2012年02月13日

金城利信さんが紹介される

病気を患って乗り越えた人々の珠玉の言葉
「人生はまんざらでもない」
奥様・久江さんと音楽を通して心豊かな人生

指笛王国おきなわの音楽副大臣として活躍している金城利信さんを取材した記事が、沖縄タイムス販売店が発行しているミニコミ紙「ほんわかタイムス」(B4判2ぺージ)の第45号(2012年2月)に掲載されました。

取材した担当記者の玉那覇展江さんは、記事のリード文の冒頭で「昨年、あるコンサートで、音楽に合わせてリズミカルに指笛を吹く『指笛王国おきなわ』の皆さんの演奏を聴いて感動した。その中で視覚障害のある金城利信さんと、さりげなく介添えする妻の素敵な演奏が印象に残り、取材をお願いした」と綴っています。

そして、リード文は次のように続いています。

「こんなに幸せでいいのかね、といつも二人で話している」という金城さんご夫妻。「幸せは自分たちが決めることだから」とも。利信さんは二十代の頃に難病のベーチェット病を患い、視力を失った。その後、盲学校で教師をしていた久江さんと出会い結婚。鍼灸師となり、長男にも恵まれ、現在は親子でもバンド演奏をする音楽一家だ。また、ソプラノ歌手・読谷山こずえさんの舞台に三線・笛伴奏で参加する等活動は幅広い。いつも自然に隣で寄り添う久江さんと共に、大好きな音楽を通して心豊かな人生を送っている。

では、リード文に続く記事は、次の四面の写真をクリックして拡大してお読み下さい。

よろしかったら、ご感想などを、下段のcomments欄または、右側欄外の指笛王国の掲示板に投稿してください。

記事が掲載された「ほんわかタイムス」
(2月12日、国王の高一の孫が国王に届けた紙面です)





18日(土)は定例指笛講習会
午後2時~4時 西原町中央公民館

毎月第1、第3土曜日の2回、見出しの時間と場所で定例講習会を開いています。

指笛は沖縄の文化の一つ。指笛ができるようになると、人生が変わるという仲間がいっぱい。

全く指笛が出来ない方には吹き鳴らし方を、
吹き鳴らせる方には、指笛でメロディーを演奏することを指導しています。

受講ご希望の方は、直接会場におこしください。
よだれ対策として、ハンカチまたはタオルを持参してください。

受講料は高校生まで無料。
一般は100円です。


19日(日曜日)午前9時~午後1時(沖縄こどもの国で)
栄光学園高校の修学旅行生に「指笛とカチャーシー」講座

見出しの取り組みが近づいてきました。
修学旅行を通じて様々な沖縄の文化を体験するプログラムが18日と19日の両日組まれています。
そのうち19日の体験メニューは
沖縄家庭料理体験、沖縄の自然環境、カンカラ三線作り、ゆし豆腐つくり、黒糖つくり、などど並んで「指笛とカチャーシー」が設定されています。

指笛王国おきなわが同校の修学旅行生の皆さんに指笛とカチャーシーを指導するのは、昨年に続き2回目です。

指導に当たる王国メンバーは
19日(日曜)の午前8時45分までに、会場に集合してください。




(垣花記)
  

Posted by 編集室 at 22:49Comments(0)TrackBack(0)