2009年07月05日

野外で風を感じながら

4日、モモタマナの木陰で練習
指笛イベントのプログラムも決める

指笛王国おきなわの、7月1回目の定例指笛講習会が4日(土)午後2時から西原町中央公民館で開かれました。

この日は、たまたま、終日、県内の民謡団体が大ホールと、2階の小ホールを借用して、民謡と笛のコンクールをしていたため、指笛の練習をするとそのコンクールの妨げになる状況がありました。

そのため、公民館の会議室では、王国の当面するイベントの取り組み、プログラムなどを話し合う役員会を、講習会に参加したみなさんも交えて開き、その後、場所を西原町運動公園の駐車場の一角にあるモモタマナ(沖縄ではクワディーサーとも呼ばれている)の木陰に移して指笛の練習に入りました。

クーラーの効いた部屋から野外の木陰に移ると、気持ちがおおらかになり、夏の涼しい風を感じながらの素敵な講習会となりました。
いつもとは違う雰囲気が漂うなかで、波部音楽副大臣のリードでストレッチと腹式呼吸で体を整え、その後メロディ初心者とメロディーの2班に分かれて練習。
初心者は、初参加の浦添市在住のNさん(女性)一人でした。Nさんには伊志嶺初心者担当大臣と垣花国王がていねいに教えていました。
メロディー班は、浦崎教育大臣が低音の出し方などを説明しながら指導していました。

この日の参加者は、役員6人を含め12人と少人数でした。前述のコンクールとの関係で、駐車場も空いているところがなかったため、あるいはあきらめてお帰りになった方もいたかもしれませんね。

伊是名島から“指笛相談”

この日は、沖縄本島北部の離島・伊是名島のMさんが、「指笛相談」のため、モモタマナの木陰の練習が終わったあと、駆けつけました。母親であるMさんは小学生の息子が指笛が上手なので、それに自信を持たせ、伸ばしてやれないものかとの思いがあるそうで、以前から指笛に関心を持ち、西原町で取り組んでいる団体があるとの情報を得て、西原町役場と中央公民館に問い合わせて、浦崎教育大臣と連絡をとって駆けつけたということでした。
Mさんとは、浦崎教育大臣と垣花国王が話し合いました。

指笛の日記念の2つのイベント「昼休み指笛コンサート2009」と「第5回楽しい指笛の世界」のプログラム、出演予定者は次のとおりです。

工事中:写真、プログラム等、掲載予定)

(垣花記)

  

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2009年07月04日

今日も楽しく

今日4日(土)は定例指笛講習会です
午後2時~、西原町中央公民館

おはようございます。
今日4日(土)は、7月最初の定例指笛講習会です。
午後2時から4時まで、西原町中央公民館で開かれます。

お気軽にご参加ください

指笛ができない方は、どうぞご参加ください。
ふけるように練習いたします。

指笛が鳴る方は、指笛の表現の豊かさを広げましょう。
音楽も演奏できるように練習しましょう。

どなたでも、お気軽にご参加ください。

受講料は高校生までは無料。
一般の方は100円です。

指笛王国の住民(会員)として、住民登録すると
登録料1000円で年間24回の受講ができますし、
指笛王国おきなわの「国民」としての誇りと、元気
がでて、生活にも張り合いが生まれますので、
登録もオススメです。

参加者はよだれ対策としてタオル、ハンカチなどを
ご持参ください。

では、会場でお会いしましょう。

会場へのアクセスは、本欄右の
関連リンク集の最下段に紹介してありますので、クリックしてご覧ください。


(垣花記)

  

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2009年07月02日

県内2紙で「指笛の日」が復活

「今月のこよみ」欄の
7月10日に「指笛の日」と記載

本日、7月1日付の『沖縄タイムス』と『琉球新報』の朝刊の「今月のこよみ」欄の
7月10日のところに、両紙とも「指笛の日」と記載して紹介しています。

この「こよみ」欄は、1ヶ月の主な県内のイベント情報なども取り入れて紙面構成
されています。

沖縄タイムスの「こよみ」欄では、次のように紹介されています。
10日・金 ▼納豆の日▼指笛の日・昼休み指笛コンサート2009(午後0時15分、
       沖縄市役所)

12日・日 ▼楽しい指笛の世界(午後2時、与那原町愛隣園体育館)

琉球新報の「こよみ」欄では、次のように「納豆の日」の前に、冒頭で指笛の日と紹
介してありました。しかし、指笛王国の主催行事について、タイムスのような記述
はありませんでした。
10日(金) 指笛の日▼納豆の日

これまでの経過などについて垣花国王は次のように話しています。

「指笛の日」制定についての記者発表をした2006年(平成18年)の7月10日の
両紙の「こよみ」欄には「指笛の日」と掲載していただいたのに、その後2年間は
掲載されなかった。それで記者発表の資料と、今年の「指笛の日」記念の二つのイ
ベントの企画書をそえて両紙の担当にファックスで送り、電話で説明をし、掲載の
復活をお願いしました。記載していただいた両紙にはお礼を申し上げます。タイム
スの場合、「こよみ」欄の担当者に直接電話で説明しましたが、新報の場合は、
私の電話での説明とお願いの相手が直接の担当者ではなかったために、王国の
イベント案内の掲載にまでは至らなかったと思います。来年に向けて反省したい
と思います」

指笛の日を祝い、間近になったイベントを成功させましょう。






  

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2009年06月30日

「指笛の日」関連行事の7月到来!

指笛なりやまず!の様相

7月4日(土)は定例講習会
8日(水)は浦添高校PTA研修会で演奏
10日(金)は「指笛の日」。
沖縄市役所で「昼休み指笛コンサート2009」
12日(日)は愛隣園で「第5回楽しい指笛の世界」
8月もエイサーや野球場などで鳴りっぱなし

いよいよ7月!沖縄は梅雨も明けて、暑くて長~い夏に突入していきます。
そして、指笛が似合う夏!。指笛は飛び散る汗に溶け込み、暑気を払い、気を引き締め、雰囲気を盛り上げ、人々に元気を与えます。心肺機能も高め、夏バテ防止にも役立ちます。・・・・このように書き続けると、指笛の効能はたいしたものだと思いますね。
遊び心もいっぱいふくらませて、楽しく吹き鳴らしていきましょう。

当面の日程のご紹介
当面のスケジュールは見出しの通りですが、もう少しくわしくご紹介しましょう。
7月4日(土)は、午後2時から4時まで、定例指笛講習会です。
場所は西原町中央公民館2階の第3研修室と視聴覚室の2箇所を使います。

初心者(まったくできない方)からベテランのみなさんまで大歓迎です。
老若男女を問わず、お気軽にご参加ください。受講料は高校生まで無料。一般は100円。
住民登録(入会)していただくと、年会費1000円で24回の受講ができます。

7月8日(水)は、県立浦添高校のPTA研修会のアトラクションとして、指笛のミニコンサートを同校の会議室で行います。これには、王国の有志で参加して、合奏、独奏を披露します。

7月10日(金)の指笛の日記念「昼休み指笛コンサート2009」は、12時15分から45分までの30分間、沖縄市役所玄関ロビーで開かれます。このコンサートでは、指笛王国おきなわのメンバーが日ごろの練習の成果を披露するほか、横浜親善大使の吉田重雄さんも横浜から駆けつけて出演します。司会は、プロの司会者として大活躍している王国の吉澤直美広報大臣が担当します。
開催に当たっては、沖縄市当局のご理解とご協力をいただいており、心から感謝申し上げます。
沖縄市民の皆様、それに役所の職員の皆様、お昼休みのひと時を指笛の演奏でお楽しみください。

7月12日(日)の午後2時から4時までの2時間、与那原町にある愛隣園(あいりんえん)の体育館で、「第5回楽しい指笛の世界」を開催します。内容は次のとおりです。
第1部 指笛教室・・・初心者向けの指笛の吹き鳴らし方の講習会です。
第2部 指笛による囃子(はやし)コンテスト・・・沖縄のカチャーシーに合わせて囃子の指笛を如何に上手に合わせて吹き鳴らせるかを競います。
第3部 指笛漫談と指笛コンサート・・・指笛漫談は王国の観光大使ハザマ忠雄さんの出演。
    コンサートは、進境著しい王国のメンバーが、得意の曲の合奏、独奏を披露します。
    吉田横浜親善大使はこのコンサートにも花を添えることになっています。

王国の二つの事業が終わると、各地のエイサー行事、まつり、夏の甲子園にむけた高校野球の熱戦の球場での指笛など、指笛は一段と賑やかに鳴り響き、沖縄の夏を盛り上げます。

みんなで、沖縄の歌や踊り、エイサーと一緒に、指笛も楽しみましょう!
♪ぴゅ~~~~~い!ぴゅい!ぴゅぃ!ぴゅぃ!
ぴゅ~~~~~い!


プログラムは4日の役員会で最終確認・決定へ

10日の「昼休みゆびぶえこんさーと2009」と、12日の「第5回楽しい指笛の世界」のプログラムについては、7月4日の定例指笛講習会のあと開かれる役員会で細部にわたって話し合い、確認して決めることにしています。

(垣花記)
  

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2009年06月23日

6月最後の指笛講習会 と第5回定期総会

講習会に22人、定期総会に18人参加
総会では5周年記念事業なども提起

6月2回目の指笛講習会 が20日(土)西原町中央公民館で開かれました。

延期になっていた指笛王国おきなわの第5回定期総会を指笛講習会が終わってから引き続き行いました。

指笛講習会・・・・14時~15時30分
総会準備・・・・15時30分~16時
総会  ・・・・16時~17時
懇親会 ・・・・17時~19時

という日程になりました。

指笛教室参加者は22名でした。今回は宮古島から宮古島支部長の野原さん御夫婦が参加されました。1時間半と練習時間が短いのでいつものこんにゃく体操、呼吸法は行わずすぐにメロディー斑と初心者斑に分かれて練習に入りました。

初心者斑は花城副国王と糸数内務大臣、伊志嶺初心者担当大臣が指導に当たりました。

富村さん(女性)は糸数内務大臣の鳴らなかった初期の頃と吹き方とよく似ていてフーフーと風の切る音ばかりでした。そこで口の中の指の開き具合を調整するとすぐに「ピー」と音が出て皆から拍手をもらいました。

源河さんも強く吹くと「ピッ」と大きな音が出ますが、「ピーー」と音を長く出す練習を指導しました。その甲斐あって少し長めに音が出るようになり、弱い息で長めに音が出るように練習をしてきますと抱負を語っていました。

メロディー斑(教育大臣記)
今回は波部副音楽大臣が遅れるとのことで浦崎教育大臣が指導しました。
①最初は腹式呼吸法で、大きな声を出す練習。
②低音を出すには①の要領で蓄えた空気をフワーッ(体の力を抜く)と吹き低音を作りだす基礎とする。
指笛の練習は腹式呼吸で大きい音でミ、ファ、ソと上がりソ、ファ、ミ、レ、ドと下げて徐々に低音を作り出す。ほんとの指笛の音を出すには2年から、3年はかかるので、今の基礎を大事にしてほしい。しかし、速くメロディー演奏をマスターしたいとのあせりがあると何年たっても低音の出ない、か細い音のままとなる。

野原宮古島支部長も指笛演奏を披露
15時15分から休憩に入り、自己紹介などをして交流、この中で、宮古島支部の野原支部長がメロディーを演奏し、大きな喝采を受けました。浦崎副国王からは7月10日の沖縄市での「昼休みコンサート」、7月12日の「楽しい指笛の世界」についての説明がありました。

15時40分総会の準備で参加者18名が輪を作るように座り総会資料が配られ、16時から「指笛王国おきなわ 第5回定期総会」が始まりました。

司会を務める澤岻外務大臣


花城副国王の開会の挨拶


垣花国王、総会の挨拶



第5回定期総会、新垣さんと野原さんが議長を務める

まず、議長団には新垣朝敏さんと宮古島支部長の野原さんが選出され、次のとおり議事が進められました。

・ 第1号議案 2008年度の事業報告
・ 第2号議案 2008年度の決算報告
        会計監査報告
・ 第3号議案 2009年度事業計画(案)
・ 第4号議案 2009年度予算(案)
・ 第5号議案 2009年度の役員(案)

議案はほとんどそのまま承認されましたが、住民登録(入会)時の年会費について、参加者の意見を受けて、話し合った結果憲法(会則)の一部改正がおこなわれました。
その内容は次のとおりです。

改正前
(会費等)
第13条 本会の運営経費は、会費、賛助会費、寄付金、事業収入をもって充てる。
  2 会費は、年間千円とする。ただし、高校生以下は200円とする。
  3 賛助会員の会費は、年間一口千円とする。

改正後
(会費等)
第13条 (1項は現行のまま)
  2 会費は、9月までの入会の場合は千円、10月以降の入会の場合は500円とする。    ただし、高校生以下は9月まで入会の 場合は200円、10月以降の入会の場合は100円とする。
  3 (現行のまま)

この改正は、入会者の入会時期を会計年度が始まる4月から9月までの前半6ヶ月間と、10月から3月までの後半6ヶ月の2つの期間に分けて、後半の入会者の負担の軽減を図るために行われました。

5周年記念事業として
「指笛シンポジウム」と
全国規模の「沖縄指笛音楽祭」を提案

指笛王国おきなわは、今年の7月10日で満4周年となり、5年目の活動に入ります。
このことから、来年の建国5周年の節目の記念事業について次の2つの事業の提案が行われました。
これらの具体化は役員会で推進することにしています。

(1) シンポジウム「沖縄の指笛、過去・現在・未来」(仮称)
これは、県内の芸能、文化など各界の知識人、専門家等に沖縄の指笛についてさまざまな角度から掘り下げて議論して いただき、今後の課題などについても話し合っていただこうという構想です。

(2) 「沖縄指笛音楽祭」(仮称)の開催
出場者を広く全国に呼びかけ、指笛による音楽の演奏家による音楽祭を構想しています。 
”指笛のふるさと”沖縄から、 素敵な指笛演奏を全国に発信したいと思います。
沖縄の伝統的な歌や踊りの囃子の指笛を大切にしつつ、指笛演奏の魅力もセットにして豊かな内容にしていきたいものです。NHK沖縄放送局への協力要請もおこない、全国放送の可能性も追求していくことにしています。

活動のいっそうの充実へ
その他の事業計画などの紹介

そのほかの事業計画では、次のような取り組みを進め、活動の充実を目指すことになりました。

①定例指笛講習会の開催
従来どおり毎月2回第1、第3土曜日の午後2時から4時まで開催します。講習会の内容、持ち方については、受講生のニーズを考慮して、創意工夫していきます。

② 「指笛の日」関連事業等の実施
イ、7月10日は『指笛の日」です。 その日は沖縄市役所玄関ロビーで「指笛の日記念・昼休み指笛コンサート2009」を開催します。沖縄市役所のご協力に感謝いたします。
指笛王国のメンバーと、横浜親善大使の吉田さんの指笛合奏、独奏、オカリナと水笛と指笛のコラボなどで楽しんでいただきます。

ロ、7月12日(日)午後2時から4時まで「第5回楽しい指笛の世界」を開催します。(司会は吉澤広報大臣が務めます)

場所は、与那原町にある愛隣園の体育館です。
今年は、従来の指笛音量コンテストに替わって指笛による囃子(はやし)のコンテストをおこないます。
1分ほどの沖縄民謡をに乗せて、曲想にマッチした囃子の指笛の吹き鳴らし方を競ってもらいます。
あとは、指笛講習会と、指笛コンサートなどをセットします。
いずれも入場無料。プログラム等は追ってこのブログでもお知らせします。

③ 公民館、学校などと連携した指笛講習会の開催、講師派遣を行います。講師養成講座も開き、指導者の増加と力量の向上を目指します。

④ 各種イベントなどへの出演を積極的に行います。そして多くの会員の出演の機会をつくります。

⑤ 「春を呼ぶ山田健と指笛の仲間のコンサート」(仮称)を開催します。
山田音楽大臣の独唱と王国の会員の指笛演奏を抱き合わせて心温まるコンサートとして開催します。

⑥ 会員の親睦を図るための活動を進めます。
具体的にはパークゴルフ大会を糸満観光農園で計画します。

⑦ その他、住民登録者(会員)および賛助会員を増やすように務めます。
また、指笛王国のNPO法人化に向けた検討を法務大臣を中心にすすめ、メリット、デメリット、課題などを整理します。

新役員の紹介です
ほぼ全員が留任


役員改選では、監査役2人のうち一人が交代したほかは、留任となり、再選されました。
新役員は次のとおりです。
皆様よろしくお願いいたします。

役職名          氏名      居住市町村
国王(会長)       垣花譲二   浦添市
副国王(副会長)    花城勝男   嘉手納町
副国王(副会長)    浦崎幸夫   西原町
内務大臣(事務局長) 糸数岩雄   浦添市
財務大臣(会計)    荻堂 満    沖縄市
教育大臣(教育長)   浦崎幸夫   西原町(副国王と兼任)
教育副大臣       金城利信   西原町
音楽大臣         山田 健   うるま市
音楽副大臣       波部彰宣   与那原町
広報大臣        吉澤直美   宜野湾市
広報副大臣       新垣恵一   西原町
外務大臣        澤岻勝男   浦添市
法務大臣        浦崎辰彦   那覇市
初心者担当大臣    伊志嶺恵徳 浦添市

監査役          金城昌利  八重瀬町
監査役          儀間順子  西原町

♪ 前年まで監査役をされた垣花栄さんが、金城昌利さんと交替しました。お疲れ様でした。

親善大使と観光大使も任命

総会では、次の3人の親善大使と、指笛王国おきなわの観光大使を任命しました。
任命された皆様、よろしくお願いいたします。

横浜親善大使  吉田重雄氏
北海道親善大使 鵜浦良子氏
仙台親善大使  井上高志氏
指笛王国おきなわ観光大使 玻座眞忠雄氏

親善大使は、王国の憲法(会則)第12条で「県外および外国に親善大使を置くことができる。同大使は、本会の事業に協力する。」とうたわれています。

観光大使については、憲法の規定はありませんが、沖縄を訪れる観光客と接する機会が多く、指笛の名人でもある玻座眞氏を観光大使として任命し、沖縄観光と指笛のPRに務めていただくことになりました。

懇親会の前に記念撮影


懇親会も和やかに

総会が滞りなく終了した後懇親会が開かれました。参加者は18名。長テーブル4つを2列に並べてオードブルが置かれ、周囲に全員が座った後簡単な国王の挨拶があり、そのあと最年長の伊志嶺初心者担当大臣の音頭で乾杯しました。


御馳走を食べながら指笛談議とよもやま話しに花を咲かせました。

1時間ほどしてから余興に入り、宮古民謡歌手の宮国さんが自身の作詞作曲の民謡を三線で3曲歌いその声量に皆から大喝采を浴びました。

三線を演奏する宮国さん


その後、金城利信さん、波部さん、浦崎さん、伊志嶺さん、垣花国王、桐原さんと次々に演奏を行い19時に波部音楽副大臣の閉会のことばのあと、片付け、清掃を済ませ解散となりました。

(糸数内務大臣記)

(総会関係は国王記)
  

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2009年06月20日

宮古島市の花Viewの取材記事

宮古島支部の指笛講習会を紹介
浦崎副国王(兼教育大臣)が指導

5月11日(月)宮古島市で行われた、出張「指笛教室」の記事が宮古島市の㈱花view出版の「花view」(6月15日付・VOL.15)に載っていますので紹介します。
(記事の上でクリックすると拡大します。)





当日の指笛教室は地元新聞の案内欄にも掲載されていたことから、(株)花View出版の高森記者の取材がありました。

本のタイトルの沖縄ジャーナル「花View」は宮古島市で発刊されていて、地域・人づくりの情報誌として地域の問題や課題を分かりやすく詳しくレポートした冊子となっています。


記事の一部の訂正
民宿スカイ(野原重則氏経営)→民宿すかい(与那覇健一経営)

取材ありがとうございました。

(教育大臣)




本日、定例指笛講習会と
第5回定期総会を開催

本日20日)、午後2時から、3時30分まで、西原町中央公民館で6月2回目の定例指笛講習会をひらきます。
また、同会場で午後4時から指笛王国おきなわの第5回定期総会を開催します。総会後は懇親会もあります。
皆様のご参加をお待ちしています。
  

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2009年06月20日

夏の甲子園、沖縄代表への道のり

甲子園目指し今日から沖縄県大会
3球場で指笛を吹いて応援しよう!

第91回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の沖縄県大会が本日(20日)に
開幕します。

この大会には昨年と同じく、宮古、八重山、久米島の離島を含め63校のチームが参
加し、7月19日の決勝戦まで、土日に熱戦を繰り広げます。

試合は、北谷公園野球場(北谷村)、宜野湾市立野球場、糸満市西崎球場の3球場
でおこなわれます。

20日は、北谷公園野球場で午前9時から開会式のあと10時30分から、同球場で
八重山と名護の対戦を皮切りにプレイボールとなります。

天気予報によると、今日の沖縄地方は晴れ。21日以降も26日までの週間予報はい
ずれも曇りとなっており、試合は順調に進む見込みです。

野球場では、控えの選手たちや多くの応援のみなさんの声援、拍手、指笛などが選
手の士気を鼓舞するように送られ、大いに盛り上がることでしょう。

指笛王国では、垣花国王が「指笛のできるみなさんには、直接球場へ出かけて指笛
を吹き鳴らす体験をしてほしい」と呼びかけています。そして、国王自身も沖縄県勢の
夏の甲子園初優勝をめざし、甲子園球場行きを楽しみにしながら張り切って応援する
ことにしています。

では、出場全チームの健闘を期待して、指笛でエールを送りましょう。
♪ピュ~~~~イ!
ぴゅいぴゅいぴゅ~~~~~~い!!

(垣花記)
  

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2009年06月19日

いよいよ明日です

あす(20日)、定例講習会と
指笛王国の第5回定期総会

5年目の活動方針などを論議へ

多くの皆様のご参加をお待ちしています。お気軽にどうぞ。

指笛王国おきなわでは、毎月2回、第1土曜日と第3土曜日の午後、定例の
指笛講習会を開いています。

6月2回目の明日20日は、西原町中央公民館で次の日程で講習会に引き
続き、第5回定期総会と懇親会も開きます。

①定例指笛講習会・・・午後2時~3時30分 
いつものように、初心者歓迎、ベテランも指笛音楽へ新たな挑戦をと、楽しく
 練習します。
(練習時間が従来の2時間から1時間30分に30分短縮されます)

②指笛王国おきなわ第5回定期総会・・・午後4時~5時 
総会後の懇親会・・・午後5時~7時(参加費千円)
 今年の7月で建国満4年となり、指笛王国は5年目の活動に入ります。
 定期総会では、この1年の事業を振り返り、決算、予算、事業計画を論議し、
 新しい役員を選出し、親善大使なども任命します。
  今度の総会には、宮古島支部の野原支部長も参加することになっており、
 たくさんの情報交換、懇親会での交流なども充実しそうです。

  定期総会に参加される方は、当日会場で住民登録(入会)の手続きをして
 ください。年会費千円です。

恵みの雨!ダムの貯水率上がる
45%から67%へ

少雨傾向が続き、水不足・給水制限が心配されていたおきなわ地方ですが、
先週末からのまとまった梅雨の雨で、45%に落ち込んでいたダムの貯水率も
19日午前0時現在67.3%に回復しています。

指笛を吹き鳴らして雨を呼び込もう!とも呼びかけてきましたが、天の雨の神
様のところまで指笛が届いたのでしょう。

もう一雨ほしいところですが、20日からは夏の甲子園を目指して、第91回
全国高校野球選手権沖縄県大会も始まることですし、野球選手のためには
雨にはなってほしく・・・ないですね。

沖縄地方の梅雨明けは、だいたい6月22~23日ごろですので、来週は
梅雨明け宣言もありそうです。

(垣花記)





  

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2009年06月09日

6月、1回目の指笛講習会の報告

”体験学習“ありで、和やかに
定例指笛講習会に18人参加

6月1回目の定例指笛笛講習会が6日(土)午後2時から4時まで、西原町中央公民館で開かれ、女性8人、男性10人、計18人が参加しました。

この日は、午前中に浦添市中央公民館主催の指笛教室(おもにヘーシ)があり、「指笛王国おきなわ」からは糸数内務大臣が見学し、その際、主催者側と交流を行い。そして、指笛王国おきなわの定例講習会のことも紹介しました。

そのこともあり、午前中の指笛教室の受講生3人が”体験学習“の形で参加がありました。また、公民館の指笛教室の講師を務めた赤嶺さんも途中から参加し、王国の講習会の進め方や指導方法などに直接触れ、和やかに交流しました。

赤嶺さんは、和太鼓の演奏団体のメンバーで、指笛の吹き方も、舌先を口の中で上に曲げ、その下に人差し指をかぎ型に曲げて吹く方法で鳴らしているということでした。


国王のあいさつ、参加者の自己紹介


波部音楽副大臣による柔軟体操、腹式呼吸の指導


その後初心者班とメロディー班の2組に分かれて練習しました。
初心者班の指導には、伊志嶺初心者担当大臣と垣花国王があたりました。参加した公民館の生徒さん(女性3人)は、午前中に習った吹き方と、王国の吹き方の違いなどの説明を受けたあと、実際に練習しました。また、初めて参加した男性も、指の含み方、上唇と下唇の間隔をせばめるようになどの指導を受け、熱心に練習していました。

今回はメロディー班の指導は浦崎教育大臣が行い、指笛の音をいかに大きく出すかを理論的に指導しました。

メロディー斑でメロディー指笛を大きく出す指導
①メロディー指笛が出来るようになると、大きく出すより音階に熱心になり、音が出にくくなると7字の指を立て鳴らすようになり音域が狭くなる。
改良として、指を水平にし口に大きく入れ、音が出にくくても、あせらづ音を大きく出すようにして何年かかっても大きな音で音階が出せるように練習することを勧めた。
②指笛が大きく鳴るのは7字の指を水平にすることにより指の下が家のひさしのようになり、口内で響き(共鳴)作ることを説明する。
③腹式呼吸で大きく声を出す練習(各人ごとに発声してもらい指導)、また、皆で聞いて確認
演奏について、1フレーズを1息で演奏するには腹式呼吸がきちんと出来ていないと難しい。
そして、力を抜くことと、力を入れることのこつ等

途中の休憩・交流タイムでは、指笛の演奏を披露してもらいました。まず、アカペラで喜久山さんがクラシック曲を演奏してみんなを驚かせました。「クラシックだと、皆さん知らないはずだから、上手下手がわからないだろうと思って・・・」と話していました。伊志嶺さんは同じくアカペラで歌謡曲の「新妻鏡」を披露しました。続いて、CDの伴奏付きで、桐原さんが「ゆうなの花」を、金城さんが「夏の思い出」を、波部さんが「ダイアナ」をそれぞれ披露しました。また、新垣(しんがき)さんは、大好きなカラオケの歌の歌詞にまつわる薀蓄(うんちく)を披露しました。

交流会の締めくくりには指笛の囃子でカチャーシーを踊りました。


残りの時間も2班に別れ練習を続け、終わりに記念撮影を行い終了しました。


参加されたみなさん、お疲れ様でした。また、次回お会いいたしましょう。
 
次の定例講習会は20日(土)午後2時
次回の定例講習会は6月20日(土)午後2時殻、3時30分まで、西原町中央公民館で行います。

20日(土)は午後4時から
指笛王国の定期総会も

西原町中央公民館で


20日(土)にはまた、定例指笛講習会のあと、同会場で指笛王国おきなわの第5回定期総会も開かれます。
多くの国民の皆様のご参加をよろしくお願いいたします。
なお、総会に引き続き懇親会も開きます。

(垣花記)


広報室からのおわび  写真及び編集の段階で一部未確認事項があり修正及び削除しました(6月11日)。   

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2009年06月02日

6月最初の定例指笛講習会の案内など

6月!本格的な指笛の季節到来
6日(土)午後2時~定例講習会
♪指笛でなが~~~い夏を楽しく

6月に入りましたね。
今月第1回目の定例指笛講習会は6日(土)、午後2時~4時。西原町中央公民館で開かれます。今回も大勢の皆様のご参加をお待ちしています。
初心者はハンカチ、またはタオルをよだれ対策として持参してください。
受講料は高校生まで無料。一般は100円。
指笛王国おきなわの国民として住民登録をすると1年間無料です。住民登録料は千円。

さて、
夏は指笛の季節!そして7月10日は「指笛の日」。
その指笛の日を中心に、指笛王国主催のイベントも組まれます。
主な日程は次のとおりです。

6月20日(土)午後4時~ 指笛王国おきなわ第5回定期総会。総会後懇親会。場所は西原町中央公民館です。
なお、この日は6月2回目の定例指笛講習会となっており、午後2時から3時30分まで、予定通り講習会を西原町中央公民館で開きます。(いつもより30分短縮して1時間30分となります)。定例講習会終了後、会場整理などの準備をして、4時から定期総会となりますので、ご了承ください。

7月10日(金)昼休み(午後0時15分~45分)「昼休み指笛コンサート」。場所は、沖縄市役所ロビーの予定です。

7月12日(日)午後2時~「第5回楽しい指笛の世界」。(指笛講習会と舞台発表などを予定)。場所は西原町中央公民館です。

野球場、エイサー、盆踊り、海辺で、山で・・・
指笛で夏バテも予防しよう

夏の甲子園の沖縄県大会も今月20日ごろ始まります。
エイサーの練習も各地で始まることでしょう。
海や山、大自然の中でも大いに吹き鳴らしましょう。

沖縄は、これから本格的な夏。長~~い夏。
指笛の練習で心肺機能を高め、夏バテも予防し、夏をエンジョイしたいものですね。

♪ ぴゅ~~~い ぴゅい ぴゅい ぴゅ~~~~い!!

(垣花記)



  

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2009年05月30日

おもちゃ・遊びフェスタ『ユッカヌヒー』に出演

那覇市民体育館で演奏
「素敵でした」と喜ばれる

あいさつのあと「おもちゃのチャチャチャ」を演奏する国王(中央)と、副国王(左)、音楽副大臣(右)。写真は、NPO法人沖縄児童文化福祉協会事務局提供


NPO法人沖縄児童文化福祉協会主催の第9回おもちゃ・遊びフェスティバル『ユッカヌヒー』が、本日(5月30日)午後1時から4時まで、那覇市識名の那覇市民体育館サブアリーナで開かれました。
このフェスタの舞台部門の発表に、指笛王国おきなわも3度目の出演をし、垣花国王、浦崎副国王(兼教育大臣)、波部音楽副大臣の3人が出演しました。
この催しに指笛王国おきなわが出演するのは一昨年からで連続3回目です。

なお、今回のこの催しは、那覇市の主催する「子ども未来フェスタ」(同体育館メインアリーナで開催)に参加してジョイント事業の形で行われたのが特徴だそうです。

3人は、持ち時間10分間を利用して次のように演奏しました。
①指笛による簡単なあいさつと、アカペラで「おもちゃのチャチャチャ」・・・垣花
②「クワイ河マーチ」・・・3人の合奏
③「島人ぬ宝」・・・浦崎
④「ダイアナ」・・・波部
フィナーレは、客席のみなさんにもお立ちいただき、指笛の囃子で「かちゃーしー」を踊っていただきました。

終了後は、初めて指笛演奏に接した多くの皆様から「素敵でした」「高い音も良く出ていましたね」「腹筋もよく使うのでしょうね」などの感想が寄せられ、喜ばれました。

この催しの趣旨は次のようになっています。
(同NPOの「実施要綱」より)

「毎年、県内各地で行われている旧暦5月4日のユッカヌヒーには、かつて子どもたちの夢を育む「おもちゃ市」が立ち、出店には郷土玩具が並び、賑やかなお祭り気分の中で人々は伝統行事を楽しんだ。子どもたちは胸をときまかせて「おもちゃ市」へ走り、大人たちは子どもの無病息災、立身出世を願って縁起物のおもちゃを買い与えた、といわれる。今は途絶えてしまったこの「おもちゃ市」の心(願い)を、大人から子どもたちへの、そして昔の世から今の世へのメッセージと受け止め、子どもたち一人ひとりの健やかな成長を祈願し、遊びとおもちゃの広場『ユッカヌヒー』を開催する。」

主催はNPO法人沖縄児童文化福祉協会
共催は那覇市とNPO法人日本グッド・トイ委員会(東京)
協賛は東京おもちゃ美術館、芸術教育研究所(東京) 沖縄子どもの文化研究会、沖縄福祉文化を考える会、日本折り紙協会    沖縄支部、グリム研究会「森のこびと」
内容は
  展示部門 世界のおもちゃ展(ヨーロッパを中心に約150点) 沖縄の伝承玩具とパネル展
  舞台部門 絵本の読み聞かせ・紙芝居・わらべうた・民話・人形劇・指笛演奏・ギター演奏など
  ワークショップ 折り紙作品の展示と製作指導 お手玉あそびと製作指導
入場料 無料

なお、会場には約2000人の子ども連れなどのお客さんが参加し、楽しそうに有意義なひと時をすごしていました。

(垣花記)




  

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2009年05月27日

定期総会の日時を変更

定期総会を6月20日(土)に延期
準備の遅れを理由に判断

26日に開かれた指笛王国おきなわの役員会で、定期総会の準備状況を確認した結果、当初今月30日(土)に予定していた第5回定期総会を、6月20日(土)に延期することを決めました。
延期の理由は、総会議案のうち、財政関連の事務整理などが遅れているためで、万全の準備を整えてから開催することにしたものです。
国民の皆様のご理解とご了承をお願いいたします。

(垣花記)

  

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2009年05月25日

第5回定期総会のお知らせ

多くの国民のご参加を
5月30日(土)に第5回定期総会
午後6時~西原町中央公民館で

指笛王国おきなわの第5回定期総会が、今月30日(土)午後6時から、西原町中央公民館で開かれます。定期総会は、この1年間の活動の報告、昨年4月から今年3月までの決算、次年度の予算、新役員などを決める大切なものです。

指笛王国おきなわは、今年7月で建国満4周年となりますので、建国5年目に向けて、役員と国民が気持ちを新たにする総会にしていきたいものですね。
多くの国民のみなさんが積極的にご参加されるようお知らせいたします。

総会に引き続き懇親会も開催

なお、総会に引き続き、同じ会場で懇親会もいたします。千円会費で、オードブルと飲み物を準備して、有意義な交流のひと時にと計画しています。

明日26日(火)は役員会

定期総会の議案の内容を決めるための役員会が、26日(火)午後7時から西原町中央公民館で開かれます。

(垣花記)

  

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2009年05月17日

定例講習会、久しぶりの大賑わい

初参加17人、合計32人参加
新聞の告知欄掲載の効果

5月2回目の定例指笛講習会が、16日(土)午後2時から4時まで、西原町中央公民館で開かれ、小学4年生の男子6人、中学生の女子1人など、親子連れを含め32人が参加し、久しぶりに大賑わいでした。
参加者の居住市町村は、那覇市、浦添市、豊見城市、糸満市、西原町、北谷町、読谷村、嘉手納町、名護市、与那原町、以上10市町村でした。

この日の講習会については、地方紙「琉球新報」と「週刊レキオ」の催し物等告知欄(無料)へ投稿したのが掲載され、それを見て初めて参加したという人が17人もいました。新聞の告知欄への投稿の影響力の大きさを改めて知らされました。





講習会では、開校式で垣花国王が簡潔にあいさつしたあと、役員の自己紹介。その後波部音楽副大臣の指導で、柔軟体操と腹式呼吸の練習を行いました。

そして、いつものように、メロディー班と初心者班の2班に分かれて練習に入りました。
メロディー班は波部副大臣がキーボードをたたきながら音階や、なじみの曲の演奏などの稽古。初心者班は廊下に出て、浦崎教育大臣(兼副国王)の基礎講話に続き、伊志嶺初心者担当大臣、それに垣花国王も加わって個人指導を行いました。


3人の子供の内、右2人の子供が鳴らせました



3時5分ごろからの休憩を利用した「交流タイム」では、参加者の自己紹介と、前半の感想、指笛への思いなどを話してもらいました。講習会に参加した動機についてもそれぞれの立場から発言があり、興味と関心の大きさが伺われました。
交流会の中では、指笛の現在の到達段階の披露やメロディーのできる方の演奏もしてもらいました。

印象的だったのは、70歳を超える新垣(しんがき)さんが、11ヶ月目で指笛が鳴るようになった体験を語り、あきらめないでほしいと強調し、参加者を激励したあと、「はとぽっぽ」の演奏を披露しました。


初参加の仲宗根さん(女性)は14,5年前から自己流で演奏しているとのことで、「サトウキビ畑」を演奏して、みんなを驚かせました。

(仲宗根さんに関する教育大臣の未確認情報)
仲宗根さんは14~5年前、又は拾数年前にキリスト教の伝導集会で田村大三氏の指笛演奏を聴いていると思います。
それがきっかけで指笛を自己流で始めたのではないかと思います。
また、オカリナの指導者でバプテスト教会で賛美歌を指笛演奏している人がいるとも聞いているので当人かも知れない?
※この記事について本人確認してみたいと思います。

メロディー指笛を披露したのは、ほかに、棚原さん「浜辺の歌」、松井さんと伊志嶺初心者大臣はともに「3,3,7拍子」、桐原さん「エーデルワイス」、波部音楽副大臣「ダイアナ」、金城教育副大臣「一晩中踊り明かそう」、浦崎教育大臣「涙そうそう」でした。

交流タイムのあと残された15分ほどさらに練習を続け、講習会の締めくくりは花城副国王のカチャーシーの踊り方、指笛のヘーシの入れ方の指導があり、いつもの舌笛ヘーシの鋭さには感心させられました


〆は民謡演奏家の宮国さんの歌 ・三線にあわせてカチャーシーを踊りながら指笛を吹き鳴らしました。
最後に記念撮影をし、すべての日程を終わりました。


新たに6人が住民登録(入会)手続き

この日の講習会では、呼びかけにこたえて6人の方が新しく住民登録を済ませてくださいました。
6人のみなさん、一緒に楽しい活動を展開していきましょう。

参加されたみなさん、お疲れ様でした。
よろしかったら、本欄のコメント、または関連リンク集の掲示板にご感想などをお寄せください。

次の定例講習会は6月6日(土)午後2時~4時、西原町中央公民館です。

(垣花記)

  

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2009年05月16日

指笛で恵みの雨を降らそう

きょう指笛の定例講習会です
午後2時~4時 西原町中央公民館で

「週刊レキオ」と「琉球新報」の告知欄に案内文載る

5月も中旬になりました。
昨日は「本土復帰37周年」の「復帰記念日」でしたね。
沖縄はダムの貯水率が50%を割り込み、水不足が心配されています。やがて梅雨入りを迎えますが、指笛で雨雲を呼び寄せ、恵みの雨を降らせましょう。

さて、毎月第1、および第3土曜日の午後2時から4時まで西原町中央公民館で、指笛王国おきなわ主催の定例指笛講習会が開かれています。

今日16日(土)は講習会の開催日となっています。
今日の講習会については5月7日付の週刊『レキオ』の「くまかま情報局」欄、それに昨日15日付の『琉球新報』18面の「読者ひろば」欄に掲載されました。
この新聞の告知欄等をご覧になった方も、参加してくださるかもしれませんね。

どうぞお気軽にご参加ください。
受講料は、100円(ただし高校生までは無料)です。
初心者歓迎!吹き方のコツをお教えします。 吹き鳴らせる方には音楽を奏でる方法などを練習します。

受講生は、よだれ対策としてタオルまたはハンカチを持参してください。
お待ちしていま~~~~~~す
♪ぴゅ~~~I,ぴゅいぴゅいぴゅいぴゅ~~~~!!

(垣花記)

  

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2009年05月14日

出張「指笛教室」の報告

5月11日(月)宮古島市で出張「指笛教室」を開きました。

宮古島市での「指笛教室」は4日程前に与那覇支部長に連絡し急な
連絡であったのではたしてどのくらい集まるか心配でした。
参加者は宮古支部として、新聞のお知らせ欄に載せたことから私を含め大人12名、
子供4名の参加でした。

講習会は沖縄での進め方と同様に、まず浦崎教育大臣が柔軟体操と腹式呼吸法
の指導


6時30分頃には草笛名人の親泊さんが孫2人と宮古の劇団「きずな」の主催者の
佐渡山さんが参加しました。


7時頃、ひととおり練習した後、草笛名人親泊さん(草笛名人)と指笛の教育大臣が
ア・カペラでのコラボレーションを行いました。

曲は甲子園の歌「栄冠は君に輝く」と「芭蕉布」
写真はコラボの前に教育大臣が撮りました


指笛教室は6時から9時まででしたが、8時頃にはみんなが帰り出した
ので終わりました。

その後「指笛王国おきなわ」の宮古支部のみなさんと
会の運営等についての話し合いにうつりました。

宮古支部長の変更
与那覇支部長が卓球選手その他に専念したいとのことで支部長の交代の申し入れがありました。話し合いではこれまで一緒に活動を共にしてきた野原重則氏に継いでもらうことになりました。

(浦崎教育大臣記)
  

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2009年05月09日

宮古島市での出張 指笛教室

 宮古島市で出張「指笛教室」

日 時 : 5月11日(月)午後6時~9時まで(途中参加 可)
場 所 : 宮古島市在 民宿 「スカイ」、


「指笛王国おきなわ」の浦崎教育大臣が宮古島市に出張することから急きょ決まりました。

これまで宮古島支部の活動はたびたびこのブログでも紹介しています。
今回は宮古島市民、観光客、メロディー指笛、初心者の皆さんに指笛教室への
参加機会を増やすことを目的に開催いたします。(地元新聞でも案内)

宮古島市の皆さん、観光客、支部の皆さんまた、このブログをご覧のみなさんどうぞ
お気軽にご参加ください。

準備する物 : よだれ対策としてハンカチかタオルを持参してください。

連 絡 先 : 民宿 「スカイ」、宮古島市平良字東仲宗根824、宮古福祉保健所近く
電話 : 0980-73-0011 
宮古支部長 与那覇健一

では、景気をつけて吹き鳴らしましょう

ぴゅ~~~~い!ぴゅい、ぴゅいぴゅ~~~~~い!!国王の指笛

(広報室、浦崎教育大臣)
  

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2009年05月04日

5月2日(土)指笛講習会 の報告

5月の第1土曜日にあたる2日午後2時から西原町社会福祉センターで
指笛講習会が開かれました。

連休に入ったせいか参加者は11人とさびしい指笛講習会となりました。

まず、浦崎教育大臣の指導で身体をほぐして、いつものように初心者斑と
メロディー斑に分かれて練習をしました。

初心者斑
今回はこれまでメロディー斑で練習していた2人が初心者斑に参加。
教育大臣より腹式呼吸での音を大きく出す方法、一息で1フレーズ演奏
するこつについて習いました。

これまで鳴らなかった源河さんが鳴るようになりました。 ピュ~~ィ
前回練習して音が大きく出た松井(訂正 工藤→松井)さんが今回は緊張
して元に戻ってしまいました。
考えられるのは緊張して指が立ってしまい指での共鳴不足かな?


メロディー斑
波部音楽副大臣の指導で高い音、低い音の出し方や曲を
吹いて低い音が出ない場合は1音上げて吹いたりして練習をしました。

ある人は吹き過ぎてほっぺが疲れて曲が吹けないと言っていました。

3時から休憩に入り、メロディー斑のメンバーがそれぞれ1曲づつアカ
ペラで演奏し、初心者は練習の成果を披露




その後糸数内務大臣から
5月10日に予定していた指笛定期総会を5月30日(土)に延期
するということと
6月15日~19日まで名護市のカヌチャベイホテルで開かれるイベント
「カヌチャベイオアシスミュージックライブ」への参加の話がありました。

後半は又メロディー斑と初心者斑に分かれて練習をして午後4時記念撮影
をして解散しました。


次回は5月16日(土)午後2時から4時まで西原中央公民館で行われます。

高校生以下は無料。大人は100円。国民登録(年会費1000円)をしま
すと毎回の指笛教室は無料となります。

参加者はよだれ拭きのため、タオル持参をお勧めします。

(糸数内務大臣記)
  

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2009年05月01日

風薫る5月

明日2日(土)は定例指笛講習会です
午後2時~4時、社会福祉センター(西原町中央公民館すぐ隣り)で行います。

初心者からべテランまで大歓迎です

さわやかな5月の到来ですね。
本格的な夏に向けて、指笛の練習にとっても最適な気候です。

毎月第1、第3土曜日は指笛王国おきなわ主催の定例指笛講習会です。
初心者からベテランまで、明るく交流しながら練習に励んでいます。

このブログをご覧の皆様、観光客のみなさま、どうぞお気軽にご参加ください。
受講料は高校生まで無料。一般は100円です。

よだれ対策としてハンカチかタオルを持参してください。

では、景気をつけて吹き鳴らしましょう

ぴゅ~~~~い!ぴゅい、ぴゅいぴゅ~~~~~い!!

(垣花記)
  

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2009年04月29日

子供の日の鯉のぼり

屋根より高い鯉のぼり 音符オレンジ おうち

今年もやつてきました4月29日より5月のゴールデンウィークの始まり。
30日の休みを取ると8連休になります。良い休暇をお過ごし下さい。

5月5日は子供の日、「児童愛護デー」でもあり大いに子供と遊んでほしいものです。

指笛は子供の遊びの中から拡がり、継承されて行きます。「指笛王国おきなわ」の
皆さ~~ん、この休みの間、周囲の子供達とどんどん遊び教えて下さ~~い。

4月28日(日)午前10時から西原町中央公民館広場前で社会福祉協議会主催
の「手作り鯉のぼり掲揚式」を浦崎教育大臣(西原町の民生委員・児童委員)が報告。

社会福祉協議会の主旨
『次代を担う子供たちが大きな希望を抱き、思いやりと
豊かな感性を育みながら、健やかなる成長を願い、
1ヶ月間、社会福祉センター周辺に手作り鯉のぼりを掲揚する』

この日の参加者は
西原町の5園の幼稚園児68名、保育園児214名。
民生委員・児童委員32名
社協20名      計334名でした

五月晴れのもと、鯉の「のぼり」は3歳~6歳の子供たち代表10名ほどによって
公民館の出入り口付近で6mの高さに引き上げられました。


子供達は大きな声で、屋根より高い鯉のぼりを歌い、そして踊りました。




子供達は、大きな声で元気に歌い、元気に遊技してさわやかでした。
横にいた年配の女性の民生委員・児童委員が「あのころに戻りたいね」と言っていました。

青空に向かい 子供達の健康と幸せを願いみんなで
ピュ~~~、ピュ~~~

(広報室・教育大臣記)
  

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