2010年02月09日

ゴメラ島の「指笛での会話」あなたも見ましたか?

ご覧になっての感想などを募集します
本欄右の関連リンク集の
掲示板にお書きください

昨日(8日)夜10時から放映されたNHK総合テレビの45分間の
「世界遺産への招待状」、ご覧になりましたか。
新聞の番組欄には、
どうなる?恋の告白!楽園幻想カナリア諸島驚異の技!指笛で会話 ムーディ楽団
と紹介されていました。(『琉球新報』7日付)

そのうち、指笛を使って「会話」をして、意思を伝え合うということが、カナリヤ
諸島のなかのゴメラ島で行われていました。
このことは、他のテレビ局でもこれまで報じられたりしてきましたが、すごいことですね。

ご覧になった皆様の感想などを本欄の右側の「関連リンク集」の指笛王国おきなわ掲示板に
投稿して、互いに交流していただければ幸いです。

(垣花記)
  

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2010年02月07日

写真の向きを修正、定例講習会の報告

6日の講習会終了後の集合写真です。
教育大臣のカメラの電池が切れたため、国王のケイタイで撮影。クリックしても拡大しません。
前回投稿した記事中の写真の向きが違っていたので削除し再投稿しました。お詫びします。

5月16日の演奏会に向けて和やかに
合奏曲、独奏曲の選曲の準備へ

6日(土)の定例指笛講習会には14人と、ウイッピー(盲導犬)が参加しました。
暦の上では去る4日に立春を迎えましたが、この日は小雨模様で気温も下がり、コンディションとしては良くありませんでしたが、室内のいつもの会場に入れば大丈夫。
指笛の音色が響き、会話が飛び交い、和やかな雰囲気で午後2時から4時までの2時間は短く感じられました。

まず国王のリードでストレッチで体をほぐし、呼吸法で呼吸を整えました。
その後、中級者と上級者に別れて(初心者の参加がなかったため2グループに編成)練習に入りました。

上級者の練習風景(クリックすると拡大)


上級者は金城教育副大臣や喜久山さんを中心にCDの伴奏に合わせて、芭蕉布、なりやまあやぐなど十数曲を合奏しました。

中級者には浦崎教育大臣が指導(クリックすると拡大)


中級者の進展は牛歩の歩みよろしく、浦崎教育大臣のきびしい指導でここ3ヶ月ぐらいは指笛が鳴らなくなったりで、教育大臣の顔を見るのが怖いとの話もありましたが。
この日はメロデーが出来る工藤さんが参加することにより、がぜん違ってきました。彼女はメロディーは出来るが音が大きく出ない、低音が出ない、息が続かないとの悩みを持ち続けておりました。

彼女の悩みは指笛の根幹にかかわることなので、教育大臣の指導は「音を大きく出すには指の内側を富士山の形にして、めいっぱい口に入れ、体はリラックスして唇は鳴らすときだけ固くする。吐く息は喉の声帯で切る(喉がごっくんごっくん鳴る)、吐く息で唇を振動させること、指笛の基本はタクシィーを呼ぶ要領であることを説明。
※目の前にタクシィーが来たとき唇を固くして思い切り吹く(単発音、破裂音)」
※そこで、教育大臣のダジャレ、指笛でへいー「タクシィー(澤岻ー)」を呼ぶ、外務大臣の澤岻(たくし)さんは目を白黒。  笑い  ニコニコキラキラ 

そこで、彼女に当たり前にメロディーを演奏してもらう、次に目一杯指を口に入れ思い切りメロディーを演奏してもらう、明らかに後の演奏がいい音であったのでみんなは音を大きく出すことが大切であることを納得しました。

その後、その日の練習は「エーデルワイス」の曲を単発でのメロディーを拍子をきちんと取っての練習、それからこれまでと違い初めて大きな音でのソ、ラ、シ、ドと上がり下がりでのロングトーンの練習すると、相当の進歩が感じられました。(教育大臣記)

途中の休憩・交流タイムでは、5月16日(日)に確定している21日(日)の「山田健と指笛と合唱のコンサート」(仮称)の取り組みや、糸満市平和祈念公園での親子カババイ(たこあげ)大会での指笛教室、今月20日(土)の指笛王国おきなわ東京大使館の発足の集いに国王が参加予定であることなどの報告があり、また先日のテレビ番組「ケンミンショウ」を見た感想などが話し合われました。

5月のコンサートに向けては、今後合奏曲数曲と、独奏曲を決めて本番に向けた練習を本格化させていくことになりました。

そして、今年初参加となり、中級者コースで音出しの練習をした工藤さんが「ふるさと」を、上級者の金城教育副大臣が「花」(春のうららの~)を演奏して拍手喝采、指笛をあびました。

講習会の締めくくりでは、記念撮影の前に参加者全員で盛大に「クワイ河マーチ」を合奏しました。

参加されたみなさん、お疲れ様でした。

(垣花記)
  

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2010年02月05日

あす2月最初の定例講習会

6日(土)午後2時~指笛講習会
西原町中央公民館にご参加を

指笛王国おきなわでは、毎月第1、第3土曜日の午後2時から4時まで、西原町中央公民館で定例指笛講習会を開いています。

2月の最初の講習会は6日(土)です。
このところ雨模様の天気が続いておりますが、参加ご希望の皆様は車の運転、歩行などに気をつけて、直接会場まで来てください。受講についての事前の申込みや予約などの必要はありません。
老若男女を問いません。どなたでも、どうぞお気軽に参加してください。

受講料は高校生までは無料、一般は100円です。

講習会のおもな内容は次のとおりです。

準備体操(ストレッチ)
呼吸法の練習
初心者(指笛の全くできない方)・・・吹き鳴らし方の指導をします。
中級者(ある程度吹き鳴らせる方)・・・指笛で音程を作ったり、音を大きくする練習をします。
上級者・・・・指笛で曲を演奏する練習をします。
2時間のなかで休憩・交流の時間を設け、自己紹介、指笛演奏の披露、取り組みについての説明などをいたします。

受講される皆様へのお願い
1 よだれ対策として、ハンカチやタオルを持参してください。
2 飲み水も必要に応じて準備してください。(公民館敷地内に清涼飲料の自動販売機もあります)
3 新型インフルエンザの流行を考慮して、風邪や発熱などの症状のある方は参加を見合わせてください。

(垣花記)
  

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2010年02月01日

パークゴルフ、心地よい風を受けて・・・

Pゴルフ浦崎教育大臣が優勝
10人でプレーを楽しむ
新年会には15人と1匹参加

指笛王国おきなわのパークゴルフ大会と新年会が31日午後から夜にかけて開かれ、交流を深めました。

パークゴルフは西原町民パークゴルフ場で開かれ、午後3時過ぎにスタート。10人(うち女性1人)が参加して3パーティーに分かれ、9ホールのコースを3回プレーしました。

前日から当日午前中にかけて小雨模様で心配された天気でしたが、集合時間の午後2時30分ごろには太陽も顔を見せるなど回復。陽気と心地よい風を身体に受けながら組み分け抽選などを行い、3人のパーティー2組、4人のパーティー1組を編成しました。

プレー開始前のセレモニーでは、グラウンドゴルフの2級審判員の資格を持ち、ゴルフ、グラウンドゴルフ、それにパークゴルフのいずれにも経験豊富な新垣朝敏さんが、グラウンドゴルフとパークゴルフの歴史や相違点などについて解説しました。

スタート前のゴルファー(教育大臣が撮影)


3つのパーティーのメンバーと、試合の得点は次のとおりです。

A組 左から浦崎、伊志嶺 真喜志


B組 左から糸数、沢岻、垣花


C組 左から松井、喜久山、金城(昌)新垣(朝)


試合のスコア表(パー33のコースを3ラウンドプレーした結果)
1浦 崎 35 33 33 計101
2沢 岻 36 33 36  105
3新 垣 44 33 32  109
4伊志嶺 41 36 32   109
5真喜志 38  37 36   111
6糸 数 42 38 35  115
7垣 花 41 37 42  120
8金 城 37 44 41  122
9喜久山 55 44 45  144
10松 井 47 48  51   146

なお、賞品は3位までお米券が贈られます。

新年会では得意の歌を披露
抱負も語り合い和やかなひと時

パークゴルフ終了後、午後6時30分から9時30分まで新年会が西原高校正門向かいのカラオケボーイで開かれ、パークゴルフのメンバーに、花城、金城(利)、金城(久)、桐原、古波蔵さんの5人と、桐原さんの盲導犬ウイッピー1匹が加わりました。

ウイッピーは、みんなのカラオケの歌を聴きながら、気持ち良さそうに寝ていました


糸数内務大臣の司会で始まり、浦崎副国王兼教育大臣の開会のことば、垣花国王のあいさつ、伊志嶺初心者担当大臣の乾杯の音頭と続き、食事に入りました。

乾杯の音頭の前にあいさつする伊志嶺初心者担当大臣



食事が済むと、それぞれの持ち歌が次々と披露され、歌い終わると拍手、喝采に指笛が加わり、その都度盛り上がりました。

一番盛り上がっていた沢岻外務大臣は、腰掛けに立って熱唱


そして、全員が今年の抱負や目標を発表しあったあと、花城副国王が閉会のことばを述べました。花城副国王は「建国5周年を迎える節目の今年も、明るく楽しく元気良く活動していきましょう」と呼びかけました。

最後に記念撮影をし、日程を終わりました。



参加されたみなさん、お疲れ様でした。

(垣花記)

  

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2010年01月31日

本日は、予定通り

指笛王国おきなわの、本日(31日)のパークゴルフと新年会の二つの行事は、予定通り行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
パークゴルフも、新年会も、予約不要。いずれも直接会場へお越しください。


パークゴルフ、2時30分集合
天気予報は、小雨から曇りへ

天気が心配されていましたが、今朝はパラ、パラと小雨模様ですね。
でも、ポイント予報によりますと、西原町方面は、3時ごろからは曇りとなっており、パークゴルフは楽しめそうです。
念のため、雨具は準備してください。

集合時間は午後2時30分
場所は西原町営パークゴルフ場です。同ゴルフ場の電話は098-944-7324です。
参加費は無料です。


新年会は午後6時30分から
西原高校向かいの「カラオケボーイ」で

新年会は、午後6時30分から、西原高校向かいの「カラオケボーイ」でひらきます。
参加費は実費(2000円程度見込み)をいただきます。
今年の目標や希望などを語りながら歌も歌って交流しましょう。
カラオケボーイの電話は、098-945-6324です。

(垣花記)
  

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2010年01月29日

センバツ甲子園、沖縄から2校確定

おめでとう!♪ピュ~~~~イ!
嘉手納と興南が九州・沖縄代表に
3月21日にゼンバツ高校野球開幕へ

本日(29日)、第82回選抜高校野球選手権大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の出場校32校が正式に発表されました。
そのうち、九州・沖縄地区は4校ですが、沖縄県から史上初めて嘉手納と興南の2校が選ばれ、晴れの舞台に立つことになりました。

嘉手納は、春夏通じて甲子園初出場、興南は2年連続4度目のセンバツ出場です。
両校ナイン、それに関係者のみなさん、おめでとうございます!

♪ピュ~~~~~~イ!!

指笛王国おきなわは、みなさんの活躍を期待し、指笛を吹き鳴らして応援します。
まず初戦を突破し、さらに頂点を目指して頑張ってください。

センバツは3月21日に開幕し12日間熱戦を展開します。なお、組み合わせ抽選会は3月13日に開かれます。

(垣花記)
  

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2010年01月28日

沖縄での「秘密のケンミンSHOW」の放送

『カミングアウトバラエテー!秘密のケンミンSHOW』について

沖縄除く、2010年1月7日(木)の夜7時~9時54分、読売テレビ放送 日本テレビ放送 全国28局ネットで放送された上記の番組について、沖縄でも放送されることになりました。

平成22年2月1日(月)午後2時53分~午後5時54分 RBC琉球放送

『カミングアウトバラエテー!秘密のケンミンSHOW』は沖縄では通常、毎週木曜日夜9時から1時間ほど放送されますが、今回は正月特別3時間番組になっています。

番組の内容は当ブログ1月6日のブログで掲載しておりますので下記のURLをご覧下さい。

番組では「指笛王国おきなわ」関係は4時50分ぐらいからだと思います。

http://yubibueoukoku.ti-da.net/e2651395.html

 概 要 (掲載文は一部転載)

出演者
司会:みのもんた、久本雅美
ゲスト:各県代表15名のタレント

秘密のケンミンSHOWは毎週各県のよその県と違う風習などをバラエティにして放送しています。

録画は平成21年11月12日(木)に場所は那覇市松尾の居酒屋「なかむら屋」、エキストラは25名ぐらいでした。

撮影は夕方5時から始まり7時30分頃には収録は終わりました。

指笛王国おきなわからは浦崎教育大臣と友達の町田さん、、松井さんと友達、宮国さん(三線)と娘(三板=サンバ)、パーランクーの女性、が参加しました。

指笛王国おきなわの皆さんは沖縄ならではの、「いちゃりばちょうでえ」(行き交えば皆兄弟)の気持ちで、転勤してきた転勤太郎と奥さん、ダチョウクラブの沖縄出身の肥後さん、沖縄転勤先の上司、具志堅用高が歓迎会を催し、会の終わりに居酒屋あげての歓迎の渦”三線、カチャーシ、パーランクー、三板(サンバ)と盛大な指笛で終えるとの筋書きになります。

(教育大臣記)
  

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2010年01月25日

パークゴルフと新年会の案内

指笛王国おきなわでは、会員相互の交流を深めるために、今月31日、日曜日に、パークゴルフ大会と新年会を催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
お問合せは糸数内務大臣(電話098-878-6596)までどうぞ


31日(日)午後2時30分集合
3時スタートでパークゴルフ大会
場所は西原町営Pゴルフ場

パークゴルフは、西原町営パークゴルフ場で、午後2時30分集合、3時スタートです。
西原町営パークゴルフ場は、西原町運動公園入り口から入り、坂を上りきったところの高台にあります。参加費は無料です。運動ができるように軽装して、直接会場へお越しください。
西原町営パークゴルフ場の電話は098-944-7324です。

パークゴルフってどんなスポーツ?
パークゴルフは、グラウンドゴルフと同じスティックと球を使用します。グラウンドゴルフと違うのは、グラウンドゴルフの場合の旗を立てたリングのかわりに、普通のゴルフと同じように地面穴(ホール)があります。穴の直径が、普通のゴルフよりも長くなっています。グラウンドゴルフの場合は、グリーンはないのが普通ですが、パークゴルフの場合、グリーンがあり、その中にホールがあります。

新年会は午後6時から
「カラオケボーイ」(西原高校正門向かい)で

新年会はパークゴルフ終了後の午後6時から、西原高校正門向かいの「カラオケボーイ」で開かれます。参加費は実費をいただきます。
パークゴルフに参加できない方は、この新年会に参加してください。
今年の抱負、目標などを語り合うとともに、指笛やカラオケ演奏で大いに交流いたしましょう。
「カラオケボーイ」の電話は098-945-6324です。

(垣花記)
  

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2010年01月22日

吉澤広報大臣のコラムなどの紹介

沖縄タイムスの「唐獅子」で今月から
琉球新報社の「うない」は連載21回目

指笛王国おきなわの吉澤直美広報大臣のエッセイが『沖縄タイムス』の文化欄のコラム「唐獅子」に今月から掲載されるようになりました。
また、4年目に入っている琉球新報社の生活情報マガジン『うない』(隔月刊)の「吉澤直美のフォトエッセイ『沖縄ダイアリー』では、今年1-2月号で連載21回となっています。

二つのエッセイを紹介します。

多忙な吉澤大臣のますますの活躍を期待します。

(垣花記)


画像の上をクリックすると拡大します。


「唐獅子」(1月15日付)


『うない』(平成22年1-2月号)
  

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2010年01月17日

「吹き初め」の指笛講習会レポート

22人集い、時間を延長して賑わう
札幌から鵜浦さん、ケンジャさんも参加

指笛王国おきなわの今年初めての定例指笛講習会が16日(土)午後2時から、西原町中央公民館で開かれました。
講習会には、札幌から鵜浦さん(指笛王国おきなわ北海道親善大使)と鵜浦さんにギターと英語を指導しているというケンジャさん(フランス人のミュージシャン)の二人が参加したほか、沖縄本島の北部の名護市から初参加の女性が、また那覇市と西原町からも初参加の男女など22人が集まりました。

まず、糸数内務大臣の司会で開講式。
挨拶に立った垣花国王は、昨年の諸事業が順調に推進できたことにふれ、会員の協力にお礼を述べました。そして、今年は指笛王国おきなわの建国5周年の記念となる節目に当たることから、「明るく楽しく元気よく」をキャッチフレーズに、活動を進めましょう、と述べました。また、今月31日のパークゴルフ大会と新年会についても説明し、多くの皆さんの参加を呼びかけました。



次に、沢岻外務大臣が、5月16日に浦添市てだこホール(小ホール)で開催が決まった「山田健と指笛と合唱のコンサート(仮称)」の取り組みについて説明し、参加者の協力を呼びかけました。
続いて、鵜浦北海道親善大使があいさつし、3年ぶりに参加した喜びを語り、ケンジャさんを紹介しました。

講習会に移り、最初に花城副国王のリードで、軽くストレッチと呼吸法の実践で体の調子を整えてから、初心者、中級者、メロディー斑の3つのグループに分かれて、いつものように練習を行いました。



初心者グループでは、6人の受講生に対し、花城副国王、伊志嶺初心者担当大臣を中心に垣花国王も加わり、マンツーマン形式で指導しました。この中では、ケンジャさんがほんの2,3分で音が出るようになり、飛び上がって喜ぶシーンが印象的でした。ケンジャさんは幅広い口笛の表現方法の持ち主ですが、指笛は初めてということでした。

中級者グループでは5人の受講生に対して、浦崎教育大臣が指導しました。
この日はリズムと音程を重視しての練習でしたが、皆は音が思うよう出ず、初心に返りテキストに従い「リラックスすること唇は音は音を出すときだけ緊張する」を繰り返し練習しました。今回は時間不足を感じ次回はもっと練習することにして終わりました。

上級者を指すメロディーグループでは、喜久山さんと金城教育副大臣を中心に馴染みの曲の演奏を通じて、音程やリズムの確認をしました。

途中の「休憩・交流タイム」では、まず全員が自己紹介をし、新年の抱負などを語り合いました。

この日は、普段の時間を30分間延長し、4時30分まで楽しく練習するとともに交流を深め、講習会は、節目となる建国5周年の「吹き初め」として賑わい、盛り上がりました。

途中、たまたま公民館に立ち寄った際、聞こえる指笛を頼りに来場したという浦添警察署の2名の警察官から「3分間の防犯ミニ講話」を受けました。
講話の後「何か質問や要望はありませんか?」と問われたのに対し、「指笛を警察でも活かしたらいかがでしょうか」との声が出たのに対し、警官は「そうですね。私たちのベルよりも指笛のほうが良く響きますね」と答える場面もありました。

二人の警察官を拍手で送り出した後、鵜浦さんがギター演奏をしながら「涙そうそう」を標準語とうちなーぐち(沖縄方言)バージョンで披露し、拍手と指笛による喝采を浴びました。



続いて、札幌に移住して6年になるというケンジャさんが、上手な日本語で、これまで世界各地に居住しながら音楽の勉強を続けてきたことなどを紹介した後、自身のオリジナル曲をはじめ、スペイン、アフリカ、フランス、それに継承を目指しているという「セゲエミュージック」の曲など5曲を演奏して、参加者を魅了しました。



最後の曲では、参加者がケンジャさんの歌に乗せて、フラメンコやカチャーシー風に踊ったり、ハヤシの指笛を吹き鳴らしたりしてノリノリになり、大いに盛り上がりました。演奏後ケンジャさんにも大きな拍手と喝采の指笛が送られました。

桐原さんの盲導犬ウイッピー(オス・2歳)も、音楽や指笛に静かに耳を傾けたり、しっぽを振りながら参加者とじゃれたりと、楽しそうにしていました。

交流タイムの締めくくりには、ケンジャさんと鵜浦さん、それに初参加者のために、メロディーのできる参加者全員で「正月の歌」と「クワイ河マーチ」を合奏しました。



後半も、短めでしたが、三つのグループに分かれて練習を続け、閉講前に記念の集合写真を撮り、後片付けをしてすべての日程を終わりました。



閉会後、ケンジャさんのCDのサインセールもおこなわれたほか、鵜浦さんのお土産のお菓子もいただきました。

鵜浦さん、ケンジャさん、ありがとうございました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。

なお、2月の定例指笛講習会は6日(土)と20日(土)の2回、いずれも午後2時から4時まで、西原町中央公民館で開かれます。今から日程調整し、お気軽にご参加ください。

2月21日(日)午後1時~指笛教室
糸満市商工会青年部主催親子たこ揚げ大会で

糸満市商工会会青年部主催の「第33回親子カババイ(たこ揚げ)大会」が2月21日(日)午後1時から糸満市平和記念公園内式典広場で開かれます。
その凧揚げ大会に参加する親子や、見学者を対象にした「指笛教室」の開催依頼が、同青年部からありました。

このたこ揚げ大会では、昨年初めて指笛王国の指笛教室が特設テントで開設されました。今年は2度目の指笛教室開催となります。
指笛王国では、積極的に協力していくことにしています。
この催しについては、16日(土)の定例指笛講習会の中で、糸数内務大臣から説明が行われました。
少々の雨天決行、大雨の場合は中止されるそうです。
昔懐かしいたこ揚げ風景を眺めながら、春を呼ぶ指笛教室に、どうぞ参加してください。

(垣花記)
  

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2010年01月13日

今年初の定例指笛講習会の案内

16日(土)午後2時~4時
西原町中央公民館で開催

お待たせいたしました。
今年初めての定例指笛講習会が第3土曜日の16日、午後2時から4時まで西原町中央公民館で開かれます。

新年の晴れやかな気持ちで、気持ちよく吹き鳴らしましょう。
指笛のまだできない方は、今年こそ!の意気込みで、仲間と一緒に練習に取り組みましょう。

16日は、前半は従来どおり練習した後、後半は新年にふさわしく、今年の目標なども語り合いながら交流を深める時間を設けたいと思います。

参加ご希望の方は、直接開場へお越しください。
受講料は高校生までは無料、一般は100円です。
初心者には吹き鳴らし方を、
吹き鳴らせる方には、指笛でメロディーを奏でる方法などを指導します。

よだれ対策として、ハンカチかタオルを持参してください。
また、飲み水も準備すると良いかもしれません。(公民館敷地内に清涼飲料の自販機もあります)

どうぞ、友達も誘い合って、お気軽にご参加ください。

北海道親善大使の鵜浦さんも参加予定

なお、16日の講習会には、久しぶりに、指笛王国おきなわの北海道親善大使の鵜浦さんも参加予定です。
鵜浦大使は、友人のシンガーソングライターのケンジャさん(フランス人)と一緒に講習会に参加する予定です。ケンジャさんは、ギター、パーカッション、口笛の名手でもあるそうです。
ケンジャさんも交え楽しい交流のひと時になりそうです。

ケンジャさんのプロフィールについては、次のホームページのアドレスを検索してください。

http://www.kenjah.com/profilejp.htm

(垣花記)



  

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2010年01月11日

成人の日に寄せて

国王が祝辞
自分の可能性を信じ、
目標を持ってチャレンジを


新しく成人になられた皆様
誠におめでとうございます。
皆様の前途には、沢山の時間と可能性が広がっています。
皆様の若さこそ、可能性の源泉です。

時間は、誰にも平等に与えられています。
その時間をどのように活用していくのか、そして何を目標にするのか、具体的に決めて実践することが大切だと思います。

失敗を恐れず、自分の可能性を信じ、目標に向かって大いに努力し、チャレンジしてください。
指笛王国おきなわは、国をあげて皆様に熱いエールを送ります。

そして、チャレンジするものの一つに、是非「指笛」を加えてほしいと思います。
指笛は沖縄の大切な文化の一つです。
指笛ができるようになることは、必ずあなたの人生を生き生きと豊かにすることでしょう。そして、あなたの周囲を明るく盛り上げ、時には犯罪予防や緊急時の合図として自らの命を守るとともに、他人の救命にも役立つことでしょう。

結びに皆様とご家族のご健康とご発展を祈念申し上げ、祝辞といたします。

        2010年(平成22年)1月11日

                        指笛王国おきなわ 国王 垣花譲二





  

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2010年01月06日

秘密の県民SHOWの放送

2010年1月7日(木)の夜7時~9時54分、読売テレビ放送 日本テレビ放送 全国28局ネット

『カミングアウトバラエテー!秘密のケンミンSHOW』
の放送があります。

残念ながら沖縄では放送されません。


たぶん9時頃放送されると思います。

沖縄では通常、毎週木曜日夜9時から1時間ほど放送されますが、今回は特別3時間番組になっています。

東京のスタジオで各県の情報をおもしろおかしく取り上げます。

出演者
司会:みのもんた、久本雅美
ゲスト:各県代表15名のタレント

秘密のケンミンSHOWは毎週各県のよその県と違う風習などをバラエティにして放送しています。

録画は平成21年11月12日(木)に場所は那覇市松尾の居酒屋「なかむら屋」、エキストラは25名ぐらいでした。

撮影は夕方5時から始まり7時30分頃には収録は終わりました。

指笛王国おきなわからは浦崎教育大臣と友達の町田さん、、松井さんと友達、宮国さん(三線)と娘(サンバ)、パーランクーの女性、が参加しました。

指笛王国おきなわの皆さんは沖縄ならではの、「いちゃりばちょうでえ」(行き交えば皆兄弟)の気持ちでダチョウクラブの肥後さんと奥さん役と上司の具志堅用高が歓迎会、会の終わりに居酒屋あげての歓迎の渦”三線、カチャーシ、盛大な指笛で終えるとの筋書きになります。

※内容をワープロする時間がなくて企画書を貼り付けました。
本土に知り合いがおれば録画したテープを送ってもらってください。 ちょちゅね(具志堅用高のギャグ)

画像をクリックすると大きくなります。さらに右下のマークをクリックすると
もっと大きくなります。


録画待機中スナップ、具志堅用高さん


録画待機中スナップ、左から宮国さんの娘、コンビの友達、宮国民謡歌手


では県外の皆さん1月7日(木)の読売テレビ放送 日本テレビ放送、系列のテレビをご覧下さい。

(ハジカサーの教育大臣記)
  

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2010年01月03日

国王の指笛エッセイ②

新春闘牛大会と指笛

                       垣花譲二

元日の午後1時から沖縄本島北部の今帰仁村営闘牛場でひらかれた「新春北部大闘牛大会](主催:北部闘牛組合、共催:琉球新報社、後援:沖縄タイムス社)を見に娘と一緒に行きました。
私が沖縄の闘牛をナマで見るのは初めてでしたので、興味津々、心ときめく思いで入場料を払いました。

この日の取り組みは10番でしたが、私が入場したのは午後二時過ぎで、5番目の取り組みの最中でした。入場料は男3,000円、女2,000円ですが、途中入場のため、男2,000円、女1,000円支払いました。

体重1,000キロほどもある牛同士が、角と角を突き合わせ、押し合い、どちらかがお尻を見せて逃げると、逃げたほうが負けという具合。しかし、一度逃げても、くるりと向きを変え、再び闘う体勢に入れば、試合は続行される仕組みでした。

二頭の牛の尻尾(しっぽ)には、一方に赤いリボン、もう一方に白いリボンが結ばれており、似たもの同士の牛の見分けがつくように配慮していると思われました。

受付でもらった番付と対戦の組み合わせ表には、紅(あか)、白と分けて、牛の名称、体重、飼い主の名前が書かれていましたが、紅組と白組のグループ勝負ではなく、相撲の東方、西方と同じのようです。
紅と白とでは、紅が番付としては上位(相撲では東)となっていました。
取り組みは下位から上位へと進みます。最後の”横綱戦”のことを「シーの一番」と言います。語源のことは良くわかりません。

番付表に沿って、場内アナウンスが対戦する牛の名前を告げ、その男性アナウンサーが、取り組みの最中に解説もしていました。

面白かったのは3点でした。
一つは、牛は大方静かに対峙し、時に闘志を剥き出しにして場内を沸かせますが、その牛の闘志を掻き立たせるために、牛のすぐそばで掛け声を出す紅、白二人の男たちの声が、場内に響き渡り、牛の闘いよりも活気があることでした。
その男たちは大声でエネルギーの消耗が激しいためか数十秒ずつ交代しながら、声をかけたり、足で大地を踏みしめたりして、自陣の牛に技を仕掛けるように仕向けます。

掛け声は、大体次のようなものでした。
「あいえー!」
「えーあい!」
「あーえー!」
「はい!」
「とーはい!」
「ひーや!ひーや!」

しかし、牛はなかなか思うようには動いてはくれませんでした。

私達が見た5番の、それぞれの勝負時間は、十数分。早い組では35秒で一方が尻を向けて逃げ出し、勝負がつくシーンもありました。

二点目は、勝敗が決まると、勝った牛は場内を一周して退場しますが、そのときには、沖縄民謡のカチャーシーの曲が流れることでした。カチャーシーで勝った牛と牛の所有者を讃えるのでしょう。
そのとき、場内から拍手が送られますが、割れんばかりの拍手ではなく、まばらに打ち鳴らされ、予想以上に場内は静かでした。

最後の一つは、正月の大闘牛大会とあって、約800人ほどの観客でしたが、私のように背広にネクタイの正月の訪問着の人は、私一人だけだったことでした。闘牛の場合、正月でも、晴れ着や正装での見学はご法度なのだろうかと思うほどでしたが、理由は分かりません。

そんな紳士面した私が、勝敗がつくと指笛を吹き鳴らし、退場のカチャーシーのときにハヤシの指笛を吹き鳴らすためか、観客の中には珍しそうに振り向く人も大勢いました。

私が吹いた指笛を聞いて、その後2,3人の人の指笛も鳴りましたので、私もうれしくなりました。 闘牛場での指笛も、その場の雰囲気を盛り上げるのに、大きな役割が期待できそうです。

牛も、掛け声係の男たちも真剣
シーの一番、右が紅の上里号(1030㎏)、左が白の闘龍荒鷲(1050kg)。10分54秒で上里号が勝った。



円形の闘牛場で熱い視線を送る観客


勝利した牛の背に飛び乗るなど歓喜する飼い主たち
5番目の取り組みで与那嶺花形篤希号(880kg)を17分39秒の熱戦の末破った北農戦隊岩獣王(920kg)。後方のテントは本部席と放送席



  

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2010年01月02日

新年のご挨拶

指笛王国おきなわの皆さん、   
あけましておめでとうございます


今年もよろしくお願いします

昨日、2010年1月1日の朝晴れる、との天気予報で辺野古海岸に朝日を拝みに行きました。

5時40分に西原の家を出発して高速で、名護市許田に着きました。許田の海岸で満月の月が煌々と照っていたので珍しく思い、写真を撮りました。



辺野古に7時20分に着きました。

海にある柵の左はキャンプシュワブ(米軍基地)


月とか朝日をオートで撮影すると小さくなるので接写にセットして、感度上げ撮影しました。

帰りは西海岸に出て名護市喜瀬海岸で朝日で明るくなった海岸を撮影しました。


また、いつものように道を間違えながらも辺野古に着き、帰りは西海岸を通りました。喜瀬海岸で海岸を撮影した後、家内が辺野古でリュックを忘れことを思い出し、急ぎ辺野古に戻り受け取り、帰りは宜野座、金武、コザ、中城を通り自宅に着いたのは11時でした。

この日は朝の早い時間から動き、満月の月を眺め、辺野古海岸の朝日を拝み、一時間の間に満月と初日の出が拝めたことはハッピーな1年になると信じました。家内は辺野古でリュックを忘れたが。まだ、忘れたことを思い出せる記憶力があり自信をもったようである。

皆様にとって新年がいい年でありますように!!

(浦崎広報室)
  

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2010年01月01日

国王の念頭のあいさつ

明けましておめでとうございます
建国5周年の年に大志を持って前進を

指笛王国おきなわの国民の皆様、そして、いつも温かいご声援、ご協力をお寄せいただいている多くの皆様に、新年のお喜びを申し上げます。

旧年中は、皆様に支えられ、励まされて、指笛王国おきなわの諸事業、活動を推進してまいりました。改めて、皆様に厚く御礼を申し上げますとともに、本年も変わらぬご理解とご指導、ご鞭撻を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

さて、今年は、指笛王国おきなわの建国5周年を7月10日に迎えます。節目の記念すべき年に当たり、王国の役員一同、大志を持って、いっそう力を合わせて「明るく、楽しく、元気よく」をモットーに活動していきたいと決意を新たにしています。

5周年記念事業については、5月の定期総会に向けて準備を進めたいと思いますが、すでに今年度の計画になっていた山田健音楽大臣とのコンサートを「山田健と指笛と合唱の仲間たち」(仮称)という形で、5月16日(日曜)に浦添市てだこホール(小ホール)で開催することになっています。

また、7月には、恒例の催しとして7月10日「指笛の日」を記念した「第6回楽しい指笛の世界(舞台発表)」と「昼休みコンサート」を開催します。指笛での音楽演奏のできる国民が多くなっていることはとてもうれしいことです。いっそう練習を積み重ね、活動の幅も広げていくよう努めましょう。

指笛王国おきなわ東京大使館(東京支部)の正式発足の準備も進められており、組織の拡大、充実の面でも前進していくことでしょう。沖縄県内における宮古、石垣に次ぐ支部の結成にむけても努力したいと思います。

指笛から元気をもらい、指笛に励まされて生活できる幸せに感謝しつつ、ともに頑張ってまいりましょう。
結びに皆様のご健康とご多幸を祈念申し上げ、新年のごあいさつと致します。

      2010年(平成22年)元旦

                  指笛王国おきなわ 国王(会長) 垣花譲二

  

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2009年12月31日

桐原さんとウィッピー、『琉球新報』12月31日付で紹介

「指笛王国おきなわ」国民の桐原さんの記事
北谷町で初めて、県内7匹目の盲導犬

本日、平成21年12月31日(木)の『琉球新報』20面に
「盲導犬ウィッピー誕生」パートナーの桐原さん「一日が早く本当に幸せ」
と、大きな見出しの記事が写真入りで掲載されていますので、本欄でも紹介いたします。



お詫びと訂正:本欄の記事の中の「琉球新報」が、5日まで「沖縄タイムス」と間違えて書かれていました。「琉球新報」が正しいですので、お詫びして訂正します。6日午前0時過ぎ)

(垣花記)
  

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2009年12月26日

新しい合唱団の発足へ

本日午後2時、ハーモニーセンターで発足式
新年から活動開始へ

今年8月23日に、浦添市てだこホールで「海のトランペットー対馬丸のこどもたちー」の演奏会を成功させた「海のトランペットを歌う合唱団」(山田健団長)が、今後山田健氏を団長に新たな混声合唱団を発足させることになり、本日午後2時から、浦添市ハーモニーセンターで名称や規約、役員などを決める発足式が行われます。

指笛王国おきなわの音楽大臣も務めている山田氏は「合唱に参加して音楽性を磨くことにより、指笛演奏も上達するので、ぜひ王国のみなさんも合唱団にも参加してほしい」と呼びかけています。

先日の発足準備会には、垣花国王と沢岻外務大臣が参加しました。
本日の発足式には、王国の他のメンバーも参加する予定です。

(垣花記)


  

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2009年12月24日

高嶺久枝氏の公演、大盛況でした

高嶺久枝氏、40周年記念公演は
大盛況でした


平成21年12月22日(火)の沖縄タイムスの記事を掲載します。


これまで、毎年7月10日、前後に行われる恒例の「楽しい指笛の世界」で高嶺久枝氏、その門下生のよる演舞がありその演舞に感激してきました。また、沖縄では先生の琉球舞踊における活動は高名でその舞踊がすばらしく数々の賞を受けています。
さらに、今回は琉球芸能の復元・創作に注いできた高嶺氏の発表で、氏はわずかしかない文献で復元・創造し内容の濃い公演にしていました。

さらに、全体に流れる、踊りの芸術性もさることながら、神秘性、神聖なるものが伝わってきました。私にとって、琉球芸能、特に組踊りにつながる大きな感動を受けました。ありがとうございました。

公演成功おめでとうございました。

(教育大臣)
  

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2009年12月21日

定例指笛講習会の報告

講習会”打ち上げ”に2人の新入生
「鳴らせるまで頑張る」と決意

今年最後の指笛王国おきなわの定例指笛講習会が19日(土)午後2時から4時まで、西原町中央公民館で開かれました。

この日は、初参加の女性二人が加わり、12名の参加者でした。新人のお二人は、さっそく住民登録の申請手続きをしていただきました。

講習会では、最初に先日の第25回うないフェスティバルでのクリスマスコンサートの模様や、来月のパークゴルフ大会と新年会の日程など諸報告のあと、垣花国王のリードでストレッチと呼吸法で体の調子を整えてから練習に入りました。

前半はいつものように初心者班とメロディー班に分かれて練習しました。
初心者班は、浦崎教育大臣が指導し、メロディー班は喜久山さんが持ってきた2007年の口笛世界大会で成人女性の部で優賞した分山貴美子さんの口笛練習用のCDの伴奏に合わせて、指笛でメロディーを演奏したりしました。

今年最後の講習会とあって、後半は“打ち上げ会”に入り、自己紹介や、今年を振り返っての思いや、新年への決意などを交えて懇談しました。新人の二人には、先輩の方々から、「6ヶ月で鳴るようになりました」「11ヶ月かかりました」などと経験が話され「あきらめないで練習してください」「継続は力なりです」と励ましの言葉が送られていました。二人は「鳴らせるようになるまで頑張ります」と明るい笑顔で話していました。

後半の途中で、桐原好枝さんが盲導犬のウイッピーと古波蔵さんと一緒に参加し、ハーネスを解かれたウイッピーが、大きな尻尾を振りながら、みんなと戯れるひと時もありました。
また、新垣朝敏さんは、健康増進のための乾布摩擦や、冷水摩擦、鼻づまりを治すための鼻うがいのことなどについて話題を提供していました。

最後は、みんなで「里の秋」を合奏しました。



そして集合写真に収まり「では、良いお年を。また来年お会いしましょう」などと互いに挨拶を交わし、散会しました。



参加されたみなさん、お疲れ様でした。

(垣花記)

  

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