2012年01月28日

口笛サークル「おっきなWA」演奏会

優しい音色で観客を魅了
4人のアンサンブルも披露

琉球大学口笛サークル「おっきなWA」の初めての演奏会が27日(金)午後7時から、西原町千原にある同大学教育学部棟101教室で開かれました。
雨天の中、駆けつけた観客は口笛の優しく、きれいな音色に魅了されました。

演奏の様子。指笛王国の小波蔵香さんが撮影したものです




工藤瑛子さん(王国財務大臣)のレポートです
(本欄「掲示板」への27日夜の投稿を転記、一部補足・調整しました)

「琉大口笛サークルおっきなWA」に行ってきました。
雨で寒いし、人が集まるか心配でしたが、約30人の参加でした。
オープニングは4人のメンバーが自己紹介を兼ね、島袋さん「トトロ」、比嘉さん「雨に濡れても」、中根さん=3年前の第3回全国オープン口笛コンクールで4位だったそうです=「Time To Say Good Bye」、井上さん「島人の宝」と、ソロで吹きました。びっくり!!!上手 拍手。

二部はみんなで合唱(奏) 曲は「ビリーブ」「 上を向いて歩こう」「ディズニーメドレー」「手紙」(アンジェラの歌)
  
次に指笛の紹介があり、久しぶりの浦崎さんが指笛王国について説明したあとメンバーで次の3曲演奏しました。「クワイ河マーチ」(合奏)、「エーデルワイス」(桐原さん独奏)、「口笛と子犬」(金城信さん独奏)

三部は、司会もそれぞれ、代わる代わる個性を出しながら進みます。
「さんぽ」「幸せなら手をたたこう」「愛を込めて花束を」「えんどうの花」「赤とんぼ」「ふるさと」。
選曲もみんながわかるような曲で、手拍子したり合唱したり、アットホームで、みんながひとつになって 心温まる時間でした。

島袋さんからはお礼のことばをいただきました。
指笛教室にも参加したことのあるという仲本光茂さん(特別ゲスト)も口笛が上手で、若い4人と演奏しま した。

若者が一生懸命な姿はたのもしいかぎりです。私は指笛頑張ろうと元気をもらいました。
参加してくださいましたみなさん、お疲れ様でした。
彼らは 今頃打ち上げをしているんでしょうね。
 
指笛王国おきなわの参加メンバーは次の10人とウイッピーくんでした。
浦崎 金城昌利 桐原 古波蔵 金城利信夫婦 松井 岡本、新垣恵一、工藤



小波蔵・桐原さんの感想
口笛がきれいで、優しい音色でしたね。
4人によるアンサンブルのハーモニーも素敵でした。
もっと大勢のお客さんに来て欲しかったですね。

リーダーの島袋さんから
「おっきなWA」のリーダー島袋幹也さんは28日、次のように語っていました。
「はじめての演奏会で、進行などいたらない点もありましたが、無事開催できました。課題もいろいろありますので、今後も練習を頑張ります。指笛王国のみなさんのおかげで盛り上がりました。これからもよろしくお願いします。」

島袋さんによりますと、「おっきなWA」は一昨年の4月に結成。現在会員5、6人で演奏メンバーは4人。全国の大学でも口笛サークルがあるのは琉大だけだと思う、とのことでした。

「おっきなWA」の皆さんのいっそうのご活躍を期待しています。
指笛コンサートなどでの共演も実現していきたいですね。


西原町中央公民館まつり
2月26日(日)午後1時開始

西原町中央公民館まつりに向けたサークル長会議が27日(土)午後7時から同公民館で開かれ、祭り当日の舞台発表部門のプログラム、出演時間、役割の分担などについて話し合いました。指笛王国からは垣花国王が参加しました。

同公民館祭りは
2月25日(土)~26日(日)の2日間開かれますが、期間中は展示部門(12団体)のパネル展示などが
1階ロビー、廊下などを利用して行われます。

2月26日(日)は、舞台部門(22団体)の舞台発表が、1階大ホールで行われます。
同ホールでは、同日12時30分から受付開始、午後1時から開会セレモニー、その後各団体10分間のもち時間で舞台発表をします。

すべての団体の出演が終わリ次第、反省会・交流会が5時30分開始をメドに約1時間の日程で始まります。
参加費は一人100円です。


指笛王国は4時50分頃出演へ
前半の進行(連絡)係も

指笛王国おきなわの出番は、22団体のうち21番目、午後4時40分頃の予定です。
当日の控え室は、社会福祉センターの大広間(和室)が割り当てられました。
また、舞台の展開をスムーズにするための、出演団体と司会との連絡担当(進行係)を、前半(午後1時~3時10分頃まで)担当することになりました。

演奏曲、係の分担などについては、2月4日の定例指笛講習会で話し合う予定です。
皆様のご協力をお願いいたします。


(垣花記)
  

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2012年01月27日

北海道から寒中見舞い

北海道親善大使の鵜浦(うのうら)さんから
『寒中お見舞い』のハガキが届きました。



極寒の北海道から沖縄へまさか寒中お見舞いが届くとは思わず笑っちゃいました。
沖縄で4年間暮らした鵜浦さんはとても機転のきくユーモアのある方でしたので、
納得ではありましたが・・・・

本日、鵜浦さんへ寒中見舞いのハガキをお送りしました。


まずはご報告まで


                                    内務大臣  

Posted by 編集室 at 14:03Comments(0)TrackBack(0)指笛

2012年01月27日

栄光学園高校生の「指笛とカチャーシー体験」

2月19日(日)沖縄こどもの国で実施
楽しく充実した内容へ

栄光学園中学校・高等学校(神奈川県鎌倉市在、中高一貫の男子校)の高等学校の、沖縄への修学旅行生を対象にした体験学習の一つとして、今年も「指笛とカチャーシー」の教室が開かれることになりました。その運営を、昨年に引き続き指笛王国おきなわが担当することになりました。

同校の修学旅行体験メニューの企画などを担当している、沖縄市のコザインフォメーションセンターとの打ち合わせが26日、同センターであり、王国から国王が参加しました。

打ち合せの結果、日時、場所、内容等の概要は次の通りです。

日 時 2月19日(日)午前9時~昼食を挾んでの懇親会まで。
場 所 沖縄こどもの国
参加者 30人
内 容 指笛とカチャーシーの指導。昨年の実績を踏まえ、丁寧に、楽しく、充実した内容にする。
    ※ 指導プログラム(案)を作り、コザインフォメーションと調整して決める予定です。

王国メンバーへのお知らせ
上記の日程で取り組みますので、参加できるよう調整をお願いします。
運営等に関する打ち合わせは2月4日(土)の定例指笛講習会のなかで致します。


本日、琉球大学で「口笛演奏会」
多くの皆様のご参加を

琉球大学の口笛サークル「おっきなWA」の演奏会が27日(金)午後7時から開かれます。
場所は、琉球大学教育学部棟101号室。
入場は無料です。

演奏会の後の交流会で指笛王国メンバーによる指笛の合奏、独奏も披露する予定です。
王国のメンバ-は6時45分ごろまでには会場入りしてください。

会場の略図です



チャンパク(沖縄チャンプルー博覧会)開催中
吉澤直美さんが会長を務める

地域のお宝発掘プロジェクト「チャンパラ」(沖縄チャンプルー博覧会)が今月22日から3月11日まで沖縄市を中心に開かれています。

チャンパク代表を務めているのは吉澤直美さん。指笛王国でも広報大臣を務め、幅広く活躍しています。

運営は沖縄チャンプルー博覧会実行委員会
事務局はコザ・インフォメーションセンターです。
お問い合わせは098-987-9606(実行委員会)です。

Webサイトは次のとおりです。

http://champaku.koza.in/



(垣花記)
  

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2012年01月23日

いきいき! 指笛王国の八重山支部

12日付「八重山毎日新聞」で紹介される
長浜支部長ら明るい表情で語る

「これ、ご覧下さい」と、21日の定例指笛講習会のとき、岡本さんがみんなに見せたのは、12日付の「八重山毎日新聞」に掲載された指笛王国おきなわ八重山支部(長浜寛支部長)の活動を紹介した紙面でした。岡本さん、ありがとうございました。

この記事は、「いきいきサークル」という連載のなかで紹介されたもので、カラー写真入りで、大きく扱われています。
取材内容も丁寧で、細やかな視点で記事が綴られています。
写真に写っている笑顔がはじけるメンバーの表情も素敵です。

長浜支部長は「八重山支部でも、今年は教育委員会などに働きかけて、児童生徒を対象に講習会を開くことも考えている。また、2ヶ月に1度は定期的に講習会を開きたい」と、記事の中で抱負を語っています。

八重山支部のメンバーは16人、うち女性が10人で、平均年代は35~40代だということです。
いいですね~。

八重山支部のみなさん、がんばってください!

では、アップして記事をお読みください


写真の前列中央が長浜支部長です

(垣花記)

  

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2012年01月22日

一人ひとりの演奏力の向上めざして

指笛のメロディーグループ
定例講習会の練習メニューを改善

王国のノボリのポールを別の場所で使ったため、21日のノボリは西原町中央公民館玄関のシーサーの胸元にかけられました



21日(土)、午後2時から4時まで、定例指笛講習会が開かれ、16人(男11人、女5人)と1匹=ウイッピーくん(盲導犬)が参加しました。

冒頭で、去る6日の王国役員会で討議されたことについての説明や今後の活動日程についての報告等があり、約1時間話し合われました。

そのうち、定例指笛講習会の持ちかたの改善についての役員会での提案は次の通りでした。

①講習会の初心者への指導担当を、前半と後半に分けるなどして多くの会員に体験してもらう。そのことにより、指導力も身につける。

②メロディー班の練習内容(メニュー)について、合奏中心の現在の方法を改善し、同じ曲を一人ひとりにも独奏してもらう時間を作るようにする。そのことにより、個人の演奏力量の確認が、本人も含めて、みんできるようになり、向上心にもつながる。

③音程の乱れがひどい方には、個人指導など特別の対応も行う。そのことにより、合奏の際のまとまりを良くする。

この提案を受けての話し合いでは、様々な角度から意見が出され、役員会の提案を確認しつつ、さらに次のように改善していくことになりました。

ア 現在初心者班(まったく吹き鳴らせないか、安定的な音の出ないみなさん)と、メロディー班の二つのグループに分かれて練習しているが、メロディー班の中にも、初級者と上級者がいる。その初級者と上級者を分けて、それぞれの力量に応じた練習内容にする。

イ 現在伴奏曲に合わせて演奏する方法で練習しているが、楽譜も揃えて、正確な音程も確認して行く必要がある。正確な音程、息継ぎなどを重視して演奏力の向上につなげる。

これらの内容を確認し、当日の練習内容について話し合い、さっそく「焚き火(たきび)」の練習に入りました。

垣根の 垣根の 曲がり角 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き・・・と始まるあの曲です。
キーボードの前に腰掛けた喜久山さんが、歌集帳に目を通しながら、この曲の成り立ちや当時の世相などについて説明。黒板に歌詞を書いて、まず全員で大きな声で斉唱。その後音階名で斉唱。そして指笛で合奏しました。

さて、これからが、いよいよ本日のメインイベント!?

さきほど話し合われた「一人ひとりの独奏発表」に移りました。それぞれが喜久山さんの伴奏に合わせて「焚き火」の独奏を披露することになりました。

誰がトップバッターに立つのか、会場内が一瞬静かになり、注目されました。

すかさず「ハイ」と挙手したのは岡本さん。そのあと、次々にその場で、あるいは前に出てきて独奏。力量の差はあるものの、懸命に全員が演奏し、温かい拍手喝采を浴びました。演奏に対する指摘、激励のコメントなども寄せられました。

まだメロディー班に移れない金城久江さんは、ソプラノで斉唱し、みんなを魅了しました。

午前中から午後にかけて那覇市大名児童館で開かれていた「大名むらあしび」(あとの記事参照)で指笛教室の責任者を務めていた花城副国王も駆けつけ、いきなり本番ながら「焚き火」を演奏して拍手を浴びました。

喜久山さんは「この曲は、下のドから上のドまで1オクターブの音階でできているので、初級のみなさんの練習にも向いていると思う」と付け加えました。

新垣朝敏さんは「このような方法であれば、毎日でも練習に参加したい」と感極まった表情で熱く語り、会場を沸かせました。
 
進境著しい島袋すみ子さんには、新垣さんから練習方法についての質問がありました。
島袋さんは「車の中で以前は信号待ちの時など練習していたが、隣の車の運転手の視線が気になるようになり、この一年ほどは、外出から帰って家の駐車場で毎日30分ほど練習しています」と答え、みんなから感嘆の拍手を浴びました。

終わりに差し掛かったところで、桐原さんが、新しいヘルパーさんの浦崎ゆかりさん、ウイッピーと一緒に会場着。みんなで浦崎さんとともに自己紹介をしました。
桐原さんたちは、この日、那覇で開かれたイベントに糸数内務大臣も一緒に出演し指笛とオカリナの演奏を披露しての帰りでした。

そのイベントで指笛とオカリナで合奏し、ゆかりさんのリードで会場の皆さんも一緒に歌ったという「手をたたきましょう」の曲をみんなで斉唱したあと、指笛で合奏しました。

最後に、記念の集合写真をとり、次回、2月4日の定例指笛講習会での再会を楽しみにしながら散会しました。


『手をたたきましょ』を合奏するメンバー




集合写真です


大名児童館で指笛教室ひらく

「憧れでした」と練習した女性が
ほどなくして吹き鳴らして歓喜


那覇市大名(おおな)児童館で「大名児童館開設20周年記念・第11回大名むらあしび」が開かれ、その日程の中に「指笛教室」も設けられました。

指笛王国おきなわの花城副国王に指導依頼があり、王国から垣花国王、伊志嶺副国王、金城音楽副大臣夫妻の5人が参加しました。

この催しでは、昔の遊び(風車、舟作りになど)、折り紙などの遊びのコーナーと共に、指笛のコーナーも設けられたものです。

会場には開場の午前11時30分から、親子連れなどが大勢訪れました。

そのうち、12時過ぎに教室を訪れた女性のSさん(27才位)は、指導を受けてまもなくして音が出て大喜び。その後のインタビューで「指笛は前々から憧れでした。自分でも練習してみましたがダメでした。ここで教えられてなったので感激です。これからも練習します」と答えていました。

また、別の中年の女性は「指笛は自分でも吹いてみたいと思っていましたが、習う機会もなくて時間が過ぎてしまいました」と話しながら伊志嶺副国王の指導を熱心に受けました。
定例指笛講習会の案内をすると「是非参加したいと思います」と瞳を輝かせました。

メンバーは、合間を利用してCDの伴奏で「故郷」「島人ぬ宝」「栄冠は君に輝く」「クワイ河マーチ」などを合奏して披露。会場周辺で聴いていた皆さんの注目を引き、拍手を浴びていました。

指笛教室は、11時30分から午後3時まで開かれましたが、午後2時からの西原町中央公民館での定例指笛講習会もあることから、花城副国王を残して、他のメンバーは午後1時過ぎに会場をあとにしました。

写真レポートです。

児童館の指笛教室の会場(畳間)と、その前の子どもたち




指導する花城副国王


伊志嶺副国王も丁寧に指導




中庭では婦人のみなさんが準備した「ふーちーばーじゅーしー(よもぎ雑炊)」が無料で振る舞われました。おかわりして平らげる国王と副国王。


5人のメンバー


お疲れ様でした。


那覇市民会館大ホール
平ゆきさんのコンサート大盛況

本日(21日)午後6時から那覇市民会館大ホールで平ゆき(たいら・ゆき)さんの、同ホールでの10回目となる記念のコンサートが開かれ、雨天にもかかわらず離島を含む県内はもちろん、函館、東京、大阪、福岡、三重など、全国各地からファンが駆けつけ1階、2階とも満席の大盛況でした。

また、県内に避難などのため移住している東日本大震災の被災者の皆さんも招待されていました。復興支援募金も取り組まれました。


コンサートは一部と2部の間に15分の休憩を挟んで8時10分過ぎまで続きました。

一部ではゆきさんが5曲を熱唱して喝采を浴び、二部では、スペシャルゲストとして、ディアマンテスのアルベルト城間さんが出演して包容力と温かみのある声で歌い上げるとともに、コモエスタ赤坂をゆきさんとテュエットして会場を沸かせました。

終盤では、ゆきさんがヒット曲「伊集ぬ花」のほか「バモス・ア・バイラー・カチャーシー」「それぞれのカチャーシー~豊年音頭」を歌い、さらにアンコールに応えて「ナマ、クマ(今、ここ)」を情感たっぷりに歌い上げて終わりました。

会場からは演奏が終わる度に拍手・喝采とともに、指笛もいっぱい吹き鳴らされ、ゆきさんが「指笛王国のみなさんでしょうね。指笛は沖縄の文化です」と語るシーンもありました。客席には、10人ほどの王国メンバーがあちらこちらに座り、吹き鳴らしていました。

ゆきさんは、終演後、会場の出口でお客様に感謝の挨拶をし、ファンの求めに応じて記念写真に収まるなど、もみくちゃにされていました。垣花国王は「素晴らしかったです。お疲れ様でした」と声をかけ握手を交わしていまました。

終演後、会場の出口でファンに囲まれるゆきさん(コンサートの模様は撮影禁止でした)


コンサートのプログラム(冊子)の表紙とプログラム







(垣花記)
  

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2012年01月20日

嬉しいニュース

今年秋からのNHK朝ドラ
宮古島と大阪大正区が舞台

嬉しいニュースです。
NHKのニュースでは昨夜から、沖縄の新聞などでは今朝から、NHKテレビの連続テレビ小説の今年10月から来春にかけての内容が報道されました。

タイトルは『純と愛』。脚本は遊川和彦氏。
今朝の『琉球新報』の記事では、第二社会面に3段見出しで「朝ドラ宮古島舞台」と躍っています。NHK沖縄放送局での制作発表会で発言する遊川氏のカラー写真入り。

同紙の記事によると、
「物語は正義感が強く純粋な生き方を追求するヒロイン・狩野純が、人生を悲観的に歩む男・待田愛(いとし)と恋に落ち、ともに困難を乗り越えるハートフルコメディー(以下略)」とのことで、「オーディション(沖縄は2月)を経て出演者を決める。5月中旬から撮影し、沖縄ロケは6月予定」だそうです。

記事ではさらに次のように展開して結んでいます。
遊川さんは「人間は互いを愛し合い、貫くことができる。美しい自然の中でその姿を描けるのは沖縄だ」と語り、山本敏彦チーフプロデュ-サーは「宮古島は高い場所がなく空が広い。トライアスロンなどでさまざまな人を受け入れる島の人々の優しさにほれた」と制作に至ったきっかけを語った。

NHKの朝ドラで、沖縄が舞台になるのは、2001年の「ちゅらさん」以来のことで、今度は沖縄の本土「復帰」40周年を機に制作されるそうです。

では、前祝いの指笛で喝采です。
ピュ~~~~~~~~~~イ!

20日付『琉球新報』に掲載された記事



21日(土)は定例指笛講習会
西原町中央公民館2F小ホールで

21日(土)午後2時から4時まで、西原町中央公民館2階の小ホールで、定例指笛講習会が開かれます。
(3時から予定していた定期総会は延期になりました。別掲の記事参照)

定例講習会は、毎月第1、第3土曜日に同公民館で開かれているもので、どなたでも参加できます。

指笛が全くできない方には吹き鳴らし方を、できる方には、指笛で音楽を演奏する方法を指導し、練習します。

参加ご希望の方は直接会場へおこしください。
よだれ対策として、タオルまたはハンカチを持参願います。

西原町中央公民館の所在地は、西原町字与那城124番地。
電話番号は、098-945-3657 です。

指笛王国への問い合わせは 
090-9783-9066(垣花)までどうぞ。


役員会開き、活動日程など確認
定期総会は、延期して開催へ

指笛王国おきなわの役員会が16日(月)に開かれ、当面の活動日程などについて話し合われました。
そのうち、のびのびになっている22年度の活動に関する定期総会については、決算が十分出来ていないことから、さらに延期し、23年度分も含めて開催する方向で、会員の理解を求めることになりました。
定期総会は毎年5月に開催することが憲法(会則)で定められています。


今後の活動日程のお知らせ

22日(日)午後6時開演
平良ゆきコンサート
那覇市民会館大ホール

スペシャルゲストにディアマンテスも登場します。

前売り券は21日まで指笛王国でも取り扱っています。
問い合わせは 090-9783-9066(垣花)まで。

平良ゆきコンサートのチラシ



27日(金)琉球大学口笛サークルが演奏会
午後7時開演、教育学部棟1階101教室に変更

琉球大学口笛サークル「おっきなWA」の演奏会が、見出しの日程で開かれます。
会場が、当初予定していた音楽棟から、スペースの広い教育学部棟1階の101教室に変更となりました。

教育学部棟は、音楽棟の15メートルほど後方に隣接するの大きな建物です。(略図参照)

主催者では、多くの皆さんの参加を呼びかけています。
入場は無料です。

終了後の交流会では、指笛王国おきなわのメンバーの演奏も披露するなどして懇親を深める予定です。
王国のメンバーで、都合のつく方はどうぞ参加してください。

教育学部棟の略図


2月の予定は次のとおりです

4日(土)午後2時~4時 定例指笛講習会
西原町中央公民館にて


19日(日)時間未定
栄光学園高等学校への指笛体験講習会
1月26日の打ち合わせで、詳細が決まる予定です。


26日(日)時間未定
西原町中央公民館まつりに出演(10分間)
1月27日夜7時からの代表者会議で詳細が決まる予定です。



(垣花記)


  

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2012年01月15日

事務連絡、他

16日(月)夜7時から役員会です
浦添市ハーモニーセンターで

役員の皆様、ご出席ください。
議題は、当面の取り組み等についてです。


21日(土)午後2時から定例指笛講習会
西原町中央公民館です

初心者からベテランまで、大歓迎です。
一緒に楽しく練習しています。

参加希望者は、直接会場にお越しください。
よだれ対策として、ハンカチまたはタオルを持参のこと。
受講料は、高校生までは無料。一般は100円です。

平良ゆきさんのコンサート近づく
22日(日)午後6時開演、那覇市民会館

ラテン音楽歌手として活躍している平良ゆきさんの10周年記念コンサートです。
ぜひお見逃しなく!

前売券は、指笛王国おきなわでも扱っています。
問い合わせは、090-9783-9066(垣花)までどうぞ。


2月19日(日曜)に
栄光学園の生徒に指笛指導へ

昨年、栄光学園の修学旅行生にたいして、沖縄の文化の体験という趣旨で取り組まれた「指笛講習会」が、今年も2月19日(日曜日)に、沖縄子どもの国で行われることになりました。

実施方法等に関する打ち合わせが今月26日(木)午後2時から沖縄市のコザインフォメーションセンターで行われます。(事務局で対応します。)

みなさん、今から日程の調整、確保をお願いいたします。


国王が方言パフォーマンス大会で指笛
14日、宮古地区中学校文化連盟のイベント

垣花国王は、14日(土)宮古島市中央公民館で開かれた宮古地区中学校文化連盟主催「第1回方言お話パフォーマンス大会」に審査員兼方言座談会の発言者の一人として参加し、出身地の旧・下地町字与那覇の方言を紹介しました。

国王は、舞台の上での座談会(パネルディスカッション)のなかの自己紹介のとき、指笛王国おきなわの国王であると述べるとともに、指笛を吹き鳴らして会場を沸かしました。

この大会では、
狩俣中学校の二人組がコントの演題を「指笛」として発表する場面もありましたが、きれいな音色は出ませんでした。
終了後、主催した先生方との懇親会では、指笛の得意な先生、舌笛の得意な先生たちもいて、指笛談義にも花を咲かせました。

左から2人目が垣花国王


方言の継承のために、「毎週日曜日を方言の日として家庭で方言を使い、月曜日は学校でそのことを活かした取り組みを行うようにしてはいかがか」などと提案する国王。





(垣花記)
  

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2012年01月08日

祝福と希望を指笛にのせて

吹き初めは、香さんの結婚を祝って
23人と1匹で和やかに

指笛王国おきなわの今年初めての定例指笛講習会が、7日(土)午後2時から4時まで西原町中央公民館で開かれました。

この日は「2012年指笛の吹き初め」と位置づけて開かれ、23人の参加者(それに盲導犬ウイッピー)は、今年の抱負や目標を語りながら和やかに練習しました。

まず、いつものように和を作って腰掛け、国王の新年の挨拶に続いて、参加者全員が自己紹介を兼ねて今年の抱負などを語りました。

初心者班のみなさんからは「今年はメロディー班に移れるように頑張る」との決意が述べられ、メロディー班のみなさんからは「レパートリーを増やしたい」「もっと音程をしっかりさせたい」など向上心あふれる言葉が出ていました。

初めて参加した3人には、「あきらめずに練習すれば必ず鳴りますから頑張って下さい」と励ましの言葉も多くかけられました。

古波蔵香さんが「私は、今年11月に結婚することになりました」と報告すると、「おめでとう!」の声とともに、国王の呼びかけで祝福の指笛が一斉に吹き鳴らされ、今年の吹き初めは、祝福と希望を指笛にのせる形となりました。


練習に入る前の身体のストレッチと、腹式呼吸のリードは金城昌利さんが担当しました。
国王は、「今年は、このリード部分も交代しながら体験してほしい」と呼びかけました。

その後、初心者班、メロディー班の2班に分かれて練習に入りました。

初心者には、国王と伊志嶺副国王が指導に当たり、適宜休みを入れながら進めました。

初心者を指導する伊志嶺副国王

三重県から田中さんが夫婦で参加

三重県在住で、琉球民謡協会東海支部に所属し、沖縄民謡を学んでいるというの田中さん夫妻は、伊志嶺副国王の娘・松本京子さんとも親交があるそうです。夫婦とも優秀賞まで合格しており、指笛も吹けるようになりたいとの思いで、今帰仁のホテルから駆けつけたとのこと。お二人の指笛に寄せる熱い思いの表れですね。

ご夫妻のうち、ご主人が練習を始めて間もなくピーピー鳴るようになり、本人も指導者もびっくり。田中さんは「初めて鳴った」と喜びましたが、ほどなくして鳴らなくなりました。

田中さんには「そのようなことを繰り返しながら、定着していきますからね」とのアドバイスが送られました。

もう一人の初参加者の比嘉さんは、多和田さんと国王とは旧知の仲。それに、真喜志さんとも同じ職場だったこともあるそうで、打ち解けて練習していましたが、この日は未だ音になりませんでした。

「年の初めの試しとて・・・」と『一月一日』を合奏するメロディー班


メロディー班は、はじめに喜久山さんのキーボードによる伴奏で「一月一日」の歌を「年の初めのためしとて・・・」と斉唱したあと2番を指笛で合奏し、演奏の吹き初めを正月気分で盛り上げました。そのあとは、なじみの曲を次々にCD伴奏で演奏しました。

休憩・交流タイムも楽しむ

途中、休憩・交流タイムでは、独奏、2人、3人の合奏、口笛と指笛の共演など、趣向を変えての演奏を披露するなどして楽しみました。

そのうち、口笛と指笛の共演では工藤さんの指笛と、島袋さんの口笛による「えんどうの花」がぶっつけ本番で披露され喝采を受けていました。

工藤さんの指笛に続いて2番を口笛で演奏する島袋さん(右側)


島袋さんは琉球大学口笛サークル「おっきなWA」の代表として頑張っています。今月末には口笛演奏の発表会も計画しているそうです(本蘭の次の記事参照)。

「旅の夜風」の共演。1番は伊志嶺、2番は金城利信,番は伊志嶺、桐原の合奏で。






3人の合奏。右から喜久山、糸数、金城(昌)曲は「島人ぬ宝」


喜久山さんのキーボードで「年の初めのためしとて・・・」の全員合奏




後半も前半と同じように練習し、4時前に記念撮影をして日程を終えました。

表情も晴れやか


みなさま、お疲れ様でした。


琉球大学の口笛サークルが演奏会
1月27日(金)午後7時開演、琉大音楽棟2Fで
入場無料 指笛王国も参加・交流へ

琉球大学の口笛サークル「おっきなWA」の演奏会が、見出しの日程で開かれます。
開催場所の音楽棟は、別掲の地図、略図などを参照してください。

7日の定例指笛講習会に参加した同サークルの代表の島袋さんから案内のチラシが配付されました。

指笛王国のメンバーも参加して口笛演奏を観賞し、終了後の交流会で指笛の合奏で「クワイ河マーチ」を演奏する予定にしています。

当日参加できるメンバーは、国王まで電話連絡してください。
電話は 090-9783-9066です。

案内のチラシ


会場の略図



  

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2012年01月05日

指笛の吹き初め

7日(土)午後2時からの定例指笛講習会で
西原町中央公民館に集合!

今年2012年、平成24年の指笛の吹き初めを7日にご一緒しませんか?

当日は毎月の回の定例指笛講習会です。

この講習会で吹き初めをしてはいかがでしょうか。

時間は午後2時から4時まで。

場所は西原町中央公民館です。

お待ちしています。


今年の目標に「指笛」はいかが?

「実は、自分には特技らしいものが一つも無いんですよ」とおっしゃるあなたに

「一つや二つはあるのだが、もう一つ新しいものにチャレンジしてみたい」とお考えのあなたに

指笛の習得をおすすめいたします。

指笛は、沖縄の祝宴や、歌・踊りの雰囲気を盛り上げる素晴らしい「楽器」です。

災害時や緊急時の合図としても役立ち、自身の安全はもちろん他人の命を救うこともできます。

できるようになると、人生が変わります。明るくなります。

できるようになるには、練習が不可欠です。

その練習の指導を、私たち指笛王国おきなわは6年余も続けています。

指導力も、そこそこ蓄積され、向上しています。

あきらめないで練習すると、どなたでも吹き鳴らせることは実証済みです。

初心者歓迎です。

受講ご希望の方は、直接、会場の西原町中央公民館にお越しください。

よだれ対策としてハンカチかタオルを準備してください。

受講料は高校生までは無料、その他は100円いただきます。


(垣花記)
  

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2012年01月01日

2012年の幕ひらく

希望をもち、明るく、元気よく

国王の新年のあいさつ 



指笛王国おきなわの国民の皆様
いつもこのブログをご覧いただいている皆様
指笛王国を応援してくださっているすべての皆様

2012年の幕が静かに開きました。
新しい年を迎えることができた喜びを共有しつつ、ごあいさつを
申し上げます。

昨年も指笛王国おきなわの活動に温かいご協力とご理解、ご支援
を賜りまことにありがとうございました。

昨年は、東日本大震災被災者支援コンサートをはじめ、例年以上に
多くの取り組みがありましたが、皆様のお陰様で精力的に活動を進
めることができました。

また、昨年は指笛を防災に活用し、役立てる方向での取り組みが沖
縄県や宮古島市など行政機関で始められたことも特筆すべきできご
ととなりました。

日常的に活動に参加している会員がたくさんの体験を通じて、一歩
ずつ、着実に力を付けていることも嬉しい限りです。

2005年(平成17年)7月10日に建国した指笛王国おきなわは、
今年建国7年目に入ります。

今年も、新しい気持ちで希望を持ち、活動の充実、発展をめざして、
明るく元気よくがんばっていきたいと思います。
指笛で日本中に元気を届けます。
皆様の変わらぬご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

皆様とご家族の皆様にとりまして、素晴らしい一年になりますように
祈念致しまして、新年のあいさつといたします。


2012年1月1日

指笛王国おきなわ  国王 垣 花 譲 二  

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2011年12月30日

あと2日

2011年もあと2日となりました。

指笛王国おきなわは、今年も多くの皆様のお世話になりました。

ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

会員の皆様も一年間お疲れ様でした。



作業に取り掛かる前に、1階大ホールで「作業開始式」。寄川順子館長の挨拶のあと、作業の手順などについて説明する担当者。

39団体から159人が参加
掃除名人!?!昨年より時間短縮

25日のクリスマスに行われた西原町中央公民館の大掃除には、39の利用団体から159人が参加し、賑やかに、かつ丁寧に作業をすすめました。

参加者は、各家庭から雑巾、ほうき、バケツなども持ち寄り、てきぱきと慣れた手つきで取り組み、昨年よりも約半分の1時間あまりで終了しました。
昨年の体験をいかして作業が進められたこと、昨年かなり隅々まできれいにしていたことなどが、時間短縮につながったものです。

指笛王国からは、垣花、荻堂、松井の3人が参加して、2階の会議室(図書室の隣)を中心に、掃き掃除、拭き掃除、窓ガラス拭きなどに汗を流しました。

終了後は、公民館から準備した熱いお茶とお菓子もふるまわれました。

公民館のスタッフの皆様、ありがとうございました。

参加された皆様、お疲れ様でした。




(垣花記)




  

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2011年12月25日

本日、西原町中央公民館の大掃除

利用団体から3人以上動員
午後1時から3時まで

寒風の中でも明るく咲くサンダンカ(記事とは関係ありません)


クリスマスの今日、午後1時から3時までの2時間、西原町中央公民館の大掃除が、利用団体のみなさんを動員して行われます。

動員人数は、各団体3人以上となっていますが、指笛王国おきなわからは垣花、松井、荻堂の3人が参加する予定です。
ほかにも、参加できる方がおられましたら、雑巾か、ほうきを持って、直接会場にお越しください。

この掃除は、公民館の清掃に関する予算が少ないために、日ごろ公民館を利用している団体の手で対応し、明るく、清潔な環境で新年を迎えようという趣旨で、昨年から取り組まれています。

みんなで公共の施設をきれいにすることは大切なことですね。


22日、女性だけの交流会開かれる
伊志嶺副国王の娘・松本さんを囲んで

左から2人目が松本さん。桐原さんのブログから転載



去る22日、指笛王国おきなわの女性会員が、名古屋から帰省した伊志嶺副国王の娘・松本京子さんを囲む集いを開きました。

集いは、桐原広報大使が呼びかけ、浦添市内のカラオケで開かれました。桐原さんは、今年、名古屋でのイベント参加の際に、松本さんと親しく交流したことがあったことから、女性メンバーでの集いを企画しました。

名古屋で指笛王国沖縄の支部を作るために尽力している松本さんは「指笛で曲の演奏の練習もしました。一人で練習するよりも、みなさんと一緒に練習する事の大切さがわかりました。とても楽しく、有意義でした」と話していました。

桐原さんのブログに掲載された写真を見ると、王国からは4人の女性が参加しました。
指笛王国で、女性だけの集いが開かれたのは、はじめての出来事と思われます。

みなさま、お疲れ様でした。


(垣花記)
  

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2011年12月18日

笑顔で今年の定例講習会終わる

沖縄伝統の「はやしの指笛」を重点練習
「意外と難しいですね・・・」


指笛王国おきなわが毎月2回、第1、第2土曜日に開いている定例指笛講習会。
今年最後の講習会が17日午後2時から4時まで西原町中央公民会2階小ホールで開かれ、15人が参加しました。

冒頭のストレッチと呼吸法は、糸数内務大臣がリードしました。糸数内務大臣は、垣花国王がぎっくり腰になっていることを踏まえ、自身が若い頃かかった腰痛の克服体験をもとに、重いものを持ち上げるときの身体の基本姿勢や、腹筋、配筋を鍛えることの大切さなどについても指導しました。

今回は、沖縄の民謡や舞踊、エイサーなどの囃子(はやし)の指笛について理解を深めると共に、音楽にあわせて吹き鳴らし方を練習しました。

はやしの指笛に造詣の深い金城利信音楽副大臣とエイサーで吹き鳴らしている花城副国王が解説しながら模範を示し、指導に当たりました。

メロディーに親しんでいるみなさんも「はやしの指笛はタイミングの合わせ方やリズムの刻み方など、意外と難しいですね」などと話しながら熱心に取り組んでいました。

初心者(2名)への指導は垣花国王が担当し、唇の締め方や音を大きく出すための工夫などをアドバイスしました。

交流タイムでは、歌のさんぽ道芸能祭の感想、来月22日の平ゆきさんのコンサートのチケット普及への協力呼びかけ、25日の公民館の大掃除への動員のことなどが話しあわれました。

最後は、クリスマスにちなんで賛美歌「慈しみ深き」を、次に「故郷」を合奏して締めくくりました。

集合写真の後は、「どうぞ良い新年を」「お互いに」など、笑顔で挨拶を交わしながら会場を後にしました。

みなさま、お疲れ様でした。

なお、指笛王国おきなわの今年の行事は17日の定例指笛講習会で終わったことになります。
今年は、多くの関係機関、関係者の皆様に支えられ、また役員、国民の協力によって例年以上に諸活動を活発に展開することができました。ありがとうございました。


写真レポート

はやしの練習風景




合奏「慈しみ深き」と「故郷」






集合写真。2枚目は吹き納めで「サンタが街にやって来る」を演奏しながら。(2人は早退されました)





役員会をひらく
1月7日(土)定例講習会で吹き初め
定期総会は1月21日(土)に開催へ


定例講習会終了後、役員会が開かれ、今後の活動日程などについて話し合われました。

その結果、新年1月は、定例指笛講習会を第一土曜日に当たる7日から始めることにし、その日を吹き初めと位置づけることにしました。

また、第三土曜日の21日には、定例講習会を3時までとし、3時からは延期になっている定期総会を開催することになりました。

なお、総会に向けた議案討議のための役員会は16日(月)に開きます。

役員会ではまた、
1月22日(日曜)、那覇市民会館で開かれる平ゆきコンサートへの協力についても確認しました。
多くの皆様のご協力をお願いいたします。

1月22日午後6時、平ゆきコンサート
ディアマンテスもゲスト出演

前売り券は指笛王国でも扱っています。ご利用ください。

お問い合わせ先:090-9783-9066(垣花)まで。

  

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2011年12月16日

明日、今年最後の指笛講習会

17日(土)午後2時、西原町中央公民館
予定していた定期総会は延期します

17日(土)午後2時から、西原町中央公民館で、今年最後の定例指笛講習会が開かれます。

初心者歓迎! 基本から指導します。
吹き鳴らせる方は一緒にメロディーの練習を!
指笛の楽しさ、奥の深さを体験してください。

受講希望者は、直接会場へおこしください。
よだれ対策のため、ハンカチかタオル持参のこと。

受講料は高校生まで無料。
その他は100円です。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

なお、同日の講習会終了後に予定していた定期総会は、準備の遅れで延期することになりました。
今後の日程については、役員会で確認したあとお知らせいたします。

17日は講習会を3時ごろ切り上げ、その後は講習会の打ち上げ会として、参加者の独奏なども披露していただきながら交流を深める予定にしています。


「歌のさんぽ道」の玉城氏からお礼の電話

去る11日、那覇市民会館で開かれた「第1回歌のさんぽ道芸能祭」の主催者・玉城徳丸氏から、13日垣花国王に電話があり「お陰様で、多くの皆様のご協力で成功裏に終わることができました。今後もよろしくお願いします」とのことでした。

国王は「こちらこそ、貴重な体験をさせていただきました。これからもよろしくお願いします。」と伝えました。

指笛王国おきなわは、この芸能祭が「救急へり運行支援チャリティー」と位置づけて開かれたことから、出演者も入場券を購入して出演したほか、入場券の普及にも努めました。



25日午後1時からの大掃除に3人
西原町中央公民館から要請

西原町中央公民館を利用して活動している団体が、年に1度みんなで施設を綺麗に大掃除する取り組みが行われています。

今年は、今月25日(日曜)の午後1時から実施することになっており、指笛王国おきなわからは3人の要員を出してくれるようにと要請がありました。

所要時間は、昨年並みですと3時間程度と予想されます。

クリスマスの昼下がりですが、奉仕精神を発揮して、ご協力をお願いします。

17日の定例指笛講習会で相談いたしましょう。





  

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2011年12月12日

歌のさんぽ道芸能祭、本番

県内の本格舞台で初めて披露
指笛と草笛で「旅の夜風」
指笛王国の演奏を司会者も絶賛

第1回歌の散歩道芸能祭(第2回「救急ヘリ運行支援チャリティーショー」)が11日(日曜)夜6時から9時過ぎまで那覇市民会館大ホールで開かれました。

会場には約800人の観客が訪れ、琉球古典音楽、琉舞、民謡、歌謡曲、日舞、ヒップホップダンス、空手・古武道、指笛、草笛など繰り広げられるバラエティーに富んだ舞台を楽しんでいました。

指笛王国おきなわのメンバーは男性6人、女性3人、盲導犬1匹、計9人と1匹で、もち時間の10分を活かして3曲演奏しました。

指笛王国おきなわの出番は、25番まであるプログラムの15番目でした。

1曲目。上手から登場したメンバー9人と1匹が舞台中央に整列して「ピクニック」の合奏。4本のマイクが拾った音色が広い会場に響きわたります。

メンバーは練習で「軽く足踏みしながら演奏する」ことを確認していたとおり、それを実践しました。会場からは手拍子も添えられました。

2曲目。「旅の夜風」は、予定通り1番を指笛で伊志嶺恵徳副国王が、2番を草笛で親泊宗二さんが独奏。3番を二人の指笛と草笛で合奏し、客席から喝采を浴びました。

沖縄県内の本格的な舞台で、指笛と草笛のこのような形の演奏が行われたのは初めてのことだと思われます。親泊さんも「とても素晴らしい体験になりました」と語っていました。

その盛り上がりの中で、3曲目は、盲導犬ウイッピーを従えた桐原好枝さんが「ダイアナ」を軽やかなリズムにのせての伸び伸びと演奏。会場からもまた手拍子が起こり、客席もノリノリ。

3曲の演奏が終わり退場のとき、ひときわ盛大な拍手・喝采が寄せられました。
司会者の浜ちゃん(CBCラジオ)は「今日これまでのなかで一番の拍手ではないでしょうか」と場内に語りかけて絶賛していました。

写真レポートです

本番前の練習。冷たい北風を受けながら与儀公園に向かって、3曲を短めに演奏。市民会館の西側出入口で。


本番の舞台の「ピクニック」。客席にいた国民のNさんに撮影してもらいましたが、被写体に接近できなかったようで、人物の判別が難しいですね


「旅の夜風」3景(いずれも舞台でのリハーサル時の写真)左が親泊さん、右が伊志嶺副国王
1番は指笛で


2番を草笛で


3番は指笛と草笛の合奏


桐原さんとウイッピーの「ダイアナ」(リハーサル時)




(本番の旅の夜風とダイアナの演奏の写真は不鮮明のため割愛しました)

楽屋も楽し

「モシモシ亀よ亀さんよ~」と草笛で演奏しながら、得意のけん玉遊びを披露する親泊さん


伊志嶺副国王と親泊さんは合わせて152歳の「お友達」


4人衆(後列左から根路銘安弘さん=全国草笛ネットワーク、親泊宗二さん=親泊宗二草笛の会、前列左から伊志嶺副国王、垣花国王)。


根路銘さんは、横浜親善大使とも親交があります。この日の舞台では、アカペラで「アメージンググレース」の草笛独奏と草笛パフォーマンスを披露しました。
また、親泊さんは、カラオケ伴奏付きの草笛独奏で「故郷」「てぃんさぐの花」を披露し、客席も一緒に斉唱しました。
お二人の舞台も大いに盛り上がっていました。

11人衆とウイッピー。(前列右端は、楽屋が一緒で交流した新城和市さん。新城さんは名護市在住で、「北上夜曲」を独唱しました)


この日出演した指笛王国のメンバーは、男性が伊志嶺、岡本、荻堂、垣花、喜久山、真喜志、以上6人。
女性が桐原、工藤、島袋、以上3人。合計9人。それにウイッピー君でした。

皆さん、お疲れ様でした。

(垣花記)
  

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2011年12月11日

指笛と草笛の合奏も

宮古島市の親泊さんと伊志嶺副国王が
「旅の夜風」で初の共演へ
今夜、歌のさんぽみち芸能祭で

本日(11日)午後6時から那覇市民会館大ホールで開かれる第1回「歌のさんぽみち」芸能祭(第2回「救急ヘリ運行支援」チャリティーショー)で、指笛と草笛の合奏が実現します。

草笛の名人として活躍している宮古島市の親泊宗二(おやどまり そうじ)さんと、指笛王国おきなわの伊志嶺副国王の指笛が共演することになりました。

これは、昨日、垣花国王と伊志嶺副国王が親泊さんとお会いした際、国王の提案で決まりました。
お二人の共演は、伊志嶺副国王が独奏予定の「旅の夜風」を、1番は指笛(伊志嶺)、2番は草笛(親泊)、3番を二人の指笛と草笛で合奏する、というものです。

奥武山の陸上競技上近くで、二人で合奏部分の音あわせをしたところ、息もピッタリでした。3人は同郷のよしみもあり、その後コーヒータイムで親しく懇談しました。

懇談のなかで、親泊さんは、これまで外国の十数箇国で草笛演奏の実績があること、また、指笛音楽の創始者の故・田村大三氏の宮古島市民会館でのファミリーコンサートを直接聞いて感動した思い出なども話してくださいました。

親泊さんはまた、指笛王国の山田健音楽大臣と宮古島で交流したこともあり「草笛も正確な音程で演奏することが求められる。指笛王国が山田先生のような専門家の指導が受けられるのは素晴らしい」と語っていました。

親泊さんは71歳。指笛王国おきなわ宮古島支部の顧問をされている方でもあり、国王とは交流がありましたが、伊志嶺副国王とは10日が初対面でした。

親泊さんは、元高校の教師で、現在は宮古島市柔道連盟会長、沖縄県推進委員、沖縄県けんだま協会会長として、幅広く活躍しておられます。

草笛で曲を演奏しながら小学1年生の児童にけん玉遊びの指導をする親泊さん。(小学校の教科書『せいかつ』の「むかしあぞびに ちょうせん」に掲載された親泊さんの写真。


親泊さんの今夜の草笛独奏は「てぃんさぐぬ花」「故郷」の2曲だそうです。
出番は第2部のトップ。で午後8時ごろ出演の予定。
親泊さんの次に指笛王国おきなわの出番と続きます。

指笛王国おきなわのメンバーの演奏曲は、演奏順に次の通り。
1、「ピクニック」(合奏)
2、「旅の夜風」(伊志嶺副国王の指笛と親泊さんの草笛のコラボ)
3、「ダイアナ」(桐原さんの独奏)

では、皆様、今夜那覇市民会館でお会いしましょう。

入場券(前売)まだ間に合います

お問い合わせ先:☎090-9783-9066(垣花)


リハーサルは午後4時頃です

今夜の歌のさんぽみち芸能祭のリハーサル、指笛王国おきなわの予定は午後4時頃となっています。
メンバーは、なるべくその時間に間に合わせてください。

演奏中は、午後7時にロビーに集合して、本番に備えることにしています。
よろしくお願いします。


(垣花記)


  

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2011年12月08日

81歳、指笛現役です

伊志嶺副国王と奥様


指笛王国おきなわの伊志嶺恵徳副国王(初心者担当大臣兼任)は、12月5日に

満81歳の誕生日を迎えました。

おめでとうございます。

国王から贈られたシクラメンの花鉢を前に、二つ年下の奥様(ヨシ子様)との

ツーショットです。

これからも、お元気でご活躍くださるよう祈念いたします。


11日(日)は那覇市民会館へ行こう!
歌のさんぽ道 芸能祭で3曲演奏へ
「ピクニック」(合奏)
「旅の夜風」(伊志嶺副国王・独奏)
「ダイアナ」(桐原広報大使・独奏)


来る11日(日)午後6時開演で、那覇市民会館大ホールで「第1回 歌のさんぽ道 芸能祭」が開かれます。
このコンサートには指笛王国おきなわのほか、古典音楽、琉球舞踊、日舞、民謡、草笛、歌謡曲など多くの団体、個人の舞台発表が繰り広げられます。

指笛王国おきなわのメンバーは、11人で合奏「ピクニック」を演奏し、続いて伊志嶺副国王による「旅の夜風」の独奏、桐原好枝広報大使のと盲導犬ウイッピーによる「ダイアナ」の独奏、以上3曲を演奏することにしています。

この芸能祭は、沖縄本島北部圏域でヘリコプターによる救急医療活動を展開してきたメッシュサポート(緊急ヘリ=資金難で現在活動休止中)「運行支援チャリティー」と銘打って開かれるもので、多くの皆さんのご協力、ご来場を呼びかけています。

前売入場券、指笛王国でも扱っています
入場券は前売1980円(当日2500円)です。
入場券は指笛王国おきなわでも取り扱っていますので、お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先は下記の通り
糸数(098-878-6596)
垣花(090-9783-9066)




(垣花記)
  

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2011年12月04日

今年を振り返り来年を展望

もっと練習し、レパートリー増やしたい…
忘年会で思いを語り交流

定例指笛講習会には11人が参加

3日(土)午後2時から4時まで開かれた定例指笛講習会には、11人が参加しました。
全員指笛王国の会員でした。

そのうち初心者班は1人で、国王が指導を担当。
残りのメンバーは、CDの伴奏曲にあわせて、なじみの曲を繰り返し練習。
暴騰の報告事項の説明では、先日の北中城村福祉まつりでの演奏体験などが感想を交えて語られたほか、11日の歌のさんぽ道出演に向けた取り組みや、来年1月22日の平ゆきコンサートの取り組みなどが話し合われました。
上達著しい島袋さんは「ソロデビューは8月のパレットくもじ前でした。今は毎日車の中で15分の練習を続けています」と、その秘訣を語っていました。

休憩タイムでは、指笛による囃子の入れ方、吹き鳴らし方など、沖縄の伝統的な指笛の特徴について、実践を交えて話し合いました。

メロディー班の練習風景


今月11日の那覇市民会館大ホールでの「歌のさんぽ道芸能祭」における出演(10分間)の演奏曲について
は、合奏曲を「ピクニック」にすることを確認。独奏を伊志嶺副国王と桐原好枝さんの2人として、伊志嶺副国王は「旅の夜風」を演奏することになりました。
別用で講習会を欠席した桐原さんの演奏曲については、その後国王が調整して「ダイアナ」と確認しました。
出演者は、男性7名、女性4名、計11人の予定です。
那覇市民会館で指笛王国おきなわが出演するのは初めてのことです。

ピクニックを演奏する講習会参加のメンバー



忘年会には13人が参加

定例指笛講習会が終わったあと、会場を西原町内の「カラオケ歌丸」に移して4時30分から7時まで「2011忘年会」が開かれ、13人が参加しました。

糸数内務大臣の司会で始まり、花城副国王の開会の挨拶、垣花国の挨拶、新垣朝敏さんの音頭による乾杯と続き、会食・歓談へ。

その後、参加者全員が、今年を振り返りつつ、来年の抱負を含めてスピーチをしました。

「もっと練習して演奏が上手になりたい」「レパートリーを増やしたい」「指笛で曲が演奏できるとは知りませんでした。早くメロディー班に行けるように頑張りたい」「来年はクラシック系にも取り組みたい」「指笛のおかげで八重山にも名古屋にも行くことができた。皆さんからパワーももらっています。来年もよろしく」「へたな役員もいることが分かれば、安心する人もいると思うので、あえて練習しない」などと、本気と冗談がまじり合った発言に、それぞれ拍手、指笛が送られました。

カラオケでの忘年会ということもあり、後半は得意の歌を披露しつつ、和やかに交流し、日程を終えました。

なお、講習会、忘年会とも欠席した桐原さんから名古屋、東京、宮古のお土産とリンゴの差し入れが、大重さんを通じて講習会終了後に届けられましたので、忘年会で美味しくいただきました。

忘年会の風景



















(垣花記)
  

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2011年12月01日

師走になりました

3日(土)は定例指笛講習会と忘年会
11日(日)は歌の散歩道芸能祭に出演へ
17日(土)は定例指笛講習会と総会


早いもので、今日から師走。

指笛王国の取り組みは上記の見出しのとおりです。

頑張って今年を締めくくりましょう。


今日の沖縄地方は雨模様。

「指笛は夏に似合う」と言ってきましたが、冬空にもよく響きそうです。

雨雲を突き抜けて、各地に元気を届けてほしいですね。


冬といえば気候的には雪をイメージします。

指笛と雪との相性はどうなのでしょうか。

体験したことがある方に尋ねてみたいですね。


忘年会の会場は
カラオケ歌丸西原店

3日(土)午後4時30分から6時30分まで(定例指笛講習会終了後)の忘年会は西原町の「カラオケ歌丸西原店」です。
場所は、浦添方面から西原町役場に向かって行くと、西原中学校正門の手前(学校と同じ左側)にあります。「KARAOKE UTAMARU」というローマ字の大きな看板が目印の平屋の店舗です。
所在地は西原町翁長237-8 ☎ 098-944-6554 です。
会費は1500円程度(ソフトドリンク飲み放題、歌い放題で630円。プラス食事代です)。

多くの皆様のご参加を呼びかけます。


歌のさんぽ道芸能祭出演へ
「緊急ヘリ運行支援」チャリティーショー

チラシです


今月11日に那覇市民会館で開かれるこのイベントは、沖縄本島北部、名護市を拠点に救急ヘリによる医療活動を展開しているNPO(「メッシュサポート」)を支援するチャリティーという位置づけがされています。

出演団体、個人も多く、バラエティーに富んだ舞台になりそうです。
指笛王国おきなわは、持ち時間10分です。
合奏「クワイ河マーチ」「ピクニック」と独奏「旅の夜風」の3曲を予定しています。
3日の定例指笛講習会で練習します。

入場券の普及にも取り組みますので、皆様のご協力をお願いいたします。
お問い合わせは糸数まで(☎098-878-6596)


17日(土)は講習会と総会をセットで

17日(土)の今年最後の定例指笛講習会は、西原町中央公民館で午後2時から3時まで、従来の2時間を1時間に短縮して行います。
そして3時から4時までは、のびのびになっている23年度の定期総会を開きます。
二つの催しを2時間の時間帯にセットする形になりますので、皆様のご理解とご協力をお願い致します。


年明け、1月22日には平ゆきコンサート
特別ゲストにディアマンテス


来月、1月22日(日)午後6時から、那覇市民会館大ホールで
平ゆきさんのコンサート「TUKI TAIRA CONCERT 2012」が
開かれます。

特別ゲストとしてDIAMANTES(ディアマンテス)も出演します。

指笛王国おきなわに国民登録し、去る8月25日の指笛王国おきなわのコンサートにも出演して観客を魅了したゆきさんの、素敵なコンサートを楽しみましょう。

前売り券は指笛王国でも取り扱っています。
お問い合わせは垣花まで(☎090-9783-9066)

チラシです





(垣花記)
  

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2011年11月28日

おまたせ!写真レポート

定例講習会~ハーモニーまつり~北中城村福祉まつり
度胸をつけ、演奏力もアップ

記事の更新が遅れていましたが、11月19日の定例指笛講習会、20日の

浦添市ハーモニーセンターまつり、26日の北中城村福祉まつりでの指笛

王国おきなわの活動の模様をまとめて写真レポートします。


定例指笛講習会では、交流会の演奏が盛況

17日の定例指笛講習会には、アメリカから帰郷中の方、名護から参加の方など17人が参加。初心者班とメロディー班の2つのグループに分かれて練習しました。

途中の休憩・交流タイムでは、積極的に演奏を披露するメンバーが多く、賑わいました。

琉球大学の口笛サークルのメンバーによる二重奏「見上げてごらん夜の星を」

島袋さんは「童神」を披露、途中で金城(信)さんも一緒に




喜久山さんはモーツアルトの「カンツォネッタ」を演奏


伊志嶺副国王はおなじみの「旅の夜風」


工藤さんも久しぶりに独奏


新垣(しんがき)さんも「ふるさと」を披露


交流会の締めくくりはみんなで「ピクニック」


ハーモニーまつりでも初登場

20日に開かれた浦添市ハーモニーセンター利用者団体協議会主催の「ハーモニーまつり」では、指笛王国おきなわ浦添支部としての出場となりました。
同支部は、これから本格的な体制の確立、活動開始をめざしています。

ハーモニーまつりに指笛演奏が登場するのは初めてのことですが、周囲からの関心や期待も大きいものがありました。

この日は、浦添市在住の会員、職場が浦添市にある会員を中心に7人のメンバーで演奏。指笛王国おきなわ建国に向けた最初の集いが開かれたのがハーモニーセンターだったことから、メンバーは懐かしい気持ちもこめて、持ち時間15分を使って演奏しました。

「クワイ河マーチ」の合奏で軽快にスタート


伊志嶺副国王による「旅の夜風」


金城音楽副大臣の「口笛吹きと仔犬」


山田音楽大臣が指揮をする混声合唱団「クリスタルコールおきなわ」も出演。団員でもある垣花国王は男声の低音部(バス)の担当。「ねがい」「一本のペンで」「フニクリフニクラ」の3曲を披露しました。





まつりの後の利用者団体の交流会で約100人の前で「旅の夜風」を演奏して喝采を浴びる伊志嶺副国王。



なんと!
レスリングのリング上で指笛ライブ
地球上で初めて?!

北中城村福祉まつりでの指笛ライブは、沖縄プロレスの皆さんの試合後、そのリング上で行われました。
プロレスのリング場での指笛演奏は「地球上で史上初めてのことではないだろうか」とメンバーを感動させていました。

人気ものの「沖縄プロレス」のみなさん、真剣さとユーモアが入り乱れて迫力も十分でした。


プロレスの後、指笛王国メンバー8人がリング上へ。

日も沈み、強い北風に身を任せるように、半袖のユニホーム姿でまず「クワイ河マーチ」で気勢をあげました。


糸数内務大臣のオカリナ「アンパンマンのマーチ」は子供たちに大人気。


島袋さんの「童神」は、独奏デビューとなりました。練習の成果を反映して、一段と向上。メンバーから沢山の褒め言葉がありました。「毎日15分の練習を欠かさず続けています」とのことでした。


伊志嶺副国王の「旅の夜風」。「じっと聞き入る年配の女性の姿が印象的でした」と糸数内務大臣。


このあと、約4分間ミニ指笛教室が開かれ、国王があらかじめ配布したテキストも活用して指笛の吹き鳴らし方を指導しました。
その後、引き続き演奏を楽しんでいただきました。。

客席の皆さんは背中で強い北風を受けながら、時に手拍子を入れたりして熱心に聞きいてくださいました。


金城(昌)さんの「雪の降る街を」にぴったりの冷え込み。久しぶりに演奏するということでしたが、高音もよく伸びていました。





金城音楽副大臣の「口笛吹きと仔犬」も聴衆を魅了


最後は「キラキラ星」「ピクニック」を合奏して締めくくりました。

子供たちのエイサーにも王国メンバーが指笛の囃子

福祉まつりの最後の舞台は、リング前の広場で子どもエイサーが元気いっぱい披露されました。
指笛王国おきなわのメンバーも最後まで残り、エイサーにあわせて指笛で囃子を入れ、雰囲気を盛り上げました。

子どもエイサー


エイサーに向けて指笛の囃子を吹き鳴らす金城音楽副大臣。


フィナーレは、花火も打ち上げられ夜空をしばし彩りました。


帰路、会場近くのそば屋で食事しながら、感想などを述べ合い、今後のいっそうの精進をちかうメンバー。


みなさん、お疲れ様でした。


(垣花記)













  

Posted by 編集室 at 01:05Comments(0)TrackBack(0)