終わりました。

糸数さんのオカリナ演奏「ミルクムナリ」(写真左から荻堂、糸数、金城、桐原)


そのあと、すぐに2回目の指笛教室に入りました。5時半に全日程を終了しました。

森川子ども会のみんなー もう少し練習したら音が出るからがんばってねー。

企画してくださいました山内さん、屋嘉比さんどうもありがとうございました。

(糸数記)




  

Posted by 編集室 at 21:41Comments(1)TrackBack(0)