2008年07月14日
「指笛の日」記念・昼休み指笛コンサートの報告
7月10日が「指笛の日」というのは、既に皆さんご存知のことと思いますが、
前日にもこのブログでお知らせした通り宜野湾市役所ロビーでの昼休み指笛コンサートを盛大に行いましたので、そのご報告を致します。
この日は、午前8時34分のRBCラジオで宜野湾市役所前から波部音楽副大臣が生出演し指笛の日のPRを行いました。
11時半頃から指笛王国おきなわの出演者メンバーが集まりはじめて12時頃には教育委員会の方たちと一緒に会場作りをしました。
12時20分予定通り、吉澤広報大臣の司会で指笛ミニコンサートが始まり、初めに糸数内務大臣の挨拶があり、ひきつづき宜野湾市教育長の普天間朝光さんの歓迎の挨拶がありました。
12時25分から指笛コンサートが始まりました

最初は王国メンバーと横浜親善大使の吉田さんを含め全員で「クワイ河マーチ」を演奏しました。クワイ河マーチを演奏する前はまばらだった観客が演奏が始まるとみるみる増えていきました。
指笛と口笛との大きな違いはその音量にあります。一人一人の指笛の音が大音量となって市役所中に響き渡ったのですから、遠くにいるお客さんまで駆けつけ、又2階の廊下からも見下ろす人でいっぱいになりました。
ソロの1番手に金城利信教育副大臣が「夏の思い出」「一晩中踊り明かそう」を演奏しました。演奏が始まるとあちこちから「すばらしいー」の声が聞こえてきました。メンバーの中でも金城さんの指笛は音の美しさと正確さ、安定度には定評があり、多くの観客を魅了しました。

2番手は横浜親善大使の吉田重雄さん(特別出演・指笛楽友会会員)が「雪の降る街を」「昴(すばる)」を演奏しました。吉田さんの指笛の音量はマイクを必要としないほどで当日もマイクから1mほども離れての演奏でしたが、市役所中に響く音量で観客も驚いているようでした。
3番手は浦崎幸夫教育大臣で「島人ぬ宝」を演奏しました。浦崎さんは最近は体調が思わしくないと言っていましたが、吉田さんに負けない音量で素晴らしい演奏を披露して大きな拍手をもらいました。
4番手は波部音楽副大臣が得意の「ダイアナ」を演奏しました。波部さんはいつも「歌うように演奏しよう」と言っていますが、まさにその通りで観客も身体を揺らしながらリズムを取っている人がたくさんいてたいへん良かったと思いました。
波部さんの演奏が終わった時点で終了時間の12時50分となったので、司会の吉澤さんが「時間が参りましたのでこれで今日の指笛ミニコンサートを終了したいと思います」と挨拶をした時、一番前で指笛演奏を聞いて楽しんでいた伊波宜野湾市長が「もっと続けてください」と続けることを強く希望しましたので、最後の「えんどうの花」を指笛と会場のお客さんの歌声で素晴らしいコラボレーションとなり、ちょうど13時にお開きとなりました。

お昼のコンサート開催へご尽力いただきました宜野湾教育委員会の皆様と最後まで演奏をさせていただきました伊波宜野湾市長に深く感謝申し上げご報告と致します。
○反省点として開始前の音出しができなくてチエック不良でテープの故障に気つかず、機材の変更に手間取り、その間吉澤さんの軽快なおしゃべりでなんとか繋いだものの、手間取った分時間延長になってしまいました。
※7月10日が「指笛の日」について
2006年6月26日に、沖縄県庁舎の記者クラブで記者発表会を開いて、制定の趣旨や7月10日に決めた理由などについて報道各社(局)にお伝えしました。そのときの、模様等については、本欄右側の「過去記事」の、2006年6月をクリックし、6月27日の記事を参照してください。
指笛の日は記念として、7月10日の昼休みに宜野湾市教育委員会との共催により、宜野湾市役所の1階ロビーで「昼休み指笛コンサート」を開催したほか、7月13日(日曜)の午後2時から4時半までは、西原町中央公民館大ホールで「第4回楽しい指笛の世界」を開催しました。
二つのイベントのプログラムについては、本欄前記事で紹介してあります。
前日にもこのブログでお知らせした通り宜野湾市役所ロビーでの昼休み指笛コンサートを盛大に行いましたので、そのご報告を致します。
この日は、午前8時34分のRBCラジオで宜野湾市役所前から波部音楽副大臣が生出演し指笛の日のPRを行いました。
11時半頃から指笛王国おきなわの出演者メンバーが集まりはじめて12時頃には教育委員会の方たちと一緒に会場作りをしました。
12時20分予定通り、吉澤広報大臣の司会で指笛ミニコンサートが始まり、初めに糸数内務大臣の挨拶があり、ひきつづき宜野湾市教育長の普天間朝光さんの歓迎の挨拶がありました。
12時25分から指笛コンサートが始まりました

最初は王国メンバーと横浜親善大使の吉田さんを含め全員で「クワイ河マーチ」を演奏しました。クワイ河マーチを演奏する前はまばらだった観客が演奏が始まるとみるみる増えていきました。
指笛と口笛との大きな違いはその音量にあります。一人一人の指笛の音が大音量となって市役所中に響き渡ったのですから、遠くにいるお客さんまで駆けつけ、又2階の廊下からも見下ろす人でいっぱいになりました。
ソロの1番手に金城利信教育副大臣が「夏の思い出」「一晩中踊り明かそう」を演奏しました。演奏が始まるとあちこちから「すばらしいー」の声が聞こえてきました。メンバーの中でも金城さんの指笛は音の美しさと正確さ、安定度には定評があり、多くの観客を魅了しました。

2番手は横浜親善大使の吉田重雄さん(特別出演・指笛楽友会会員)が「雪の降る街を」「昴(すばる)」を演奏しました。吉田さんの指笛の音量はマイクを必要としないほどで当日もマイクから1mほども離れての演奏でしたが、市役所中に響く音量で観客も驚いているようでした。
3番手は浦崎幸夫教育大臣で「島人ぬ宝」を演奏しました。浦崎さんは最近は体調が思わしくないと言っていましたが、吉田さんに負けない音量で素晴らしい演奏を披露して大きな拍手をもらいました。
4番手は波部音楽副大臣が得意の「ダイアナ」を演奏しました。波部さんはいつも「歌うように演奏しよう」と言っていますが、まさにその通りで観客も身体を揺らしながらリズムを取っている人がたくさんいてたいへん良かったと思いました。
波部さんの演奏が終わった時点で終了時間の12時50分となったので、司会の吉澤さんが「時間が参りましたのでこれで今日の指笛ミニコンサートを終了したいと思います」と挨拶をした時、一番前で指笛演奏を聞いて楽しんでいた伊波宜野湾市長が「もっと続けてください」と続けることを強く希望しましたので、最後の「えんどうの花」を指笛と会場のお客さんの歌声で素晴らしいコラボレーションとなり、ちょうど13時にお開きとなりました。

お昼のコンサート開催へご尽力いただきました宜野湾教育委員会の皆様と最後まで演奏をさせていただきました伊波宜野湾市長に深く感謝申し上げご報告と致します。
○反省点として開始前の音出しができなくてチエック不良でテープの故障に気つかず、機材の変更に手間取り、その間吉澤さんの軽快なおしゃべりでなんとか繋いだものの、手間取った分時間延長になってしまいました。
※7月10日が「指笛の日」について
2006年6月26日に、沖縄県庁舎の記者クラブで記者発表会を開いて、制定の趣旨や7月10日に決めた理由などについて報道各社(局)にお伝えしました。そのときの、模様等については、本欄右側の「過去記事」の、2006年6月をクリックし、6月27日の記事を参照してください。
指笛の日は記念として、7月10日の昼休みに宜野湾市教育委員会との共催により、宜野湾市役所の1階ロビーで「昼休み指笛コンサート」を開催したほか、7月13日(日曜)の午後2時から4時半までは、西原町中央公民館大ホールで「第4回楽しい指笛の世界」を開催しました。
二つのイベントのプログラムについては、本欄前記事で紹介してあります。
(糸数内務大臣記)
Posted by 編集室 at 16:23│Comments(0)│TrackBack(0)
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