2012年05月16日

19日は定例指笛講習会

指笛で梅雨空を吹っ飛ばそう
午後2時~西原町中央公民会です

先月末に梅雨入りしたあと、しばらく梅雨の晴れ間のような天気が続いていた沖縄。
昨日は久しぶりに雷雨となりました。

気温も湿度もあがり、蒸し暑くなってきました。

この梅雨空を指笛で吹っ飛ばす勢いで、みんな集い、楽しくすごしましょう。

19日(土)は定例指笛講習会です。
西原町中央公民館で午後2時から4時までです。

まったく指笛ができない方、歓迎です。
「指笛ができるようになると人生が変わる」というひともいますし、諦めずに練習すれば必ず鳴らせるようになる、というのが、私たちのこれまでの取り組みで実証されています。

ヨダレ対策として、ハンカチまたはタオルを持参して、直接会場へおこし下さい。
受講料は高校生までま無料。一般は100円です。

のどが乾いたりしますので、飲料水もお持ちください。なお、公民館の敷地内に清涼飲料水の自動販売機もあります。


復帰40年と指笛

沖縄は5月15日に復帰40年の節目を迎えました。
県内では、様々な催しがあり、そこ、ここで指笛の鳴り響く場面も多く見られました。
平和行進、米軍普天間基地の撤去、辺野古への新基地建設反対の県民大会の会場や、母の日にちなんだイベントなどでも指笛が響いたりして雰囲気を盛り上げていました。

沖縄の文化の一つとして、指笛がいっそう響きわたって、元気あふれる平和な故郷になって欲しいものです。

各地で月桃(ゲットウ)咲く
この時期、各地で方言名サンニン(ゲットウ=月桃)の花が楽しめます。(写真は14日、浦添市中央公民館分館の敷地内で撮影)



指笛王国、きょうはなんの日?
2年前、コンサート~山田健と指笛王国おきなわの仲間たち~

大雨の日の夜の、てだこ小ホールでのコンサートでした。

正式名称は「指笛を音楽にのせて~山田健と指笛王国おきなわの仲間たち~」

300席が満席で、とても盛り上がりましたね。

国王の衣裳と王冠が初めて披露されたのも、このコンサートでした。

(この日の昼は、「普天間基地包囲行動」もあり、成功したことが報道されました。)

(垣花記)
  

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2012年05月10日

今後の活動日程などを話し合う

役員会で今後の活動日程を確認
6月2日(土)定期総会

指笛王国おきなわの役員会が去る7日の夜開かれ、今後の活動日程などについて話し合いました。
そのうち、22年度、23年度の定期総会については、抱き合わせて6月2日(土)の定例指笛講習会の日程のなかで開催することになりました。
当初11日(金)に予定しましたが、準備の遅れで変更になりました。
6月2日は、指笛講習会を午後2時から3時までおこない、3時から定期総会を開くことにしています。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


7月10日「第8回楽しい指笛の世界」
松島めみさんがゲスト出演へ

7月10日は「指笛の日記念・第8回楽しい指笛の世界~指笛で被災地へ元気を届けようVol.3~」を開催することになりました。

持ち方等については大枠の考え方について話し合いました。具体的なプログラム編成をはじめ、さらに煮詰めていくことにしています。

なお、この催しにはアメリカ在住のプロの指笛奏者でソプラノ歌手でもある松島めみさんがゲスト出演することになりました。めみさんは徳之島でのコンサートを6日に終えたあと来県し、出演していただくことになったものです。
めみさんとは、5年前の「世界のうちなーんちゅ大会」のときのうるま市民会館でのコンサート以来の再会となります。




(垣花記)
  

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2012年05月06日

指笛の季節へ

梅雨の晴れ間、紫外線強く
那覇ハーリー、3日間で21万人余
指笛も鳴り響く


GWが終わりましたね。
皆様、いかがお過ごしでしたか?

沖縄県内では、GWの後半は梅雨の晴れ間となりました。紫外線も強く、日焼け対策が求められました。
3日から5日まで3日間開かれた恒例の那覇ハーリー(爬龍船競漕)には、のべ21万人余が駆けつけたと報道されました。

海岸で応援する観衆からは、応援と喝采の指笛の音色が、テレビ画面からも聞こえていました。

旧暦の5月4日に開かれる糸満ハーレー(今年は6月23日・土)が終わる頃は、梅雨も明けて指笛の夏!到来ですね。


7日(月)夜、指笛王国の役員会
「指笛の日」のイベンの具体化へ

指笛王国おきなわの役員会が7日(月)午後6時から浦添市ハーモニーセンターで開かれます。
この日役員会では、今年の指笛の日(7月10日・火)に開催する「第8回楽しい指笛の世界」の内容を具体的にどのようにするのかなどを話し合う他、定期総会や今後の活動日程などについても討議します。


被災者支援の催しに金城(信)さんが出演
「さくらさくら」「童神」などを演奏、指笛指導も

4月30日(月・公休日)に那覇市民会館和室で開かれた「第3回おむすび市」(つなごう命・沖縄と被災地をむすぶ会主催)に指笛王国おきなわの金城利信さん(音楽副大臣)が出演し、指笛演奏のほか、ミニ指笛講習もおこない、好評でした。

この催しは、バザー、無農薬野菜の販売、ミニコンサートなどを通じて、沖縄に移住した東日本大震災の避難者と県民をつなぐ交流の場として開かれているものです。当日は福島、茨城、首都圏などからの移住者や、地元沖縄の親子など約200人が会場を訪れたそうです。

金城さんは「小さなお子さんも多かったので、こども向けの曲などを演奏したり、ウクレレでコーヒールンバを演奏するなど工夫し、指笛講習を入れて30分ほどかかりました」と話していました。

素敵な演奏に観客は魅了されたことでしょう。

金城さん、お疲れ様でした。


(垣花記)
  

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2012年05月01日

5月になりました

5日、こどもの日の定例指笛講習会は中止
講師陣も家庭サービスへ

5月ですねぇ。

沖縄は4月28日に梅雨入りし、雨混じりの蒸し暑い天気が続いています。

梅雨空を切って、指笛は爽やかな音色を響かせますから、吹き鳴らしながら、

指笛の季節の夏を待ちましょう。

ところで、5日、こどもの日は、第一土曜日にあたりますので、定例指笛講習会の日ですが、

その日は、指笛王国の講師陣も子や孫たちと一緒に触れ合う機会にするため、講習会を中止することに

なりましたので、皆さんのご理解とご了承をお願いいたします。

なお、次の講習会は19日(土)の午後2時から4時まで、西原町中央公民館で開かれます。


国王が栄光学園の生徒たちへ手紙
「諦めないで練習を」と激励

指笛王国おきなわの垣花国王は、横浜の栄光学園高校の沖縄修学旅行の際、「指笛・カチャーシー」の体験学習に参加した生徒の皆さんに、4月26日、激励の手紙を送りました。

これは、生徒たちから、手紙や感想文が届いたことに対して、受け入れた団体の代表から返事を送ろうという趣旨で取り組まれたものです。

国王が送った手紙です(全文)


栄光学園の「指笛・カチャーシー体験」受講者の諸君へ


栄光学園の諸君、こんにちは。
元気で勉学、スポーツ、はたまた恋愛に、そして指笛の練習にも取り組み、疲れを癒すためにカチャーシーを踊って、弾けたりしているかな?

早いもので、諸君と一緒に、楽しく指笛とカチャーシーの練習をしてから2ヶ月余が経った。諸君からの、指笛・カチャーシー体験についての感想文や、手紙を嬉しい気持ちでいただいた。隅から隅まで読ませて貰ったよ。有難う。

諸君が、しなやかな感性で、体験した感想を率直に伝えてくれたことに超感激した。
感想文の内容は、諸君に指導したメンバーにも、きちんと紹介したからね。もちろん、みんな指笛を吹き鳴らして大喜びしていたよ。

さて、お寄せいただいた感想文のなかで、特徴点は、次のとおりだった。

①指笛やカチャーシーは沖縄の文化のひとつであること、緊急時の合図としても役立つことが理解できた。
②指笛を吹き鳴らすのは意外と難しかった。当日は鳴らせるようにはならなかった。11ヶ月目に鳴るようになったという話もあったので、自分も練習を続けて必ず吹けるようになりたい。
③横浜に帰ったあとも練習を続けているうち、鳴らせるようになった。
④部屋で練習したら家の人に叱られ、風呂場で練習している。
⑤指笛王国の人たちは優しく、丁寧に指導してくれた。王国の人たちはとても楽しそうだった。指笛演奏は素敵だった。

これらの感想は、私たちの諸君への指導が、かなり浸透していたことを示すものでもあり、私たちの自信にもなっている。諸君との出合い、共有した体験を糧に、私たちもさらに精進して参る所存だ。

諸君には、これからも練習を続けてほしい。講話の中で紹介した11ヶ月で鳴ったという人は77歳の男性だった。諸君には若さという力があるので、習得するのはもっと早いはずだ。ポイントは、諦めないで練習を続けるということだ。

そこで、練習のコツを改めて紹介しよう。
 ア テキストを、暗記するまでよく読む。とりわけ図解のベロと指のカタチ、位置も頭に取り込む。
 イ ベロ(舌)を立てる、ということを理解し、立てたベロに曲げた指をのせてくっつけたまま口の中に入れて含む。鏡を見ながら練習する。
 ウ 力まないで、肩や首の力を抜いて、指のカタチを整えて、息をいっぱい吸い込んで、一旦止めてから吹く。
  (吹くときも力まないで、大、中、小のうち、中ぐらいの勢いで吹くと良い。
   そのことにより、酸欠などによるめまい、吐き気を防ぐ)
 エ 吹き鳴らせるようになった人は、未だ鳴らせない友人に教える。
  (他人に教えることは、自分の学習にもなり、自信につながる)
 オ 栄光学園指笛サークルを作り、みんなで練習する。
  (音楽教室などがあれば、練習場としては最高。ネーミングは指笛王国おきなわ栄光学園支部、などとしても良い。指笛には遊び心が似合う。)

諸君の感想文のなかには、栄光学園で指笛コンサートを開いてほしい、というのもあった。嬉しかったぞ。私もそうしたいとの希望を持っている。いつになるのか、どのように実現するのか、それらについては、研究を続ける。何しろ指笛王国は金曜日の頭文字が無いのじゃよ。

あれこれ夢を抱きながら、わたしは、国王として、国民が安心して指笛の普及活動に専念し、チャンスがあれば指笛での音楽の演奏ができるようにと、心配りしながら、充実した毎日を過ごしているところだ。

諸君には、健康と学業の目標達成を第一、指笛の吹き鳴らしは第五目標ぐらいにして、大いに羽ばたいてもらいたい。

指笛王国の活動の様子は、「指笛王国おきなわ」のブログで紹介しているので、諸君もたまには覗いてみてくれたまえ。

では、またお会いする日まで、ごきげんよう!
              

平成24年4月26日

指笛王国おきなわ
国王 垣 花 譲 二
〒901-2114
沖縄県浦添市安波茶1-20-23
☎・FAX098-878-8739
  

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2012年04月23日

上を向いて歩こう

4月21日土曜日は今月第2回目の指笛教室でした。



久しぶりに山田音楽大臣の指導を受けての練習をしました。練習風景を動画で撮りましたのでご覧ください



初心者組は外での練習になりました







参加者は17人でした。


  

Posted by 編集室 at 20:26Comments(1)TrackBack(0)メロディ指笛

2012年04月20日

盲導犬ウイッピーとリーチ

伊江島一週マラソンで2匹が初出場
桐原さんと金城さん、3キロを完走

指笛王国おきなわの広報大使を務めている桐原好枝さんが、去る14日の伊江島一週マラソンに、盲導犬ウイッピーと一緒に出場し完走しました。
このマラソンには、桐原さんと同様の視覚障害をもつ金城美千代さんも、盲導犬リーチと3キロコースにチャレンジし、完走しました。

ウイッピーとリーチは、母親違いのきょうだいに当たる、と桐原さんが以前話していました。
きょうだい仲良く大役を果たしたことになりますね。

2人と2匹の参加、健闘を伝える15日付の『沖縄タイムス』(上)と、
19日付の『琉球新報』(下)





21日(土)は定例指笛講習会です
午後2時=西原町中央公民館

21日は定例指笛講習会です。

初心者からベテランまで、楽しく練習できます。

どなたでも自由に参加できますので、お友達もさそって、直接会場へお越しください。

もちろんお一人でもけっこうですよ。

よだれ対策として、タオルまたはハンカチを持参してください。

受講料は、高校生までは無料。大人は100円です。


中央公民館の玄関は閉鎖中
玄関の左側の引き戸を越えて入ります

現在西原町中央公民館の玄関から大ホールにかけて閉鎖されています。
これは、建物の老朽化に伴い、天井にコンクリートが落下していて、天井が崩落する危険があるためだと言うことです。

今後の補強工事などの対応方針はまだ決まっていないようで、安心して使用できるのがいつになるのか見通しが立たない状況です。

従って、当分の間は、玄関に向かって左側の窓をまたいで中に入るという不便を強いられることになります。

みなさん、足元に注意してお入りください。

なお、指笛の練習会場も、2階の小ホールから1階の会議室に移動することが多くなりそうです。
土曜日に大ホールを利用している社交ダンスサークルが、小ホールを優先して使用するからです。
その都度、会場入口付近の案内表示を確かめてください。

シャッターが降りた玄関と、シャッターの貼り紙、左横の、急ごしらえの、またいで入る窓と付近の貼り紙。(いずれも19日に撮影)












8月の、てだこホールでの合同コンサート
第2回実行委員会開かれる

8月18日(土)に浦添市てだこホール(小ホール)で開催される合同コンサートに向けた2回目の実行委員会が20日夜開かれ、指笛王国おきなわから垣花国王、糸数内務大臣、国民の金城昌利さんの3人が参加しました。

このコンサートは、混声合唱団クリスタルコールおきなわ、同ハモ‐る、同ゆうな、歌声ベルカント、栄光メイツ児童合唱団、指笛王国おきなわ、以上6団体による合同コンサートとして開かれるものです。

コンサートでは、出演団体がそれぞれの発表を予定しているほか、疎開児童を中心に800人以上の犠牲者を出した「対馬丸」の悲劇をテーマにした合唱組曲「海のトランペット」も演奏されます。また対馬丸記念館の高良館長のお話も予定されており、同記念館への支援募金も取り組むことになっています。

この日の実行委員会では、これまでの取り組みの報告、役員体制の確認、各団体の取り組み状況の報告のあと、今後の取り組みなどについて話し合いました。
次回の十九委員会は5月16日(水)に開かれる予定です。

来月からチラシの配付、チケットの販売などもおこなわれます。
入場料は前売で一般1500円、学生1000円です(当日券は各300円増し)。

指笛王国は10分間のもち時間で4曲ほどの演奏を予定しており、演奏曲を決めて本番に向けた練習で磨きをかけることにしています。

十数人が参加した20日の実行委員会(宜野湾市内のカフェ)



(垣花記)
  

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2012年04月07日

春風にのって

4月最初の定例指笛講習会
28人と1匹が駆けつける
沖縄市美里子ども会の参加で活気

陽射しをいっぱい浴びて咲き誇る花も指笛の音色を楽しんでいるよう(西原町中央公民館の南側の庭


本日の定例指笛講習会には、北は名護市から、南は南城市まで、各地から春風にのって指笛の好きな仲間たちが駆けつけました。

とりわけ、久しぶりに沖縄市美里子ども会から大人2人、子ども9人、計11人の参加があり、活気に満ちました。

会場の西原町中央公民館は、1階大ホールとその近辺の天井が崩落するという事故があったようで、玄関を含めて立ち入り禁止の張り紙とロープが張られていました。

そのため、従来、同じ土曜l日に大ホールを使用している社交ダンスサークルのみなさんが、指笛王国が使用している2階の小ホールに移動。これを受けて、指笛講習会は1階の会議室を利用せざるを得ませんでした。

30人近い人間と盲導犬ウイッピーが入るとほぼ満席の会議室で、はじめに垣花国王が簡単に挨拶したあと、国王のリードで手短にストレッチで体をほぐし、呼吸の調整をして練習に入りました。

練習は初心者班とメロディー班の2班に分かれておこなわれ、初心者班は、公民館の南側の空き地に出て、春の陽ざしを浴びながら練習しました。

子供たちが多いため、指導者を増やし、伊志嶺、垣花、荻堂、金城(昌)、花城、以上5人で対応しました。

初心者班の子どもや大人を指導する伊志嶺副国王(背中青)


同じく指導する荻堂さんと花城副国王


初心者班では、子どもたちに花城副国王がカチャーシーの踊り方を指導したり、国王が宮古島の群舞クイチャーの基本動作を紹介して一緒に練習するなど、練習の合間に休憩をはさむなど工夫しました。

カチャーシーの練習。子どもたちもノリノリ


メロディー班は、会議室で喜久山さんのキーボード伴奏などでなじみの曲の練習を、音程に注意して確認しながら進めました。

美里子ども会の児童の中の6年生の孝朗(たかあき)くんは、これまでの練習で安定的な音が出ていることから、初めてメロディー班に「体験入学」の形で加わりました。

交流タイムでは、孝朗くんがメロディー班に参加しての感想を「緊張しました」と語りがらもチューリップの1節を演奏し、みんなから喝采を浴びました。まだ音階的には不安定ですが、今後の練習への決意が感じられました。

同じく女生徒の6年生杏(あんず)さんも前半の練習の成果を発表し、7の字に曲げた形と、親指と人差し指をくっつけて輪を作るようlな形のいずれでも、大きくて綺麗な音色を響かせ、喝采をあびました。

演奏では、久しぶりに参加した沖縄市の荻堂満さんが、「口笛吹きと仔犬」を披露し喝采を浴びました。この曲は、金城音楽副大臣が得意とし、コンサートなどで独奏していますが、荻堂さんのチャレンジ精神をみんなで称えました。

「口笛吹きと仔犬」を独奏する荻堂さん


手拍子を添えて演奏に聞き入るみなさん


次に登場した喜久山さんは、「クラシックを」というリクエストに応えて、モーツアルトの曲から披露し、喝采を浴びました。(曲名は調べ中)

喜久山さんの独奏はモーツアルトの曲。両手を口元に添えての演奏スタイル、みんなで意識的に身に付けたいものです。


その後、桐原さんが「エーデルワイス」を、金城音楽副大臣が「童神(わらびがみ)」を演奏して喝采を浴びました。

桐原さん(エーデルワイス)と金城(信)さん(童神)




さらに、伊志嶺副国王が、「美里子ども会の皆さんは、自分の孫みたいなもの」とこどもたちの前に歩み出て、「おかあさん」をアカペラで演奏し、子どもらを喜ばせ、喝采を浴びました。

「おかあさん、おかあさん、お母さんてばお母さん」と歌う曲をアカペラで演奏する伊志嶺さんと、耳を傾ける子どもたち


交流タイムでは、このほか岡本好史さんの送別会の様子が国王から、11月17日(土)に宮古島市で開催予定の「愛・Eye(あいあい)コンサート」に向けた取り組みの様子などが金城久江さんから報告されました。
また、栄光学園高校の修学旅行生から届いた手紙のことも国王から紹介されました。

後半も2班に分かれて練習しました。
美里子ども会の杏さんと、遥(はるか)さんは金城音楽副大臣の指導を希望したため、途中で同副大臣が優しく指導に入る場面もありました。

6年生の杏さん(右)と遥さん(左)の希望を叶えて指導する金城(信)音楽副大臣。腰を降して向き合っていました。


午後4時、屋外で記念撮影をしてから散会しました。




参加された皆様、お疲れ様でした。



(垣花記)

  

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2012年04月01日

4月、希望を胸に

4月になりました。
三月の卒業、終了などを経て、4月は就職、転勤、起業、入学など、新たな旅立ち、出発がなされる時期ですね。

希望を胸に、目標に向かって、がんぱりましょう!
指笛は、そんなみなさんを後押しします。

岡本さんの送別会和やかに
10人集い、語って歌い、吹いて再会を誓う


1年8ヶ月、指笛王国おきなわのメンバーとして活動してきた岡本好史さんの送別会が昨夜6時から那覇市新都心のカラオケ・ビッグエコーで開かれました。

会合には、会員9人とご本人、計10人が参加し、思い出話や今後の抱負などに花を咲かせ、指笛合奏、独奏、合唱、斉唱などを交え和やかなひとときを過ごし、再会を誓い合いました。
参加者は、岡本さんの他、五十音順に伊志嶺、糸数、垣花、喜久山、金城(信)、金城(久)、金城(昌)、島袋、真喜志、以上の皆さんでした。

送別会では、会食の後、国王の挨拶のあと、伊志嶺副国王の音頭で岡本さんの健康と今後の活躍を祈って乾杯を捧げました。

続いて、全員が岡本さんとの思い出などを交えて岡本さんを送る言葉を述べました。

それを受けて、岡本さんがお礼の挨拶。
岡本さんは「名古屋に行っても、伊志嶺副国王の娘さんと会い、名古屋のみなさんとも一緒に頑張ります」と語っていました。


沖縄での生活や指笛との出合いのきっかけ、王国での活動などを振り返って「とても楽しかったです」と挨拶した岡本さん


(当ブログの掲示板の4月1日の欄に、岡本さんのメッセージが投稿されていますので、右の欄外の「掲示板」をクリックしてご覧下さい)

その後、時間を30扮延長して9時30分まで交流。
糸数内務大臣の閉会のことばでお開きとなりました。

指笛王国での活動を共有した仲間たち


「クワイ河マーチ」「栄冠は君に輝く」「えんどうの花」「ダイアナ」「今日の日はさようなら」「「別れの一本杉」「また会う日まで」「月がとっても青いから」などを斉唱、独唱、指笛合奏などで次々と演奏しました












岡本さんが新聞社に離任の挨拶3月29日付『琉球新報』)

岡本さんは、所長さんだったのですね。






金城利信さんが指笛で「童神」を披露
30日(金)、てだこ小ホールの観客を魅了

3月30日(金)午後6時から、浦添市てだこホール(小ホール)で開かれた「琉球のいぶき」コンサートで、プログラムにはありませんでしたが、舞台の進行の合間を利用して、金城利信さん(指笛王国おきなわ音楽副大臣)が指笛独奏で「童神(わらびがみ」を披露し、喝采を浴びました。

演奏する金城さん


コンサートでは、視覚障害のある出演者を中心に、第一部で琉球古典音楽、舞踊、ソプラノ独唱などが、第二部では和太鼓の演奏が披露され、客席からは盛んな拍手が送られました。

指笛王国おきなわの垣花国王と真喜志さんも指笛を吹き鳴らして会場の雰囲気を盛り上げていました。


4月7日(土)は定例指笛講習会です
午後2時~4時、西原町中央公民館

指笛王国おきなわでは、毎月2回、第1土曜日と第3土曜日の2回、定例指笛講習会を西原町中央公民館で開いています。

時間はいずれも午後2時から4時までです。

初心者には吹き鳴らし方を、吹き鳴らせる方には指笛で音楽を演奏することを指導します。

初心者もベテランも歓迎です!

受講ご希望の方は直接会場へお越しください。
ヨダレ対策として、ハンカチまたはタオルを持参してください。

受講料は高校生までは無料。
一般は100円です。

どうぞお気軽に参加してください。


(垣花記)

  

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2012年03月30日

明日岡本さんの送別会

31日(土)午後6時~9時
那覇新都心「ビッグエコー」で

指笛王国おきなわの一員として一昨年8月から一緒に活動してきた岡本好史さんが、4月1日付で名古屋の職場に転勤になりました。

そこで、急な日程設定となりましたが、岡本さんの送別会を見出しのとおり開くことになりました。

岡本さんは、沖縄に単身赴任していましたが、沖縄土産の一つとして「指笛」を持ち帰れることをとても喜んでいます。

共に活動した仲間のみなさんのご参加をお願いいたします。

参加ご希望の方は、直接会場へお越し下さい。

ビッグエコー(カラオケ)は、那覇市新都心の、天久りゅうぼうの向かい側です。
電話は098-941-4722です。

  

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2012年03月20日

初心者、表情明るく頑張る

定例指笛講習会に19人
初心者4人のうち2人が鳴らせるように

3月2回目の定例指笛講習会が17日(土)午後2時から4時まで、西原町中央公民館小ホールで開かれ、初参加4人を含めて人が参加し、練習に取り組みました。

初めて参加したのは、男性3人、女性1人。
2月の西原町中央公民館まつりでの指笛演奏を聴いて自分もチャレンジしてみようと思ったという地元西原町の女性、それにインターネットで指笛を検索して知ったという那覇市(2人)と南風原町在住の男性でした。

国王の挨拶、参加者の自己紹介のあと、糸数内務大臣のリードで柔軟体操と呼吸調整のあと、前半の練習に入りました。

初心者には伊志嶺副国王と垣花国王が、中級者には金城音楽副大臣が指導にあたりました。

初心者に丁寧に説明し、指導する伊志嶺副国王


中級者に音階の音の出し方を説明する金城音楽副大臣


喜久山さんのキーボードに合わせて、リズムの刻み方を手拍子で練習するメロディー班



メロディー班では、喜久山さんがキーボードで伴奏して、新しい曲となじみの曲の練習を続けました。

途中の休憩・交流タイムでは、初参加者の練習の成果の発表、スピーチや指笛演奏などで和やかに過ごしました。

宮良長包生誕記念プレのコンサートを控えた金城昌利さんへのエールも込めて『えんどうの花』を演奏。1番は女性二人の合奏、2番は全員で合奏


転勤になりそうというメロディー班のメンバーを送る気持ちを込めて「クワイ河マーチ」を全員で



初参加者4人のうち、男性2人が吹き鳴らせるようになり、拍手喝采を浴びました。他の2人も形は出来ており、時折かすれる音も出ていましたので、あと,数回の練習で音が出るものと思われます。

初心者のみなさんは、表情が明るく、まだ鳴らなかった女性も手応えを感じた様子で「また来ます」と語っていました。

後半も、それぞれ練習を続け、記念撮影をして午後4時に散会しました。

集合写真。ひとりは中座しました



宮良長包生誕記念プレコンサート終わる
『えんどうの花』などを熱唱
金城昌利さんも混声合唱で熱唱

フィナーレの『えんどうの花』の大合唱


来年(2013年)は石垣島出身の作曲家・宮良長包の生誕130年の節目に当たるそうです。その生誕記念のイベントを控えてのプレコンサートが、19日夜、浦添市のてだこホールで開かれました。

コンサートでは、このプレコンサートのために結成された混声合唱団による合唱3曲(琉球木遣歌、稲刈歌、えんどうの花)のほか、ソプラノ歌手によるアンサンブル、児童合唱団による演奏、ソプラノ独唱、メゾソプラノ独唱、ヴァイオリンとピアノによる演奏などが披露され、ほぼ満席の約1000人の観客を魅了しました。

混声合唱のテノールのパートの一員として、指笛王国おきなわの金城昌利さんも出演して熱唱しました。
会場の客席1階前方中央辺りには垣花国王が、また2階席には山田音楽大臣が演奏に耳を傾けていました。国王は、第1部の最後の演奏と、第2部のアンコール曲の演奏後の2回、喝采の指笛を吹き鳴らしていました。

金城さんは「用事と重なって十分練習に参加できず、歌い込みが少なかったので消化不良です。でも、最後のえんどうの花の演奏では気持ちよく歌えました。指笛も聞こえたので、国王が吹いているんだと思いました。次は8月18日のコンサートに向けて指笛も合唱もがんばりたいですね」と話していました。

金城昌利さんはどこでしょう。この辺ですが、顔が左半分他人の頭に隠れていて、わかりずらい


金城さんはどこでしょう。その2。この写真ではいかが?うまく写っている?のですが、ピンボケしています。スミマセン


出演されたすべてのみなさん、お疲れ様でした。



(垣花記)
 



  

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2012年03月17日

春を奏でる

春分の日も近し

曇り空、小雨模様などを伴いながら、少しずつ暖かくなっています。

20日は春分の日。
この日は昼と夜の長さが同じで、そのごは、徐々に昼のほうが長くなっていきます。

センバツ高校野球の組み合わせも決まりました。
残念ながら沖縄代表の出場はありませんが、熱戦が期待されます。

春の各種の音楽の演奏会も花盛りという感じです。
それぞれの関わりの中で春を感じ、楽しみたいですね。

指笛も、一歩ずつ、春から夏、指笛の季節に向けて、音色を整えていきましょう。


17日(土)は定例指笛講習会
午後2時から西原町中央公民館で

毎月第1、および第2土曜日は、指笛王国おきなわ主催の「定例指笛講習」です。
17日は今月2度目の講習会の日。

老若男女を問わず、どなたでも参加できます。ご希望の方は、直接会場へおこしください。

指笛がまったく出来ない方には吹き鳴らし方を指導します。

吹き鳴らせる方には、指笛で音楽を演奏する喜びに向けて、指導しながら一緒に練習します。

ヨダレ対策としてハンカチまたはタオルを持参してください。


宮良長包生誕記念音楽祭プレコンサート
19日(月)午後7時開演、浦添市てだこ大ホール

指笛王国おきなわの山田健音楽大臣も賛同者の一人になっている「宮良長包生誕記念音楽祭」を来年に控え、プレコンサートが開かれます。

混声合唱には、指笛王国おきなわの金城昌利さんもテノールの一員として出演予定です。
どうぞお楽しみください。

前売り券:2,000円、当日券は2,500円です。

宮良長包生誕記念音楽祭プレコンサートのチラシです



琉球のいぶき VOL3
~感動の和太鼓の音再び!~
3月30日(金)夜7時~てだこ小ホール

指笛王国おきなわの「楽しい指笛の世界」の舞台にも友情出演するなどご活躍中で、お馴染みのソプラノ歌手読谷山こずえさん、それに、指笛王国の音楽副大臣としても活躍している金城利信さんらが出演するコンサートです。
プロの和太鼓奏者の片岡亮太さんがゲスト出演します。
楽しみですね。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

前売り券2,000円、当日券2,500円です。
前売り券は指笛王国の金城久江さんまでお問い合わせください。
金城さんの☎は、070-5810-7081 です。

琉球のいぶき VOL3 のチラシです




(垣花記)
  

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2012年03月10日

あれから1年

一日も早い復旧、復興を
元気印の指笛を被災された方々の心に届けます

明日、3月11日は東日本大震災から1年の節目を迎えます。
マスコミは特集を組み、未曾有の犠牲、被害をもたらした悲惨な震災、原発事故を振り返り、今なお厳しい状況、環境の中での生活を続ける方々の様子などを伝えています。

指笛王国おきなわは、被災地の皆様に心を寄せつつ支援の取り組みをすすめ、一日も早い復旧、復興を願ってきました。今後も、支援活動を続け、元気印の指笛を被災者方々の心に届けたいと思います。


「指笛は防災の技術でもある」
昨年3月10日の読売新聞記事で国王の話を紹介
奇しくも翌日、東日本大震災

『読売新聞』平成23年3月10日の夕刊に掲載された記事(再掲)

  

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2012年03月09日

関係者が集う

栄光学園修学旅行生の受け入れ団体の交流会
取り組みの成功を喜ぶ
4日夜、コザミュージックタウン

2月18日と19日の二日間にわたって実施された栄光学園の修学旅行生のさまざまな体験を受け入れた団体の関係者が、去る4日、沖縄市に集い、交流を深めました。指笛王国おきなわからは垣花国王と花城副国王が参加しました。

胡屋十字路にあるコザミュージックタウン2階の居酒屋で開かれた交流会には、空手、沖縄市広報体験、三板(さんば)・三線・島唄、サバイバル料理教室、青年会エイサー、黒糖作り、豆腐作り、指笛・カチャーシーなど多様な体験を受け入れ、指導した関係者約30人が参加。また、栄光学園からも引率された2人の先生が駆けつけました。

栄光学園の修学旅行生を受け入れているのは、社団法人沖縄市観光協会とコザインフォメーションセンターで、今年で4年目だそうです。指笛王国おきなわは、昨年から参加させていただいています。

各団体からは、今年の取り組みの報告があり、生徒の積極的な姿勢により成功裏に終わった様子が異口同音に語られました。

栄光学園の二人の先生からは、受け入れた団体への感謝とお礼のほか、体験を終えて学校に戻った生徒の反応などの報告もありました。
そして持参した生徒たちの感想文や、手紙などが各団体に手渡されました。

指笛王国の二人はそれぞれ経過と感想を述べたあと、お母さんと一緒に参加したお子さんが数人いたこと、指笛・カチャーシー体験の会場だった沖縄子どもの国の「花まつり」に、花で飾られた象のオブジェがあったことから「ぞうさん」を指笛で合奏して拍手喝采をあびました。

花飾りでできた沖縄子どもの国の象


取り組み・実践の交流の中では、次年度へ向けた新たな意気込みなどが熱く語り合われました




とても有意義な交流会でした。

交流会を企画されたコザインフォメーション、沖縄市観光協会の皆様に感謝致します。


(垣花記)






  

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2012年03月03日

指笛教室初参加は3人

今日はひな祭り、そして耳の日


そして3月最初の指笛教室でもありました。



新入生が3人いましたので交流タイムに自己紹介を行いました。
初参加は伊志嶺副国王のお友達の妹さんで平良さん、埼玉県
から旅行でいらした山本さん御夫婦で3人ともまったく指笛は
初めてでした。この時間に先週の西原町中央公民館まつりの
指笛演奏に参加した皆さんの感想を述べられました。大変盛り
上がってとても良かったそうです。





ベテラン組は喜久山さんの指導で「春よ来い」を2人~3人一緒に
吹いて正しい音程で吹く練習をしました。
その他、新しい歌/曲を歌う練習と指笛の練習をしました。





3人の初参加の皆さんには副国王兼初心者担当大臣の
伊志嶺さんがマニュアルに従って親切丁寧に指導しました。
しかし今日は音色は出ませんでした。






最後に17人全員の集合写真を撮って終了となりました。






次の指笛教室は3月17日(土)です。
  

Posted by 編集室 at 22:04Comments(1)TrackBack(0)指笛

2012年03月02日

西原町中央公民会まつりレポート

合奏2曲、独奏2曲を披露
「素晴らしい、よかったよ~」と観客

2月25日(土)26日(日)の2日間、第22回西原町中央公民館まつりが開催されました。
12サークルの展示発表・22サークルの舞台発表と盛り沢山の内容が用意され、会場である中央公民館は華やいだ雰囲気に包まれ、観客の皆さんの楽しんでいる様子が伝わってきました。

指笛王国は26日の舞台発表の部に参加、21番目に登場 4曲を披露しました。
最初は合奏で「クワイ河マーチ」
2番目は桐原さんの独奏で「ダイアナ」 
3番目は金城利信さんの独奏で「口笛吹きと子犬」
 最後が合奏で「ピクニック」と10分の時間を使い楽しく演奏が出来ました。

独奏はいつものように素晴らしい音が鳴り響いていました。合奏も9名の息が合っていていい音がでていました。特に最後の曲はその日の悪天候を吹き飛ばすようなノリで、リズミカルで楽しい仕上がりでした。

最後から2番目の発表にもかかわらず、観客席は立ち見の人達が3列ほど居て、手拍子が心地よく響いてきました。終了したら大きな拍手が鳴り響き「素晴らしい~」の声も。

発表が終わり観客席で最後のサークルの舞台発表を待っているとき、中年の男性が私に「素晴らしい!よかったよ~ でも、音を出すとき頭痛くならんねぇ~ ぼくも練習したことあるけど、なかなか出ないねぇ~」と声かけがありました。
「一緒に練習しましょう。鳴るようになりますよ」という私の声は観客の皆さんの声にかき消されたようです。

プログラムの最後「三味線サークル てんてん」の奏でる曲に合わせ指笛を吹き鳴らす王国のメンバー、雰囲気を盛り上げていました。

(参加メンバー) 喜久山雅身、金城利信・久江、桐原好枝、古波蔵香、花城勝男、金城昌利、真喜志清、島袋すみ子+ウィッピー
     以上 9名と1匹

レポーター (島袋すみ子)



花城副国王が会場で指笛を指導
終了後の交流会にも参加して懇談

公民館まつりの舞台発表の途中、観客に指笛を指導する特設のミニ指笛教室が開かれ、花城副国王が丁寧に指導しました。
この指笛教室は、会場の雰囲気を盛り上げようと、公民館側からの要請を受けて行われたものです。
観客のみなさんは関心を寄せ、興味津々、実際に指を含んで指笛にチャレンジ。和やかな雰囲気に包まれました。

舞台発表終了後、同会場で出演者の交流会が開かれ、指笛王国のメンバーも参加し懇談しました。



3日(土)は定例指笛講習会です
午後2時~4時、西原町中央公民館

桃の節句の3日は、指笛王国おきなわ主催の定例指笛講習会です。
参加を希望される方は、お気軽に会場の西原町中央公民館におこしください。
初心者歓迎です。

まったく吹けない方には、吹き鳴らし方を指導します。
吹き鳴らせる方には、指笛で音楽を演奏することを指導します。

受講料は、高校生までは無料。
大人は100円です。

ヨダレ対策として、ハンカチかタオルを持参してください。

個人差はありますが、指笛はあきらめないで練習を続けると、必ずできるようになります。

お待ちしています。
  

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2012年02月26日

本日西原町中央公民会まつり

指笛王国おきなわも出演へ
午後4時50分から10分間の予定

平成23年度西原町中央公民館まつりの展示部門発表会が26日(日)午後時から、同公民館1階ホールで開かれます。(まつりの展示部門は25日から2日間)。

26日は、午後1時からまつりのセレモニーの後、1時30分から午後5時まで22団体が、それぞれ持ち時間10分で発表します。
指笛王国おきなわの出番は午後4時50分の予定です。
出演メンバーは、午後4時までに、控え室の社会福祉センター和室大広間に集まって下さい。

進行が多少早まったり、あるいは遅くなったりすることもあり得ますので、ご覧になりたい方は余裕を持って会場へお越しください。入場は無料です。

なお、日程終了後は、出演団体の交流会が同会場で開かれます。(参加費100円)


栄光学園交流会のお知らせ
3月4日(日)午後6時~8時
コザミュージックタウン2F「島ごはん」で

去る18日から19日にかけて、修学旅行でおきなわを訪れた栄光学園の受け入れや指導などを担当した団体のみなさんと、修学旅行担当の先生方との交流会が見出しの通り開かれます。
参加者の回避は2,000円(当日支払い)です。
主催は社団法人沖縄市観光協会、コザインフォメーションセンター。

先日、指笛王国おきなわにもお礼かたがたお知らせの案内がありました。
参加できる王国メンバーの人数を取りまとめて主催者に報告しますので、参加を希望するみなさんは、2月29日までに国王に連絡して下さい。


18日、定例指笛講習会盛り上がる
「アメリカでも指笛王国の支部を」と抱負

報告が遅れましたが、2月の2回目の定例指笛講習会が18日(土)午後2時から4時まで、西原町中央公民会2階小ホールで開かれ17人と1匹が参加しました。

この日は、アメリカイリノイ州在住の山城さん夫妻も揃って参加しましたが、ご主人は「アメリカでもぜひ指笛王国の支部をつくりたい」と抱負を述べ、喝采を浴びるなど、盛り上がりました。

始めのストレッチと呼吸法のリードは、島袋さんが担当しましたが、女性が担当するのは定例講習会始まって以来初めてで、画期的なことした。

メロディー班のメンバーは、翌19日に栄光学園高校の修学旅行生の指導を控えていた事から、、その交流タイムでの演奏曲の練習にも取り組みました。

初心者班には、吹き鳴らし方を伊志嶺副国王を中心に指導。中級班では、垣花国王が、基礎的な音階の出し方を指導しました。


初心者を指導する伊志嶺副国王


休憩・交流タイムで独奏を披露する古波蔵さん


集合写真



  

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2012年02月20日

指笛とカチャーシーで弾ける

栄光学園高校の沖縄修学旅行
2年生30人、笑顔で体験

会場の沖縄こどもの国は花まつりの最中です






神奈川県横須賀市にある栄光学園高校2年生の沖縄への修学旅行生(約180人)に対する「沖縄の文化体験」として、18日から19日にかけて様々な取り組みが行われました。

そのうち、「指笛とカチャーシー」の体験が19日(日)午前9時30分から午後1時過ぎまで、沖縄市の沖縄こどもの国で行われ、指笛王国おきなわのメンバー13人が指笛の吹き鳴らし方、カチャーシーの踊り方の指導にあたりました。

久しぶりに暖かい陽射しも降り注いだこの日、会場の沖縄こどもの国では、恒例の「花まつり2012」が開かれており、生徒や王国メンバーは、咲き乱れる美しい花々を眺めながら特設テントに向かいました。

司会進行は花城副国王が担当。明るく爽やかな声が、金城音楽副大臣が持ち込んで設営した音響装置を通じテント内に響きました。

明るい声と笑顔で司会進行する花城副国王


日程は次のように進められました

1 垣花国王の挨拶とミニ講話「沖縄の指笛文化とカチャーシー」
2 山田音楽大臣による身体のストレッチと呼吸法の指導
3 指笛の実技指導(前半)30人を5組に分け、王国メンバー全員で指導。
4 休憩・交流タイム
  指笛の到達実験、王国メンバーによる指笛演奏、前半で吹けるようになった生徒の披露、質問コーナー
5 カチャーシー教室(花城副国王が担当)
  踊り方の基本を指導し、実際にカチャーシーの歌・三線に合わせて踊る。
6 指笛の実技指導(後半)
7 記念撮影
8 昼食
9 終了式
   修了証授与、王国の特製タオル贈呈
   生徒代表挨拶
   国王の挨拶
   伊志嶺副国王による生徒を激励する「指笛による三三七拍子」
   記念撮影(正装した国王と一緒に)
   フィナーレのカチャーシー

山田音楽大臣の指導で身体のストレッチと呼吸法を体験


指笛・カチャーシー効果バツグン!
明るく積極的な生徒の姿勢に指導員も感激

生徒の皆さんは、なかなか指笛が上手く吹き鳴らせない中で、時折酸欠の状況に陥りながらも、諦めずに繰り返し練習を続けました。その積極性に、指導する王国メンバーも感激、なんとかきっかけをつかんで鳴らせるようになってほしいとの思いを込めて指導しました。

後半の指導の前の休憩・交流タイムでは、指笛演奏で「クワイ河マーチ」「ピクニック」を合奏。
独奏では「ダイアナ」(桐原好枝)、「童神」(金城利信)の2曲が披露されました。生徒たちは、手拍子を添えたり拍手喝采を送り、楽しんでいました。

交流タイムの指笛演奏




桐原さんの「ダイアナ」




金城さんの「童神」


前半の練習で吹けるようになった生徒の発表も行われ、5組の代表らがみんなの前に出て成果の「発表」をしました。かすかな音が出たり、ある程度うまく出たり、かすれた空気音だけの生徒など、差はありましたが、前向きな姿勢に、みんなから大きな拍手が送られました。

生徒による練習の成果の発表


カチャーシー教室では、花城副国王の丁寧な指導の後、歌・三線に合わせて元気いっぱい、弾ける笑顔で乱舞していました。指笛を吹きながら踊る生徒も見られました。王国メンバーも指笛を吹き鳴らしながらカチャーシーの輪に入り、蜂の巣を突いたような盛り上がりでした。「カチャーシーは沖縄の高校生よりも上手!」と褒める王国メンバーもいるほどでした。

カチャーシーで大きな盛り上がり




昼食前の集合写真


昼食は、園内のレストランで、生徒と一緒に王国メンバーもいただきました。
ごちそうさまでした。

昼食後の終了式は、午後1時過ぎから暖かい太陽の下で、和やかな雰囲気に包まれました。
国王による「指笛・カチャーシー体験講座終了証の授与、伊志嶺副国王による王国特製タオルの贈呈のあと、生徒代表のお礼の言葉がありました。

今後も練習頑張ると決意を込め、お礼の言葉を述べる首藤くん


締めくくりに、伊志嶺副国王が挨拶と指笛による「三三七拍子」で生徒を激励しました。

記念撮影では、体験プログラムの企画・推進に当たったコザインフォメーションセンターの喜納さんが、抱えきれないほどのカメラを託されながらも、愛嬌たっぷりにシャッターを切っていました。

正装した国王と一緒に改めて集合写真


栄光学園高校のみなさん、お疲れ様でした。
これからも、がんばって練習を続けてください。必ず吹き鳴らせるようになりますからね。

日程終了後の王国メンバーの懇談の中では、昨年に比べて、生徒の表情が明るく、練習する姿勢も前向きだったこと。指笛とカチャーシーの組み合わせの効果がバツグンで、相乗効果を生み、盛り上がったのではないか、などの声が出されていました。

ウイッピーも交流に一役買いました


指導にあたった王国メンバーは次のとおりでした。(男女別、五十音順)
男性8人:伊志嶺、岡本、荻堂、垣花、金城(信)、真喜志、山田
女性5人:桐原、金城、工藤、古波蔵、富村
盲導犬1匹:ウイッピー(オス)



(垣花記)
  

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2012年02月13日

金城利信さんが紹介される

病気を患って乗り越えた人々の珠玉の言葉
「人生はまんざらでもない」
奥様・久江さんと音楽を通して心豊かな人生

指笛王国おきなわの音楽副大臣として活躍している金城利信さんを取材した記事が、沖縄タイムス販売店が発行しているミニコミ紙「ほんわかタイムス」(B4判2ぺージ)の第45号(2012年2月)に掲載されました。

取材した担当記者の玉那覇展江さんは、記事のリード文の冒頭で「昨年、あるコンサートで、音楽に合わせてリズミカルに指笛を吹く『指笛王国おきなわ』の皆さんの演奏を聴いて感動した。その中で視覚障害のある金城利信さんと、さりげなく介添えする妻の素敵な演奏が印象に残り、取材をお願いした」と綴っています。

そして、リード文は次のように続いています。

「こんなに幸せでいいのかね、といつも二人で話している」という金城さんご夫妻。「幸せは自分たちが決めることだから」とも。利信さんは二十代の頃に難病のベーチェット病を患い、視力を失った。その後、盲学校で教師をしていた久江さんと出会い結婚。鍼灸師となり、長男にも恵まれ、現在は親子でもバンド演奏をする音楽一家だ。また、ソプラノ歌手・読谷山こずえさんの舞台に三線・笛伴奏で参加する等活動は幅広い。いつも自然に隣で寄り添う久江さんと共に、大好きな音楽を通して心豊かな人生を送っている。

では、リード文に続く記事は、次の四面の写真をクリックして拡大してお読み下さい。

よろしかったら、ご感想などを、下段のcomments欄または、右側欄外の指笛王国の掲示板に投稿してください。

記事が掲載された「ほんわかタイムス」
(2月12日、国王の高一の孫が国王に届けた紙面です)





18日(土)は定例指笛講習会
午後2時~4時 西原町中央公民館

毎月第1、第3土曜日の2回、見出しの時間と場所で定例講習会を開いています。

指笛は沖縄の文化の一つ。指笛ができるようになると、人生が変わるという仲間がいっぱい。

全く指笛が出来ない方には吹き鳴らし方を、
吹き鳴らせる方には、指笛でメロディーを演奏することを指導しています。

受講ご希望の方は、直接会場におこしください。
よだれ対策として、ハンカチまたはタオルを持参してください。

受講料は高校生まで無料。
一般は100円です。


19日(日曜日)午前9時~午後1時(沖縄こどもの国で)
栄光学園高校の修学旅行生に「指笛とカチャーシー」講座

見出しの取り組みが近づいてきました。
修学旅行を通じて様々な沖縄の文化を体験するプログラムが18日と19日の両日組まれています。
そのうち19日の体験メニューは
沖縄家庭料理体験、沖縄の自然環境、カンカラ三線作り、ゆし豆腐つくり、黒糖つくり、などど並んで「指笛とカチャーシー」が設定されています。

指笛王国おきなわが同校の修学旅行生の皆さんに指笛とカチャーシーを指導するのは、昨年に続き2回目です。

指導に当たる王国メンバーは
19日(日曜)の午前8時45分までに、会場に集合してください。




(垣花記)
  

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2012年02月05日

立春の定例指笛講習会

「春よ来い」を楽譜見て正確に
初参加の女性、間もなくピー

2月4日(土)は2月最初の定例指笛講習会でした。
この日は立春で、日曜日とあって、各地で様々なイベントがあったようで、参加者は普段より少なめの13人と1匹(盲導犬ウイッピー)でした。

国王の挨拶のあと、豊見城市と那覇市から初めて参加の女性が二人いましたので、みんなで自己紹介を行いました。二人は友達で、ひとりは三線(民謡)をしている関係で指笛が吹けるようになりたいと友人を誘って参加したとのことでした。

練習に入る前の身体のストレッチと呼吸法は、伊志嶺副国王が自ら名乗り出で担当しました。

練習は、3つのフループに分かれてしました。
まったく吹き鳴らせない初参加の女性2人には、伊志嶺副国王が指導。しばらくして、民謡をしているという方が、ピーと鳴るようになり、大喜びでした。

テキストを示し初心者を指導する伊志嶺副国王(初心者担当大臣兼務)


音は出るもののまだ安定せず、メロディーに移るには無理がある2人には垣花国王が指導しました。国王は、吹き鳴らすときに、吸った息を吐く(吹く)前に、一旦止めてから、勢いをつけて出す様に、などと説明していました。

メロディーグループは、金城音楽副大臣と喜久山さんを中心に、喜久山さんのキーボードに合わせて、「春よ来い」を準備した楽譜をもとに、正確な音程とリズムで繰り返し練習していました。

メロディーグループの練習風景


静かにメロディーに耳を傾けるウイッピーくん


途中の休憩交流タイムでは、琉球大学口笛サークルの演奏会の報告や、今後の活動日程についての説明のあと、初参加で音が出た女性が吹き鳴らして披露し、拍手を浴びました。
また、新垣(しんがき)さんが沖縄の寒緋桜の特徴についてお話をしました。
初参加の二人は、別用のため、中座しました。

前回に引き続き今後の定例指笛講習会のあり方などについても意見交換を行いました。
練習曲については、童謡など基本的な曲の楽譜は共通に揃えることにし、各自の得意の曲などについては、それぞれで楽譜も準備して練習に活用していくことになりました。

残り時間が少なくなり、締めくくりの練習に入り、集合写真をとって終了しました。



参加された皆さん、お疲れ様でした。


興南学園が創立50周年の記念式典・祝賀会開く(3日)
花城副国王が指笛王国を代表して出席

学校法人興南学園(我喜屋優理事長・校長)の創立50周年記念式典・祝賀会が3日(土)午後6時から、那覇市古島のマリエールオークパインで開かれ、大勢の関係者の出席で賑わいました。

指笛王国おきなわは、同学園の興南高校野球部の甲子園出場の際、体育館や甲子園での指笛応援を展開すると共に、支援カンパなどをしてきたこともあり、式典と祝賀会に案内をいただきました。

これを受けて、式典・祝賀会には花城副国王が出席し、我喜屋校長に祝意を伝えました。また、祝賀会では、国王の祝電も紹介されました。

興南学園の今後のいっそうのご発展を祈念致します。



(垣花記)




  

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2012年02月02日

2月の活動日程

4日(土)と18日(土)午後2時~
西原町中央公民館で定例指笛講習会

毎月第1、第3土曜日の2回、定例指笛講習会を開いています。
時間は午後2時から4時までの2時間。
場所は、西原町中央公民館です。

まったく指笛の出来ない人から、上手な人まで、それぞれの段階に応じた練習を続けています。
指笛の練習を通じて、心の通う仲間として、お互いに励ましあって精進しています。

どなた様も、お気軽に参加してください。
事前の予約などの必要はありません。
直接、会場へお越しください。

受講料は100円(高校生までは無料)です。
ヨダレ対策として、ハンカチまたはタオルを持参してください。


19日(日)午前9時~沖縄こどもの国で
栄光学園高校の修学旅行生の「体験学習」
指笛とカチャーシーの指導へ

19日の日曜日は、鎌倉市の栄光学園高等学校の修学旅行生の「体験学習」の一環として、「指笛とカチャーシー」の体験学習があります。

指笛王国おきなわが、昨年に続き、責任をもって運営・指導することになっています。
昨年の指導メンバーと、今年新たに指導にあたるメンバーで、親切ていねいに指導することにしています。

当日の日程は、午前9時から昼食を挟んでの交流までです。
指導メンバーとの打ち合わせは、4日の定例指笛講習会のなかで致しますので、とりあえずメンバーは日程調整をお願いします。

写真は昨年の指導風景です。2011年2月19日(土)コザミュージックタウン音市場で







(垣花記)
  

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